D.K. Blog - Live Report Edition - -12ページ目

あすなるライブ 4th style 雑感

今回は平日です。さすがにこれは無理だな~と思っていたところでやうこブログ更新…


10/3 (金)  名古屋 あすなる金山 (やうこは18時~です)


ちょっとマテ…これ…いけるんちゃうか?

定時ダッシュならぎりぎり飛び込めるかもしれん…

そして仕事を終えて一直線に金山にGo。着いたの18:10。


ライブも10分押してた。


まさに奇跡のタイミング。神が創り賜うた「ここしかない」タイミング。昼間ちょっと曇ってて心配したけど、夕方になって回復。涼しくてライブ日和(謎)。

↑開始直前のやうこ。ぼけた(泣

↑歌ってる時のやうこ。ちょうど前の人が離席したタイミング。


カメラマンがばっしばしフラッシュ焚いてるのは気になったけど、前回に比べればずっといい雰囲気でのライブ。心なしかやうこのノリもいい感じで。屋外の夕方ライブも趣があっていいものです。いざ開演。


1.瞑想room

いきなりとんでもないサプライズきちゃった…。Pink or Blackか、遡ってもUTERUSくらいかなあと思ってたから、この方向は全く予想外。キーボードとどう絡めるんだろうと思ってたんだけど、意外なほどしっくりはまってたのがちょっと驚き。そもそもこの曲がきたこと自体への驚きの方が強かったけど。


2.Just your way

ピアノが前に出ると、少しバランスが変わっていい感じ。わりとライブでは序盤の主役になってくれそうな存在感ですねぇ。そして感想の存在感が俄然鮮明に。心地よいです。


3.Canaria

リズム隊無しのキーボード弾き語りはライブ名物になるか。じっくりと聴かせてくれる安定感は定番曲のなせる技か。ピアノがよく似合う曲はやうこの真骨頂。


4.Ballad~愛屋及烏~

Canariaと並べるとしっとりじっくりなやうこ空間ですねぇ。これにはリズム隊が流れてたけど、実はこれもキーボード一本が似合いそうだからそっちも聴いてみたいかな。


5.アジアの花

自他共にやうこ曲一押しじゃないかな?有線上位曲はダテじゃない。キーボードが表に出てくると、アルバムとのバランスの変化が楽しい。こういうのもライブの醍醐味ですわな。

今回も鈴登場。放置プレーされてたやうこ自ら鞄から鈴を取り出す(笑)。

で、まさか前回鈴振ってた二人組がきてるとは思わなかったよ。そして、それ覚えててまた呼び出したやうこの記憶力も結構なもので。名前まで覚えてたもんなぁ。ファンにはたまらんところでしょうな。ファンを大切にするというスタンスをこういう形で体現するやうこの魅力を垣間見られる。



元々曲は好きだけど、ライブでキーボードが前面に出てくるとまた違う魅力が出てきますな。やうこの世界も奥が深い。

さて、物販にやうこ登場。隣にいた人は、ひょっとしてCD買う時にお世話になったWさんなのかな。前回も物販にいたけど。

ブログでちょくちょくコメント書いてた効果か、名前覚えててくれました。鈴振ってた人の件もそうなんだけど、観客のこととかほんとによく覚えてる人だな~ってつくづく思う。ファン心理としては嬉しい限りです。

やうこライブって平日が多いからタイミングを合わせにくいんだけど、一度東京とかのフルライブ観てみたいな。…って前回も書いたなこれ(笑)。


Mr.って書かれたの初めてだし、「さん江」って書かれたのも初めてだ(笑)。貴重な平日バージョン。


解放区☆Jr.イベント「初・関西上陸!」~夏は終わっても、この熱さは終わらない!~ 雑感

今回のイベントは大阪Digmeout ART&DINER にての開催。

というわけで(どんなわけだ)ファンクラブイベントです。去年もそうだったけど、普通のライブと比べるとかなり毛色が違うんだよな~このイベント。観客も濃いし。全員がSHUUBIのファンというディープ空間。去年はこんな感じでした。 そして、同じTシャツで参戦する管理人(笑)。



穏やかな秋晴れ。ライブ晴れ男快調です。ただ、大阪に着いた頃には曇ってた。危うしライブ晴れ男(何)。心斎橋駅を出たところで一瞬方向を見失うが、地図を頼りに無事復旧。方向音痴でも頑張れば何とかなるもんだ。今回はライブハウスではなく、カフェバーの貸し切りにての開催。すでにこの時点で異色といえば異色。

しばらく待ったところでいざ開場。


いきなりの衝撃

今回は大久保さんが受付…ってこの人事務所の偉い人じゃなかったっけか。去年も今年もイベントでフル稼働なのでした。無料招待のイベントでドリンクチケットまで配布とはなんと太っ腹。SHUUBIイベントなのでビールという線も考えたんだけど、カクテルがあったんでカシスグレープでテンション充填。なんか最近はライブとアルコールがセットになってきてるな。で。入って何が驚いたってさ…


このあり得ない椅子の配置ですよ。


少し暗くて見づらいが、キーボードを取り囲むように配置された椅子たち。キーボードのところにSHUUBIがくるのは間違いないし、その真後ろまで椅子。少々のことでは驚かない予定だったが、SHUUBI登場前から完敗なのでした。せっかくだからと至近距離に座ってみる。柵とか段差を挟んですぐ前にアーティストがいるというのはよくある話だが、スピーカー一個を挟んですぐ前にSHUUBIという光景は非常にレアではないでしょうかね。距離にしたら2mない距離…。それだけでもすごいけど、真横少し後ろの角度から演奏を観るってありえねぇ…。いや、レアすぎる経験がすごく嬉しくはあるが、とにかくこの配置は驚きが先にきたな。



この写真…自分の席から撮った写真ですよ。この距離にアーティストを観る機会なんてまず考えられません。


いざ開幕

今回は前座に川原ちかよさん(京都でパーソナリティをしている。SHUUBIとはデビューからの旧知の仲。きんさんぎんさん事件はあまりに有名)が登場。私は去年の京都ライブ以来でした。 いや、さすがはDJです。進行のキレの良さは SHUUBIライブにはなかなかない空気。進行上の注意がされたあと、SHUUBI登場。ライブの雰囲気よりは気持ちラフな感じも受けるスタイルで登場でした。

前世が双子といわれるちかよさんとしばしフリートーク。有名なきんさんぎさん事件もやっぱり登場。

トークの噛み合わせも絶妙だし、ほんとに前世はどこかで繋がってそうな感じだ。そんな話とかデビューの頃の秘話とか出たりして。なんとなく緊張の面持ちのSHUUBIとDJのノリで進行するちかよさんのトークは着々と進行。

あらかじめ葉書に質問とかコメントを書いて送っておいたんですが、それにSHUUBIが答えるコーナー。もうこのへんはちかよさんの真骨頂ですね。今回はこの流れを見ても、トーク重視の流れは鮮明でした。まず話題になることがなかった、SHUUBIの男性観とかも今回は話題にあがってきました。あのタイプはなかなかいないな~(笑)。


ガン見

まったりとトークを楽しんでいたんですが。まさか自分のやつが読まれるとは。動揺してた上に、ただでさえ至近距離にSHUUBIがいる状況。しかもガン見を食らう。もうどっきどきですよ。ええ。まさか生きてるうちに、アーティストに真っ正面から至近距離でガン見されるとはおもわんかった…。

なんかコメントを発しようと思ったけど…何も出てこない(滝;)。あ、ちなみに話題自体は割と無難に「ビール&カレー」系でしたよ。だからこそ読まれることが予想外だったんですが。いや~、でも貴重な経験。イベントならではですよね。いや、イベントでもなかなかある話ではないけどさ(笑)。サイン会を遙かに上回るどきどき感に、いきなり頭の中が真っ白になってしまいました。


その後もちかよさんのキレの良いトークとSHUUBIのまったりトークが素敵なかみ合わせで展開。アルバムの発売時期(ほぼ確定)もおそらくはじめて公に発表されました。正式に確定すれば、そのうちサイトでも公開されることでしょう。


そして。


衝撃のイベントが。


童心に返れ

ファンクラブイベントです。どんなに低く見積もったって、会員層の平均年齢は20歳くだらないはず。キーボードの周りに円形に配置された椅子にはちゃんと意味がある。その言葉の意味をここで改めて思い知る。


椅子取りげいむ。



まさかまさかまさかです。SHUUBI的親睦。しかし賞品は半端じゃない。

  • Dummyの頃のTシャツ。SHUUBIも手放したくないほど超レアらしい。
  • タイでしか発売されてないSHUUBIのグラビア写真入り雑誌。SHUUBIはあと9冊持ってるらしいが国内未発売。

私はとりあえず両方とも準決勝で脱落しましたが、やってみればテンションも上がるもんです。特にTシャツのかかった一回戦のSHUUBIはかなり本気だったっぽい(何)。そして決勝に残った人のリクエストで「愛の詞」を弾き語りワンコーラス。一発でヴォーカルスイッチが入るSHUUBIもすごいが、意外にピアノでも生える「愛の詞」の懐の深さを改めて再認識。


というか、罰ゲームで持ち歌を歌わされるアーティストって…(爆)。

二回戦はSHUUBI生演奏による椅子取りゲーム。豪華なんだかチープなんだかもうよくわからん(ぉぃ)。皆コツを得たようで、一回戦より妙にハイレベルな戦い。開催した店にとっても史上初らしい(当たり前だ)椅子取りゲームは、盛り上がりのうちに無事終了。


確認しておきますが、アーティストファンクラブイベントのレポですよ~(爆)。


古川氏登場~歌モードへと

落ち着きを取り戻したところで、クールダウンを兼ねたのかこの日一曲目はラブソング。普通~にちょっとマイナー目な曲を引っ張ってくるところがさすがはファンクラブイベント。ちかよさんが打ち合わせとか全くしてないって言ってたけど、曲順とかも決めてなかった感じがしたのは気のせい?ライブとは全然違うリラックス感もそこにあったかな。

そして…古川昌義氏登場。言わずと知れたギタリストですが、SHUUBIと表に出てきてセッションするのは初らしい。私は初めて知りましたが(汗)。椅子取りゲームが最初じゃなくて良かったね~(違)。

トークは寿司ネタから。ネタのない寿司屋のネタでひとしきり盛り上げるのでした。そうですよ…やっぱりこのゆる~いトークがSHUUBIの真骨頂って感じがしますねぇ(笑)。そんな流れで次の曲…Please(ASKA曲カバー)。SHUUBI曰く眠くなる曲らしいですが(ぉぃ)。でもテイストは確かにASKA風。ピアノとギターが奏でるおしゃれなセッション。

そしてここからSHUUBIが静かに大暴れ(何)。古川さんに無茶振りですよ、ええ。どこまで打ち合わせなのかはわからんけど、古川さんの雰囲気を見るに、おそらくほんとに予定外だった風味。そしてギターソロで選んだ曲目レディーマドンナ。素敵なギターテクニックを披露してくれました。突然に無茶振りに動じても演奏に曇り無し。さすがプロ。


そして終演迫る

このあとはアルバムな話とかも出つつトークが展開されましたが。そんななか、古川氏とSHUUBIのアドリブセッションが炸裂。晴れ女と雨男(仮題)。最初にキーだけ決めて、古川氏のギターにSHUUBIが詞を乗せてアドリブで歌っていく。今日大阪が曇ったのは古川氏の分だったのかとか思ったりしてた中ではあったけど、アーティスト同士のプロの競演。そんな素の姿を垣間見た気がした。やっぱりすごいな、この人たちは。そんなプロ魂に感動してました。

ラスト。NIJI。まあ、それ自体はライブの鉄板曲だったりもするわけですが。古川氏のギターで聴くNIJIは今日が初めて。


…これが…半端じゃなかった。ほんとにすごかった。


古川氏のギターが鳴ったとたん、思わず身体が震えて涙腺崩しかけました。古川氏は言うまでなく素晴らしいギタリストなんだろうけど、これ聴いたら身をもって体感できますな。聴き慣れた曲のはずなのにこんな感覚…こんなリラックス空間にあっても、やっぱりプロってすごいんだなっていうのは存分に感じさせてくれましたよ、ええ。

曲に限っていえば、これを聴けただけでもうお腹いっぱい。いいもの聴かせてもらって幸せな気分。目頭が熱くなって、頭が真っ白になってました。最高。


そして宴の後

SHUUBIも感極まったのか、締めの言葉をちかよさんから振られて涙ぐんでました。SHUUBIよく頑張った。しばしの休憩のあと見事に復活する様はやっぱりさすが。

前回よりも「集い」的イベントの色を鮮明にしてきた今回。試みとしても面白かったかなと。前回はここで記念撮影。衝撃のサプライズと相成ったけれど、今回はちかよさんの前振りもあったからそろそろかな~という心構えが。しかし…


自前デバイスでツーショット写真撮れますて。



まぢですか。本気ですか。贅沢過ぎやしませんかお姉さん。

ポラロイドやら写ルンですやらおもしろデバイスも登場。ちかよさんが食いついていましたな。私は普通に携帯でした。最近調子が悪くフラッシュが安定してないのが痛かったけど。とりあえずフラッシュOFFで画素数だけMAXでスタンバイ。2592×1944なんて使ったことねぇよ。

ちかよさんが場を必死で仕切る。聞けば、結構押しているとのこと。その時点で4時ちょっと過ぎだったから、5時くらいで終了なのかなと思ってたら4時までの予定だったらしい(爆)。そりゃちかよさんも焦るわな…。ちかよさんの持ち分は予定通りだったらしく、椅子取りゲームとトークが計算外だったらしく(何)。



ボケ気味だが、撮影会の様子。普通にキーボードが置かれているのがすごいことなんですが。


んで私も撮りましたよ。あとで見たらポーズ的には今ひとつな感もあったけどまあ気にしない。今回はサインOKとのことで、ポータブルプレーヤにサインをもらいました。Tシャツとかエコバッグも考えたんだけど、タイミングもあったのと、いいところで目についたんで。

DKさんの名前を出せば二人はブログで繋がる(笑)。NIJIの流れもあって頭の中が感動から冷め切ってなかったのか、何をしゃべったのか正確には記憶にないんだけど。「NIJIで涙でました」ってしゃべったのは覚えてる。あとはブログの話をしてたかな。SHUUBIがブログを見ててくれたとか(謎)。どきどきばくばくな空間なのでした。とにかくこうして写真を撮ってしゃべってるということ自体が信じられない経験だったからね…。あとから見たら、ちょっと顔がてかって感じもあるんだけど、そんなこと以上にこの写真貴重です。レアです。宝物です。


そしてそのあと、母妙子様と半年ぶりくらいの対面。見る度に若くなってる気がするのって気のせいでしょうかね。今回も物販からSHUUBIをサポートなのです。ようやくフラワーボイスTシャツの新デザイン版を確保。あとはエコバッグですね。これ欲しかった~。いや、近くのスーパーも来月からビニール袋が有料になっちゃうし(笑)。SHUUBIグッズで日用品としてばりばり使うことになるのはこれが初めてかな?

そして時間が押しててちょっと慌ただしい余韻を感じつつ、店をあとにするのでした。



4時までだって言ってたのに、5時が迫ってました(笑)。


今回はとにかく座った位置が位置だっただけに、今までにない感覚でトークなど楽しむことになりました。2mも離れてない距離…しかも同じ高さにSHUUBIがいたってのもすごかったけど。演奏中のSHUUBIを横から観るということで、

  • NIJIでキーボードを操る手を存分に眺められた。
  • 楽譜が何となく見えた。
  • 前にギターとキーボード、後ろにミキサーという雰囲気を楽しめた。
など、すべてが新感覚。そして、音楽面ではNIJIのような涙腺直撃弾もやっぱり健在。

とはいえ、今回は持ち歌そのものってよりは随所に見られた「アーティスト:SHUUBI」が魅せる雰囲気を楽しませてくれた方の印象が強かったですねぇ。椅子取りゲームのアドリブ生演奏に始まり、即興セッションであったり、ASKAカバーだったり。あ~やっぱりこの人はすごいんだよな~って随所で思わせてくれるのでした。

至近距離にいたって、親近感がウリのイベントであっても、アーティストとしてのオーラがそこにあるという感じ。ちかよさんや古川氏にも共通するんだけど、やっぱりプロとしての雰囲気が、ジュニアとの違いを感じさせるなって感じで、そういう感覚を楽しめたのは今回地味に一番の収穫だったかも。

あ、もちろんFCイベントならではのリラックス空間であったりゆる~い時間だったりというおもしろさも健在でしたけどねぇ。


来年はいよいよSHUUBI的DECADE。アルバムも出るし、どんな年になるのか…少し気が早いけど、今から楽しみですね~。その前に今年も秋京都とかクリスマス京都とかあるのかな。


さぁ、来年のイベントは沖縄だっ(マテ


帰宅


戦利品のTシャツ2着とサイン入りポータブルプレイヤー。



エコバッグ。



しばらくライブに行けてなかったんだけど、今回改めてSHUUBIの魅力を再認識した次第。歌中心のライブとはまた違う魅力がそこにある。



あすなるライブ 3rd style 雑感

30分ほどのライブとはいえ、初めてのやうこです。どんな感じなのかわくわくするのはライブならではだったりしますね。

やうこは雨女らしい。そういえば前回のあすなるライブは雨だった。


今回はライブ限定晴れ男の勝ちw


さて。ライブはもちろん楽しみなんですがね。この日タイミングが悪かったのは、後ろに中川翔子のライブが控えていたこと。それ自体は興味もないしとやかく言うつもりもないけど、周囲を取り囲む異様な観客がきつい…。コスプレがしんどい…。ライブが始まってしまえば何とか意識から抜けたけど、一瞬目に入った鮮やかな物体は明らかにそっち系…。

ま、そんなこんなはあったけど、実は座り席にはそういう輩が皆無だったのでライブ自体は落ち着いて堪能できましたですよ。


キーボード使いらしい。…まあ、そうでもなければ桜みたいな曲は作れないだろうけど。


ん?鈴?


まさか… そしていざ。ライブ開始。


リアルやうこ


アルバムで見せるすべての雰囲気と異なる雰囲気で登場してきたやうこ。写真は演奏中のものですが。アルバムどころかブログとも感じが違うような。どこまでも不思議な人です、はい。


1. Just your way

今回はやうこ単独のため、ピアノ以外のところは録音でした。この曲ってあまりキーボードの印象がなかったんだけど、ライブで聴くと結構存在感あるんだな~と再認識した曲。雰囲気は見えないながらも、声はまさしくアルバムで聴かせてくれたそれ。音の迫力がライブの魅力ですねぇ。


2. Canaria

おそらくPink or Blackの定番枠。元々耳あたりの良さは立っていたけど、実際改めてライブで聴いても心地良いですわ。キーボード一本がとてもよく似合う。このアレンジは気に入った。


3. s-talking stocking

余談だけどここまではアルバムの曲順と同じ(笑)。ただ、この曲を持ってきたのはちょっと意外だったかも。でも、声の雰囲気から間奏のキーボードまでツボはライブでも健在。


4. アジアの花

このまま仔犬いったらどうしようかと思ってたけど、アジアの花です。アルバム屈指のノリでライブでもいい感じに盛り上がりましたな。鈴はここで登場。観客巻き込んでのステージとなりました。やうこ以上に緊張してたダンサーいぢめてるやうこ素敵(違)。有線などでも高評価のようだけど、納得ですよ、はい。


5. Ballad~愛屋及烏~

ラストです。クールダウンしつつ、キーボードの良さを感じさせつつ。


全体的に

鉄板構成って感じが素敵。5曲構成でPink or Blackからチョイスでメリハリつけるならこれが最強じゃないかなと。ワンマンライブとかだと、すいふようとか再見とか聴けるのかなぁ。ともあれ、やうこがライブで奏でるキーボードは存分に堪能しました。バイオリンが絡むケースが多そうなのでその妙も観てみたいし、フル構成のライブを是非一度聴いてみたいかな。やはりライブで録音は少しだけ惜しい。


その後

CD売り場にやうこがきてたんで、サイン目当てでちょっとのぞいてみる。

CDとポスターを確保。CDにサインしてもらいましたw。トーク苦手っぷりを存分に発揮してしまった感はあるけどとりあえず気にしない(汗)。歌を口ずさみながら聴き入ってたのがばれてるし(爆)。名前覚えててくれたのがちょっと嬉しい。握手した時に感じたんだけど、アルバムとかで見るイメージよりずっと華奢な雰囲気の手が妙に印象的だったな。そこから織り成すキーボードの音はとても素敵。


あとは…不気味なコスプレ軍勢から逃げるように帰ってきました(笑)。



…撮影者の技術が全く感じられないのは気にしないこと。

ともあれ、初めてのやうこライブ。いいもん見せてもらいました。