今は亡き祖父母の実家に少し大きめの金柑がなっていました。

そう言えば小さい頃に金柑をよくもらってた記憶があるなあ。
でも当時はあまりありがたみを感じず、あまり美味しいものだとは思っていませんでした。
今でこそ、あの柔らかい苦味も含めて美味しさを感じますが
子供のころはあの仄かな苦味がいまいち苦手だった気がします。
小さいころは毎日のように食べていてありがたみが分からず
田舎を離れて時間がたってみると、貴重だったんだなあ、贅沢だったんだなあと思えるもの。
すぐには思いつかないけれども、そんなものがたくさんあるような気がします。
これもそんなものの一つです。
カープの日南キャンプのこの時期に、日向夏や宮崎の「たまたま(金柑)」が店頭に並びます。

「たまたま」、東国原知事の時にマンゴーとともに全国区になりましたが
旅途中に宮崎串間の直売所で金柑を買ったとき、
店のおじさんが知事の農業施策(とりわけマンゴー)について
怒り心頭で語っていたのを思い出しました。
シンプルに玉ねぎとマリネが美味しい。

ちょっとおかずっぽくするなら鰆とか鯛など白身魚の切り身が合います。
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