最近ネットに思うこと | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

なんだか最近、やたらと”誹謗中傷”、”炎上”、”裏”、”いじめ”なんかの言葉をネットで見かけます。


先日からメディアやネットで激しく報道されている倖田來未さんの発言に関する問題。歌手として有名人として影響力ある立場で決して言ってはならいないことを発してしまった責任は大いにあると思います。反省しないといけないと思います。この発言によって傷ついた方が大勢いるんだろうと思います。

ですが、匿名であるのをいいことにネットやメディアはどんどん言葉、文字の暴力で追い込んでいく。今、学校の裏サイトが問題になってますが、子供も大人も同じように、集団でいじめを行い挙句に命を奪うことさえやっています。人を追い込むのが快感に思うような人間は、もはや人ではなく”モンスター”です。


倖田さんの言った言葉は確かに無知で恥ずべき軽はずみな言動ですが、じゃあ、それを糾弾している人達はそういう類の言葉を発したことはないんでしょうか。感情を一度も抱いたことがないんでしょうか。よく、自分が責められたときの言い逃れに、「他の人もやってる。何で自分だけ」と口にしますが、決してそういうレベルで反論、擁護してるわけではないです。実をいうと、今まで、倖田さんのファッションや言動については、どっちかというとそんなによく思ってなかった側かもしれません。でも、そういうスタイルを求めるファンがいてメディアがいてスタッフがいることを忘れてはいけません。


今回のことは、子供の躾(しつけ)と同じです。当たり前のことですが「間違いは正す」です。「謝るべきは謝る」です。子供だって大人だって過ちを犯します。でも、それを許せる広き心も持ってます。正すべきは正して、謝って同じ過ちを繰り返さないようにするのが”賢明な人”のすることです。何度も言いますが、倖田さんの言った言葉は不適切な発言であることに間違いないです。ですが、ちゃんと反省し謝罪しバッシングも受けてるんですから、母のような大きく優しい心で見守ってあげようと思います。


こういうことが”武士の情け”だと思ってます。


倖田さんからたくさんの勇気、生きる力をもらっているファンがいるのも事実です。人それぞれの考え方、感じ方があって全ての人が納得いく解答ってないと思いますが、反省すべきは反省して、今後の彼女の芸能活動、頑張って欲しいと思います。


               雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶


こうやってBLOGに記事を書くこと、読むこと、たくさんの情報を瞬時に吸収できること、ネットは良いことを挙げたらキリがないですが、でも、闇の暗い部分もそれ以上にたくさんあります。

こういう一面を見せつけられると脱力感でいっぱいになります。どうやったら、もっと道徳心のある社会になるんでしょうか。いろんな歪みが媒介して、人に社会に卑怯で道徳心の無いウィルスが感染してしまったんでしょうか。


人の幸を一緒に喜び、不幸を一緒に哀しみ、どんなときも助け合いの精神を忘れず、日本という、地球という美しい地をみんなと歩んでいきたい。そうあるよう切に願います。