Lesson #101
今日もまた楽器持参でいってきました。ほどよく晴れ間ののぞく曇りがちなお天気なのが、大荷物にはありがたかった~。発表会直前レッスンということで、まずは2曲を通して弾いてみて全体を通してのチェックから。全体としては、音程がズレても修正できるようになっていたり、前回妙なことになっていたビブラートもちゃんとした(?)ビブラートになってきているということなので、方向性は良いみたい。あとは教室でちゃんと響いていても、実際のホールでは響かない可能性があるそうなので、気持ちの上でもきちんと客席の一番後ろまで音を届かせようと思って弾く、というのが大事だそうです。その辺のことを確認してから、やっぱり気になる『愛の讃歌』の重音部分をみていただきました。どうしても重音!と思うとちょっと力みが入ってしまって、結果、響きがなくなってしまっているので、先生に右腕をもっていただいて、引く、引く、引く…。確かに弓は軽くても、サッと引いた方が弦の振れ幅は段違いに大きくなります。ということで、それを意識しながら左手もつけてもう一度。というのを何度か繰り返し、どうにかましになってきたかなぁという感じ。最後にもう一度2曲を通して弾いてから、当日はリラックスして大きな気持ちで弾きましょうね…で直前レッスンは終了しました。まだまだ不安もあるのだけれど、当日はせめて楽しかった~で終わりたいので、そうできるようもうちょっとだけがんばってみようと思います。本日の課題:*『愛の讃歌』重音では、弓はごく軽く、弦にのせたらそのまままっすぐ横にひくことを意識する*重音直前の単音部分のフォルテをしっかり発音し、次の重音に繋げるように*ピアノ間奏直後は単音からしっかりフォルティッシモで響かせる*最後の重音は1番の指が上から被さりがちなので、根元側はやや下めを意識して押さえるように*重音が出てくるテーマの部分でフレーズが途切れないよう、弓を返してもレガートで弾くことにほんブログ村