D.K. Blog - Live Report Edition - -11ページ目

SHUUBI with 古川昌義 「please」THE PREMIUM 雑感

SHUUBIでプレミアム。2009年は早々から凄いことになってます。

アルバム「please」が無事発売となったことで、ツアーも開始。その一発目となる今回のライブ。SHUUBIライブでは比較的定番の渋谷duoにGO。相変わらず柱が邪魔な会場だけど気にしない(笑)。

さて、今回気にしているのはバンドメンバーの大幅変更。見慣れない人満載なので、音作りがどう出るのか期待半分不安が半分って感じでしたな。アンケートとか書きつつ、開始を待つ。


登場

帽子です。狩人に見えなくもない(何)。最初に登場したのはSHUUBIと古川氏のみ。前半は二人で、後半になってフルメンバーになりました。


01.please

please発売記念ライブ一発目に必然の選曲ですね。川のせせらぎをバックに古川氏のギターが冴えわたります。この曲で魅せる古川氏のギターの表情の豊かさに感動。さすがに一言に尽きますね。


02.かぞえうた

なんとここでSHUUBIオリジナル。まあ定番の名曲なんですが、古川氏のコーラスが妙に良い。そういえばドラムなしでこの曲が来るのは珍しい気もするけど、これも味があって良いですね。


03.ラブソング トゥー

SHUUBIピアノソロ。新曲なんだけどplease収録ではないのです。ラブソング1の後継でしっとり担当。そういえば今回は、楽器のセレクトに幅があったのも興味深い一面だったな。


04.LOVE

古川氏のギターソロ。CD購入できないシリーズ第一弾(何)。こういうタイプの曲は普段あまり聴かないなぁという感じだけど、ラブ繋がりのいい流れでした、はい。


05.my life

もうひとつ古川氏のCD購入できないシリーズ。今度はSHUUBIがピアノでサポート。古川氏とアコギで静かな曲は相性抜群でございますな。


06.晴天を誉めるなら夕暮れを待て - Re-Arrange -

そして新アルバムよりこちら。ASKA曲のカバーであります。アルバムが発売して間もないのにリアレンジらしく(笑)。いつの間にハーモニカとか習得したんだSHUUBI。


07.best friend

ここからフルバンド編成。古川氏がアコギになったりエレキのギターになったり。ベースもウッドベースとエレキのべーすがあったり実に多彩です。最初はアルバム曲。しっとりな中にウッドベースの響きがいい感じです。この曲の後古川氏によるメンバー紹介。

Drums 江口信夫

Bass 井上富雄

Keyboard,Cho 西脇辰弥


08.シリタイキモチ

アルバムからですね。SHUUBI曲にありそうであまり見かけないレンジの曲かも。ドラムのおしゃれ感が、いつもと少し違う雰囲気で聴かせてくれるのはこの辺からすでにじわじわ感じられてましたな。


09.excuse me

新曲かな?アルバム収録ってわけでもなさそうです。この辺からは古川氏、井上氏ともにエレキギターな編成で、ノリ重視に変わってきます。ただし決してパワー重視ではなく、アルバムに見られるライトでおしゃれなノリでこの曲も例外に非ず。


10.時計

古川ボーカルな曲です。上質な音の波状攻撃ですねぇ。


11.うららかな

ここでSHUUBIオリジナルが満を持して登場。観客も立ち上がってノッていきます。ドラムが変わっただけで、なんとなくおしゃれな感じに仕上がる不思議。聴き慣れた曲なんだけど、少しだけ新鮮。


12.hallelujah

アルバム一押しらしい(謎)曲です。ノリよくギターの聴かせどころよくで確かに良曲。サビへの入りが一癖あって、SHUUBI曲ではあまりお目にかかれないタイプですね。古川ギターが良すぎ。


13.NIJI

勢いそのままにさらに盛り上がる鉄板曲が降臨。これもドラムの雰囲気が変化球になってちょっと新鮮。今回は全体にドラムの音が興味深いところでしたね。


14.Anniversary

アルバム曲です。この前後で感極まるSHUUBI。NIJIまでの流れを一気にクールダウンです。やっぱりこの編成はウッドベースにアコギがよく似合う気がしますね。上質って感じ。


15.please

そしてもう一回pleaseです。今度はフルバンド構成。こうやってびしっとしめてくるあたりの編成はさすがですね。ただし個人的にこの曲は、最初にやったシンプルな構成のほうが好みかも。


encore 1.LADY MADONNA

アンコール一発目はまさかのギターソロ。大阪FCイベントでも披露されたやつですね。さすがのテクニック。


encore 2.新曲

最近できたばかりという新曲です。どちらかというとライブ志向な曲だから、アルバム収録が今後あるかどうかは微妙かも。結構ワンポイントとしては面白いところかなと思いますが。


encore 3.hallelujah

最後の締めはアルバムから。アルバムの中でもノリ担当ですな。会場も大いに盛り上がりました。


新境地的SHUUBI

MCは相変わらずぐだぐだっぽい感じが面白い。古川氏がこれまた面白いから、トークも大いに盛り上がったライブになりましたね。

全体の音作りについていえば、SHUUBIであってSHUUBIっぽくない感じ。ただまあ、今回はコラボレーションアルバムのツアーだし、オリジナルでどういう傾向を見せるのかはまた別かなとも思いますが。ドラムスティックとかちょっと変わったやつ使ってたし、ウッドベースとか出てくるあたりはかなり新傾向。

聴き慣れた曲も少し違った感じに聴かせてくれたのが面白かったですな。ただしSHUUBIカラーがかなり引いた感じになっているのは多少好みが分かれるところかも。


無念の帰宅

今回一番悔やまれたのは時間切れでしょうね。サイン会に出ておきたかったんだけど、出ると終電を逃すことが決定的だったので断念(泣)。まあ、楽しみは京都まで取っておきましょう。ニューバージョンのTシャツがゲットできたのは今回一番の収穫かな。


さて、次回は京都です。


やうこコンサート-Fuji 2008-@静岡県富士市 雑感

この日の予報は雨。やうこもブログで心配そう。前後が晴れだっただけに、超雨女vsライブ限定晴れ男の様相(違)。

名古屋駅の時点では


こんな感じ。かすかに晴れ間も見えてぎりぎりセーフな感じ。

…静岡に着いたら小雨…やはり80%の降水確率は完全には制圧しきれず。まあ、傘要らずな感じだったからいいか。

初めての静岡上陸。とにもかくにも迷わなくて良かった…。


ロゼシアターに到着。文化会館という場所や後援などの関係もあるのか、地元の人っぽい人も多数で。元々富士市がやうこの故郷ということもあり、地元密着型ライブの側面も持っているみたい。そんなこんなでいざ入場。

↑グランドピアノ…。中央に置かれると凄い存在感だ…。


入り口でもらったパンフレットに曲目が入ってた。眺めて驚愕。インスト曲「桜」とか、異色曲「仔犬とおじさん」とか、かなり個性派な編成。「アジアの花V2」のジャケットの妙なインパクトとかを見つつ、いざ開幕。


初めて観る4人編成。

バイオリン雨宮氏、チェロ平松氏、ギター荒木氏。ギターとドラムな構成は見慣れているけど、このクラシカルな構成はとても新鮮。そして綺麗なおべべでやうこ登場。なんとドレス。

グランドピアノで奏でられる「桜」でいざ開幕。


1. 桜

「桜」が聴けたらいいなぁなんて冗談で思っていたんだけど、ほんとに聴けるなんて思ってもみなかった。しかもグランドピアノ。もう、最初のところ聴いただけで鳥肌きました。

序盤はスローで引き込んでおいて、中盤以降は一気にハイペース。アルバム版に加え、テンポのメリハリと生ピアノの壮大さがたまりませんね。一曲目にして涙腺直撃。震えました。このあと色々曲が出てきたけど、個人的にはこの一曲だけでも静岡まできた甲斐があったというものです。


2. Canaria

ライブでは定番化しつつある曲だけど、フルメンバー版を聴くのはこれが初めて。いよいよサポート隊が猛威を振るいます。

生バイオリンがあるだけでここまで化けるかこの曲は。もちろんチェロの存在感も抜群。ピアノソロでのCanariaも悪くないけど、この曲はフルメンバーだと別格になりますね。桜とこれでもう震えっぱなし。


3. Just Your Way

これも定番ですね。とは言っても、入りが生のバイオリン。この存在感が絶品です。バイオリン/チェロ/ギターの良さをがっつり堪能できる曲だなぁと改めて実感。フルメンバーならではの魅力がそこにある。


4. 再見

打ち込みの妙が光るアルバム版とはまた違う雰囲気の再見です。ギターの存在感の分、リミックスの方が若干雰囲気が近いかもしれないけど、バイオリンとチェロがそこに加わってライブならではの空気ができあがります。元々打ち込み感が好きな曲だったけど、ライブ版で改めてその良さを実感。

荒木氏のギターが、間奏で最高に輝いたのもこの曲だったような気がする。あのアレンジは絶品。


5. くものかけら

地元の子供が飴を配るほのぼのイベント。地元愛光る一時でした。


6. 仔犬とおじさん

まさかこの曲がライブで聴けるとは。ピアノの魅力は生きる曲なんだけど、Pink or Blackの思いっきり黒い方だからなぁ(謎)。でも、そんな癖のある空気が意外に心地よくなる不思議。


7. 森夜

ここがメンバ紹介に当たる部分だったかな?やうこがお色直しの間に、サポートメンバーによる演奏。


8. X'mas song

やうこが白から赤に変わって再登場。クリスマスソングメドレーは馴鹿さんから山下達郎まで。平松氏は木を装備、荒木氏が馴鹿を装備。一足早いクリスマス。


9. やさしい風

雰囲気を変えてやさしい風。UTERUSの中ではそれほど強烈な存在感を感じない部類なんだけど、ライブでぐっと化けてきた感じ。チェロがいいバランスで飛び込んできます。この曲はこのくらい優雅な雰囲気の方が似合うのかな。思わず震えがきた。


10. madamaniau

観客参加型の曲に化けるか。ただコーラスなので難易度は高いぞおぉ。練習はしたんだけど、結局本番はメインにつられるorz。ドラム/ギター型のアルバムバージョンとは全く違う雰囲気は不思議な感じもしたけれど、やうこの中ではノリのいい方の曲だしライブで楽しめる曲にはなるのかな。


11. アジアの花

当面の主役になること間違い無しのこの曲。元々アルバム版ではバイオリンとかチェロの印象は無い曲なんだけど、ライブではその分厚みが出てきますな。手拍子も健在で、常連組は難なくこなしてました(笑)。ノリもいいし手拍子はすぐ把握できるし、当面といわずライブの定番に最も近い曲なのかな。今回もmadamaniauの勢いそのままに盛り上がりました。

打ち込み無しでやっても意外にいけるんじゃないかなぁ。


12. Ballad ~愛屋及鳥~

今回もこの曲がトリ。ピアノだけでも聴き応えはあるけど、バイオリンやチェロが非常によく似合います。やうこらしい、しっとりと優雅な締めが素敵です。


13. (Encore)シビラ

アンコール一発目は、公開されてない曲から。やけに壮大な曲でやうこが初めて立って歌った(笑)。ただ、曲の雰囲気が凄くいいです。次のアルバムとかで収録されないかなぁ。


14. (Encode)すいふよう

…そうか、こんな隠し球があったか。打ち込みがない分、リミックスの雰囲気に近いですね。そしてこれがまた良かった。とにかくこのライブは、サポートの楽器の存在感が素敵なだけに、それが似合う曲はどれも印象に残ってますね。これもその一つ。

最後の最後にぐっと聴かせてくれたところでお開きとなるのでした。


MC

地元での地元の人と作るライブ。トークも地元志向。かぐや姫と呼ばれる所以も話題に。びしっと決めてみたりとんでもなくフリーダムになってみたり、キャラの読みにくさは相変わらずですが。あと謎だった年齢は、数字は出てこなかったけど意外と自分と近いところかな?というのは何となくつかんだ(何)。

何にせよ、フルメンバーということもあったし、地元というのも無関係じゃないと思うんだけど、やうこの真骨頂は存分にみられたというのはあったかな。


サポート

やうこのライブは今までピアノのみだったし、SHUUBIのライブはドラム+ギターがサポートだから、バイオリンとかチェロを生でちゃんと聴くのは初めてだったりするのですが。とても新鮮で、やうこ曲との相性も良くて、素敵なサポートでございました。


バイオリン:雨宮麻未子氏

やうこブログで電球変えてた人ですが。メンバーの中ではのほほんとした感じもするけど、バイオリン構えるとぐっと引き締まったオーラを放ってます。手拍子の先導もやるし、何かとムードメーカ的な存在もになってる感じ。バイオリンの弦をウクレレみたいな音を出すとか、細かく技も魅せてくれました。


チェロ:平松由衣子氏

通称セクシー部長。いや、ほんとにセクシー派です。大人って感じ。フルメンバーになると低音を支える方の音になるのかしら。目立たないところでも見せ場でも、きっちり存在感を出してくるのはさすがです。弾いている一瞬の合間に手拍子を挟むなどの荒技もこなす凄い人。


ギター:荒木氏

この構成の中では一見ちょっと目立たないポジションにありながらも、要所できっちり見せ場を作ってくるナイスなギタリストさん。逆紅一点で頑張っておられました。


その他

雑感全体を一言で言えば、「やっぱり来て良かったな」の一言に尽きます。バイオリン/チェロ/ギターを力を得たやうこ曲は、今まで聴いてきたものからまた一段と輝きを増してました。文化会館でのコンサートということでちょっといつものライブと感覚が違ってたのは確かだけど、こういう構成でも素敵な曲を聴かせてくれるのはやうこならではなのでしょう。

欲を言うなら、この構成なのだから打ち込みは全部取っ払ってしまっても良かったような気はしたかな。アジアの花とかでも、打ち込み無しでコンサートならではのアジアの花ができたと思うし。ドラムも生でというのは贅沢かな。まあ、今回の場合は置き場所もなかったとは思うけど(笑)。

それでもまあ、それを差し引いても良かったですよ。私には特に前半はツボ直撃連発でしたね。


今回はそこそこ人数もいたし、サイン会はないかな?と思ってたら普通に物販に出てきてサイン書いてるし。しかも物販にカレンダーとか置いてあるし。これはカレンダーにサインしかあるまいということで↓。


戦利品のカレンダー。やはりやうこは写真で雰囲気がずいぶん変わるな。本人は恥ずかしいとか言ってたが気にしない。

サイン含めてもっぱらD.K.を名乗ってるんだけど、やうこ相手はすっかり本名プレイが定着しつつある今日この頃(笑)。まあ、それはそれで悪くない。覚えててくれてると言うこと自体が嬉しいわけで。

サポートメンバーとも話してみたかったけど、私もてんぱってたし子供たちと話していたし時間の余裕もあまりなかったしということで断念。いつかサインもらってみようかしら(笑)。


終電の一つ前だったのかな?その辺の電車と地下鉄を乗り継いで帰宅。ロゼシアター…いいところだったな。もうちょっとアクセスがいいと申し分ないんだけど(笑)。

初めてのやうこワンマンは、いつもの単独ライブやギター/ドラムをサポートとするライブとはまた違う魅力を伝えてくれました。いい思い出になった2008年年末の静岡。


さぁ、次は来年のシングル発売記念ライブだっ



やうこ@ハートランド 雑感

職場(出先)から程近いところでのライブ。静岡ワンマンを控えているのでスルーでもよいかなと思ってたんだけど、普通に間に合いそうだったのでとりあえず参戦。

開場からは少し遅れたから席は期待してなかったんだけど、特に問題なかった…のはいいのか悪いのか。

一人背広で少々浮きつつも(何)ライブ開始。


今回は

  • OVER DRIVE
  • BABY NOTES
  • やうこ
  • VIVI

が順に登場する形式。とりあえずやうこをレビュー。


登場前…アンケート

とりあえず、不思議世界すぎるアンケート。全力で考えてしまったが結局一問未回答(爆死)。とりあえず…


問診票ってなんやねん。


変化球

4チーム中3チームはバンド形式。3人~4人で演奏してたが、やうこはあえて単身突入。ライブ全体から見るとかなりの変化球。

今までのパターンだとほぼPink or Blackからの曲セレクトなわけだけど、今回は3アルバムから6曲のナイスなセレクト。しかもこれがツボ曲満載だったのも来てよかったと思った瞬間。


0

UTERUSより。こういう曲が聴けるのもライブハウスならではなのかな。一曲目に来るとちょっと不思議な感覚になるけど、やうこピアノの妙味は十分楽しめまする。


再見

きましたΛsiaの傑作。V2のC/Wがこれになることが判明したこともあり、俄然注目曲。打ち込みドラムが絶品だった原曲に対し、今回は何とピアノソロ。いい曲はアレンジで決して崩れない…そんな面を見せてくれた気がしますな。落ち着いた感じもまた良いのです。C/Wではどの路線来るのかなー。


Just your way

Pink or Blackの中ではライブの定番ですね。そろそろフルバンドでこの曲を聴いてみたくなった。全体を通して、やはり演奏に合わせて歌うライブは時々勿体なさを覚えるのもあるし。でも安定感は抜群でございますね。


soul mate

これ…Heartじゃないの…?公式サイトの曲順だとHeart…。いや、問診票だとここがsoul mateだったのよねー。「覚え間違えてた…orz」とか思い、問診票の感想欄も「soul mateだけでもお腹一杯」とか書いちゃった。UTERUSの名作です。

赤ライトで始まり、後半に向けて一気に雰囲気全開。個人的にはやうこ曲の中でも指折りのお気に入りです。最後のサビ最強。しっかし、ライブでこの曲聴けるとは思わなかったなー。琴線と涙腺にまとめて飛び込んできました。これフルバンドで聴いたらどういう雰囲気になるんだろう…。


Ballad ~愛屋及鳥~

愛です、愛。というわけで定番です。突出して個性的な感じではないとはいえ、クールダウンしつつもしっとり聴かせてくれるピアノは、単独ライブで俄然映えるのです。CD版もいいけど、この曲はピアノだけで聴くのもいいものです。


アジアの花

最初がシンバルできたから「V2きたか!?」と思ったけど、V1でした。そりゃいきなり先行公開はしませんわな(笑)。

そろそろライブ鉄板曲が板につきつつあるアジアの花ですな。サビの手拍子だけ説明してしまえば、あとは曲全体に勝手に波及する手拍子。観客との一体感を引き込める魅力がそこにあります。

V2も基本線は変えてないとのこと。そんな正統進化も楽しみだし、フルバンドでどういう化け方をするのかも気になるところ。


MC

気持ち緊張してた感はあったけど、カエルで俄然和んだところから真骨頂だった感じはしますねぇ。というか、あんな突拍子のない強力なネタ持ってるとは思わなんだ。動物から昆虫まで守備範囲広いのね…見た目に似合わず…(謎)。でも、ブログの雰囲気とも少し違う、物販に立ってる雰囲気とも違う別の一面を見たような気はしたかな。もともとキャラの読みづらい人だけど(笑)。


物販にて

ライブ終了後、物販にやうこ登場。とりあえず問診票を渡しつつ会話会話。アジアの花の話や再見の話、静岡ライブの話とか。そんな中、隣にいた友人さん?とともに衝撃の一言。


「ブログ見てます~」


ななななんと畏れ多い。でも嬉しい。ブログ書いててこういう交流ができるというのは、それはそれで嬉しいものです。そんなこんなで盛り上がる中、ちょっと別件でライブのことを尋ねてみた。来年のCD発売記念ライブの話。以前メールを送ってたんだけど、早すぎたのか返信がなかったから、直接尋ねてみる。そして物販の方から更なる衝撃の一言。


「今ここにチケットがあるんですけど(笑)」


ななななんと!


これぞ奇跡!


というわけで、直接買っちゃいましたよ、ええ。整理番号見ると、まだほとんど出回ってない模様。実際やうこも「初じゃない?」とか言ってたほど。CDの物販コーナーで来年のライブのチケットを買うファンの図。傍から見たら不思議な光景だったんだろうな~。

そしてレアもの好きなD.K.さんは調子に乗ってやうこに無茶振り。


「チケットにサインもらってよい?」


どこまで横柄な客なんだという突っ込みは甘んじて受けます(笑)。

↑貴重すぎる。


静岡で再び会えることを楽しみに、ライブ会場を後にしました。やっぱり来てよかったな。


帰宅後の衝撃

公式サイトだと

4. soul mate

5. Heart

なんだけど、CDの歌詞から見ると

4. Heart

5. soul mate

だったという衝撃の事実が発覚。そして、このライブでCDのほうが正しいことを知る(汗)。


さて、ここからはそれ以外のバンドのダイジェスト~


OVER DRIVE

若いバンドさんです。バックは可もなく不可もなくですが、ヴォーカルがかなり物足りないかなぁと…MCも含めてだけど。精進されたし。

ライブが終わった後でCASTのネックストラップでアンケート配ってるのが妙に微笑ましい。アンケート書くのにオレンジのペンはどうかとも思ったが(笑)。

OVER DRIVEと直接関係ないけど、赤い服着てステージ目の前でノリノリの痛い奴邪魔だった…地下オタクだっけ?あんな感じの痛さがもう見てらんない。


BABY NOTES

挨拶三連発は微妙にツボでしたが(笑)。一曲目は好みに入ってきたけど、あとはぼちぼちだったかな。ヴォーカルがアコギ兼任で、土田晃之に似てるかと思ったらそうでもなかったキーボードも加わってそれなりに厚い楽曲がいい感じ。

曲振りやトークがいま一つ乗り切れなかった感はあるけど、ノリは悪くない。


ViVi

beatmaniaで歌ってたviviとは別でした。ナルシストセクシーなヴォーカルのインパクトは強烈でした…が、私個人的にはドラムに見とれてました、はい。音が素敵すぎるというのもあったし、ノリの良さといいほど良い存在感といい、素晴らしいドラムを聴かせてくれてありがとうって感じでした。

曲は勢いがありつつ壮大な感じで、パフォーマンスも含めてライブハウスよりはもうちょっと広いステージが似合う感じかな?


全体に言えたのは、雰囲気がステージの中に籠ってる感じが強かった点。自己満足感が外に広がりにくいとでもいうのかな。MCに顕著だったけど、観客との一体感という面が弱かったかなぁというのは感じたところ。SHUUBIややうこが何気なく楽しませる曲やMCというものの凄さを再認識するのでした。