畑の方はこれから春の植えつけが始まります。
いったんきれいにしないといけないので
本当に最後の収穫となったのがブロッコリー。
とは言っても、ちゃんとした大きさのものはすでにまったく無かったのですが。
ちっちゃな花蕾が、何個もくっついた茎を引っこ抜いてしまうのが
「忍びねぇな。」
というわけで、畑の端の方へ移し変えておいたわけです。
そんな花蕾の直径三、四センチ程度の「ミニ」ブロッコリー。


ルクエでチンして、チーズをかけて焼いただけの「ミニブロッコリー」。
これが、めちゃくちゃ甘くて柔らかいのです。
奥さま曰く、
「今までの人生の中で一番美味しいブロッコリー!」
「まじか?そこまで言うか?」
人生で一番かどうかは置いておいて、でも確かに甘くて美味しいのです。
普段のブロッコリーの味をそのままにこのサイズにコンパクトに凝縮した、
更にそれよりも甘い感じです。
「寒締め」野菜。
寒さで凍ってしまわないよう、内部に糖分を溜め込むことで、甘く美味しくなる。
これはよく知られていることではありますが、
植えつけの時期や、栄養の問題で花蕾が大きくならずに枯れもせずに一番寒い時期を耐え、冬を越えた。
それが、この甘さにつながったんでしょうか。
計算して作り、毎年これが味わえればよいのでしょうが、
今回は「偶然の産物」。
再現はなかなか難しいでしょうね。
でも、最後まで置いておいて良かったです!
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3月14日(土)は、旬の野菜料理教室です。

春色の野菜たちで、春の薫り、ほのかな苦味を一緒に楽しみませんか。