ライジング -75ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

なんだか最近、やたらと”誹謗中傷”、”炎上”、”裏”、”いじめ”なんかの言葉をネットで見かけます。


先日からメディアやネットで激しく報道されている倖田來未さんの発言に関する問題。歌手として有名人として影響力ある立場で決して言ってはならいないことを発してしまった責任は大いにあると思います。反省しないといけないと思います。この発言によって傷ついた方が大勢いるんだろうと思います。

ですが、匿名であるのをいいことにネットやメディアはどんどん言葉、文字の暴力で追い込んでいく。今、学校の裏サイトが問題になってますが、子供も大人も同じように、集団でいじめを行い挙句に命を奪うことさえやっています。人を追い込むのが快感に思うような人間は、もはや人ではなく”モンスター”です。


倖田さんの言った言葉は確かに無知で恥ずべき軽はずみな言動ですが、じゃあ、それを糾弾している人達はそういう類の言葉を発したことはないんでしょうか。感情を一度も抱いたことがないんでしょうか。よく、自分が責められたときの言い逃れに、「他の人もやってる。何で自分だけ」と口にしますが、決してそういうレベルで反論、擁護してるわけではないです。実をいうと、今まで、倖田さんのファッションや言動については、どっちかというとそんなによく思ってなかった側かもしれません。でも、そういうスタイルを求めるファンがいてメディアがいてスタッフがいることを忘れてはいけません。


今回のことは、子供の躾(しつけ)と同じです。当たり前のことですが「間違いは正す」です。「謝るべきは謝る」です。子供だって大人だって過ちを犯します。でも、それを許せる広き心も持ってます。正すべきは正して、謝って同じ過ちを繰り返さないようにするのが”賢明な人”のすることです。何度も言いますが、倖田さんの言った言葉は不適切な発言であることに間違いないです。ですが、ちゃんと反省し謝罪しバッシングも受けてるんですから、母のような大きく優しい心で見守ってあげようと思います。


こういうことが”武士の情け”だと思ってます。


倖田さんからたくさんの勇気、生きる力をもらっているファンがいるのも事実です。人それぞれの考え方、感じ方があって全ての人が納得いく解答ってないと思いますが、反省すべきは反省して、今後の彼女の芸能活動、頑張って欲しいと思います。


               雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶


こうやってBLOGに記事を書くこと、読むこと、たくさんの情報を瞬時に吸収できること、ネットは良いことを挙げたらキリがないですが、でも、闇の暗い部分もそれ以上にたくさんあります。

こういう一面を見せつけられると脱力感でいっぱいになります。どうやったら、もっと道徳心のある社会になるんでしょうか。いろんな歪みが媒介して、人に社会に卑怯で道徳心の無いウィルスが感染してしまったんでしょうか。


人の幸を一緒に喜び、不幸を一緒に哀しみ、どんなときも助け合いの精神を忘れず、日本という、地球という美しい地をみんなと歩んでいきたい。そうあるよう切に願います。

 

 ホテル・カリフォルニア/イーグルス                                                                                      レコード盤が活躍した頃を駈け抜けてきた世代ですが、悲しいかな家にはレコードプレーヤーがなく、家でレコードを聴いたことがないんです(プレーヤーが無いから当たり前ですが・・・)。それでも、イーグルスジャーニーブルース・スプリングスティーンビー・ジーズなんかのアルバムを持ってたりします。自分で買ったレコードを友人の家でカセットテープにダビングしてもらってたんです。

初めて買ったレコードはというと、この、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」です。これは今なお語り継がれる名盤中の名盤ですね。去年、大ヒットドラマ「華麗なる一族」の挿入歌に「Desperado(ならず者)」が使われブレイクしましたが、30年以上も前に発表されたと思えないですね。どんな世代、時代にも自信を持ってお薦めできる世界遺産級の名盤です。

初めて買ったCD(レコード)って覚えてますか?その作品を買うきっかけを覚えてますか?レコードはイーグルスと書きましたが、レコードプレーヤーを持っていなかったせいか、思い出がイマイチなんですが、CDにはかなり熱い思い出があります。こうやって、”過去を振り返る”みたいなのは、ちょっとネガティブなイメージもありますが、自分の原点を振り返る”原点回帰”も、また明日への一歩には欠かせないと思っています。そして、紹介するのが、村松健さんの「緑の想い」です。学生の頃、アルバイトをしてもらったお金で真っ先に買ったのが、CDラジカセでした。この武器を手に入れてからは無敵となり、レンタルで片っ端からCDを借り、アルバイトしたお金はCDにつぎ込み、ラジオからは曲を録音するといった、”音楽業界の人?”って思うくらい音楽漬けでした。ですが、不思議と自分で弾いてみようとかって思わなかったんですよ。新譜やアーチスト情報を仕入れ、聴くことに精一杯だったように思います。

緑の想い

そして、この村松健さんの「緑の想い」は、初めて買ったCDとともに、CDラジカセで聴いた初めてのCDでもありました。音楽に興味を持ち始めた頃、FMラジオの番組BGMで流れていた曲が気になっていて、必死に調べ、この作品を見つけました。この作品は、ボーカルのないピアノインスト曲です。デジタルな音アナログなピアノの音が見事に融合していてとってもふわふわした感じに癒され和まされます。又、ライナーには、渚十吾さんという方の素敵な文が添えられていて、曲を聴きながら読むと、情景が浮かんできそうです。 これを書きながら聴いてますが、心が緑で満たされます
村松健さんは、ピアノの吟遊詩人としてオフィシャルサイト のプロフィールにありますが、まさにそんな素敵な音を奏でるピアニストです。 現在は奄美大島に在住されているようで、オリジナルの作品やサントラ、CM曲など精力的に活動を続けられています。

昨年は、アニメ「スケッチブック」のサントラを手がけられたようですね。

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先月、浜崎あゆみさんが「左耳の聴覚を失った」という衝撃的な報道がありましたね。

音楽界では、過去にも、坂本龍一さんやDir en greyボーカル"京"さんが突発性難聴にかかるなど、“職業病”と言われる向きもありますが、一般人も音楽好きが高じて発病する危険性をはらんでいます。

その要因としては、


  クリップ自転車に乗りながらや、電車の中で、イヤホン

     からこぼれるほどの音量で音楽を聴いている。


  クリップコンサートでスピーカーの前に長時間いる。


などです。

耳を密閉して長時間大音量にさらすと、通称“ロック難聴”と呼ばれる突発性難聴を発症することがあり、この時、耳の中の、音を神経に伝える有毛細胞を傷つける危険性が高いというのです。

しかも、怖いことに、この有毛細胞が傷ついてしまうと、有効な治療法がなく、聴力は取り戻せないということです。突発性内耳障害をはじめとする「突発性難聴」で治療を受ける人は、全国で推定約3万5000人(2001年時点)もいるそうです。


実は、この難聴に近い症状になったことがあります。もうかなり前の話になりますが、スターダスト☆レビューのライブに行ったときのことです。2000人規模のホールで、座席が、10列目くらいのちょうど右側のスピーカーの前あたりだったんです。その日は、いつもより音が大きいなぁって思いながら、3時間弱のライブを堪能して会場から出てくると、右耳がまだライブをしてるときみたいに”ボーッ”って感じで耳鳴りがしてるような状態でした。でも、「爆音の中から出てきたらこんなんかな。まぁ、しばらくしたら治るよねっ」って簡単に思ってやり過ごしてたんですが、1日経っても、2日経っても、トンネルの中に居るような聞こえにくい状態が続いたんです。その頃は、仕事も忙しく病院に行くっていう選択肢がなくって自然治癒を待っていました。が、それから1週間経っても治る気配がまったくなく、同じ症状が続いたので、いよいよ不安のピークになって、会社の先輩に相談すると、「そんなん放っておいたら治るよっ。俺なんて1ヶ月ぐらいそんなときあったから」って言うんです。そのときは、何も疑うことを知らない無垢な社員だったので、先輩の言葉に安堵し、言われるままに放置していました。で、結局、結論から言うと、自然治癒したのですが、3週間くらい症状は続いたのです。今、思うと、なんて無茶なことをって思います。


そんな中、読売新聞に朗報が!!


聴覚細胞を再生する世界初の治療を、京都大病院耳鼻咽喉科伊藤壽一教授らのグループが始めたというのです。
治療法は、聴覚細胞が集まる内耳の蝸牛(かぎゅう)の膜に、細胞の成長にかかわるたんぱく質「IGF-1」を含ませたゼリー状のゲルを塗り、約2週間かけて吸収されると、傷ついた聴覚細胞の死滅を防ぎ、再生させるそうです。発症後1か月未満で、ステロイド治療で効果が出ていない20人程度に実施する予定で、従来のステロイドの大量投与に代わる、安全で効果が高い治療法として期待されるということです。

ひょっとするとあゆにも光が見えるかもしれませんね。



連日、中国産冷凍ギョウザの中毒事件報道で、年初早々、日本中がとんでもない騒ぎになってますね。去年は偽装問題が次から次と噴出し、以前から懸念されていた中国産食品への不安が明るみになって、改めて食の安全が叫ばれています。今回の事件の原因は未だ解明されてませんが、相変わらずの日本側の対応の鈍さも手伝って迷宮入りの可能性も出てきました。

ただ、一度、冷えてしまった中国産に対する購買意欲はなかなか取り戻せないような気がします。今日、スーパーにある中国産ものがやたら多く残っているような気がしました。


外食大手のすかいらーくグループでも、すかいらーくバーミヤンガストなど、グループの主な店舗約3300店で、ジェイティフーズ社製品の扱いを中止するとともに中国産加工食品の使用を中止すると発表しました。中国で調理・加工された輸入食材約260品目のうち73品目の使用を中止。中止品目の中にはエビフライなんかも入っていて、ファミレスには欠かせない品目も多く含まれ、店側では「メニューを替えざるを得ないどころか、出せる品目が激減するかも」と頭を抱えているそうです。


他にも、居酒屋チェーンのチムニーは、中部地方の「はなの舞」で、加ト吉の回収対象商品を使った「味噌串カツ」の提供を中止。

白木屋、笑笑などを展開するモンテローザは、「JTとの取引商品は客に出すのをすでに中止した」と発表。

サークルKサンクスは「牛タンジャーキー」の販売を中止した。

また、学校給食では、すでに北海道茨城栃木神奈川など、12道県で中国加工食品を回収する方向だそうです。


あらゆる食品を扱う業界に影響、波紋が広がっています。


安さ手軽さを求め飽食になった代償は大きすぎました。食料自給率の低さや、とにかくコストダウンを迫られてきたデフレ社会、料理を作らなくなったなどの要因があげられますが、とにかく外国に依存しすぎている日本国にも問題あるのは疑う余地がありません。

特に、中国は、日本の農水産物の輸入額で第2位を占める国(ちなみに1位はアメリカ)で、2006年は、金額ベースで、輸入された冷凍野菜46.7%、焼き鳥など鶏肉調製品56.0%が中国産を占めているそうです。


5日に、中国農業部(省)公式サイトで「08年第1回農産品の品質安全検査報告」が発表され、農業部は「野菜や肉類の合格率は95%以上と高い水準を保ち、水産品に関してもクロロマイセチン(水産品の抗菌剤)は合格率100%に達した」と胸を張って中国製食品の“安全性”を数字で示したということです。


今回、問題となっている冷凍食品を取り扱ってる”天洋食品”はかなり大手だそうで、その大手でもこういうことが起こると、中小や新興の食品メーカーからの輸入品はどうなんだろうと心配は尽きません。

全国展開しているファミレスなんかの外食産業だけではなく、弁当総菜仕出しなどの小型チェーン店に騒動が波及する恐れが十分あるそうで、食卓からは、冷凍食品が消え市販の総菜も使えず外食に出かけてもメニューはどんどん減るという状況はまさに”食の崩壊”というか”食料難なんでは?”と震える思いです。

20世紀少年」が実写の映画になると聞いたときはまさに耳を疑いました。この壮大緻密繊細な物語をどうやって2時間くらいに集約させるんだろうと。

実は、マンガはあまり読まないんですが、浦沢直樹さんの作品は別格です。ほぼ読破してます。

YAWARAHappy!のようなスポ根も好きですが、MONSTER20世紀少年PLUTOのような重厚な作品もまたたまらなく好きです。


映画版「20世紀少年」は、3部作になるそうで、監督が「TRICK」の堤幸彦さん、脚本には浦沢さん自身が、第1章で脚本、第2章で脚本監修として参加しています。

注目のキャストですが、ケンジ唐沢寿明オッチョ豊川悦治ユキジ常盤貴子と決まったようです。原作のイメージからはどうもピンときませんが、実際に映像を観てみないとなんとも言えませんネ。原作を読んでいて、思い入れがあると、どうしても自分の作ったイメージとのギャップができるので映画の評価が下がりがちですが、8月30日第一章公開 楽しみです。


映画版「20世紀少年」Officila HP
が開設されてるのでよかったらどうぞです。

まだコンテンツはほとんどないですが・・・

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)

MONSTER 1 完全版 (1)
完全版が出たようです。
ちなみにこの"MONSTER"、ハリウッド実写版が作られるそうですよ。テンマ江口洋介かなぁ~

PLUTO (1)