D.K. Blog - Live Report Edition - -9ページ目

α-STATION Special Live Show in イオン高の原ショッピングセンター

そういえばSHUUBIのライブはちょっと久々かな?しかもイオンの中というのは初パターン。次の週もライブだし、どうしようか迷ってたんだけどやっぱり行くことに。奈良にほど近い京都でのライブですね。

駅の目の前がイオンだったので、迷う余地もなく到着。ライブの場所を確認後、フードコートで軽く食事。その後、少し後ろ側で真ん中よりの場所に座って開演を待つ。


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看板。この写真って何時の頃のSHUUBIだったっけか。


全体はこんな感じです。


α-STATIONのDJがクイズなどで場を盛り上げる。その後SHUUBIが登場し、いざライブへ。

そういえば、ピアノだけのライブってかなり珍しい。大体はギターがサポートに入ってるし、覚えている限りで初ですが。


いざ開幕

DJがいたとはいえ、さすがにちょっと緊張してた?軽くトークを交わした後、ステージ上一人になってライブスタート。


1. excuse me

オープニングから意外路線です。アルバム未収録ながら、ライブでは比較的使われてる曲です。次のオリジナルアルバムあたりで収録されるのかしら。歌詞が何とも独特ですね。


2. シリタイキモチ

pleaseから。生口笛も飛び出します。おしゃれな感じの曲はピアノでも健在。でもきらきらした感じが抜けて、雰囲気はちょっと変わりますね。


3. ラヴソング2

今回の曲の中では、ピアノソロが一番相性のいい曲…というか、元々もピアノ向け楽曲ですが。シリタイキモチから恋ネタ連投ですね。こちらはぐっとしっとり…SHUUBI曲らしさを感じられますね。


4. うららかな(re-ARRANGE)

今回最大の目玉でしょうか。途中にハーモニカも参戦して、かなり異色の音作りの中のうららかな。いつものライブで見られるうららかなとはまた違った雰囲気ですが、そんな中飛び出した


中盤の歌詞拡張。


「さくらさくら」のメロディを挟んで、春がテーマの詞とともに繰り広げられる新しいフレーズたち。最初はメドレーで別の曲にいったのかと思った…。また最後はうららかなに戻ってきましたが。ピアノだけだと勢いのノリはいつものようにはいかないけど、新しい方向性を魅せてくれた感じですね。18の時に作ったという楽曲ながら、今もって色褪せず、さらに進化をみせる凄い曲なのですよ。

…やはりあの手の雰囲気では、うららかなの掛け合いは難しいですね(汗)。


5. ライダー☆

久々のライダーです。というか、まさかのピアノライダー。あのパワーをピアノだけで表現するのは大変だったろうとは思いますが、いい感じに盛り上げてきたのではないかなと。雰囲気的にpleaseにこないのは合点がいくだけに、次のオリジナルアルバムでは収録の本命でしょう。


6. ブレス

そしてブレスですよ。時々アンコールとかで持ってくることはあるけど、この手のフリーライブでこれを持ってくるのはちょっと意外かも。

ピアノだと、原作とがらっと変わるんですよね、この曲。それでいて魅力は損なわれるどころか輝きを増す、そんな進化が見られる曲ですね。



その後はDJのクイズコーナーなんかがあって、その後サイン会になりました。いつもに比べるとサイン会の人の数は少なかったかな?気のせいかな。


上の階から撮ってみる。DJがクイズ中。


アングルを少し変えてみた。SHUUBIを探せ(笑)。


サイン会ですよ

恒例のサイン会。Tシャツとかにサインを無茶振りするのも考えたけど、ペンが黒だけだったっぽいしとりあえず王道で。


「4/2の渋谷があるから、今日はパスでもいいかなと思ってたんですけどね~」

「パスは駄目だよパスは~(笑)」

「でも4/2楽しみにしてるんですよ。」

「なんかファンクラブを超える凄いことになりそう~」


ちょっとマテ。


記念写真やいす取りゲームを超えるイベントって…いったい何をやらかす気なんだこの人は。

イベントごとだと、常に予想の斜め上を跳んでくる人だからなぁ。楽しみにしつつ、心してかかろう(笑)。


もうサインは名前を名乗るまでもなく書いてくれます。

「D.K.さんでいい?」「あ、はい~」だいぶ顔馴染み。

「たまにブログ見てるんだよ~」「なんと…ありがとうございます~」

…嬉しいんだけどちょっと戸惑い(笑)。でもまあ、見ててくれるからと内容を変えていく予定もないですが(笑)。

そんなこんなで、楽しいトークタイムと相成りました。SHUUBIも、サイン会になってだいぶ落ち着きを取り戻してた感じもするなぁ。サインも、いつもより言葉数が多かった気もする。


おまけ。Dummy時代のSHUUBI写真。


そして帰宅

少しイオンの中を散策してから帰宅。行こうかどうか悩んだライブではあったけど、あのうららかなを聴けたのもあったし、やっぱり来てよかったな。


サイン~。えぇ、もちろん会いに行きますよ。


以前の京都JEUGIA三条本店ライブのサインと合体。



過去レポート追加

SHUUBIライブの他、やうこライブもこのブログでレビューしていきます。

過去分のやうこライブのレビューは、2008/09以降のものがあるのでこちらに移植しました。


あすなるライブ 5th style 雑感

やうこ@名古屋です。

降水確率が100%の日にライブとはさすが雨女とでも言うべきか。望みは予報が雨のち曇りな事。

ちょっと久々のあすなるライブです。2009年初名古屋。

↑カレンダーには載ってたんだけど、もう一つのイベント一覧とかには載ってないの。なぜよ。


雨は昼過ぎくらいから上がってくれました。ライブの時だけ晴れを呼び込む男は微妙に健在(笑)。

ベンチの雨が心配だったけど、テントがあって一安心。いや、3エリア中1エリアだけテントを張る理由がいまいちよくわからないんだけど(笑)。

スタッフの神谷さんのチェックを経て、いざライブ開始。音量バランスのチェックで再見V2のインスト版が流れてた。やっぱりインストで聴いてもいいわ~これ。打ち込みセンスを感じます。


JAFに揺られて

颯爽と…しかも着物でやうこ登場。いっきなりサプライズ発動であります。ブログに載ってた着物かしら。

神谷さんとともに音チェック。今日は地味に神谷さんの活躍が随所に光っておりましたな。


↑スタッフによる準備中。

↑着物で登場したやうこと、アシスタントの神谷さん@リハ中


そんなリハ中に、衝撃の告白。東京からの移動中にまさかの事故。JAFに牽引されてきたというのである。後日談では時間ぎりぎりに名古屋入りしたとか。ほとんど悲劇のヒロイン状態になってる。序盤キーボードが安定してなかったのはそれが大きそうだな。でも、それならとりあえず間に合ってよかったよ…。


↑歌ってるときのやうこ。


弱波乱含みでいざ開幕。


1. カナリア

着物っぽくない曲ではあるけど、ピアノアレンジが楽しめるのはライブならではですね。リズム隊のキレの代わりに、しっとり情感を醸し出してきます。序盤の定番曲として定着しつつありますね。


2. 消えないで(一昨日作ったという新曲)

まだ未完成ながら持ってきた新曲。雰囲気としてはカナリアに近いけど、詞はより個の心情にフォーカスを寄せてるかな?

ピアノだけよりは、弦楽器や打ち込みが混ざって化けそうな感じ。流れが洗練されて他の楽器が乗ったら、ノリによっては面白そうかな。


3. Just your way

今回は前半がかなりしっとり目。ここからじわじわアップテンポに持っていきます。ライブの定番曲でまず様子を見ます。

アルバムに比べると、ライブではやけに存在感がありますねぇ。理由がよくわからないんだけど、ライブで聴くJust your wayは妙に心にくるものがあるのです。


4. 再見

そしてメインその1。インストだけでも存在感がありますが、声とピアノが乗るとまた素敵になりますね。たまにV1の楽曲に乗せてくれるとファンが感涙するかもしれん(笑)。今回のラインアップでは着物がしっくりくる曲ですな。


5. アジアの花V2

メインその2。事前の「ぱんぱん」の説明は省かれました(笑)。今回のラインアップでは一番ノリ重視。これも着物が似合う曲ですね。ライブの時は、間奏にピアノが重なってまた一風変わった感じになりすね。


6. ballad - 愛屋及鳥 -

「バラード歌います」って、初見の人はジャンルと間違うぞあれは。ライブの中では締め曲の定番。最初と最後はじっくり聴かせるやうこスタイルは今回も健在。今日気がついたんだけど、カナリアとバラードは雨や曇りもよく似合うな。


物販ですよ

以前ハートランドのライブ でお会いした方と再びご対面。話に花が咲いてしまいました。しかし、今日衝撃のサプライズはなんといっても…


UTERUS・ASiA・リベロが物販に並んだこと


に尽きるだろうな。今ではそれなりに珍しいCDだし(少なくともamazonにはない)、サイン入りとなれば、知る限りで実現できる条件が揃うのは今回が初。思わずASiA買っちゃいました。いや、びっくりしたなー。でも思いがけずいいものが手に入ったわー。


↑サインでございます。


あとリベロとUTERUSのサイン入りがゲットできたら、コレクター名乗っていいかしら(笑)。


ASiAですが、公式サイトから買うことは可能ですよ。再見の原作が入っているのもポイントですが、桜(インスト)などを含めてやうこアルバムでは一番好きだったりもします。

もう、サイン貰うのに名前名乗るまでもなく名前書いてくれてます(笑)。ファンとしては嬉しい限りでありますね。名古屋だとなぜか「DKさん江」と、「江戸の江で書いといた」モードが発動するのもまた楽しい。ブログのコメントのこととか覚えててくれてたし、ファン冥利に尽きますね。「いつもありがとうございます~」って、こちらこそいい音楽をありがとうございますなのです。


余談だけど、音楽とともにあるやうこ、ブログにみるやうこ、物販でみる至近距離やうこは、どれも少し違った雰囲気を持ってるんだよなぁ。そういったところは、とても不思議な雰囲気や感覚を感じる人ではありますねぇ…。まあ、キャラはともあれ、あの曲に惚れ込むのは変わりないんですけどね。


次回は天窓。この展開は行くしかないだろ。


↑戦利品。ASiAのサイン入りって非常にレア。