連休も終わり、ろくに練習していないのにあっという間にレッスンの日が来ちゃいました。ここは素直にごめんなさいと自己申告して、レッスンで練習させていただく感じに…。お針子で手いっぱいだったとはいえ、さすがにちょっとひどすぎますね。反省。
というわけで、まずは『チェロ基礎教本』のNo.108の続きから。右肘を滑らかに上下させつつ左でも押さえつつのエチュードでした。あまりにも練習できていなさすぎたので、少しずつ音が変わるところを、最初の小節のものだけで変化させていくという簡易版を見ていただきましたが、なまっりまくったチェロ筋たちにはそれでもなかなか難しかった…。
我ながらあまりのひどさにがっくりしつつ、続いて『ドッツァウアー』にまいります。No.2はスタッカートのエチュードでしたが、こちらもなんというか、言わずもがなな感じであります。スタッカートで弓をピッピッと止めていかなくてはならないのですが、止めたつもりで止まっていなくて…ということが多かったです。あとは左手が遅れてしまい、弓でひいた後に音がバラッバラッと聞こえてしまって、さらにダメダメ。今日は本当に反省ばかりのレッスンでした。…次からは心を入れ替えてがんばっていこうと思います。
本日の課題;
*左指は最初の音を鳴らすと同時に、弾きたい音を全て押さえておくように
*右肘の準備は必ず先行して動いていくこと
*どのような音に変化しても、右肘は必ず先に動いているように
*A線のときに肘が上がりきっておらず、C線で下がりきっていないのでもっと肘を意識する
*スタッカートの場合は弓をきちんと止めることを意識すること
*弓が止まらないとだら~っと続いた音になるので、しっかり止めてキビキビ感を出すように
*弓を止めるときに弦に押し付けがちなので、弓はあくまでも横にひくだけ
*移弦がある場合は、次に弾く弦の上で止まること
*C線を弾くときに弓の毛がベタッとつきすぎているので、重力に沿った置き方をすること
*C線を弾くときに弓先が上がりがちなので、肘をしっかり下ろして弓の角度をキープする
*連続するスタッカートのクレッシェンドは、弓を使う長さで強弱を出していく
*1ポジ→4ポジの際は、スタッカートで止めた弓を駒寄りに移動させてから弾くように![]()
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