D.K. Blog - Live Report Edition - -14ページ目

『flower voice scene 34』雑感

アツガナツイゼ


というわけで初めてのフラワーボイス参戦。素晴らしい快晴に恵まれました。

以前も着て行ったTシャツストラップ を装備して新幹線で東京へゴー。自由席座れたと思ったら喫煙車だった罠。寝ることで気分のイライラは回避。ともあれ大きく迷うこともなく無事にホテルに到着。間際に予約したんだけど、表参道から近いところに宿泊できたのはよかったなー。


到着~


ホテルで一休みして移動。…が、天気に異変。

あれだけ快晴だったのに。ライブ当日の天気としては初めての流れだ。ともあれ地下鉄で表参道FABへ。

ずいぶんとエレガントなつくりでございます。フラボの入場は優先券があるらしく、初めてのフラボ参戦ではそれなりに後の入場になるのには注意が必要かな。フラボの会場で次回の優先券を買っておけるというシステム。毎度のことだが、どうもFABの入場整理は段取りの悪さが気になるな。大体こんなものなのかもしれないけど。


カレーと物販


RISING SHUUBI 2006 以来のカレーライブ。今回は特製キーマカレーと夏野菜カレー。今回はキーマカレーを美味しく頂きました。SHUUBIの夏ライブということで、飲み物はあえてハイネケン(ぉぃ

※ 管理人は、基本的にビールほとんど飲めません。

※強調しておきますが、ここはライブ会場です。


その後、Tシャツをの新色を確保。SHUUBI物販ですっかりおなじみの母妙子様。もう一人のスタッフともども、しばし歓談してしまいました(笑)。プチ大人買いしようとしたら驚いていたけど。いや、半分はコレクションですから(笑)。そんなこんなで開演前の楽しいひと時なのでした。

Tシャツに関しては、SHUUBI本人しか持ってないと思われる色(白地に緑。今のところ一般向けには売られていない模様。こんなの。 )があったり、まだまだバリエーションは広がるっぽいですな。


いざ開演


歌姫の祭典開幕。最近のライブ名物である、ムービーでスタート。まさか最後にハイネケン持ってステージに登場するとは思わなかったが(笑)。

とりあえず、SHUUBI以外の出演者の雑感をば。曲名がわからない人もいたので、総論になっちゃうっぽいけど。


Fonogenico


お洒落な感じの二人組によるお洒落な感じの曲を披露してくれました。物販に積極的に顔を出してきたり海辺でもCD売ったりするあたり、客とのふれあいは大事にするスタイルは前面に出てますな。

曲自体は割と普通目だけど、要所はきっちり聴かせてきます。どちらかというと、一風変わったベース(琴を縦に持ってるようなイメージ(伝わるかな?)。)の人のほうが気になってた

※ 元防衛庁長官の石破氏に似てるんだこれが。しかもとっても表情豊か。


実際、低音の跳ね具合はとっても気持ち良かった。普段はバンドスタイルではないみたいだけど、穏やかに癒される曲が好みなら、聴いてみて損はないユニットでしょうね。 2曲目のReasonと3曲目のRhythmのノリはわりと好きですね。Rhythmで観客をきっちりノセるあたりもうまかったかなと。


GaGaalinG


真っ黒でメタリックでバリバリのロックです。曲自体は守備範囲外のバリバリロック。勢いがあってそれなりにかっこいいんだが、魅力には直結してないかなー。致命的だったのは打ち込み音をバックで再生させてたこと。その音に合わせるように演奏してたら、ライブの躍動感消えちゃうってば。

ヴォーカルの超天然系MCは今回も健在。テンションが上がっていたのを差し引いても、あのボケボケなトークは飽きないね~。ギターな人のやり取りは、詰めていけば漫才にできそうな勢いだもんな。そっちのほうは期待通り存分に楽しませてもらいましたw。

そういえば、ヴォーカルのマイムが去年のRISING SHUUBIのときのタオル持ってたなw。


iyiyim


BeatManiaで聴いたことのある声をまさか生で聴ける日が来るとは。それだけでドキドキものだったわけですが。一曲目のストロベリーティアーズで一気にぞくっときましたな。「そう!この声!」って感じで。甘めの声は健在でした。

MCやその後の曲はそこまで甘い感じではなかったけど、楽しいトークや多彩なパーカッションなど見どころは多かったかなという印象。曲そのものが跳び抜けた感じはしなかったけど、声量といい表現力といい、さすがだなと思わせてくれました。別格だったSHUUBIを除けば、今回一番ノレたアーティスト。

余談だが、viviが愛知県出身だったというのも驚きでした。


そしてSHUUBI


そして真打ち。今回はバンドスタイル…なんだけど、井出さんがギター。ちょっと不思議な組み合わせ。


かぞえうた


いきなりきました。バンドで聴くかぞえうたはやっぱりノリの良さが際立ちますな。SHUUBIキーボードもいいけど、ひそかに野口さんのドラムが好きな曲。程よく会場のテンションが上がってきましたぞ。


紫陽花


バンドスタイルでは定番化しつつある紫陽花。SHUUBIヴォーカルの表現力を堪能できるという意味では、やっぱりいい曲ですね。派手さはないけどきっちり引き締まります。


新曲


スローバラード曲です。過去にもライブで何度か演奏された曲で、野口さんがギター担当。今回のSHUUBIは、前半をかなり抑えめにしてきましたな。


ママ


SHUUBIの思い入れが特に強い一曲で、今回も静かに聴かせてくれました。井出さんキーボードとの相性の良さも相変わらずですな。


京都21アレンジバージョン(メンバ紹介)


そしてこの位置でこれ。SHUUBIの中でも超異色曲なんですが。バンドメンバーの紹介からテンションMAX状態突入まで今回も流れを一気に変えるパワーは健在。井出さんが叫ぶのを初めて聞いた気がするぞ。

拳を振り上げて叫ぶSHUUBI&観客。パワーMAX・テンションMAX。前曲から一気のテンション引き上げなのでした。


うららかな


その流れでのうららかな。ハジマリノトキやP-Proライブ でも使われた絶品な組み合わせ。今回は観客のノリも良く、サビの掛け合いも完璧に機能しましたな。恐るべし会場のテンション。


ライダー☆


勢いそのままにここまで来てしまいました。もう手ぇ叩きすぎて感覚が麻痺しかかってましたが。ステージも客席も体力勝負状態。これぞライブと言わんばかりのパワーが漲ってました。新曲勢の中でもライブでずっと歌われてきたインパクトの強さは伊達じゃないですな。


NIJI


NIJIでクールダウンといっても、いつものNIJIと比べれば明らかにパワー感の違うNIJI。バンドスタイルなSHUUBIのパワーを久々に芯から堪能した感じがしたな。時間の過ぎるのも忘れるような抜群の一体感。言うことございません。


SHUUBIなMC


今回も笑いありシリアスありなMCは健在。テンションが高まっていたせいもあってか、勢いもあって面白いノリを堪能できましたですな。御祖母さんの誕生日秘話とか、相変わらず選んでくるネタがSHUUBIらしいし(笑)。

メンバ紹介時のメンバーの叫びも見逃せない面白さがあったかな。井出さん弄ってるSHUUBIは相変わらず楽しそうだし。アンコールでフルメンバー揃った時の掛け合いまで、MCのノリも引き継がれていった感じだな。

なんにせよ、観客・バンド・SHUUBIの一体感を作り出す曲やMCのパワーはさすがとしか言いようがない凄さ。


アンコール ~ この手に光を ~


SHUUBIのアカペラで始まったアンコール。そのあと帽子ーズ(謎)の登場でフラボオリジナルソングで盛り上がりました。あのメンツでMCをやると、それだけでものすごいパワーと笑いになるな(笑)。

鳴りやまぬ拍手の中、アンコールも終わって余韻に浸るのでした。

…余韻に浸る間もなく、iyiyimとFonogenicoは物販に顔だしてたけど(笑)。


全体を眺めてみる


今回は、個人的には後半の追い込み感が非常に強かったかなと。SHUUBIの盛り上げが想像以上に良かったというのもあるけど、iyiyimが良かったなー。

気になったのはアーティストが変わる間の長さかな。アンケートが余裕で書き切れるくらいは待たされるわけで。細かいところまでこだわる必要があるのはわかるけど、テンション下がっちゃうしもう少し頑張ってほしかったかな。せっかくの登場映像も十分に活きないのがもったいない。

それでもまあ、観客のパワーを久々に感じて解放できたのは気持ち良かったな。特にSHUUBIのメンバ紹介以降のテンションの高さは、P-Pro以来のパワーだったと思う。


その後


iyiyimが物販に来てたんで、半分サイン目当てでアルバム購入。BeatMania話で盛り上がってしまいました。ネタでライブで歌ったこともあるらしい(笑)。しかも変に盛り上がったらしい(何)。

SHUUBIは物販側には来てなかったけど、母妙子様と握手。どこまでも気さくな方であります。


さらにその後


ホテルに戻る。終盤のテンションMAXでパワーの大半を使ってしまったか、ベッドに横になってぐったりと余韻に浸る。久々の感触だったな。

翌日は別件を済ませてから名古屋に戻ってきたけど、ライブで解放しきってしまったか、一日中テンション全く上がってませんでした(笑)。


今回の戦利品。SHUUBIが着てた、白地に緑のバージョン欲しいな…。

CDにはサインを書いてもらいました。iyiyimサインは、BeatMania繋がりってあたりでとても感激。


今回もアツイライブでした。複数アーティストなライブの宿命か多少山谷はあったけど、久々にSHUUBIの発汗ライブを堪能できたことが嬉しかったですな。


ありがとう、SHUUBI…そしてFonogenico、GaGaalinG、iyiyimの面々に。


さて、次回は近く行われる、「SHUUBIと一緒にビリーズブートキャンプ」だっ(違)。

※ MCネタ。


乙女塾第一回 雑感

さて、この日の現地の降水確率は80%~90%。名古屋を出る前も雨。でも、なぜか「雨は止む!」と信じて疑わず…ただ、さすがに今回は傘持参で出発。結局開場時まで雨でした。晴れ女とライブ限定晴れ男をもってしても、80%~90%の降水確率は覆せず。小雨が限界。

相変わらず道玄坂にすんなり入れず道に迷う(爆死)。でもまあ、駅前の親切な看板に大分助けられたけど。今までに比べると少しバタバタしたけどとにかく入場。

今回の仕込みはやっぱりこれでしょ。

せっかくの機会なので着て行きましたw。まずは何をおいてもファンクラブ入会(何)。幸いにして入口近くで受付をやっていたので話が早かった。後日改めて申込書(だったかな?)が届く模様。

グッズを物色。積紫乃のグッズも気にはなったが、とりあえず積紫乃本人と歌がどんな感じかを見てからという方向で。SHUUBIグッズはTシャツの色違いをゲット。ピンクがなかったけど、今回だけないのかしらん?CD関係は新アルバム待ちですなー。

余談だが、Tシャツ効果もあってか、しかも何度か小刻みにグッズを買ったもんだから、最後は販売の方に顔を覚えられてしまった(爆死)。


そしてオムライスとカクテルを発注。


なんでやねん。


事前に告知は公式サイトであったのだが、前回RISING SHUUBI 2006 のカレーに続き、食事のできるライブ第二弾。


  • 乙女プレート新妻風キラキラ
  • ごめん。わたしオムライスしかつくれないラブラブ
  • あはん うふん いやん ばかん
  • おかえりなさい
  • 乙女カクテル
  • 恋のテクマクマヤコン
  • あなた色に染まっちゃうラブラブ

…最後まで行く前に背後からミサイルキックでも飛ばしたくなる机上のシート(ぉぃ)。右半分の積紫乃側は


  • 積紫乃SPECIAL DRINK
  • バイオレットリキュールとジンジャーのきいたさっぱり味のカクテルです。
  • さくらんぼも入ってます。
  • タコライス ~沖縄へめんそーれ~
  • レタスとトマトと野菜をいっぱい食べましょう。
  • サルサソースの辛くないタコライスです。

…まるっきり世界観の違う二つの世界が一つのシートに。

乙女カクテルそのものはなかなかうまかったですよ。グレープフルーツベースだと思うんだけど、すごくさっぱりした飲み心地で、酒に弱い自分でも抵抗なく飲めましたです。さわやかな青いカクテルは見た目にも素敵。オムライスは…わりと上の雰囲気にマッチしたオムライスでした(謎)。

そんなこんなしているうちにいよいよ開演。


SHUUBIファンの見た積紫乃

曲名とかほとんどわからなかったんで、とりあえず総論で。濃い色のよく似合う世界観がはっきりしてて、聴く分にはわりと歯応えを楽しめる楽曲がそろってますな。3/4とか6/8拍子が割と多めなのかしらん。あとはぎりぎりまでギターとドラムを抑えてアコースティックで引っ張るなど、構成も興味深いもの多し。基本的にギタドラで押してくるので、少しやかましめでも問題がなければなかなかに聴けるアーティストでしょう。

雰囲気はSHUUBIとほぼ真逆風味。SHUUBIはMCを積極利用するし色は白を中心に薄い淡い色が似合いそうだしポジティブ型の雰囲気が大目だし。積紫乃の場合はMCはほんっとに苦手そうで黒や紫や赤が似合いそうでダーティな雰囲気が大目だし。

もう一つはライブ空間の作り方かなぁ。SHUUBIの場合は、とにかくフォーカスを自分(達)の外に合わせて雰囲気を全体からかつ自然に盛り上げる方向が多いのだけど。積紫乃の空間の作り方は、基本的なフォーカスはステージ上のヴォーカルを中心に据えて、歌でもって空間を支配しに行く攻撃型ライブっていう感じがした。なんだろう…「メッセージを伝えたりしたいのだけど、不器用ゆえについ支配的な空間でペースに引きずり込んでしまう」…そんな空気をもってたな。そのストレートさ故、空間を理解するのに時間はかからない。

これはねぇ…どっちが良い悪いということではなく、どちらかに慣れてる客がもう片方の空間になじむのに少し時間がかかるぞ。ゲーセンのギタドラが似合いそうな楽曲構成やベースの飛び跳ね、心に動揺と怖れを誘う旋律の取り方はそこそこ好きな部類。

そんなこんなで積紫乃のソロが終了。前半をゲストに目一杯歌ってもらうのが乙女塾スタイルになるのかしらん。


SHUUBI登場。

KORGキーボードが二台。積紫乃がピアニカをもって登場。微妙に聴いたことはあるんだけど題名知らない曲でスタート。ぐずぐずになりそうでならない二人のMCが絶妙かつ微妙すぎ(爆)。

その後、積紫乃退場で見知らぬ男性登場。なんと、ASKA関係のキーボードな人らしい。澤近氏とのダブルキーボード。声が低くてダンディーな人ですよ(笑)。京都でよく見るアコギともまた違う空間でSHUUBI部門スタート。


NIJI

いきなりキーボード全開。観客は手拍子が定番なのだが、ここでSHUUBIファンと積紫乃ファンの分布がわかってしまった(ぉ)。SHUUBIの音に絶妙なバランスで割り込んでくる澤近氏の音。この厚みと、聴き慣れているのにほんの少しだけの変化が妙に心地よいのですよ。

僕らの星

そしてこれ。テンション上がります。SHUUBIが立っているのに背後の音もキーボード。少しだけ珍しいものを聴く気分。シンプルだけど心にすとんと落ちてくるフレーズはやっぱり健在。

小雪

今回は早めのしっとりでした。この曲のキーボード版はなかなか聴く機会がないので割と貴重かも。どちらにしても味があります。

始まりは何時も雨(ASKA)

MCの流れからASKAの曲だってのは察しがついたんだけど、曲名が最後まで分からんかったよ^^;。サイン会まで引きずることになった(謎)この曲は、ASKAのバックコーラス時代を垣間見る貴重なひと時なのでした。

新曲

今回初お目見え。当然題名もわかりませんです(汗)。しっとりめの楽曲でした。今回は目一杯にはテンションを上げない楽曲構成だったような感じですな。

アラタモノ

なーんとここでサプライズゲスト。バンド系SHUUBIには欠かせないドラムの野口薫さん登場。SHUUBIの一番のファンを公言する野口さんですが。今回、ドラムは叩かずにタンバリンで緊急参戦。

この楽曲はそういうライト名楽器もしっくりくるのが不思議なのです。SHUUBIも鈴振ってたし。100%SHUUBIファン層ではなかったせいもあって、手拍子やさびの決めはばらつき気味だったけど、やっぱり観客を巻き込んでテンションを上げるのにはいい曲ですねー。

君が好き

個人的にはここから二台キーボードが真価を発揮という感じだったかな。弾き方の微妙な違いが奇麗にマッチするから素敵。あまり専門的なところはわからないけど、SHUUBIは割と少ない種類の和音で構成するのに対して、澤近氏は積極的に音をばらしていく傾向があるような気がした。SHUUBIが軸を張って聴き慣れた構成に、澤近氏の味付けがとても心地よいのです。

ライダー☆

新曲群の中の定番。テンションが高まってきてる中で、ここで一気に盛り上がってきました。キーボード二台が奏でるアップテンポ曲。バンドでがっちり乗せてくるのとは違うふわふわハイテンション。

新曲

そしてもう一つ新曲。流れやBGM的にハジマリノウタかな~と思っていたけど、新曲がきましたな。アルバムの到来が着々と近づいていることもうかがわせる。

秘密の樹

時々出てくるラス曲の変化球。紫陽花〆もなかなか渋いが、この秘密の樹でミディアムに〆るのもなかなか趣がありますな。

そういえば今回は鉄板うららかなが外されたという所でもほんとに珍しいラインアップになってる気がする。キーボードを聴かせる仕様ってところを軸にした結果ってところなのかな。


「貴方色に染まります」的な今回の選曲。一風変わったコンセプトの試みはなかなか面白かったのではないかと。


MC炸裂的SHUUBI

MCをほとんどしないスタイルの積紫乃との対比で際立った感もあるSHUUBI的MC。MC大好きというだけあって会場を沸かせてましたですな。ちぃっと点パリ気味なのが続いていたのはこの際気にしない。でもいつもよりテンションも高めでMCが濃かったねー。飲みすぎ話やASKA話にファンクラブ話と、話題に事欠かなかったのも大きかったかな。

あとはこの手のらライブだと、SHUUBIは常に半歩引いてライブを展開するんだよね。常に相手や周囲を引き立てることを最優先にしてる傾向が出てくるから、この展開はそれが存分に発揮される展開だったのは間違いないんだろうな。

今回はファンクラブのくだりが一番面白かったですな(笑)。


サイン会

これは本人のブログで直前に出てきた情報ということで嬉しい誤算だった部分。とりあえずポスターとCDにサインしてもらいました

# というか、いつも複数にサインしてもらうよくばりでごめんなさい。

よくよく考えたら、ポスターに直筆サインって初めてのパターンなんだよね。それもあって今回はポスター。携帯はやめました(謎)。

とりあえずTシャツでつかんでおいて(笑)、ブログってところで名前も完全に覚えてもらった感あり(笑)。ただ、ASKA曲ほっとんど知らないの…ごめんSHUUBI^^;。

「いろんな音楽聴いてみるといいよ~」

「そうですね~、でも、そういう意味では今日いろんな音楽聴けて良かったな~」

「そうだね~」

ってな展開になりましたです。あとは「名古屋からきたから終電なくて今日は東京に泊まる~」的な話題も。気をつけて帰ってね~という展開になったちょっと不思議空間なのでした。相変わらずテンパってうまく会話を繋げない自分…がんばれ。

会話してたせいか慌てていたのか、CD側のサインは非常にレアなサインになったけど(謎笑)。ともかくいつもありがとうございますSHUUBI。

そして握手。今回はなぜかあまり華奢な感じを受けなかったのが不思議。まあ、気のせいか、私がテンパっていたかどっちかだろう。


その後

帰り際。さあ帰ろうと思っていたら、入口で


野口さんが一人普通うううぅぅぅに玄関にいる。


あまりに驚き、「いや、まさかこんな所にいないだろー」という思いも交錯し、激しく動揺してしゃべれなかったよ…(涙)。テンパリ過ぎて会釈してどーすんだよ自分(泣)。この気さくさがSHUUBIチームの魅力の一つなんだということを大いに学習。どこかのライブで今一度お会いしたいものだ。


帰る

モヤイ像。カメラの性能が上がったんで、夜間もなんのその。そういえばハチ公像を取るの忘れた^^;。

雨は結局最後まで時々小雨状態。初めて雨の中のライブってことになりました。まあ、降水確率80%~90%だった割には土砂降りじゃなかったんだからよしとしますか。ビジネスホテルに一泊して翌昼に帰宅。いや、安いホテルだったけど必要最低限は一応そろっているのでそんなに不自由でもなかったし。素泊まりに近い環境ならあれで十分って感じでちょうど良かった。


今回のライブは、いつも観てきたライブとはかなり違う空気をもったライブでしたな。なんかSHUUBI的ライブのANOTHER STYLEを見ているような感覚。これもまた、SHUUBI的コンセプトの一角なんでしょう。

今年はフラワーボイスと乙女塾…東京が中心でSHUUBIライブが回っていく予感。そうなってくると参戦できるライブは限られてくるけど、また折を見て東京SHUUBIなライブを観てみたいな。そして、また雰囲気の違う京都的SHUUBIもまだまだみたいし、なにより「すごくふれあえる」がコンセプトなファンクラブがどういう展開を見せるのか…。まだまだ目が離せませんな。


今回の戦利品。CDはこれでFree以降はサイン入りと普通聴き用がそろった(笑)。Tシャツはこれで白・ピンク(サイン入り)・黒・黄色の四色がそろった。CDのサインは非常にレアな一品になりましたよ(謎)。


余談1

ちょうどこの日、オークションで落札したポスターが届いた。

DVDの販促ポスター。下のほうにちらっと見えてるのが実際のDVD。まだ髪切る前のSHUUBIですな。


余談2

公式サイトのトップが更新されてた。待望の短髪バージョン。

公式サイト。


後日談

レポのことでmixiの人と話をしてたら。


物販のところにいた人が、噂の母妙子氏だったことがほぼ確実。


SHUUBIブログの写真を確認したけどほぼ間違いない(汗)。あぁ、驚いた…。

言われてみれば、 「また今度声掛けてくださいね~」 とか物販の人が言うのは確かに不自然ではあったんだよな…^^;。

「京都駅ビル Presents α-STATION blossom 9days」雑感

思いがけずサイン会まであっていい記念もできたミニライブ…。


晴れ男女

当日午前中は曇り。なんか小雨でも降ってそうな感じの曇り。昼に出発ってときでもそれはあまり変わらなかったけど。強気に傘なしで出発。なぜか「今日は絶対晴れる!」と妙に強気だったな(笑)。雨こそ降ってなかったが、道中もずっと曇り…。

そして京都。ラジオの公開収録は見られなかったが、ミニライブには予定通り間に合った。

こんな感じのところでのライブ。ちょっとおしゃれな京都駅東広場。そして気になる天気は…

この見事な晴れ空。ライブ晴れ男は今年も健在!…って聞けばSHUUBIも晴れ女だそうで。どおりでSHUUBIのライブで雨が降らないわけだよな。そんなわけで、絶好のコンディションの中ライブが始まる。

パーソナリティが話をしている途中で、フライング登場のSHUUBI(笑)。パーソナリティが慌てとったがな。そして、コートを着ていたけど中はきっちりTシャツ。つい最近(というか前日できたてだったらしい)完成した新グッズなのだそうな。京都といえばパートナーは井出さん。髪切ってて、一瞬誰だか確認してしまった(爆)。ライブの途中までは普通の服だったんだけど、なんと井出さんもTシャツを仕込んでいた。びっくり。ま、季節柄少々寒そうだったのは御愛嬌(笑)。髪に花を飾ったSHUUBI、いよいよ2007京都初ライブ。


久々のライブは

やっぱり「SHUUBIでぇす」からスタート。もうね、井出さんとのコンビネーションは定番ですね。イベント名を忘れる天然系SHUUBIもやっぱり健在。ステージと観客を一体感で包み込むステージの今回のテーマは「花」。それ聞いて「紫陽花」登場を待ち続けた私は負け組(爆死)。


NIJI

必殺の定番曲…今回は一曲目。どの位置に持ってきても自在に盛り上がれる素敵な楽曲…今回はSHUUBIと会場のテンションを一気に引き上げてくれましたな。やっぱりピアノSHUUBIを堪能するのにこの曲は欠かせません。

秘密の蜜

覚えている限りで、ライブでは初めて聴いたこの曲。囁くような歌声は、当たり前なんだけど健在。アルバムより楽曲がシンプルな分、歌声の透明感が際立ちますな。

くるりの曲

これ知らない…。SHUUBIっぽいようでそうでもなく、ジンジャエールのインパクトが強いな~と思ってたらくるりの曲なのだそうな。SHUUBIっぽさを感じたのはSHUUBIアレンジのところだったらしい。気持乗ってました。

うららかな

そしてここでうららかな。NIJIと並ぶ鉄板は今日も健在。観客のパート(?)は4回目くらいでようやく音程が合った…しかも井出さんのコーラスパート(笑)。なかなかこの手のミニライブではコラボがぴったりはまらないが、ぐっとテンションが上がってきましたな。

ライダー☆

勢いそのままに来ました新曲。そういえばこれ聴くのはちょっと久々…最近のSHUUBIの中でも屈指のノリが素敵。アルバムが待ち遠しいですな~…そしてもう一度フルバンドでこの楽曲聴いてみたいな。

おばあちゃん

もう一つ新曲…未完成ながらテーマに添えて持ってきました。どちらかというと詞で聴かせるタイプだけど、耳に残るメロディーも健在。ピアノSHUUBIでしっとりと。こういう形で締めていくのは珍しいパターンかも。


SHUUBIと花

今回のテーマは花。で、トークもその関係が結構あったけど。SHUUBIの花に対する考え方ってちょっと独特な感じがして。花ってよく分からなくて。でも好きで。そんな距離感を探してるSHUUBI。そして何よりも。花であるよりやわらかい土でありたいという SHUUBI的スタイル。


予定外のサイン会

どこにもそんな告知がなかったから、これはうれしい誤算のサイン会。しかもできたばかりのTシャツも売り物に出てた。しかもしかも売り場に川原ちかよさんがいらっしゃるし。行列になったサイン会のヘルプで頑張っておられました。

とりあえず初期ロットTシャツ2枚ゲット。1枚はサインお願い用。もう1枚はもう少ししたら自分で着る用。先着特典のポスターをもらってサイン待ちの列へ。皆、やはりポスターとかCDにサインを求める人がほとんど。Tシャツというのはかなりレアだったっぽい^^;。ともあれサインをもらう。もうDKって名乗ればとりあえず話題はブログ(笑)。サイン会の雰囲気そのものにはだいぶ慣れたんだけど、如何せん口下手で話題つくりが苦手なのはサイン会向きじゃない(汗)。

どうやらこの日のSHUUBI、ピンクの気分だったらしい。

で、ついでに携帯にもサインをもらう。いわくつきの携帯だけに、インパクトはあったらしい(謎)。

# てぇか、サイン会で無理難題言うなって突っ込まれそうだ。

握手する華奢な腕、華奢な手、小さい手応えにもだいぶ慣れたな。いつも思うのだが、そこから湧き出る力の大きさは一体何なのだろう。


今日の戦利品。Tシャツはサインのない白がこれとは別にある。あと先着特典のポスターもゲット。柄はこのときのやつ~。

Tシャツの表面はSHUUBIのブログを参照で~。

そういえば、いままでサインものは保存版だったんだけど、この携帯は初めてサイン入りの状態で日常に使われるものになったな。まあ…思わぬところから充実のライブ見物となりました。


ありがとう京都。


ありがとうSHUUBI。