欧州車かく語りき。 -138ページ目

R1150RS オイル交換

今回はR1150RSのオイル交換実施しました。

前回はゴールデンウィークで九州往復に使用した為、6日間という短期間ではあったものの、約3000キロを少々回った所。高速は超とまではいかないまでも、そこそこのペースで走り、渋滞も全てすり抜けで走り切ったので負担は比較的少ないと言えると思います。

その後約3か月放置しており、距離は進んでいませんでしたが、季節はすっかり夏に突入。前回はブレンドし、12.5w-45で調整したやや柔らかめのモチュール300Vを使用していたが、今年も酷暑であろうことから15w-50を使用しました。

今回使用したオイルは以前R1200GS ADVで使用した”シルコリンPRO-4”の15w-50。

R1200GSではあまり変化を感じる事が出来なかったが、R100RSではかなりの好印象だったこのオイル、R1150RS,R259系での手応えは楽しみであった。

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まず、ドレンボルトを外し・・・。画像右奥に見えるのはオイルエレメント。
ワッシャがエンジンに張り付いて残っています。忘れずに取り除きます。
ワッシャは基本再使用不可。

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画像が非常に悪いですが、丸い黒い穴にエレメントが入っています。
柔らかめのオイルでありましたが、やはりやや粘度は残っており、汚れも過酷な状況後・・・という程でもない感じでした。使用期間が短いのもあろうか。

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今回はオイルの銘柄変更という事もあり、エレメントも交換。
私はもったいないと思いつつも、毎回交換している。同じ銘柄であっても古いオイルをエンジン内に少しでも残したくない。
よってドレン、エレメントを外したまま30分以上放置。たまに傾けたりするとさらに出てくる。
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これ、私の裏ワザ。やっている人もいるかもしれませんが・・・。
フィラーキャップより、エアブロー。こうする事でまたもやチョロチョロと出てくる。
ここまでしても、恐らく100cc程度は残っていると思われる。これはエンジンを開けた事のある人ならおわかり頂けると思います。(ここまで来ると気休め)

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ドレンボルト及びフィラーキャップをキレイに掃除。フィラーキャップはともかくドレンにゴミ等噛み込みがあるとエンジン側を痛めるし、適正トルク管理が出来ない。

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もちろん、エレメントのパッキンに新品オイルを塗る。とあるショップでの作業を見ていたら、廃油を塗っていたのに少々引いた・・・。これも気持ちの問題ですが出来れば新しいものを塗りたいもの。(機能には問題ないでしょうが)

オイルドレン穴とエレメントパッキンが密着する所を清掃し、ドレンボルトとエレメントを締め込む。私はトルクレンチ使用しません。でも今まで漏れた事はありません。
私の腕がトルクレンチですから(笑)
ワッシャが潰れていく感覚を手が覚えています。エンジン内部、例えばカムシャフトホルダやクランクシャフト等々を締めるなら必ず使いますが・・・(爆)
エレメントも4輪は手締めが基本。手で締まらなくなる所まで締め、エンジン始動後の油圧で適正になります。ただこの車両は手が入らないので工具の力をかりますが・・・。

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ここでもう一つ。これはやっているディーラーさんも多いと思いますが、エレメントにオイルを注入します。こうする事でクランク等必要箇所へ素早くオイルが送られます。
なんと200cc!も入ります。エンジン摺動部分はドライな状態が長ければ長い程良くありません。

この作業をやらないと、再始動の際オイルプレッシャー警告灯の点灯時間が長いです。
しかしこれをやる事で、セルモーター回したと同時に警告灯は消えます。
せっかくエレメントが真下に向いている構造なので必ず入れましょう。僅かながら後々エンジンに影響が出てくると思います。

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画像ブレブレで、見えづらい・・・。
シルコリンPRO-4は赤い。ちょっと甘そうで旨そうなお色です。
全量は約4L弱程?まず最初に3L注入。ここで1度エンジン始動。1分程度アイドリングさせ、ストップ。
ボクサーエンジンの構造上、オイルが再び落ちるのに時間がかかりるので、再び15分程放置。
その後レベルグラスを確認しつつ250ccづつ継ぎ足しながら、アッパーレベルまで注入。
結果3.7L入り、今回のオイル交換終了。

このオイルの印象はと言いますと・・・。
R1200系より、とても良い感触です。というかかなり変わりました。
ヘタっていたオイルからの交換なので良いのは当然なんですが、それを差し引いてもかなり変わったと言えると思います。

まず振動、異音等殆ど無くなってしまい、とてもBMWとは思えない程静かです。
エンジンを回してみると、非常に滑らかで、正に滑る様にエンジンが回転してくれます。

元々このオイルはカワサキのZ系のオーナーの間で評判が良かったオイルで、R100RSに使用した際も好感触でした。
私が思うに特に隙間の多い、少々旧い空冷にはとてもマッチするオイルであると思います。
R100RSの時もそうでしたが、エンジンをかける事が自分自身気持ち良く、エンジン自体もストレス無く気持ち良く回っている感じがとても良い印象です。
少々高額なオイルですが、モチュール300Vより長持ちもするとの事なので、結果お得になるとも言えます。(近所のオートバイ屋のオヤジにまけてもらい¥2400/L)

R259系の人は私に騙されたと思って一度お試しされる事をおススメします。
ホント、良くなると思います。(って、ならなかったらゴメンナサイ)

KTM RC8 始動!

HP2スポーツを意識しての事ではありません。

近所のオートバイ屋のオヤジからはいい加減台数減らせと言われ続けている。

しかし盆栽趣味の人(ウチの父親もそうだった)は増えこそするが、枯れたりする事を除けば減るトコを見た事がない。
単価が違うので盆栽と同じとするのは如何なものかとは思うが、大筋そういう事だ。

一台を愛情かけて育てている人からすれば、あり得ない事かも知れないが、逆に言えば愛情掛けたオートバイを手放す事が出来ないという意味では同じではなかろうか。

それはさておき、この先いい訳なのでつまらないと思いますが・・・。

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ウチの嫁ハンがR1150RSをえらく気に入り、自分のF800Sをもう乗りたくないと言い出したのがきっかけで、入れ替える事になった。
狙うは”トライアンフ デイトナ675”。これは2年前に出場した”もてぎ7耐”に使用した国産600ccの印象が良かった事からだ。
以前、デイトナ955iという車両に乗っていたが、三気筒の高回転の音はとても素晴らしい音で感動した事も理由の一つ。955iの1万回転よりさらに回る1万3千回転以上回るデイトナ675はさらに素晴らしい音がする事だろうと。

中古車両であれば、僅かな追い金でイケるとの算段で近所のディーラーへ行くも、新型の09’モデルはとても進化しており別モノとの事。という事は僅かな追い金てのあり得ません。さらに追い打ちをかけるかの様なF800Sの下取り金額。(50万だと)

距離6千キロ、車検1年残、キズ無し転倒無しの上物に思う車両なんだけどなあ。
もう人気が落ち着いてしまっており、引き合いが少ないからだそう。ま、自分でも買わない車両ですが・・・。

そんなこんなで、別の日に全く購入する気無しで訪れたKTMお台場。
そこで目に付いたのは”RC8R”。この車両は以前メイン車両だった”ドカティ996R”を彷彿させるオーラーを発していた。デイトナ675とは比べるべくも無い、各部の造り込みの良さは、別の意味でイタ車には無いモノ。
当然、価格に反映されてはいるものの、バランスの取れた設定だと思います。

目の前に停まるスーパーデュークは形こそ違うが、ややキャラが被る為、F800Sと2台を出せば手の届く金額になりそうだ。
下取り希望はF800S、スーパーデュークそれぞれ80万。通常は無理だ。両車両共、売価である。

先程、頭を抱えていた私に代わり、今度は店長が頭を抱えている・・・。
「後でゆっくり考える…」と訳の分らない言葉を発して上記金額を上回る好条件にて交渉成立。詳しくは避けるが、それに加え色々な作業をやって頂くという条件付きだ。
ここまでやらせたら買わない訳にはいかない程の対応だった。ありがとう店長。
それでも、残債はかなりアリ、長期ローンとのお付き合いスタートです。

http://www.ktm-odaiba.com
KTMお台場 KTMで悩んだらここへどうぞ。

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納車後1週間程放置したので、初めてまたがったのが慣らしツーリングだった。

第一印象は、この手のオートバイにしては非常に安楽なポジション。
あと2センチ程度ハンドルが上がるので、さらに楽になるだろう。

地元から30分程走って、高速に乗り感じたのはリアの付き上げが酷い事。しばらくスーパースポーツに乗ってない事が理由であろうが、BMWがいかに乗り心地が良いか思い知った。
RC8スタンダードモデルに乗った事が無いので、直接比較が出来ないが乗り心地が良いと言われるRモデル及び09’モデルの割に特別良いという事は無い。
但し、一昔前のモノに比べると非常に楽であるのは事実で、今回約1000キロを2日で走っても尻の痛みは無かった。手のひらに鈍い痛みが少し出たくらい。
足の曲がりがきついのでシートは高い方向にセット予定。でもそうするとハンドルを上げても前傾は和らぐ事はありませんが・・・。

BMWは乗ると押すのでは大違いで、走り出すとこの上なく軽快である。
あの重い車体が、あれほどヒラヒラと動く様はある意味不思議で凄いと思います。良く出来ています。

でもやはり、RC8は別次元の軽さです。スーパーデュークも軽快な方ですが、間違い無くそれ以上でドカティ996Rよりも軽快感は上。
フルバンクまでアッという間、フルバンクからフルバンクまでも相当早く車体が動きます。BMWは軽快なのはそこそこの速度域までであり、高速域ではほんのり重さを感じていましたが、RC8は低速も高速も軽い。

バンクしてからの旋回性もかなり高い。狙った方へどんどん向きを変えていき、コーナリング中の修正も比較的楽に行えます。
タンクバックを載せていたのと、上着のジッパーで早速タンクにキズを入れてしまい、そのおかげでそちらに気を取られてしまいコーナリングにあまり集中出来なかったのが納得出来ませんでしたが、慣らし中なのでおいおいゆっくりと・・・。

1200ccもの排気量の75度Vツインエンジンは慣らしにも関わらず車の流れをリードするのは容易であり、6000回転で170キロ程度出ています。
慣らし運転の上限は7500回転でしたが、ボクサーエンジンも5000回転という事でもあり、200キロまで4000回転、500キロまで5000回転、600キロから1000キロまで6000回転上限で行いました。シフトタイミングインジケータがあるのが便利だ。
まれに6速6000回転を超える事がありましたが、その際車体全体に出る振動はBMWより遥かに酷いもので、何となく不安を感じる程。慣らしが進むにつれ減少する事を願います。
それにしても、かなりの加速を披露してくれます。体がBMWに慣れている事が影響していますが、高速道路の追い越しが簡単に行えるので気分的に楽でした。
当然と言えば当然ですが、動力性能ではBMWと比較になりません。

この手のオートバイにしてはとてもフレンドリーで、積載性こそ難アリですが、ツーリングも許容するポジションは実用性も十分ですが、秋にはサーキット走行会にでも参加しようと思います。
でないと、コイツの実力を全部知る事は出来ないと思いますから。
今度はHP2共々慣らし完了後インプレを書いてみたいと思います。

そういえば、リアフェンダーに付いていたリフレクターが走り出して5分程で無くなっており、プルプルする泥よけはリアタイヤに接触し、溶けていました。リフレクターはクレーム処理で何とかなるが、泥除けは自作しないとダメそうです。KTMはみなこの辺りに障害を抱えています。

つまらない話にお付き合い下さりありがとうございました。

BMW HP2SPORTS 始動!

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夏休み前哨戦、海の日絡みの三連休。

ちょうど良く、I上君のHP2スポーツが先々週末に納車になり、予てからから予定していた慣らしに行く事に。


元々は私と2台で行く予定ではあったものの、暇な中年?が別に三人集まり結果5人で、あてのない旅に出掛けてきました。
目的地はやはり、車の少ない北東北、岩手八幡平あたりまで行く予定ではあったが、前日の金曜日辺りから天気予報が怪しくなってきた事により、急遽予定変更!比較的雨の心配の無さそうだった西行きへなりました。

朝6時に東名横浜より高速へのり、待ち合わせ場所である足柄SAへとアクセルオン。
厚木ICを越えた所で後方から迫りくる車両が一台。
目が悪いので中々ミラーでは解らない。どうやら白い。やはりHP2だった。

2台が合流し、足柄SAに程無く到着。他の面子は揃っている。

朝のコーヒーを飲みながら打ち合わせ。西行きは決定なのだが明確な目的地は未確定。
そこで、高野龍神スカイラインを目指すという事で出発。

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足柄SA出発寸前ににわか雨に降られ少々立ち往生した為、陽は高くなってしまった。
東名高速新城PAにて。この5台だとペースが速いのでストレスフリー。

ここで私の提案で、三河湾スカイラインに寄って行く事になり、豊川ICにて下車。
国道1号を走って給油後に通称”湾スカ”へ。

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ここは中京地区の気合の入った方々が走り混んでいる道路であるが、雨上がり直後ということもあり、オートバイは1台すれ違ったのみで、ほぼ貸切。
その昔、有料であったが無料化に伴い、整備の行き届かない路面は苔むして荒れ果て、当時の面影は全く無い。
狭いわ暗いわ、さらに見通しも悪いこの道路はお世辞にも良いコースとは言えない。

そのまま近隣の三ヶ根山スカイラインに足を伸ばそうかとも思ったが、もう昼前になってしまったのでパス。
再び、国道1号へ出て岡崎を目指します。東名高速へのアクセスと私の知っている”櫃まぶし”の旨い店へにて昼飯を・・・。

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ここの鰻は非常に香ばしく、端の方がサクサクしているが焦げている事も無い。
食感が堪らない。熱田神宮のそばに常にクチコミNO1の蓬莱軒より旨い気がするのは私だけでは無い。
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ここは正確には安城の様だが、その昔、よく岡崎は訪れており、その際何度か連れて行ってもらったお店。”かねぶん”。当時は旨かった印象はあるが混雑している記憶は無い。
しかし、土用丑の日の前日という事からか10組程並んでいる。このくそ暑いのに。
ここまで来て入らないのも納得行かないので、諦めて並ぶ事に。

ここで名古屋の友人、T社長が急遽合流。"かねぶん"に連れて行ってくれていた男。
この人もここのファンである。
結局1時間以上”かねぶん”に滞在したのでT社長到着。計6人に・・・。

ここで時間は午後1時を回ってしまったので、高野竜神スカイラインは無理!予定変更。三連休だと言うのに運良く伊勢志摩の民宿が取れたので、食後の伊勢湾岸道をぶっ放しました。この臨機応変さが、フリープランの良い所です。
地元からの合流があったので、直接宿では味気無い。そこで四日市ICで降り”鈴鹿スカイライン”へ。
鈴鹿スカイラインへ向かうのに国道477号を15分程走行すると、土砂崩れ通行止めなる案内看板が・・・。行い悪いかもしれません。致し方無く踵を返すと再び四日市ICから伊勢ICまで一気。結果的に高速を降りた時間が午後5時を回っており鈴鹿スカイラインを走っていたら、とんでもない時間になっていた事でしょう。結果オーライ。

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今回お世話になった民宿はとても当たりだった。特にこれが美味しいなんてのも無いんですが、部屋食で上げ膳据え膳、おまけに布団までしいて貰い旅館レベルの振る舞いでした。これで¥7500。
お風呂は温泉ではないものの、無理をすれば6人で入れましたし。
普通は無理はしませんが(笑)

明けて日曜日。良く晴れて暑い。
天気予報を確認すると三重愛知は午後から雨模様だそう。急いで帰路に着くもせっかくだからと、”鳥羽パールロード”を経由する事に。

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車がやや多いが路面も良く、楽しく走れました。
鳥羽に着いて給油し、三重愛知をパスする為に伊勢湾フェリーに揺られる事にし、T社長とはここでお別れ。ちなみに雨は降りそうもない感じの空模様。

お昼前に乗り込んだ船内で天気予報を確認すると関東は曇りながらも問題無さそう。
三河湾スカイラインはイマイチ、鈴鹿スカイラインは通行止め、唯一走れたのはパールロードのみ・・・なんとなくストレスが・・・。
鳥羽から揺られる事約1時間、愛知県は伊良湖へ到着。そこから国道42号を浜松方面へすいか畑の中を快走。曇りや雨の天気予報を良く聞くが浜松も良く晴れて暑い!35℃程度までいっている。嬉しいけど辛い・・・。

この時点で午後2時を過ぎているので浜松ICへ上がる前に昼食タイム。

浜松ICの近所は何もない。鰻屋はあれど今日は土用丑の日である上、昨日鰻を食べているのでありえない。そこでようやく見つけたラーメン屋へ。
浜松は餃子の町らしい。宇都宮だけでは無い様だ。初めて聞いた。

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予想通り。普通に餃子だ。

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味もなんら特徴は無い。普通の餃子だ。でもこのお店安くて良かった。別にマズくもないし。
今回は三河湾スカイラインは不完全燃焼、鈴鹿スカイラインは通行止め。唯一走れた鳥羽パールロードも短めでワインディングが少ない・・・なんて事を話しながら、東名高速を富士ICで降りて”富士山スカイライン”から山中湖経由で道志みちにて帰宅する事に決定。立ち寄り湯も無かったのでそれも兼ねて。

ハイペースで富士ICへ向かうと1時間程で到着。給油後富士山スカイラインへ。

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途中一か所事故があったが快適そのもの。おまけに気温が20℃と、とても涼しい。
ここの富士の眺めが個人的に一番のお気に入り。

先日、この富士山スカイラインから行く事の出来る新五合目で落石事故があり亡くなった方がいたが、三連休中日という事もあり登山客を多く見かけた。

富士の陸上自衛隊の駐屯地を横目に山中湖へ。この辺りから今回初めての本格的な雨に見舞われた。20分程でやんだが結構濡れた。
通常篭坂峠抜けだが裏道を知っているとの事で案内してもらうと・・・。
そうそう富士スピードウェイの脇を通る明神峠でした。雨はやんだものの猛烈な霧でペースが上がらない。気温も低く濡れた体から熱が奪われていく。

しかし、峠を抜け山中湖側が見えた途端、霧が晴れ、空も晴れた。

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この景色が見れただけでも、濡れた甲斐があったというものです。
ここでしばし眺めて、陽は西の空の果てに消えていきました。その後道志みち沿いの立ち寄り湯でで体を暖めてからの帰宅になりました。

無事1000キロ突破。慣らし終了でございます。今回は慣らしという事で敢えて乗りませんでした。次回は普通にインプレ出来そうです。