月の下ポエム -8ページ目

陽気に傾いていること

上手くいくこつ。

なんであいつが?上手くいくのか。

その時こちらが陰で

相手には陽がある。


自分の中に陽気があると感じること

感じ作り出せる陽気

見失ってしまう陽気、転じて陰気

浮き沈みなく陽気を保つ

沈んでも即陽気に転じる

天が喜ぶ陽気

喜ぶから守られて導かれ気付かされる

改めて陽の気を保つことへの大事さが

重要なことだと

思います。

イレギュラー

イレギュラーは必然的


晴天に雨 または嵐

突然の地震

雨雲に雷

地球の動きに反応して

イレギュラー的に起こる。

突然現れるような病も

イレギュラーではなく

自分の動向に現れたものなのかもしれない。


野球のグラウンドで起こるイレギュラーも

その球の方向で決まる。


全てには関係性があると思う

なぜこうなったのだろう・・・

簡単に予想できることから、逆に難しいことも

全てには関係性があると思う


肩が上がらない

試験に合格した

明日の天気

相場の浮き沈み

戦争

100年後の未来


全部イレギュラーではなくて

過去の方向性で決まっていくこと

目標をどこに置いて

目指すのか

巷の健康法

時代の流行り

天体の動きに左右されることのように

スムーズかそうでないかはわからないが

自分なりに進んで行きたいと思う今日この頃


時間

「時間」というものをなんと呼ぶのか。例えば「変化」と呼ぶ。
時間を他の名称で呼ぶと時間は無くなるが、名称が無くなっても「時間」というベクトルはある。自然界では名称は無い。ただそれがただあるだけ。リアルはリアルでバーチャルはバーチャル。脳はどちらにも関われるのでここでもエントロピー増大は起こるのです。
例えば頑張れと応援する
相手がそれをどう受け取るのか
肯定的か否定的か
人によってその混ざり方も違ってくるが、時間が経てば気にならない場合、忘れちゃう場合、いつまでも根に持つ。とさまざまだが、時間の逆行は、思い出して怒ったり、癒されたりと脳では記憶の中で事実に基づいたバーチャルな自己世界を新たに重ね合わせることで想いが逆行する様に思える。
この世界は50:50でそれに上も下もなく分岐点があるだけ。その点でまた50:50でどちらに流れるかわからない。
それが気持ち悪いんで人間は名称をつけ分類したがるのです。分類後の100:00からエントロピー増大で結局50:50になっちゃうのです。

とバシッと言い切りたいがそう思うだけで言い切れない。当たり前だけど感謝。全てが神秘的 笑

自然と人間

自然界と人間界

円と個

正論だが

答えは一つじゃないのは

視点が違う


自然界の4
上下は左右
0の上か下か
動力は0地点
車の左右
善し悪し決めるのは人次第

0の下にマイナスの世界があることを忘れがち

宇宙空間で螺旋を描き進んでいく太陽系

螺旋状になった遺伝子
4つの分類
父側のおじいさんおばあさん
母側におじいさんおばあさん
の4
血液型の4
春夏秋冬の4
東西南北の4
白の上の三原色

起りがあり
それを踏まえ穏健に発展させ
変化し
全体を包み込み締めくくる

起承転結

土台は4つの端に支えられ

その上に新たなる創造物は作られる。

見える二つに
見えない二つ
四という漢字の内角に示される

聴こえない声に耳を傾け

視えないものを見ようとする

この世界の根底にある四つの柱を見つける旅は続く。