のうが高原ホテル
ゴールデンウィークにオートバイで旅をするにあたり、私の場合は温泉、峠、グルメを求めて走り回っているわけですが、ここ何年かは廃墟巡りも組み込む様にプランの企画をしております。
当初は仲間の中で廃墟を好きな人種は居なかったと記憶していますが、ここのトコ私に無理やり連れまわされた揚句、一部興味を持つ者も出てきたのも事実。
というわけで今回も宮島から岩国の錦帯橋を目指す途中にむりやり付き合わせて行って来ました。
その場所は、広島県廿日市市にあり、宮島からも双眼鏡を使用すれば見える野貝原山の頂上付近にあります。当然、廿日市のインターや山陽道からも目視で確認出来ます。
ここは昭和61年に倒産した巨大レジャーランドの廃墟。麓から一本伸びる道路でアクセスは物理的に可能ではあるものの、管理下におかれ道の途中にゲートがあり基本的に立入禁止。(廃墟なんてみな立ち入り禁止か)

このゲートには人影はなく、鍵もかかっていないためオートバイをこの位置に停めゲートを開け、徒歩で少々奥に進むが人の気配はやはり無い。しかし小心者の私はそこで容易に諦めてい舞いましたが…。その後オートバイをUターンさせていると、車両が一台降りてきてゲートを開けてこちらに向かってきた。そこで状況を確認すれば良かったと後で思ったが、いぶかしげな表情をしたその初老の男性は何も語らず通り過ぎていった。
連れ達の早く宿に向かいたい意向を優先させるべく、麓からの撮影のみで退散となった。

これがのうが高原ホテル全景。この中には巨石を使用した大浴場があるそうです。
それはホテルを建設する際に運んだ物ではなく、元々この地にあった所にホテル及び大浴場を建設したとの事。この地域一帯に約800トン!!の奇岩怪石がおよそ10基も存在しており、この岩質がこの山のモノと異なる事から太古の昔に何者かが運んだという事で物議を醸している不思議な山の頂上にそれはあります。日本のピラミッドとも言われている様です。
それはホテルを建設する際に運んだ物ではなく、元々この地にあった所にホテル及び大浴場を建設したとの事。この地域一帯に約800トン!!の奇岩怪石がおよそ10基も存在しており、この岩質がこの山のモノと異なる事から太古の昔に何者かが運んだという事で物議を醸している不思議な山の頂上にそれはあります。日本のピラミッドとも言われている様です。

ぜひ一度機会があれば入ってみたい廃墟の一つです。ネット情報だといくつか登山道があり、上手く登れば約2時間で登頂可能な様です。やはり虫が少なく、草木も盛んに生い茂らない秋や春を狙っていくのが最適でしょうか。
出来れば合法的に行きたいのが本筋ですが…。
秋吉台に続き、角島大橋
秋吉台を後にした一行は次なる経由地の”角島”目指します。
引き続き国道435号を北西に進み、ほどなくエメラルドグリーンの海が目に飛び込んできました。砂がとても白く、その影響でこの素晴らしい海の色になっている様です。

少々感動してしまいます、この色。

さらに気に入りました、山口県。
二日目は秋吉台へ
ゴールデンウィークツーリング二日目は、山口県のツーリングスポットの代表でもあろう”秋吉台”、そしてここ最近車等のCMでよく使用される角島を経由して、城下町”萩”を目指します。
湯田温泉にてお世話になった西村屋さんをAM9時に出発、国道435号を1時間程度走ると秋吉台に早速到着。
はじめて来ましたが、中々壮観な景色に感激。四国のカルスト台地にも行きましたが、私的にはこちらのがステキな感じでした。


天気のおかげもありますが、山口県とてもいいトコですね。