Lesson #104
前回からかなりあいてしまって、お久しぶりのレッスンでした。そうしたら今日は受付にSさんではなくK先生がいらして、こちらもとってもお久しぶり!相変わらず朗らかで素敵な笑顔でありました。…が、今日は自作の洋服ではなかったために、ちょっぴりがっかりさせてしまったみたい。うぅん…チェロ用になにか作ろうかしらん。とかなんとか考えながらレッスンへ。U先生ともお久しぶりだったので、ひとしきりデザインフェスタの話をしたりしてから始めます。まずは『チェロ基礎教本』のNo.109、3弦または4弦のアルペッジョでございます。一応練習はしてありましたが、まだちょっと指が慣れていないのでちょこちょこ詰まりながらも変化を通して弾いていきます。なんとなくは弾けていても、どうにもダメなものもあり…変化の6と9は来週にまた持ち越しです。続いては『ドッツァウアー』のNo.3。こちらは左手がつい焦ってリズムが崩れたり、指が遅くて立ち止まったりをしながらでしたが、途中から先生が右手を持ってくださり、左手を意識しながら弾く練習をさせていただきました。とりあえず通せた?からなのかはわかりませんが、この曲はこれでOKで、次はNo.4を弾くことに。自分では本当にダメだったな~という意識があるのだけれど、良いのだろうか…。最後に『ウェルナー』の代わりに『バッハの無伴奏』を弾いて行くことになったので、プレリュードの最初の部分の譜読みをさせていただきました。今回は2拍で弓を返して弾くことになりましたが、本当は色々な弓で弾くのが良いそうなので、1拍ずつでもそのもう半分でも、好きなように弾いてください…とのこと。好きなようにと言われても多分弾けないとは思うのですが、とりあえず2パターンぐらい弾いてみようかと思います。そんな感じで全体的には思い出すためのレッスンだった気がします。次はもうちょっと前向きな時間にできたら良いな~。本日の課題:*肘の動きをもっと滑らかに、常に動かし続けて弾くこと*細かい移弦は弦との間隔が1mmほどの狭さで、手の中だけで移弦するように*C線の角度が上がりがちなので、弓先をしっかり下げて弾くこと*移弦でC線に戻ってくるときに、弓先を下げて角度をC線に合わせるようにすると良い*重音ではもっと軽く、弓の重さだけが弦にのって、弓は真横にひくだけで良い*軽く早い弓で全弓を使って弾くこと*重音で力んで、弓で弦を押しがちなので、弓の重さだけを載せて弾くこと*リズムの変化があるものは、拍をしっかり意識して軽快に拍を取る*装飾音→重音の流れは重音で弦をたたくぐらいの勢いがあって良い*重音は必ず2つの音を一度に弾くこと*早い節を弾くときは特に3番4番を指の付け根から高く上げるようにすると良い*きちんとリズムの通りに、途中で音が短くなったりしないように*2番、3番の指がぺたっと凹むことがあるので、しっかり指を立てて弾くことにほんブログ村