旬菜アスリート食堂 -23ページ目

旬菜アスリート食堂

今日の食事が明日の、1ケ月後の、半年後の、数年後の體(からだ)を作ります。
旬の食材をふんだんに使い「食べる楽しみ」「作る楽しみ」を大切に
「楽しく」「続けられる」アス食をお伝えします。

あけましておめでとうございます。

元日は八王子の妻の実家で過ごしました。

今年はおせちを持参。



黒豆
田作り
栗きんとん
ゆりね柚子茶巾
紅白かまぼこバラ飾りきり
伊達巻
くわい煮
人参と蓮根の昆布巻き
かずのこおかか和え
紅白なます
酢だこ
たたきゴボウごま和え
ブリ幽庵焼き
筑前煮


(伊達巻と酢ダコは出来合いのもの)

夫婦二人なら二段で十分と思いましたが、実家に持っていくならと、途中で思い直し、品数を増やして三段に。

入りきらなかったカボチャきんとんは別途持参で。
丹波黒豆もふっくらと美味しく炊けました。


みんなに喜んでもらえたようで良かったです。


実はでかける直前、元日早々におまわりさんにお世話になる事件がありましたが。

まあ、厄払いできて良かったかなとスッキリしました。


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年末気分を味わいに?

昭島の三多摩市場に朝早くから行ってきました。

アメ横みたいなすごい賑わいではないけれど、
ちょっと朝早くからの正月用の買い物、
地元の人で盛り上がっている感じがいいですね。

ちょっと地味なエリアの写真。


市場内で飲食店はここだけですが、あると嬉しい。

立ち食いではなくテーブル席のあるお店です。

朝からラーメンを食べている人がけっこういるんですね。


マグロの解体ショーをやってました。

長いノコギリ?で二人がかりの作業です。



なかおちをこそいでいるところ。


一番高い買い物は?

丹波の黒豆は、やはりいいお値段。

でも、ほかの豆と比べると豆の膨らみ具合がまったく違うので、こちらを選んでしまいました。

まあ、お正月だけではなくてもいただけば良いのでね。


クワイは、こんなに大きくて淡いターコイズが綺麗です。ついつい衝動買いです。


まあ、縁起物ですから。

それにしてもずいぶん立派です。

産地はわからないのだけれど、このあたりだと越谷産になるのでしょうか。




興味ないようです。

お正月は八王子の妻の実家で迎えますが

今年は少し何か作って持っていこうかなと思ってます。



黒豆がいい感じで煮えてきました。


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X'masとお正月折衷イメージの寄せ植えを作ってみました。
(前方の鉢)

まだまだやることはたくさん残っちゃってますが、
25日も終わり、お正月を迎えるのみ。

後ろに見えるこっちゃんのサンタ帽子をとるのが寂しい。。





我が家のクリスマスの食卓と言えば、

今年は特にチキンもケーキもなく、鍋でしたけれど。。




ネギは岩津ネギ。

岩津ネギは兵庫のネギで、「日本三大ネギ」のひとつ。

葉ねぎ部分、葉ねぎどちらも美味しいネギですが、特に白ネギ部分が柔らかくて美味しいネギです。

日本三大葱は、「下仁田ネギ」、「博多万能ネギ」、「岩津ネギ」だそうです。


博多万能ネギ、意外。。(失礼か)
九条ネギならイメージどおりでしたけれど。


普段行かないスーパーで、たまたま見つけた岩津ネギ。
(ワンコはネギはダメです)

岩槻ネギ、岩津ネギ、越津ネギ。。
この当たりの有名どころが名前が似かよっているので少々ややこしい。


もうひとつの三大葱である下仁田ネギ、旬のシーズンに入り、値段がお手頃になってきていますね。
それで買ったと思ったら、
また違うところからもやってきたりして
うちに下仁田ネギがたくさん集まってきました。

で、普段やらない食べ方、やってみました。


下仁田のネギ農家さんが畑仕事の合間に焚き火の中で真っ黒焦げに焼き、皮を剥いて熱々の芯を食べる「大名焼き」。

この前BSの旅番組でやっていて、やってみたかったんです。

焚き火はできないけれど魚焼きグリルで焼いてみました。

もっと焼きたかったけれど、安全装置が働いてこれ以上焼けず。


贅沢に皮をめくり、熱々を真上から口の中に。



トロッとして甘くて。
美味しい。


ひとつはそんな贅沢ないただき方をしつつ、残りは豚丼に。

作りおいていたモモ肉のゆで豚をスライスして甘めに煮絡めます。


たまにはこんな脂身の少ないさっぱり豚丼もいいですね。

あ、今回はあくまでも「ネギ」が主役ですけれど。

ネギにはビタミンB1と結合して体内に長くとどまることで糖質のエネルギ―代謝を高める成分が含まれます。

この機能性成分は熱に弱いためなるべく生で食べた方が良いのですが、
切って少しおくと壊れにくくなるとも言われているようです。

加熱することででる甘味とトロッとした食感は捨てがたいものがありますよね。

美味しさ優先、栄養機能優先か、その時々でうまく使い分け、ですね。





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冬至に食べたカボチャは「白みくりかぼちゃ」。

ホクホク系白皮で粉質のカボチャです。

2ヶ月くらい前に買って置いておいたもの。





栗原はるみさんレシピが美味しそうだった「カボチャ汁粉」。

作ってみましたが、分量は適当にやってみたら多分全然違うものになったでしょう。

白玉粉を切らしていて、上新粉で作ったら月見だんごになってしまった。。
もう少し柔らかくしないとね。



カボチャはココナッツミルクを加えるのですが、小豆も入れるのでもう少し「サラッと」したほうが良かった。

汁粉というよりは「ぜんざい」でした。




冬至にカボチャ。

昔はハウスなどもなく、この時期は収穫した秋野菜もなくなってくる頃。
かぼちゃをこの時期まで保存して食べることで栄養をつけて冬に備えたということですが、今の時代はたくさん野菜があるのでありがたいことです。



今、この時期にかぼちゃを食べること。

たくさん含まれるβカロテンは、体内でビタミンAとなり、粘膜の保護をしてくれたり、免疫力を高めてくれたり。

空気が乾燥して寒さが本格的になってくるこの時期に、ウイルスが侵入しにくい抵抗力のある状態にしておくと良いですね。




昨日は八王子のマルシェに「ふぁーまーささ」さんのカブがたくさん並んでいたので、購入。

相模原で有機無農薬のたくさんの種類の美味しい野菜を育てられていて利用させていただいてますが、とりわけ「カブ」がお気に入り。

最近、畑での買いつけはご無沙汰しておりますが、
八王子でちょくちょく買わせていただいています。


「パープルトップホワイトグローブ」。


こんな風にひとつひとつラベルに説明があるのが嬉しいですね。


これが今日の一番お気に入りでした。
甘いのに、ピリッと辛味もある美味しいカブです。

葉を落としたヘタの部分がもったいないので味噌汁に入れようと出汁で煮ていたら、出汁の香りと相まって、なんとも言えない甘い香りが立ち込めて来ましたよ。


他の写真をみても、クローブと名前がついていることからも、もう少し丸く大きくなるんだと思いますが、小さい分味が凝縮されている感じです。



一口サイズのサラダカブと「ももかぶ」。






紅芯大根以外の、ルッコラ、サラダカラシ菜もすべてふぁーまーさささんの野菜で、
カブざんまいです。






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小麦断ち、ちょうど二週間たちました。

思ったより苦痛でなかった、というのが率直な感想。

たまに「粉もの恋し」の時も米粉で対応。

とちぎ白美人ネギたっぷりのちぢみや、




紫いもの蒸しパン、ココアクッキーなども米粉で。



料理教室で作った揚げ物も米粉を使ったら、

実はうちでも米粉を使っているんですと、シンクロもあったり。

いい流れでした。


さて、小麦解禁の今日、何を食べようか画策中ですが、
今日はもしかするとこのまま食べないかも知れません。

小麦への中毒症状みたいなものはないので、
そもそもそれほど小麦依存のからだにはなっていなかったのかも知れませんね。

2週間やってみて、体感として明らかに違う感じではありませんでしたが、
心持ち頭がスッキリして眠くなることが減ったような気はしました。

これは小麦グルテンがどうのこうのではなく、蕎麦や玄米を食べているから血糖値の上下動が小さくなったからかも知れません。
これから小麦をとったときに感じられることがあれば面白いのですが。

昨日、料理教室に来られた方は陸上競技を頑張る息子さんのお母さん。
その息子さんのチームメートが試合で走っている最中に呼吸困難で倒れ、その原因が走る前に食べた菓子パンの小麦だったそうなんです。

今まで気がつかなかったのが、ある日いきなり発症して、小麦アレルギーに。

グルテン不耐症が原因なのかはわかりませんが普段の生活では症状としてあらわれていなかったのが極限状態で現れた、という点ではジョコビッチ選手と同じです。

小麦をたくさん食べる国の人にグルテン不耐症の人が多いそうですが、
日本においても潜在的なグルテン不耐症の人は少なからずいるのかもしれませんね。

最近あまり運動していない中での今回の実験だったので、トレーニングしている中で小麦を摂る摂らないの実験はやってみる価値あり。

年末年始は何かと誘惑が多いと思うので
また年を越えてから試してみたいと思います。



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