D.K. Blog - Live Report Edition - -15ページ目

「ザ・キューブクリスマスミニライブ」雑感

さて、クリスマスイブにライブなのです。ザ・キューブ~ポルタ間地下連絡通路でライブ。9月以来ですね。今回は会社の同期と一緒に観に行くことになりました。というか、半ば私が引き込んだのだが(笑)。

今年一年、ライブのときの天気運にはずっと恵まれ続けてきたけど、今回も

眩いばかりに晴れてくれました。京都に向かうまでに多少雲は出たけど、最後まで天気運は冴え続けたw。

同期と合流し、飯を食う。その後会場に向かうと…


リハーサルやってるし…。最初、本番が始まってたのかと思ってびっくりした…^^;。

その後リハーサルも終了し、のんびり待つこと15分。本番が始まりました。ちなみに今回の会場の様子は↓こんな感じ。

看板。なかなか写真が短髪バージョンになりません(笑)。


ボケまくりですみませんねぇ(爆死)。


第一部…鉄板系と思いきや

意外なほどクリスマス色を色濃く持ってきたSHUUBIライブ第一部。

譜面帳(でいいのかな?)のデザインがピラニア(SHUUBIプロデュースのファッションブランドの名称。piranha。)柄だったところがSHUUBIらしい。京都では定番の、井出さんとの組み合わせ。静かな面白さは健在ですねぇ。


きよしこの夜

こういう形で来たかー。最初に小雪はないと思っていたけど、SHUUBI名義以外のナンバーを持ってくるとも思わなかったからちょっと驚き。雰囲気作りの妙ですね。

メリークリスマス。


うららかな

SHUUBIには欠かせないとともに、寒さを吹き飛ばすのにも欠かせない一曲ですな。オープニングから一転、ぐっと熱を帯びてきました。


小雪

SHUUBIで冬といえばこれですね。しっとり切なくのタイプそのものがわりと珍しいと思うのだけれど、気持ちの乗りはさすがSHUUBI。


ハジマリノウタ

SHUUBIワールドの真骨頂。今日は一段と気合が乗っていたのはこの曲からもなんとなくわかったかな。


赤鼻のトナカイ~We Wish You're Merry Christmas

クリスマスソングです。観客参加型になりましたな。少し普通の雰囲気とは違うSHUUBIワールドに触れた気分。

…いざとなると声がなかなか乗らないな~…しかも音がうまく取れない(涙)。やっぱり、女性ヴォーカルを基点にしているキーは難しいね…。すんませんな、SHUUBI殿…。


君が好き

SHUUBIといえばピアノ。で、第一部はここまで出番がなかったんだけど、満を持してここで登場。ピアノの音とSHUUBIの表情と会場のノリと盛り上がり…ライブの醍醐味満載。


サイン会ですよ。

前回で段取りがわかったんで、今回は気持ちにゆとりを持って挑める…かと思ったが、それと緊張とはまったく別物だったなぁ(汗)。同期と一緒にいたというのもあって、リラックスはしていたんだけど。メッセージをうまく伝えたりすることができないのは前回とあまり変わらなかったかなぁ…。

「寒い中で素敵なライブをありがとう」とか「アルバムを楽しみにしています」とか、後から思えば伝えたいことはあったはずなんだけど、なかなかその場では切り出せていないのが歯がゆい自分…。


でもまあ、アーティストと直に触れ合う機会が持てているということだけでも嬉しいことである。目の前でサインを書いてくれてるというのがまた嬉しい。


握手。


やっぱり小さくて華奢。でも、そこから生み出される楽曲のパワーは計り知れず。そんなオーラを、ほんの少しだけど感じることができたような気はする。

次にサインをもらうときは、やっぱり新しいアルバムになるのかな。


第二部…一体感とサプライズ

星に願いを

SHUUBI的クリスマスライブ第2章。ステージは一気にクリスマスの雰囲気。


NIJI

きました。やっぱりこの曲がないと今のSHUUBIは始まってきませんですね。今回もしっかり盛り上がってくれました。


小雪

SHUUBIライブで2回同じ曲を持ってくるのは珍しいパターンですな。冬だけにこの曲はどちらにも外せないというところはあるけれど。しっとり聴き入りましたですよ。


ママ

SHUUBIにとって欠かせない曲となるエピソードを持った一曲は、その本人のみがその深みを伝えられる一曲。ギターの似合うこの曲は、小雪からの流れで静かにスローにクリスマスを彩ります。


クリスマス・イブ

サプライズ降臨。井出さんがメインボーカル+ピアノ、SHUUBIが横でサポートの形。コーラス向けの声かと思えばそういうわけでもない井出さんの声が冴えましたですね。なぜかSHUUBIとハモるとコーラスっぽい響きに聴こえてはしまうけど。


アラタモノ

もひとつサプライズ。気がつけばすっかりライブの定番になりましたな。今回は突如現れた着ぐるみ軍団とともに大いに盛り上がりました。これを初めて聴いたときは、これほど盛り上がる曲だとは思っていなかったけれど。ライブで大いに印象の変わる一曲ですねぇ。


今回は

とにかく寒い中というのがあって、同期も体調を崩しかける勢い。そんな中でも、大いに熱を帯びた素敵なライブだったのではないかと。いつものライブの感覚にクリスマスというちょっと特殊な要素が加わって、これまた新鮮なライブを見ることができてよかったな。

MCは…井出さんとの掛け合いが一番面白かったところかなぁ。さすがにイタリア小話やレコーディング小話はなかったが、メッセージ性のあるMCも出しながら、SHUUBIらしい天然で飾らないトークも大いに健在。まあ、天然といえば最初のMCでいきなりイベントの主催元を間違えてくれるあたりが最高(笑)。しかも第2部まで引っ張っちゃうのもSHUUBIらしいといえばSHUUBIらしい。

今回はクリスマスプレゼントとかあったり、要所要所でSHUUBIと観客一体になれて素敵なライブになりました。時間がたつにつれて寒さも増す状態ではあったけど、身体は程よく熱を帯びて心地よい空間でした。

終了後は少し体を温めてから、八橋を買ってのんびり帰宅。


来年はいよいよ、宣言も出たニューアルバムも出る。それを引っさげてツアーも再び発動予定とのこと。今から楽しみの種は尽きませんな。ここしばらくはライブで新曲の先行披露も控えめで、何かサプライズがある予感。今まで聴いてきた新曲たちが、アルバムでどういう仕上がりになってるのかも楽しみ楽しみ。


2007年のSHUUBIにも期待せずにはいられない今日この頃…SHUUBIはこのあと東京にて年越しライブで2006年を締める模様です。


第一部と第二部の間に休憩したときに飲んだ抹茶カプチーノ。抹茶が下の奥で苦かった…風味は豊かだったんだけど、玄人好みの味でした(汗)。


SHUUBIサインクリスマスバージョン。D.K.さんといえばブログでコメントつける人…今回も覚えててくれましたです。そういうところが嬉しいファン心理。

ん?「SHUUBII」…?w


α-station FM KYOTO 15th ANNIVERSARY 秋の彩音 雑感

というわけで土曜日に京都に行ってきたわけですよ。京都の駅で道に迷いそうになりながら何とか到着。 ライブに行くと晴れるというジンクスは今回は少々微妙な結果に。まあ、雨降らなかったしいいか(笑)。


もうクリスマスですねー。


今回のSHUUBI以外の4人、誰も知らない…(汗)。まあ、こういうときは新しい衝撃の発掘になったりするからね。それはそれで楽しみですよ。階段の一角に陣取る。



寒い!(汗)



これは普通にやばいですよ。恐るべし京都の底冷え。そんな中、初めて聞く声なんだけど聞いたことのある名前を耳にする。その名前「ちかよさん」。SHUUBIの友人というところでブログにちょくちょく登場してた人。今日のライブのDJをやるらしい。DJだったのね…。メンバー紹介でSHUUBIだけ「ちゃん」付けしてたな(笑)。

そういえば、DJとか司会進行がいる中のSHUUBIライブは今日が初めてだったな。これはこれで形が整っていい感じである。しゃべりや進行の滑らかさはさすがプロ。この人を含め、京都近辺の人が多かったね。

CD販売の準備をする人たち。寒い中お疲れさんです。


ステージはこんな感じ。クリスマスツリーがインパクト大。


「ア キ ノ ア ヤ ネ」


SHUUBIダイジェスト

今回は京都出身の井出さんとのコンビで登場。


うららかな

なんと一発目ですか。くるにはくるだろうと思ってたけど、一曲目は予想外だったな。ただ、寒い心身を暖めるには理想的な鉄板の一曲。鼻水がきらきら~にも負けずがんばってました(笑)。アコギのうららかな…さびの井出さんのコーラスが地味に素敵なのです。今度はワンマンで掛け合いやりたいな。


僕らの星

今回鉄板曲をメインに据えたSHUUBIラインアップの中では、比較的サプライズな部類に入る曲。個人的には大好きな曲だったし、涙腺に響く心温まる歌は健在ですね。


ハジマリノウタ

アルバム「SHUUBI」のある種の看板曲。SHUUBIにしか歌えない絶品の世界観。


NIJI

今回キーボード使ってこないなーと思ってたら最後に来ました看板曲。やっぱりこのキーボードを聴かないとSHUUBIライブっぽくないやね。さすがという言葉がよく似合う曲に乾杯。


MCとか

観客との一体感を大事にするSHUUBI的MCは健在。聞いててほんとに気持ちがいいやね。イタリア小話あたりもSHUUBIの天然キャラに裏打ちされたいかにもな感じが素敵。イタリアにいって充電器忘れてちかよさんを困らせる面白SHUUBI(笑)。やっぱり京都のSHUUBIは何か一味違う気がするなぁ。

そういえば、いよいよアルバム創る宣言。すっごい楽しみ。今からわくわくどきどきなのです。

最近は「SHUUBIでぇす」と「Uが2つでSHUUBIです」が決め台詞になりつつあるSHUUBIでした(笑)。



さて、SHUUBI以外のアーティストも多く出演の今回のライブ。ダイジェストで感想をば。


植村花菜

寒いを連発するちかよさんのDJトークから一番手は植村花菜。この名前だけは実は知ってた。KENWOODのHDDプレーヤにサンプル音源で曲が入ってたから。直で聴くのは初めてだ。ギター弾き語りで朗らかで気持ちいい歌い手でしたよ。個人的にはちょっと歌はインパクト弱めだったけど。でも今回のメンバーの中では一番しっくりきたかな。


つじあやの

いろんな意味で個性的。あの世界観はちょっとやそっとでは真似できない不思議空間。ウクレレ弾き語りだったけど、わりと味のある空間を作ってくるなぁとは思った。


Fried Pride

ギターの横田さんのテクニックは見てて気持ちよかったな。ヴォーカルの人が国籍が謎っぽいのだが、声量があって実力派って感じ。ちかよさんが「度肝を抜かれる」とは言ってたが、そこまでは感じなかったかな。たしかにアメリカンないい雰囲気だけどね。力で観客を引き込みにいったのが少々裏目には出てたな^^;。


SAKURA

ラストにこの人。コーラスがなんとも微妙ではあったが、ノリのいい雰囲気を作ってくれる人でどちらかといえばパワー派。パワー派で関西弁ってのがアンバランスで面白かった。曲は悪くないんだろうけど、私の守備範囲外…。


SHUUBI並みの衝撃をくれたアーティストは今回はいなかったかな。また別に機会を楽しみにするとしよう。

寒さに耐えられなかったのもあったけど、最後のSAKURAの途中で退席。CD売り場を見に行ったけど、SHUUBIのグッズで新しいのはなかったのでそのまま帰宅の途へ。ずいぶん人が多かったな…。

なんにせよ、来月もSHUUBIは京都でライブをやるらしい。仕事がきっつい時期な予感はするが…行くよ!今年の締めのSHUUBI見に行くよ!


夜。少し早めに会場を後にする。振り返って撮った一枚。人がいっぱい…って真っ暗じゃねーか(自爆)。


クリスマスツリー。夜の電飾バージョン。


駅の中にあった電飾。垢抜けた雰囲気満載の京都駅。


『良音祭【RYO-ON SAI】』@Shibuya O-EAST 雑感

夏フェス以来の渋谷です。連休の最後だったせいか、新幹線が満タンだったよ…(汗)。

さて、夏フェス以来の渋谷ですが、バンド型SHUUBIもまた渋谷以来。このどきどき感もまたライブの醍醐味だったりするわけですよ。品川から山手線で渋谷へ。そして懲りずにとりあえず一枚。


渋谷に来るたびに撮ってるアングルだ(爆死)。いつきても垢抜けててさすが流行の最先端。どうも田舎者は落ち着かない(汗)。

というかさ…


なんでこんなに人がいるのよ。まあ、ここに限らずこの日は人が多かったねー。


初めて目にする、噂の109。やっぱすげぇな…。さて、道玄坂を登ってO-Eastへ。途中道に迷って公園通り方面を突き進んだのはこのさい気にしない(爆)。


花。あまりSHUUBIライブではお目にかからないから珍しく見てた。


パンフ。なぜかSHUUBIだけ薄かったけど気にしない(笑)。



今回はチケットの確保が遅れて、整理番号191。まあ、たまには後方から全体を眺めるライブも悪くないかなー…なんて思ってたら、中央の前から4列目となかなかいい席に座れてしまった。最初誰が来るのかなーとか、SHUUBIの一発目はやっぱりライダー☆でくるのかなーとかいろいろ妄想しながら開演を待つ。

今回はSHUUBIが目的なのはもちろんだが、こういう複数アーティストのときは新しい「ツボ」アーティストの発掘も楽しみの一つ。今回はより子以外は一度以上見聞きしてたので、より子にかかる期待はわりに大きかった。そしてもうひとつの楽しみは、矢野真紀の地雷満載トーク(何)。そしていざ開始。

今回のメンバーは


・鳳山雅姫

・SHUUBI

・より子

・矢野真紀

・古内東子


先に言ってしまっておくと、最後の古内東子は聴けなかった。聴いてたら名古屋に帰れなくなってしまってたからなぁ結果的にはぎりぎり聴けたかもしれない時間だったかな。まあ…翌日仕事ではあまりにリスキーだったけど。SHUUBIがトリじゃなくてよかったわ…。というわけで、まずはSHUUBIのレビューです。


登場

黒+花。大人っぽくシックに華やかって感じで、今までとは一味違う雰囲気での登場。Uが2つでSHUUBIです。


紫陽花

なんと~!まさかまさかのこのセレクト。…やられた。オープニングはライダー☆かNIJIと信じて疑わなかったからな~^^;。ともあれSHUUBIの登場で大いに盛り上がるのでした。あの表情、あの手の動き、あの声、あのオーラ…久々のSHUUBI降臨。紫陽花特有の目の据わりっぷりも健在で、意外な立ち上がりだったけどよかったなー。


うららかな

きました定番。ただ今回は、観客との掛け合いはなし。スタンダードバージョンって感じで、これはこれで味のあるうららかな。色あせない魅力はもはや永遠の予感。


ハジマリノウタ

これか!これがあったか!ノーマークでした(汗)。初物にはこの曲…納得ですな。ただこの曲は今まで最初か最後というパターンも多かったので、中継ぎで出てくるパターンはなかなか新鮮だったかな。


NIJI

満を持してSHUUBIピアノ。今まではたしかRolandだったと思ったけど、今回KORGのOASYS。…ってKORGって名前を聞いたのもずいぶん久しぶりだな。MIDIとか音楽系に馴染みがないとなかなか聞かない名前だとは思うけどな(笑)。しかもレンタルかい!(爆)。でもやっぱりSHUUBIピアノが最高に似合うこの一曲。うららかなとともに、ライブには欠かせない楽曲ですな。今回も気持ちよかったなー。


ラブソング2

なんと!ラストでサプライズを連れてくるとは。ピアノ弾き語りのSHUUBI。バンドスタイルとは別の顔がそこにある。広い空間をしっとり染めるそのオーラはさすがの一言。


今回のSHUUBIは

弾けたノリの良さよりは、しっとりというか、落ち着いた感じが前面に出ていたような気はする。初めての場所、初めての広さを楽しんでいたような感じもしたかな。客層もかなりしっとりしてたし、100%SHUUBIファンではない状況ではこういう感じになるのかなと。MCのてんぱりっぷりは相変わらずだったけどね(笑)。あーあと、声質が少しばかり透明感強めだった気はするなぁ。

関東と関西では微妙に異なる雰囲気のような気もしてる今日この頃。

しばらくすると次は京都。こちらも楽しみにしているのです。


さて、その他の出演者の印象をダイジェストで。


鳳山雅姫

SHUUBIを触媒にぶっちゃけた夏フェスとはガラッと雰囲気を変えてきた。詩とか登場したりして。ピアノベースのしっとりした曲が多かったね。思いを鋭く爆発させるような詞が濃い人…私のストライクゾーンから見ると内角低めボール球(謎)。


より子

現代っ子って感じ。ブログ企画といいオタクっ気といいしゃべり方といい。空間を楽しむというよっり自己満足色が強い気がするのが気になるところ。若いしこれからの人なのかな。高めに抜けたボール球。


矢野真紀

MC最凶の人は今日も健在。一人でツボにはまってました。いろんな意味で他にない強すぎる個性。ただ今回、曲も結構気に入った。SHUUBIの次に閑却の手拍子を誘ってたし。でこの人、誰かに声は似てるなぁ…と思いながら聴いてたら、思い出した。桃乃未琴。気持ち低めのストライクコース。

ちょっと気になったのでCD買ってきました。サインがついてきた(笑)。


思ったより時間が長くて少々慌しかったけど、それでもたまにはこういうのがいいですね。

次は京都。個人的にはSHUUBIと波長がぴったりあってる気がする京都。ぜひ見に行こう。


帰り際に撮ったモヤイ像。夜だと一層怖くねぇか?これ…^^;。