月の下ポエム -10ページ目

分かれ道

一つのことには

二面性がある

スーパージーン的な

エントロピーの増大的にも

一つの中に

善悪

光と影

メンツやプライド

その2つのそれぞれ一つにも

二面性がある。

光の中の影

フラクタル構造。


だから『粋』にも

二面性がある

と思う。

『と思う』もまた

そういう事


痛むところ

揉むと気持ちいい

気持ちいの中にもまた痛みはある。

壁もまた

越えられたら

楽しい

楽しいの中に次の壁がある。

一つの中に

二面性があり

人1人ずつに個性がある。

それが多様性

それにも二面性があり

それがこの世の混沌の渦を作っている。

その螺旋の中

私達は生きている。

と思う。

宇宙の中

洗濯機の渦の様に

かき混ぜられて

訳わかんないねってなる。

二面性を重ねた時に

重ねられた時に

真実は見えてくるのだろうか。

だがそれは感覚であって

はっきり見えるものでは無い

だがその事実を

信じるか信じないかで

未来も変わっていくのだろうと思う。

この二面性、多様性の発想がある人ない人

ある方が粋だなぁ。

と思う。

あと重要なことは

二面性の真中心があるということ

中立国って感じ。

じゃまたね。


粋な人

おおたには粋だな〜

いちるいへ歩きながら

ゴミを拾う。

それを報道する

本人は言ってない

それを報道する

本人は言ってない

大事なので2回言う 笑

粋だね〜

心奪われちゃうね 笑


粋とは

粋とはなんだろう

言葉で言い表せにくいので

人それぞれに粋の捉え方は違うと思う

自分なりに粋と感じるキーワードは

許し、余裕、色気、計らい、隠れ、忍
優しさ、切なさ、侘び寂び

あげればどんどん出てくるが

三猿(見猿言わ猿聞か猿)も

自分の中では粋だと思う

見ない言わない聞かないに

粋を連想してしまう。


ただのカッコイイじゃない

ただの優しいじゃない

ただの色気ではない

ただの〜ではない

〜 はホニャララです。

〜は自分が思う粋と思える言葉

単細胞、一面的、浅はかな〜ではない

それらを超えた〜

それらを超えたホニャララ。

大事なので2回言う 笑

それはそれによって相手の心をさらってしまうような事だと思う

粋の作用によって人は心を奪われてしまう

魔法のようだ。

人たらしじゃのー

そんな事できたらモテモテじゃん。

だからみんな粋な事をしたいと

思っているのかもしれませんね。

世の中の 人気があるもの

その根底には

見え隠れする『粋』が

潜んでいるのかもしれないな・・・

と思う今日この頃であります。



念頭にある軸

念頭に置いておく置物(意)は

なんでも良いのかもしれない

なんでも良いというのは乱暴だが

ある程度お気に入りのキーワードであれば

良いのかもしれない

僕の置物は

粋と前下がりボブの後頭部にあるシルエット

デザインの方が

イメージしやすいのかもしれない。

粋だね

相手を許し

何も言わず

時を眺めている

自分なりの粋

みんなが思う粋

個人差はあると思うけど

高倉健みたいなイメージ?


自信が無くても冷静で在ればいいと言ったが

その根底に

粋が。


息をする様に

常に粋がかった自身で居たいと思った。

前に九鬼周造の

いきの構造という本が気になっていた

読んでみよう。

九の意味

深い

今回のテーマは粋だ。