海老名 ビナウォーク(インストアライブ) 雑感
フリーライブです。
あすなる金山と同じような雰囲気だけど、2部構成なのはやうこライブでは初かな。場所が神奈川って事でいくかどうかは迷ってたんだけど、最寄り駅から1分なら迷うことはないと思い突撃決定(笑)。土曜で昼間だしね。ただ実際には途中の小田急線で乗る電車を間違える(爆死)。まあ、ライブには十分間に合ったので特に問題はなかったですが。
行ってからはっきりわかったんだけど、ビナウォークって公園だったのね。あすなる金山の公園バージョンみたいな感じですね。
今回は、携帯を変えた直後だったこともあってやたら写真を撮っております(笑)。
↑ビナウォークの様子

↑サウンドチェック中

舞台裏。通路ですが。


ビナウォークロゴ(左)とやうこ看板(右)
後日談によると、名古屋方面では軽く雪が降ってたくらい寒かったらしく。神奈川も雪こそ降らなかったもののやたら寒かったですな。しばらく待っていたところで、いざ1st stage。司会に呼ばれてやうこ登場。ちいっと寒そうだけど大丈夫かしら。
1st stage

↑1st stageのやうこ。
寒さ対策で指も覆って演奏してたんだけど、さすがに弾きにくそうで途中からカバーを外して演奏してました。最初の数曲のキーボードに安定感がなかったのはそのせいだったのね。膝掛けはちょくちょくやうこを裏切ってました(何)。
1. 再見 (New Version)
いきなりやってきました最新式再見。一人ライブの時はハートランドの時 のようにピアノバージョンもあったけど、今回はもちろん打ち込みあり。バスドラとかベースの迫力はライブならではですね。ピアノの厚みも加わって、いきなり存在感抜群の曲の登場となったのです。間奏終盤の鍵盤アタックは圧巻。
2. Canaria
そしてクールダウン担当。ピアノのみのバージョンです。CD版よりもさらにおとなしい仕様になるけど、これはこれでいいものです。
3. Just Your Way
フリーライブでは定番化した感もある曲ですね。ライブでの見せ場は間奏でピアノが映えるところかな。
4. アジアの花V2
今回の主役です。曲の前に、自分を含めた常連組が「ぱんぱん」のデモをやるという構図ができあがりつつありますが。
基本的にはCD準拠。ただしピアノが少し前面に出てきて、かつCDとは少し違うアレンジがちょっと新鮮。特に間奏はバックの三線とやうこの生ピアノの仮想セッションが楽しいです。
5. Ballad ~愛屋及烏~
トリの定番、愛屋及烏。打ち込みサポート付きです。アジアの花と双璧といった感じの立ち位置ですな。いつ聴いても素敵です。
2nd stage
サイン会とかは別途まとめます。食事をして軽く時間をつぶしたら2nd stage突入。
|
↑2nd stageのやうこ。防寒対策強化済み。
服を変えてきた…と思ったら、防寒具を装備してきた模様。寒かったしなぁ…。というわけで2nd stageです。私はこの間に食事して、たまたま見つけたゲーセンで鍵盤を弾く。ファーストキッチンって名古屋じゃみないから、珍しくて入ってみたのですが。ホットコーヒーで暖まりました。最初にこれやっておけば良かった(何)。
1. Canaria
今度はピアノによるじっくりスタート。定番曲だけに安定感は抜群でございます。
2. すいふよう (Piano Version)
ピアノ単独でのすいふようを聴くのはこれが初めてじゃないかなぁ。もともと静かなタイプの曲だし、違和感は皆無だったけど。むしろ、サビでピークを迎えるやうこの透き通る声が引き立つ分、いい味出してます。どんな演奏タイプでもそれぞれに良さがある素敵な曲であります。
3. 再見 (New Version)
ここからぐっと盛り上がってアジアの花に繋がっていくのです。このライブですでに一回聴いてるんだけど、何回聴いても飽きない曲ですね。ピアノはじける間奏が特徴的。フルサポートなライブでどんな形に化けてくるのかも今後楽しみなところですね。
4. アジアの花V2
主役再登場。「ぱんぱん」の普及にも余念がありません。観客も一体で盛り上がっていけるのは大きな強みですね。咲き誇れアジアの花。
5. Ballad ~愛屋及烏~
熟語の読み方を初めて知った駄目なファンがここにいますが(自爆)。アジアの花で盛り上がってバラードで締めるやうこ基本形。一人ライブだと打ち込みサポートがくるパターンが多いですな。じっくりと良い感じに締りました。
全体を眺めてみると
全体に鉄板傾向。まあ、この手のライブだとこの辺でしょうねぇ。でも打ち込み系からピアノまで、やうこの魅力は広くアピールできる構成だったとは思いますが。単独バージョンのすいふようは今回初めて聴いたけど、ソロもいいですねぇ。すいふようの意味とかわかったのも地味に収穫。まあ、今回一番の収穫は、
愛屋及烏→あいおくきゅうう
が判明したことだったのですが。ずっと「愛屋乃鳥」だと思ってて、「あいおくのとり」って読んでた…(←ファン失格の図)。
アジアの花もきっちり盛り上がったし、MCもやうこの思い/願いが綴られたり、なかなか充実のライブだったのではないかと。そういえば、曇りかけたけど雨は降らなかったなぁ。雨女を自称する割りには、最近のライブじゃ言うほど雨は降りませんな。返上近いか?(謎)
サインとちびマフリャー
今回は2回ともサイン会に参戦してみました。2種類CD用意されてたしね(違)。今回はわりとじっくり話ができたかなとは思います。もう名前名乗る前から盤面に名前書かれてるし(笑)。最後に「やうこさんのブログも楽しみにしてます!」って言おうとしたら、口元が冷えてて思うように舌が回らんかった(爆死)。
そういえば携帯でツーショット写真撮って貰ってる人がいたなぁ。あとから思い出すと、あれちょっと羨ましかったかなぁ(笑)。
実は、今回のライブとは別にCD購入者限定特典としてやうこ手編みの小さいマフラー、通称ちびマフリャーがもれなく当たるってイベントがあったわけですが、もともとは郵送されてくるはずだったんですね。だけど、ライブ会場でも受け取れるってんで、今日貰ってきちゃいました。
聞けば初期ロット。たまたま選んだ色は、さらに一つしかない超レアバージョンだったとのことで、そもそも限定ものとかが好きなD.K.さんは俄然テンションが上がるのでした(笑)。具体的にどんなものかは下の写真を参照で。いや、良い記念になりましたです。
満足して帰宅
行きに乗ってきたルートで慎重に帰宅。無事に戻ってこれました。今回の戦利品はなかなかレアもの揃いです。
|
CD2種類とちびマフリャー(左)と|盤面拡大(右)
SHUUBI with 古川昌義 インストアライブ@JEUGIA三条本店 雑感
京都インストアライブ。SHUUBIにとっては思い出のCDショップですね。今回は古川氏を連行(違)してのライブでございます。
名古屋は曇りだったけどきっと晴れるんだろうねと、いつものように強気で京都へ。しかし、今回は雨男古川氏の力がSHUUBIの晴れ女パワーを上回ってしまったorz。MCでSHUUBIもあり得ないとか言ってたな(笑)。
今回はこれが発売された記念ライブという形。店頭にがっちり並んでおります。
↓こんな感じ

今回は店でCDを買うとサイン兼がついてくる方式ということで先にCDを購入。二部構成なので、とりあえず第一部でサインは貰っておこうという段取りですね。
ライブを待つ…待つ…
人の数が尋常じゃないんですが(汗
ちなみに、店の間口はこんな感じ。

決して大きくはありません。第一部の時点ではその中に推定100名弱はいたかな。通路として確保した場所以外は、入り口近辺からアルバムの棚の方までぎっしり。おおよそCDショップの客の密度ではなかったですな。ただ、店員がそれなりに手際よくコントロールしてたところをみると、結構こういうインストアライブやってる店なのかなぁ。
ともあれ、始まる前から熱気に包まれていざ第一部開幕。
第一部
SHUUBIと古川氏が階段を下りてきて登場。CDショップの一角がライブ会場に早変わり。
1. please
ASKAカバー曲ですね。緩やかな流れが心地良さを誘います。SHUUBIの声がいきなりのってたし、古川氏のアコギも最初からがっちり聴かせてくれます。
2. かぞえうた
双方が一曲ずつオリジナルを披露するコーナー。「もう、終わり」と歌ったところで本当に曲が一回終わるというハプニングもあったものの、聴きなれた名曲は健在。古川氏の美しいコーラスも見逃せない。
3. 時計
古川氏のオリジナルです。プレミアムでも出てきてたし、わりとこのシリーズでは定番になる予感。しっとりしてていい感じ。
4. best friend
アルバムより。サビのラストがぐっと心に染み入りますね。アコースティックギターがよく似合う一曲。コラボレーションのきっかけになったという逸話が興味深いところであります。
5. 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
ASKAカバー第二弾。いつものSHUUBIとは少し違う雰囲気が味わえるのがカバーならではですねぇ。
サイン会ですよ。
その後サイン会に突入。しかし、ここでも人数が非常に多く長蛇の列に。全体で一時間くらいかかってたんじゃないかなぁ。見てきた限りで、今までここまでのボリュームってなかった気がするんだけど。
30分ほど並んだところで順番が回ってきて、サインをもらう。先にジャケットか盤面かをスタッフが確認しておくシステム。少し悩んで盤面にしてもらいました。そういえば名前をはっきり名乗った記憶が今ひとつないんだけど、名乗っていたのか覚えててくれたのか。とりあえず後者ということにしておこう(笑)。
古川氏とは初の対面。いきなりがっちがちになっちゃって、サインをもらう前に握手を要求してしまうてんぱりよう(爆死)。一つの盤面にSHUUBIサインと古川氏のサインが揃い踏みとなりました。古川氏とおそろいのTシャツだったのは何かの縁。ブレスレットに気がついてくれてちょっと嬉しい。古川氏のダブルブレスレット(タイガーアイかな?)も漢ってかんじがしてかっこよかったなー。
第二部
第二部。多少人数が減った感はあるけど、それでも相当な人数です。店の外にも人が増えてきたのってこの辺からじゃなかったかなぁ。
1. シリタイキモチ
お洒落感漂うアルバム曲。古川氏ギターもSHUUBIヴォイスもとっても爽やかに始まりました。
2. my life
古川氏的アイデンティティ。SHUUBIに暗い曲だとか言われてたけど気にしない(笑)。でも穏やかなメッセージ性がしっとりと心地良いですよ。
3. ラブソング2
SHUUBI的アイデンティティ。「ラブソング1ってあるの?」と必ずMCネタになる曲ですが。まあ雰囲気も近いものがあり、SHUUBIライブでもクールダウン担当だったりしてましたね。今回もピアノが素敵でした。
4. うららかな
定番とはいえ、まさかここで持ってくるとは思わなかったなー。古川氏ギターのうららかなはなかなか珍しいです。観客一体のノリはインストアでも健在。そして、ギターやコーラスで彩る古川氏の音も見逃せない。
5. excuse me
今回のアルバムにも未収録なSHUUBI的新曲。ライブではそこそこ歌われているし、オリジナルアルバムへの収録が期待されますな。
6. hallelujah
合作です。打ち込み音まで登場して賑やかになってきました。勢いに乗って全力で間違えるSHUUBIもご愛嬌(笑)。メロディーもお洒落なんだけど、この曲はやっぱりギターが強烈ですね。メインよりは節目の飾りつけの妙。サビ前とか前奏とか、そういったところで古川氏の音が冴え渡るのです。
7. Anniversary
ラストは静かに締めます。感極まりつつあるSHUUBIもラストスパート。詞をじっくり聴き込みたい曲ですね。
面白MC
マイペース同士の二人の掛け合いは、それぞれの面白さを倍増させますね。ハーモニカとかミュ
ージックテストとか。一方で谷口氏とののエピソード((明言はされなかったけど、多分あれだと思う。))とかアイデンティティとか、互いの強い思いも伝わってくる。そんなメリハリ満載な雰囲気でしたね。どちらかというと第二部のほうがMCが突き抜けてたような感じもするかな。
そして帰宅
充実の時間を胸に帰宅です。なんといっても、インストアライブとは思えないくらいの人の数にまずびっくり。初めてのインストアライブ観戦だっただけに、余計にインパクトがあったな…。古川氏と話ができたり、何かと新鮮な一日にはなりましたね。
オリジナルアルバムの話も出たし、DECADEなSHUUBIはまだまだ始まったばかり。今年の勢いに大いに期待するところであります。
戦利品は↓。古川氏のサイン初ゲットであります。

恵比寿 天窓switch シングル発売記念Live 雑感
公式な発売より9日も早くシングル先行発売。しかも曲が良いのはすでにわかってる。これを行かずしてどのライブ行くんだって感じです。
そして電車の時間を調べていざ出陣。あとは初めての恵比寿で迷わないようにするだけですな。

↑新幹線の中から大慌てでとった富士山。

↑看板。初めて聴くアーティスト二組。…ってやうこ以外すべてなんだけど(笑)。

↑お洒落な建物です。っつってもライブ会場は地下なんだけどね(何)。
席を確保してカシスジンジャーをオーダー。ライブの時はなぜか軽めのアルコール。アンケートを書きつつ開演を待つ。というかさぁ。
「やうこ的演奏質問表」て何よ。
相変わらず独特すぎる世界観に脱帽(何)。
どんなときにやうこの曲を聴きますか?
- 通勤通学
- 自宅でゆっくり
- 何か作業をしながら
- 食前食後
最後の一撃が謎めきすぎ。 さて、今回のライブは
- Emmy FARANDOLE
- solamimi
- やうこ
と続きます。
オールアコースティックの洒落たライブ。軽く酔いが回りかけたあたりでいざ開演。とりあえずEmmy FARANDOLEとsolamimiのレビュー。
Emmy FARANDOLE
ピアノ/バイオリン/ギターとヴォーカルな構成で、グループ自体はヴォーカル&ピアノらしい。気持ちかすれ感のある声だけど、伸び艶もあるヴォーカルが良い感じ。声量の必要な曲に強い印象はありますな。ギターの荒木さんって、たしかやうこの富士コンサートでもギター弾いてた人ですね。
今回の5曲は全体に癖のない曲が多ように感じたけど、最後に歌ってた「シリウスの目覚める夜に」は綺麗な雰囲気も含めてなかなか気に入った。あの感じで突き抜けてくれないかなぁとか思ってみたりして。
solamimi
…まさかこんなところで弦楽四重奏なんか聴くとは思いもしなかった。ある意味一番の衝撃でしたね。バイオリン×2にヴィオラとチェロ。ただ、コーラスもやっちゃうのが個性派ですね。弦楽四重奏をまともに聴くのはこれがはじめてかも。
カバーからインストから歌付きまで何でもありです。四重奏の響きも心地よいけど、コーラスがまた絶妙。バイオリンの掛け合いとかチェロ低音の存在感とか、馴染み無い音だけどすっと入ってきますね。楽しい世界でした。
というか、もっとすごかったのはMCなんだけどね。とりとめなく淡々と話す中に笑いを織り交ぜてきます。個人的にははばけてたMCでおなかいっぱい(笑)。
やうこ登場
…そしてやうこ登場。赤ドレスに赤い花。富士コンサートの二着目の赤ドレスと同じ…かな?ともかく華やかな登場です。バイオリン雨宮氏とセクシー部長平松氏。solamimiヴィオラのノースリーブを上回るセクシーっぷりがインパクト大。
1. ice land
新曲です。バックで鳴ってるギターが良い存在感。ちょっとお気に入りです。次のアルバムあたりで収録されるのかなぁ。
2. すいふよう
ライブ版のすいふようは本当に凄いです。涙腺にくるんだ、これが。ピアノ/バイオリン/チェロの魅力を存分に堪能できる至高の一曲。Pink or Black収録のChamber Versionが近いけど、響きが断然違いますね。まさにライブのための曲って感じ。
3. canaria
アルバム版、ピアノソロと様々な形態を持つ曲だけど、弦楽器がサポートに入ると強烈に輝きますね。特にバイオリンの存在感がとても好き。前半はまさにやうこのメインストリートって感じ。
4. くものかけら
富士コンサートから登場した曲ですが、飴がウリという珍しい曲。アルバムの中にはありそうでなかった、ふわふわっとした曲。今回は子供はいなかったけど、代わりに自ら飴を配るこだわりはさすがであります。そういえばやうこが立って歌ってるのを観るのは珍しかったかな。
5. 仔犬とおじさん
全力で間違えたのはこの際気にしない。(笑)。Pink or Blackの黒い方担当ですね。妖しい歌詞と世界観が異色だけど、ライブになるとバイオリンとチェロが妙に映える。間奏の効果音を弦楽器でことごとく表現していくのにはただただ感嘆。
6. Exotic wind
ピアノソロです。桜よりも指使いは複雑そうな感じで、後半の盛り上がりがなかなか気持ちよいです。曲が短い気がしたけど、フルバージョンとかできるのかな。
7. 瞑想room
今回個人的には一番ヒット。ライブでも打ち込み感の強い感じにはなるんだけど、生楽器との相性が良すぎ。ピアノ・バイオリン・チェロが打ち込み音と重なってすごく広がりますね。多少曲の雰囲気が変わるけど、この方が断然好きです。予想外のよさにちょっと震えました。
8. アジアの花V2
今回の主役です。沖縄の三味線みたいな楽器(三線だったかな?)の人が、サポートメンバーも知らない中(笑)登場。このライブのために服を新調してしまうこだわりが素敵。やうこの無茶振りにも負けず(何)、三線でJ-POP鳴らしてます。ドラムが若干大人しくなって、間奏を中心に三線が出てきた感じかな。基本線はV1と変わりなくやっぱり名曲です。
だいぶ「パンパン」も浸透してきたでしょうか。名物になる日は近い。
9. ballad ~愛屋乃鳥~
トリの定番と化した感のあるこの曲。生楽器の良さを存分に堪能できるという意味では、ライブならではの曲という感じもしますね。打ち込みのリズム隊もいいけど、この曲は生楽器だけのほうが際立ちますね。
encore1. C'est la vie
アンコール一発目はピアノ単独。自分が聴いてきたライブでは初登場ですね。詞がかなり個性派なのですよ。
encore2. Heart
珍しい曲がきた…と思ったらやうこ自身も久々だったそうな。ピアノを弾きながら歌うほうを見慣れてるだけに、立ちで歌うやうこはなぜか新鮮。しっとりと締めてきましたな。
オリゴ糖的MCとか
ステージからバーボン発注してる平松氏や、借りてきた猫状態の雨宮氏に放置プレー食らっても動揺はしないやうこ@かぐや姫。謎めいた空間が展開されてましたが、そんなフリーダム空間が妙に面白かったですね。かぐや姫伝説の話も出てきて、トークはなかなか冴えておりましたです。お笑いが好きだというのは初耳だ。
やうこサポートつきライブの見所は、演奏中の奏者の目。演奏中の三者の表情や姿って、アーティストならではの凄みのようなものを感じるのです。弦楽器の音を楽しむのもそうだけど、そういった雰囲気を感じられるのもライブならではですねぇ。
連敗
今日の大きな目的の一つは、なんといっても先行発売のシングルの確保。そっちは問題なかったのですが、その時点で終電までほとんど余裕なし。次の日仕事だし、サイン会は断念。結果的にはサインもらってても間に合ったかもしれなかったけど、そこまできわどい勝負をする余裕はなかったですな(汗)。

結局サインは断念したけど、帰り際にやうことすれ違って少しだけ話もできたし、何よりも全体に素敵なライブだったので何も言うことはございません。今年はアコースティックがマイブームになりそうな気がしてきた今日この頃。