欧州車かく語りき。 -25ページ目

サグラダファミリア

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中年以降は光陰矢の如し。折角の休暇も終了・・・。

懲りずにLCC

LCC。

ローコストキャリア。
国内でもエアドゥやスカイマーク、ピーチ等々沢山の格安航空会社があります。

無論、世界にも沢山あり日本は遅れているというのが現実の様です。
前回もイギリスの「easy jet」というLCCを使用しましたが、今回はスペインの航空会社である「vueling」ブエリング航空を利用してバルセロナからフランスのニース迄移動してみました。

格安と言っても今回は直接では無く、旅行会社を通したのて大二枚以上掛かりましたが。

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日本では知名度の無い航空会社ですが、ここスペインではそれなりでありエルプラット空港には相当数の機影を数えます。

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こんな柄見た事ありません。
それは当然で日本への便はありませんから。

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先日乗ったKLMオランダ航空はこんな事はありませんでしたが、脚が前席に接触しています。
時間が短いので良いですが、前席の人間が席を倒した場合、私は骨折です。(ウソ)
骨折はさておき、恐らく3列以上席数を増やしているのではないかと思います。予想の域なので微妙ですがもっと多い事も考えられそうです。

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でもシートは「レカロ」製でした。
革張りのシートに見えましたが、革風?カバーの様でした。恐らく塩ビレザーでしょう。

機内サービスも物品は全て販売ですので、飲み物を…なんて事も迂闊に言えません。

今回、時間に余裕があったので、LCCを繋いで何処まで行けるか?やってみようと思いましたが、かなりの手間なのてま断念しました。

わたしも今回調べて初めて知りましたが、LCCは遠距離フライトが無いのです。
日本からだと最長でマレーシアのクアラルンプールか、オーストラリア、ニュージーランド辺りでしょう。

世界一周するには東京からマレーシア、マレーシアから中近東、ヨーロッパ迄は比較的簡単に行けますが、ヨーロッパからアメリカへフライトを持っているのは私の知る限り一社だけでした。

正直、あの狭い席に10時間とか拷問に近い様に思います。
しかし実際クアラルンプールも8時間とかでしょうし、オーストラリアも1番近いケアンズでも6時間以上掛かります。

それに安価と言っても、時期に依っては意外と高額になるケースもあります。ただ、一番安い時期に当たればオーストラリアまで1、2万なんて事も充分有り得ます。

でも、いつの日か時間に縛られないとするなら綿密な計画の下、実行してみたいと思うのは私だけでしょうか。

もっと気軽に海外へ出る事が出来る環境作りという意味ではLCCは大歓迎です。

まだ見ぬ世界が沢山ある事を知ってしまうと、借金してでも行くべき海外の旅だと思えてなりません。

私はまだまだ小さい事を実感する次第…。

旅の匂い

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強く望んだ偶然に恵まれ、ふと気が付くと機内にいた。

自慢する程多くはないものの、稀に海外への旅をしています。
その最初と最後は比較的決まった情景が広がり、この画はまさにそれ。

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ここ最近の変化といえば、空港で無料のネット回線が提供され、仕事や人との連絡を取ることが非常に容易になった事。
出発の地である成田は無論、諸外国でも当たり前のサービス。
私が初めて渡航した際も単独でしたが、こんなシステムを想像する事は夢にもありませんでした。
全く便利になったモノです。


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世界の車窓から…ならぬ、世界の機窓から…的とでも言いましょうか。
港町であるバルセロナの上空より。

昨今の条例?改定により、電波を発信しない状態での電子機器の使用が許可された事で離着陸時に画像や動画も撮影出来る様になったのも大きな変化です。


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現地の地下鉄に乗ったり…。

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ランチをしたり…。

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現地のKTMを覗いたり…。(ちなみに定休日)

現地での日常、というと観光客である私にとって少し違うのかも知れないが、なるべく溶け込む様に振る舞っているつもり。
こうする事で観光客感は薄まり、"スリ"や"ひったくり"被害も少なくなる様に思う。
具体的に何をして溶け込んでいるかと言えば、大荷物を抱えていない状態で単独行動しているだけですが…。

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こういったツアーに参加するのも、初めて訪れる地では有効ですが、やはり犯罪者の目に止まり易いのではなかろうか。

そんな我流の理論で行動している私の旅です。

それはさておき…。

オートバイで一部を除いた日本中を走り回っていますが、海外へ来ると決まって思う事があります。

海外には独特の"匂い"があるのです。

渡航して先ずそれを空港で感じます。
恐らく免税店の香水類が原因ですが、それにしても独特の雰囲気を醸し出しています。

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もちろん国によって様々だが、何処も同じ匂いがする様に思います。
その一方で日本は何処へ行ってもその"匂い"というものがしない様に感じるのは、日本人だからでしょうか。

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体臭のキツイ(というと失礼か)外国人だけにそういった結果になっているのだろうが、室内がそうだとしても外でも同じなのが不思議だ。

日本と違う木々、動植物、石造りの建物等々が日本と違う事でそうなっているのだろう。

同じ地球で空気には隔たりがない。多少の気流や地球の自転等も影響してくるのかも知れないが…。
その"匂い"の変化が私の"旅感"を高めてくれます。

目で見る、耳で聞く、というのも大いにあるが、私にとって"匂い"というモノが、「旅を実感する」為の非常に重要なファクターなのです。

これらが全て揃って色々な意味でのリフレッシュに繋がるのだと感じます。