冬至かぼちゃはカボチャぜんざい | 旬菜アスリート食堂

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今日の食事が明日の、1ケ月後の、半年後の、数年後の體(からだ)を作ります。
旬の食材をふんだんに使い「食べる楽しみ」「作る楽しみ」を大切に
「楽しく」「続けられる」アス食をお伝えします。

冬至に食べたカボチャは「白みくりかぼちゃ」。

ホクホク系白皮で粉質のカボチャです。

2ヶ月くらい前に買って置いておいたもの。





栗原はるみさんレシピが美味しそうだった「カボチャ汁粉」。

作ってみましたが、分量は適当にやってみたら多分全然違うものになったでしょう。

白玉粉を切らしていて、上新粉で作ったら月見だんごになってしまった。。
もう少し柔らかくしないとね。



カボチャはココナッツミルクを加えるのですが、小豆も入れるのでもう少し「サラッと」したほうが良かった。

汁粉というよりは「ぜんざい」でした。




冬至にカボチャ。

昔はハウスなどもなく、この時期は収穫した秋野菜もなくなってくる頃。
かぼちゃをこの時期まで保存して食べることで栄養をつけて冬に備えたということですが、今の時代はたくさん野菜があるのでありがたいことです。



今、この時期にかぼちゃを食べること。

たくさん含まれるβカロテンは、体内でビタミンAとなり、粘膜の保護をしてくれたり、免疫力を高めてくれたり。

空気が乾燥して寒さが本格的になってくるこの時期に、ウイルスが侵入しにくい抵抗力のある状態にしておくと良いですね。




昨日は八王子のマルシェに「ふぁーまーささ」さんのカブがたくさん並んでいたので、購入。

相模原で有機無農薬のたくさんの種類の美味しい野菜を育てられていて利用させていただいてますが、とりわけ「カブ」がお気に入り。

最近、畑での買いつけはご無沙汰しておりますが、
八王子でちょくちょく買わせていただいています。


「パープルトップホワイトグローブ」。


こんな風にひとつひとつラベルに説明があるのが嬉しいですね。


これが今日の一番お気に入りでした。
甘いのに、ピリッと辛味もある美味しいカブです。

葉を落としたヘタの部分がもったいないので味噌汁に入れようと出汁で煮ていたら、出汁の香りと相まって、なんとも言えない甘い香りが立ち込めて来ましたよ。


他の写真をみても、クローブと名前がついていることからも、もう少し丸く大きくなるんだと思いますが、小さい分味が凝縮されている感じです。



一口サイズのサラダカブと「ももかぶ」。






紅芯大根以外の、ルッコラ、サラダカラシ菜もすべてふぁーまーさささんの野菜で、
カブざんまいです。






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