欧州車かく語りき。 -30ページ目

GW九州の旅2014 最新250㏄一気乗り

GWが終わって早1週間、全く時の経過は早いものです。
 
そのGWに訪れた九州の旅の続編。
 
旅の続きは阿蘇の北側にある”赤川温泉”から。朝は少々肌寒い感じであったが、走り出してから標高を下げるに従い気温も上昇。
 
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本日はカワサキ”Z250”でのスタート。
CBRと比較し、やや低速でのトルクが少なく感じるが、4000回転も回ってしまえば全くもって問題無し。
 
セパレートハンドルのニンジャ250Rからパイプハンドルを使用したアップライトなポジションはとても良好な姿勢をキープ出来る。
タンクバックが載っているが、邪魔にもならない。
 
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今年も来ました”大観峰”。PM2.5のせいか、昨年より眺めが霞んでいる様な。
連休初日の晴天とくれば、大量のオートバイでかなりの盛り上がりを見せる観光地。駐車場は満タンで4輪2輪共に溢れかえっていた。
 
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大観峰からミルクロードを経て、今回行ってみようと話題に上がったのがこの道路。ミルクロードから分かりづらい位置に入口があるが、入口に沢山の観光客がいた為、比較的容易に発見出来た。
 
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ラピュタ道。
まさに天空を駆け抜ける道。
 
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ここに雲海が出ると、雲の上に道が出来るという仕組みから、”ラピュタ道”なる通称で呼ばれている様だ。
 
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こんな感じで撮影すると中々良い感じです。
 
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ミルクロードから内牧温泉方面へ下りる単なる抜け道であるこの道路を、よくも発見したものです。通りすがりの観光客だとこの絶景を知る由もない。
 
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擦れ違いが困難な、この様な道にはCRF250Lが良いかも知れません。
雲海を見るには少なくとも早朝に来ないとダメそう。次回はキャンプか。
 
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ラピュタ道でそれなりに滞在した為、内牧へ下りる頃にはすっかり昼食タイム。
阿蘇と言えば”だご汁”と”高菜飯”かな?ということで頂いてしまいました。
だご汁はほぼ”ほうとう”だし、高菜飯も東京のラーメン屋でオプションで見る事があるので、さほど珍しい事もありませんが・・・。
 
お腹を膨らました一行が向かうのは、ここ内牧からかなり近所の”垂玉温泉の山口旅館”。急いで向かうと1時間も掛からず到着してしまう。
 
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という事で“米塚”。ここではCRF250Lに乗ってみます。
 
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せっかくオフロード車なので、単独で舗装路から逸れてみた。これもまた楽し。
 
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阿蘇山火口にも向かってみるも、猛烈な渋滞に見舞われ断念。いつまで待つのやら、恐るべしファミリーカー。
 
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こんなに陽が高いのですが、もうPM3時を回ってしまっていたので、宿へ向かう事に。渋滞の中に「当局」が居たので、抜けるのに時間が掛かってしまった。
 
それにしても本当に良い天気。GW九州旅を何度かしているが、ここまで晴れたのは2度目か。
 
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明るい時間に無事到着。
チェックインの時に、旅館の方が我々を覚えていたのは少し驚き。
こちらはリピートとも何とも言っていない。サービス業の鏡ですな。
 
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すっかり忘れていた樽の露天風呂に7年振りに再入浴。あまり温まらないお湯ですが、風情があるのでヨシとします。
 
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夕食も特筆すべき旨さでは無いものの、バラエティには富んでおり楽しめる。部屋出しでは無いが、個室というのもゆっくり出来て良い。
因みにこの肉、画像では旨そうに見えるかも知れないが、焼くとパサパサしていて微妙だった。
 
でも米が旨かった。タケノコの炊き込みご飯も中々イケた。
 
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これから滞在ベースの長崎は佐世保へ。ツーリング最終日はCBR250Rでのスタート。250㏄シングルは街乗りに最適。
 
熊本市内を抜け、熊本港から島原へ船で向かう。
その市内での快適さは、やはり小排気量に軍配が上がる。
大排気量車は高速連続走行では楽かもしれないが、それ以外はそれほどメリットを感じない様になってしまった。
 
 
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VTR-F。
CBR250Rに次いで低速トルクが充実しており、街中を快適に抜けるのにもってこい。ハーフカウルとは言え高速での防風効果も高い。
 
ニンジャ250RやZ250はブレーキがソリッドディスクだが、CBR250RとこのVTR-Fはφ296フローティングディスク。これはVTR1000Fと全く同じモノ。
ややシートとステップの相関関係で足が窮屈な事を除けば、姿勢も快適だ。
 
安く作る為に開発されたニンジャ250Rとは違い、元々あるVT250Fからの正常進化になろうか。
 
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CBR250Rもシングル故、並列2気筒のニンジャ250Rより高速では相手にならないかと思いきや、遜色無い走りを披露してくれたのは意外だった。
 
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フルノーマルだったので、メーターを使い切るにまでは至らなかったが、吸気や排気、そしてCPU迄面倒をみる事でその辺りまで動力性能は向上する事は容易に想像出来た。
 
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前方を走るはVTR-F。撮影する為に上体を起こした瞬間、抜かれてしまった画。
ヘルメットはタンクに密着させて、上着の袖も締め、そのフードがあるのと無いのでの速度が大きく変わってしまう。ほんの少しの登り坂でも大きく変わってしまう。
 
阿蘇ではトレーラーを追い抜くのに苦労した位だ。
 
普段どれほどパワーに頼っているかを実感した次第。
 
しかしこれほどの扱いをしたにも関わらず燃費と言えば・・・。
30km/Lは走るのだから、このカテゴリがバカ売れするのも頷ける。価格だってBMWオートバイ新車の1/3~1/4という破格値。
オマケに意外と楽しいと来れば、それもまた納得。
 
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250㏄だからと言って侮るなかれ。実にカッコイイ。
装備も思いのほか充実している。
 
私的にとても気に入った最新250㏄シリーズ。「安い」「楽しい」は無論、その一番の理由は「気楽」という事や「イージー」である事。
 
車庫から気軽に出せて、街中を気軽に乗れる、これって大型オートバイには無い魅力ではないか。安価な事で立ちゴケに気を使う事も無ければ、万が一立ちゴケしても修理をするにもパーツが安い。
 
強いていうなら高速道路の連続走行がキツイかも知れないが、メーターを使い切る速度域近くまでの実力はある。
 
コレらを購入したら、間違い無く乗る時間が増える様な気がした。
 
そんな収穫があった九州の旅2014は一度も雨具を使う事もなく、無事終了した。
 
次はお盆のツーリングに向け、準備を開始する所存。
 

GW九州の旅2014

今年も無事ゴールデンウィークがやってきました。
 
いつもと事情が違う事と、連続休暇の取得しづらい状況の今回のツーリング企画は4輪にて上陸しました。
 
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交代で運転する事、おおよそ14時間。
無事西海パールロードに到着した時にはPM3時。深夜に出発したせいで渋滞もなく、まさに寝ながらにして快適現着です。
 
4輪で九州まで行って何がツーリングかというと・・・。
 
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今をときめく最新250ccスポーツバイクのレンタルバイクを使用する運びとなっております。
ここに写らないCRF250Lを加えて、計5台での九州ツーリングのスタート。
 
参考迄に250ccというカテゴリを2泊3日にてレンタルすると、保険を含め¥34000-でした。無論全員同価格。
 
ツーリングで何度も訪れた九州だけに、通常のツーリング備忘録に加え最新クォーターのインプレや比較も同時に行いたいと思います。
 
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先ずCBR250R。
長崎県佐世保市から乗り始め、鳥栖JCTでちょっとしたトラブルで停車した際の画像。
CRF250Lと共通のDOHCシングルエンジンを搭載する軽量スポーツバイク。やや腰高感はあるものの、セパレートハンドル位置は思った以上に高く、身体にフィットします。他車に比べシートが高い分、乗車時に足の窮屈感もない。
 
CBR250Rには長崎道から大分道の山田SA迄合計100km程乗りました。シングル故、ゼロスタートからの走り出しは特に不満を感じる事無く巡航スピードまで到達するので、一番問題かと思われた高速巡航性能も特に問題無し。期待していなかった最高速も2気筒勢とほぼ遜色無く渡り合えたのは意外。やはりホンダテクノロジーか。
 
 
話しは逸れて、ここでのトラブルとはCRF250Lのガス欠。そのCRFのガソリンタンク容量は8L弱と如何に燃費の良い250㏄とは言え、オフロード車という事もあり、長距離走破性能は他車との直接比較は、当たり前だが無理な模様。
 
 
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次はこのクラスのブームの火付け役”ニンジャ250”。
ここ最近のモデルチェンジでZX-10Rと見紛う程洗練されたスタイリングに進化。
 
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250cc並列ツインエンジンの系譜を溯るとGPZ250R。(本当はZ250FTか)
当時パワー競争に飲まれつつも、今だ現存する息の長いエンジンと言える。ZZR250では40PS程度まで到達したエンジンだが、現在はインジェクション化され30ps。
 
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ベストセラーだけに期待が高まるニンジャ250。
ハンドルが高めに設定されているのはCBRと共通。しかしシート高はCBRより低く感じる為、足付き性はCBRより良く、ほんのりハンドルが遠く感じる様な・・・。1時間程乗った印象は、長時間乗車を阻害する様な要素も少ないかと。
 
走り出してすぐ感じたのは、シングルエンジンのCBR250Rから乗り換えた事もあるが、極低速の力の無さ。実際使用域は4000回転以上であり、
2気筒故、回転馬力傾向なのは致し方無いか。
逆にシングルエンジンと比べ振動は少なく巡航性能はCBR250Rよりやや快適。といってもCBR250Rが不快という事ではなく、その差は僅少。
 
全車共通で言える事ですが、上体を伏せると伏せないでは最高速が10km/h以上変わってしまう。それこそ袖もキッチリ締めたり、上着のフードも影響大でした。
 
高速道路での走りはメーターの9割を使い切る能力は必要にして十分で、その最中の雰囲気たるや1000ccや600㏄車両と何ら変わらない。
絶対スピード域は低いが、その雰囲気を安全に楽しめ、なんともお得な事ではなかろうか。海外生産とは言え、1000㏄の約1/3の価格でこれほど良く出来ていれば、売れるのも納得です。
 
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大分道の九重ICに到着。本日のお宿は黒川温泉・・・ではなく赤川温泉。大分県と熊本県の県境の山の中。ここまで来てしまえば、もう急ぐ事はありません。レンタルバイクなのにETC装備というのもスマートさに一役買っています。
 
まだこんな時間なのに、既にここにいるというのは楽しさの証拠。(〇開バトルだったのは内緒)
 
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何が良いって、”天気が良い”です。気温も快適で風もなく絶好のツーリング日和となりました。(またCBRに戻ってます)
 
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九重ICから南下し、阿蘇方面へ山道を走りますが、現行クォータがこれ程までに愉しいとは。正直、少しバカにしていたのもありましたが、良く出来ています。
 
普段乗るBMWと比較しても、このCBRはフロント接地感が十分感じられ、安心して走る事が出来き、自身が地面に近い感じがするのも”それ”を助長していると思われます。
エンジンが非力なのは否めないが、さすがの軽快感はその差を引いてもお釣りがくる程。
 
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高速を走って、山道を抜け、着いた場所は七里田温泉。
ここ下湯(したんゆ)は日本一の炭酸泉との事で、それが日帰り¥500-で楽しめます。
 
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湯に浸けて1分もしないでこの有様。炭酸泉は温いのが特徴で、熱いと炭酸が抜けてしまうとの事で、長湯が出来るのがよろし。
 
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あまりに愉しい250㏄と日本一の炭酸泉を味わっていると、すっかり昼食を摂るのを忘れてPM3時に・・・。
ここまで来ると何も食べないのもアリかと思うも、やはり空腹過ぎも問題なのでオヤツな寄り道をガンジーファームにて。
 
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ほんの少しお腹を満たして、今宵の宿、赤川温泉赤川荘へ。
東京と比べると少し陽が長いので、まだまだ遊べそうな雰囲気。
 
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無事PM5時現着。
赤川温泉赤川荘玄関前にて。
連休が取りづらい日程ではありますが、その中で時間的余裕があるのは良い事です。おかげで250㏄の車両を堪能する事も出来ます。
 
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見た目とは裏腹で、源泉は冷泉なのがここ赤川温泉。
30℃位でしょうか、入れなくも無いですが、長湯?長水?は無理です。
鎖が張ってある向こう側はその昔に立寄った際、混浴だった様な気がしますが・・・。
 
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4輪で現地入りした今回のツーリングでしたが、レンタルバイクを使用する事でとても新鮮に感じます。
正直、山の宿なので大した事ない食事も美味しく頂く事が出来たのは、私的に楽しんでいるという事でしょう。
 
この日は5月2日、平日という事もあり心無しか宿泊客が少なく静かな夜になりました。
 
 
 
 

欧州紀行備忘録 初めてのおフランス

イタリアはヴェネツィアで霧を存分に味わった後は、人生初めてのフランスはパリ。
 
欧州には東西冷戦後に東側から加わった国も加えると相当数の国がありますが、それぞれに歴史がありそれはそれで興味深い。
今の所、イタリアやイギリス、スイスにドイツと西側諸国にしか足を運んだ事が無いので、次は東側かな?と思っています。
 
実は今回の旅で、今話題のウクライナも候補にあがっていたが、やはり言葉の問題で不安になり取り止め。今考えると行けば良かったかなとも思います。
 
それはさておき、結局滞在3日間中は全て霧に覆われた“水の都ヴェネツィア”だったが、それは最終日の朝も同じだった。
荷物を抱えて薄暗い道を駅に向かって歩くのにも、どんよりした空がテンションを下げるのに十分な色でした。
 
空港までのバスの車窓から流れる景色も、悪い意味で印象に残ってしまいました。ヴェネツィアの駅から20分程度でしょうか、ヴェネツィア国際空港に到着。
 
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ヴェネツィア空港にはイタリアオートバイ業界の雄、ドゥカティ社のお店もありました。ドゥカティ東名横浜とかドゥカティTOKYOWEST、ドゥカティ練馬とか大田とか、そんな雰囲気から一転、”DUCATI VENEZIA”です。
 
以前よりは馴染みが無くなりましたが、空港での暇つぶしになりました。
 
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ここでも人生初。LLC(ローコストキャリア)搭乗です。
因みにこの人生初のLLCでフランスはパリのオルリー空港へ向かうわけですが、3時間半程のフライトで片道\11000-(荷物含)と破格。もし手ぶらなら¥7000-程度の驚愕価格と記憶しております。
 
日本からでもそれ程高額ではないでしょうから、フランスもグッと身近になったというもの。頑張れば日帰りも??という事になりましょうか。
 
しかしさすがLLC、空港の端に追いやられている為、乗ったり降りたりするのにバスや徒歩が付いて回り、いちいち時間が掛かるのが面倒。
 
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なんとなく狭ま狭ましい感じは否めません。フラッシュオレンジがイメージカラーなのは良いですが、非常に目に付きます・・・。
 
 
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デブにはキツイLLC。これで日帰りパリは少々気合いが必要なのは云うまでもありません。身長173CMですが膝がバッチリ前席に接触してます。
 
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どんよりした雲に覆われた空を抜ければ、そこには快晴の空が。
空の色だけでテンションが上がります。
 
 
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数時間のフライトの後、中古飛行機を使用しているという噂のLLCでしたがパリのオルリー空港へ無事到着。
どんよりまではいかないまでも、やはり曇り空。でも初おフランスに少々興奮気味です。
 
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取り敢えず「市内行き」の様な見た目のバスに乗り、何となく駅があったので降りてみる。行きたいのはパリ北駅。
 
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クソ重い荷物を持っての移動は疲れます。因みにここは行きたいパリ北駅では無く、バスの乗り方もよく分からないのでタクシーに乗ってみます。
しかしこれもまた失敗で、全く日本語はおろか英語も通じない運ちゃんで、完全に宇宙人でした。
 
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ホテルの名前だけは理解してくれた様で無事ホテルには到着する事が出来ました。ホテル選びの鉄則は駅近です。なにかあってもなんとかなるものです。星3つのこのホテル”メトロポール”2つでも良いかも。
 
フランス人は英語を話さない的な前情報がありましたが、英語を話してくれるフロントで、そそくさとチェックインを済ませ、重い荷物をほっぽり出して出掛けてみます。なにせ朝早いので到着してもまだ早いもので…。
 
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歩きでも良いかな?とも思いましたが、頑張って地下鉄で先ず向かったのは凱旋門。ここはシャンゼリゼ通りもあるので、纏まってて良い感じです。
 
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その凱旋門に登ってみました。既に歩き過ぎなので階段はキツいんですが、さすがにここは登らないと帰れません。
遠くに見えるはエッフェル塔。これも初めてで感動しました。
六本木ヒルズから東京タワーみたいな感じでしょうか。
 
日本で両替したユーロが底を尽きてきたので、シャンゼリゼ通りにあった銀行で日本円から両替。今でこそ¥140-/€ですが、この時は異常な円高で¥102-/€でした。お陰で終始計算が楽。
 
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11月終わりという事もあり、アッという間に夕暮れ。シャンゼリゼ通りの真ん中でヒンシュクを買いながらも写真撮影。私がやっているのを見て多くの観光客がマネて、この小さな中央分離帯は混み合ってしまいました。
 
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シャンゼリゼ通りにあったバス停の下着?広告。いや~ん♪・・微妙に見えてますけど。拡大画像もありますので希望者には送ります。
さすがにこれは日本には有り得ない状況です。依って記念に撮っておきました。
 
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金髪美女が信号待ちに居たので、折角なのでこれまた撮影。どうせなら話しかけたかったわけですが、フランス語で「痴漢!!」と言われる可能性もゼロでは無く、帰国出来なくなると問題なので控えました…。
 
 
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到着初日はこんな感じで過ぎて行きました。駅近のコンビニに巨大”オランジーナ”が売っていたので購入して部屋へ戻ってきました。カメラと比較すると大きいのが伝わりますかね。
確かサントリーのオランジーナは1Lはありませんでしたよね?
 
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この画像は昼食で食べた日本食レストラン。何もフランスまで来て「サッポロラーメン」てのもどうかと思いましたが、フランス料理をフルコースで味わう予算も無いので…。というか、日本を離れて3週間近く経ってますし、それにこの看板が見えてたら殆どの方が吸い込まれる様に思います。
 
フィレンツェで醤油ラーメンを食べたので、今回はパリの味噌ラーメンをシルブプレしたわけですが、無論特に旨いわけではありません。
しかしパリで食べることで何となく味が向上している様に感じました。
 
初めてのパリ初日はこうして過ぎて行くのでした。何もかも初めてで、時間の過ぎるスピードが早いです。ガイドを見るに、やはり地下鉄を攻略するのがパリ攻略の早道の様です。
 
下の動画は”その”サッポロラーメン店舗内でのモノですが、その動画だけ見ただけではパリとは思えません。しかしパリジェンヌが旨そうに焼きそばを頂いているのが、私に取って珍しく映りました。