「20世紀少年」が実写の映画になると聞いたときはまさに耳を疑いました。この壮大で緻密で繊細な物語をどうやって2時間くらいに集約させるんだろうと。
実は、マンガはあまり読まないんですが、浦沢直樹さんの作品は別格です。ほぼ読破してます。
YAWARAやHappy!のようなスポ根も好きですが、MONSTERや20世紀少年、PLUTOのような重厚な作品もまたたまらなく好きです。
映画版「20世紀少年」は、3部作になるそうで、監督が「TRICK」の堤幸彦さん、脚本には浦沢さん自身が、第1章で脚本、第2章で脚本監修として参加しています。
注目のキャストですが、ケンジが唐沢寿明、オッチョが豊川悦治、ユキジは常盤貴子と決まったようです。原作のイメージからはどうもピンときませんが、実際に映像を観てみないとなんとも言えませんネ。原作を読んでいて、思い入れがあると、どうしても自分の作ったイメージとのギャップができるので映画の評価が下がりがちですが、8月30日の第一章公開 楽しみです。
映画版「20世紀少年」Officila HP
が開設されてるのでよかったらどうぞです。
まだコンテンツはほとんどないですが・・・
- MONSTER 1 完全版 (1)
完全版が出たようです。 - ちなみにこの"MONSTER"、ハリウッドで実写版が作られるそうですよ。テンマは江口洋介かなぁ~

