欧州車かく語りき。 -88ページ目

ホイール到着、そして塗装へ・・・。

都内の某激安パーツショップに注文を出していたホイールが到着。


メーカー欠品で5月中旬以降仕上がり予定だったが、本日到着。何の連絡も無く、いきなり大物が届いたので驚いた。



欧州車かく語りき。

ヨコハマタイヤブランド、アドバンレーシングのRZ-DF。

フロント8.5J×18でインセット+40ミリ。

リア11J×18でインセット+60ミリ。


リアのみ純正インセットマイナス4ミリ。外に4ミリ出る計算だ。



欧州車かく語りき。

色はこのマットブラック、もしくはハイパーレーシングシルバーなる色の2色のみ。

黒は好みでは無いが、ハイパーシルバーがオプション色で高額な上、ピカピカテカテカのまるでメッキの様なアメ車仕様だった為、消去法で艶消し黒のマットブラックに決定した。





欧州車かく語りき。このホイールはリア用で、11Jの18インチだが軽い軽い。明らかにNEEZの鍛造ホイールより軽量。この深リムも良い感じ。

まずは「これみよがし」感を無くす為にシルバーに塗装します。

タイヤと合わせての装着インプレは後日となります。







凄く太いタイヤの考察とトリビア

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タイヤネタと思いきや、4輪用タイヤの上に置かれたiphoneの画像。
けしてiphoneのネタではありません。
オートバックスやイエローハット等では普段あまり見かける事の無い4輪用のタイヤがあったので・・・。
 
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タイヤの全景。iphoneの小さいこと・・・。というかこんな太いタイヤ実際にあるんですね。295/30-18サイズのヨコハマタイヤ製フラッグシップタイヤだそうです。ちなみにポルシェ911リア用。
 
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この太さ凄くないですか?ハイエースのタイヤだと自立させるのに手を添えないと中々自立してくれませんが、これだけ太いと普通に自立してくれ全く倒れようとしません。
(となりのペットボトルは1Lではなく2Lです)
 
このタイヤを装着する車両はNAの911だそうですが、911ターボ用だと315サイズだそう。
おまけに現行車は19インチだそうで、さらに外径が大きい。
販売価格は¥50000だそうです。1本ですよ、1本!
トータルで軽く¥150000越えコースです。価格もスゴイ
 
それはさておき・・・。
 
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上記の2枚の画像を見て何か感じますか?
均等に見える溝やブロック状のタイヤのトレッド。
 
この”均等に見える”というのがポイントで、下の画像の方が分かり易いかもしれませんが、下画像中央部分、左右に3~4つ並ぶ半月状のブロックがあるのが確認出来ます。
 
そのブロック、中央の二つ大きさが違うのは分かりますか??画像の撮影の仕方に依るものにも見えますが違います
よく見ると全部のパターンが均等均一でないのが確認出来ると思います。
 
実はタイヤのトレッド形状は均等では無いのです。
だから何?と言われるとすみませんでした・・・ですが。ご存知方はスルー願います。
 
ご存知無い方に、これからその差異画像をご覧に入れましょう。
 
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小さい半月状のブロックは約43ミリ
 
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で、大きいものはというと、なんと66ミリもあります。同じ半月状であるのは画像で確認出来ます。
 
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タイヤサイドのトレッドも同じ現象が出ています。こちらはおおよそ21ミリあります。
 
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同じトレッド位置を計測すると、こちらは35ミリ。同じブロックで15ミリ近く違います。先程の半月状のブロックに関していえば20ミリ以上違うんです。一番違うトコ同士を計測したわけではないので、もっとズレている所もあるかもしれません。
 
これ全て同じタイヤの画像です、間違いありません。
 
タイヤのパターンというものは均等なのが普通だと思っていましたし、わざわざ調べる事でもないでしょう。が、ある日のTV番組で所ジョージが云っていたのを聞いて図ってみると本当にそうだったのには驚きました。
 
なぜこんな事をしているのかと聞けば、タイヤ周方向で全く同じ間隔で、同じパターンだとノイズが出るからだそうです。
タイヤの溝のエッジが風を切る音が出るのだそうです。
 
そう言えばオートバイタイヤでもミシュランの初期のパイロットロードは、ある速度でタイヤが鳴いていたのを思い出しました。よって初期のパイロットロードは均等の溝が切られていたのかも知れません。
 
どうでも良い、私のトリビアにお付き合い下さりありがとうございました。
 
信号待ちで横に停まった車のタイヤを見ると、確かにどれもトレッドパターンの幅が異なっていますので、暇つぶしに確認してみてはどうでしょう。
 
 
 

ディーラー主催 チャリティツーリング

週末はオイル交換。
そして週明けの日曜日はディーラー主催のツーリングに出掛けてきました。
 
東京は八王子のBMW老舗ディーラーのコクボモータースさん主催のイベントです。
 
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道の駅”滝山”にAM8時集合しコース等の説明を行う。
各メーカー入り混じって総勢40台以上が集まった。
その際、今回のメインである東日本大震災向け募金をオートバイ乗りらしくガソリンタンクに募った。総額は不明だが、それなりにお札が見えていたのはBMW乗りの余裕からか・・・。
 
そして程なく出発。
今回はBMW車両以外の参加もOKであった為、私の仲間からも数名の参加。一名が来ないのでしばらく待ってみたものの、メールで第一休憩ポイントを知らせて、少々遅れて出発。
 
先ずは中央道八王子ICから大月ICを目指す。地震から一段落した高速道路は渋滞していた。すり抜けを繰り返すうち、後続に追い付いた。
それらを徐々にパスしていくと、オートバイの多さに驚いた。
 
天気や気温のせいか、先週等に比べ格段に多かった。
 
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オートバイ業界もまだまだイケてませんかね・・・。これみんな他人です。
途中ハーレーの集団と重なった時の画。えらい台数で、かなり先までオートバイしか見えません。
 
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途中、ハイペースな4輪BMWに引っ張られる形となり、程なく大月ICへ到着。
 
そして国道20号を甲府方面へ。
 
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道の駅”甲斐大和”にて談笑を楽しむ。
 
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桃の花が満開。受粉作業に追われている農家の方が目に付く。
桃の花を今まで意識した事なかったが、こんなキレイな濃いピンクなんですね。このまま河口湖まで向かう。
 
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国道358号の峠を抜けると精進湖が見えてきた。
 
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地味に¥5000札のデザインだったりする湖です。
 
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そしてお次は西湖。相変わらずバスフィッシングが盛んです。
東京はそれなりの暖かさだったが、さすが富士五湖周辺はまだまだ寒い・・・。
 
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最後に河口湖。富士五湖は水位が全て同じという話を聞くが、河口湖は別でしょうか。明らかに西湖から降りてきましたし。
 
30分以内に湖を3つ見れる幸せ・・・。
 
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快適な湖畔の道をスムースに走る。気持ちの良い瞬間。
 
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眼前には巨大な富士。近所に住んでて良かったと思うこれまた瞬間。
 
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国道139号を走っていて気になった方もいるのでは?
この妙な建物はほうとう”不動”です。旨いと評判の店。やはり山梨、甲斐の国といえば”ほうとう”です。
ちなみに遅れていた仲間は結局不参加でした・・・。あらま。
 
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分かりやすいメニュー。ほうとうしか無いと言っても過言ではないでしょう。この妙な建物の意味は知る由もないが、100名以上は軽く飲み込む広い店内。
 
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待つ事15分程で、”ほうとう”登場。カボチャの溶けた黄色い汁が食欲をそそります。
 
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太く粉っぽい麺は比較的短め。汁は見た目よりサラリとしており、味自体も濃いものではない。濃い目が好みの貴兄にはパンチが足りない印象かも。
どういったほうとうが旨いのか・・・いわゆる定義が分からないだけに評価に困る今日この頃。自分的に言えばもう少しコクがあっても良いと気がする。
この店舗は駐車場も店内も広い。そして100人を越える人間を楽に収容出来る事から、オフミ等の利用にはオススメです。
 
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食後は朝霧高原を抜け、富士山スカイラインで腹ごなし。
登りではメガモトに背後に付かれ、R100RSで逃げるのには一苦労。
でも寒さを忘れて愉しめました。メガモトさんありがとうございました。
 
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BMW以外の参加車両、アプリリア”トゥオーノ”。期新なデザインが目を引きます。
 
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そしてGSのライバル、ドゥカティ”ムルティストラーダ1200”
BMWと並ぶと意外やこじんまりとしている。軽量ハイパーツアラーです。
 
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富士山スカイラインから山中湖方面へ向かう途中にキリ番を迎えた。
本来なら見過ごすトコだが、たまたま信号待ちで気が付き撮影。この距離ではまだまだでしょうか?BMWなら・・・。
 
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山中湖方面に向かう一行から、途中身内のみ離脱。
我々だけ日帰り温泉施設へ。やはり温泉が無いとツーリングは終わらないのです。
 
そして帰路の中央道は大月より渋滞25キロ。ようやく通常の高速道路に戻ってきたようだ。それでも東北道や常磐道は依然交通量は少ない様子。
 
こういったチャリティー根性を末永く維持しながら、日々暮らして行きたいと思います。少しでも早く復興してもらい遊びに行きたい東北。それには我々が出来る事を少しでも手伝わないといけません。
 
参加された皆様、お疲れ様でした。