この2,3日完全にアナログ生活でした。こんな時間も必要ですね。せっかく、BLOGにアクセスしてくれた方には申し訳なかったですが・・・。
12時間寝たり、映画に行ったり、録り溜めてたドラマ観たり、デパート行ったりとなかなかおもしろき日々でした。
そうそう、デパートに行ってバレンタインチョコのコーナーに付き添いで寄ったのですが、ドエライ女性の熱気にビックリしましたよぉ。それと、チョコの種類の多さにもビックリ(知らなすぎるって意見もありますが...)。あんなにいろんなメーカーがバレンタイン用のチョコを出してたんですねぇ。それに、女性はスイーツの種類、味、メーカーのことよく知ってるなぁと感心します。チョコは大好きですが、値段見て目が飛び出しそうになりましたぁ。小さい一口チョコが4粒~8粒くらいで1000円とか。これってケーキの値段とかと変わらないですね。菓子メーカーの板チョコやチョコ菓子しか食べない輩には、値段のギャップにノックアウトです。ゴティバなんて1個300円くらいで1個ずつ売ってます(当たり前ですよって猛烈にツッコミ入れられそう。どんな味がするのか興味津々でしたが買わなかったです)。そういう高級チョコがあっちにもっこちにも陳列されてて、見てるだけで圧倒されました。でも、たまには女性の聖域に入ってみるのも勉強になりますネ。
こんな高価なチョコをたくさん買ってる女性を見てスゴイなぁと思いましたが、こういうのを見ると、そんな高価なチョコを頂ける男性陣はありがたく味わって食べないといけないなと思います。不思議に思ったのは、自分用に買うのもあるらしいですが、これは試食も兼ねるのかな。女友達にも買ってましたし・・・どんだけお金使うネンってツッコミそうになりましたが、スイーツ業界もこんなんがないと潤わないんでしょうね。

ということで、映画『テラビシアにかける橋』観て来ましたぁ。ここのところ週1回のペースで映画館に通ってます。観ない時はしばらく間隔が空いたりしますが、観る時はガッツリ観ちゃいますね。現在、上映されている作品は、観たいものばっかりで、優先順位を付けるのも難しいですが、この『テラビシアにかける橋』もとっても観たかった作品の一つです。きみさんが教えてくれたキーワード”想像力”は、まさにその通りでした。全編、ファンタジーな作品かなぁと思ってたら大間違いでした。現実とメルヘンがとっても上手く折り込まれててとっても素敵な作品でしたよ。子供時代の甘酸っぱい懐かしさや人を思いやる気持ち、優しさ、友や家族の大切さを改めて思い起こしてくれます。そして、涙する場面も・・・。まさかそういう涙するような映画とは思っていませんでした。詳しく触れていくとこれから鑑賞するという方に怒られそうなので、このへんで止めておきますが、家族で観るのもお薦めナな作品です。
それと、もう一つ、『チャーリーとチョコレート工場』のバイオレット役でも出演していた、ヒロイン役のアナソフィア・ロブちゃんに一目惚れしてしまいました。といっても、チャーリーとチョコレトート工場で見てるはずなので、2度目惚れになります。なんか大女優になりそうな匂いがプンプンします。とってもキュートで表情がすごく豊かで独特の雰囲気を持った俳優さんです。ほんっとこれから楽しみです。出演作も目白押しのようで「Doubting Thomas」「Sleepwalking」「Have Dreams,Will Travel」「ジャンパー」「Picasso」などなど、大物俳優との競演でますます注目です。
TV「SmaSTATION!!」の1980年代洋楽ランキングベスト30はかなりシビレました。洋楽を聴くきっかけになった楽曲たちのオンパレード。1位のマイケルと2位のマドンナは確かにと思いましたが、3位のカルチャー・クラブは意外でした。でも、「カーマは気まぐれ」も80’sを代表する1曲ですね。このカルチャー・クラブというグループは、ボーカルのボーイジョージ(ちょっと美輪明宏さんの若かりし頃みたいなお顔立ちで、お化粧バッチリのキレイな男性)が目立って、どうしてもビジュアルとかの話題が先行しがちでしたが、2枚目の大ヒットアルバム「カラー・バイ・ナンバーズ」は名盤だと思ってます。へレン・テリーというゴスペルシンガーのバックボーカルとの絡みは圧巻でした。歌唱もしっかりしていますし、今聴いても全然古くなく、新鮮なくらいです。
80’sは30歳前半より若い人には聴きなじみがないかもしれませんが、いろんな場面で、現在でもガンガン使われています。CMやTVドラマ、TV番組、映画それにCDも新たに再編集されて発売されたりしてます。最高に洋楽が元気だった頃の楽曲はどれもモンスター級に売れた名曲ばかりで、マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」なんて全世界で1億枚以上のセールスでギネスに認定されいます。1枚のアルバムが1億枚って有り得ないです。マドンナも全世界で約4億枚のアルバムをセールスし、「史上最も成功した女性アーテイスト」としてこれまたギネスに認定されているそうです。
MTV全盛で、映像の話題が先行しがちなところもありましたが、70’sの良いエッセンスをふんだんに取り込んだ名曲がいっぱいです。
番組で発表されたBEST30を書いてみたので、よかったら参考に聴いてみてくださいネ。
- スリラー マイケル・ジャクソン

- ライク・ア・ヴァージン マドンナ

- カーマは気まぐれ カルチャー・クラブ

- 素直になれなくて シカゴ
- 心の愛 スティーヴィー・ワンダー
- テイク・オン・ミー アーハ
- ジャンプ ヴァン・ヘイレン
- レッツ・グルーヴ アース・ウィンド&ファイアー
- ザ・リフレックス デュラン・デュラン
- フリーダム ワム!
- ハイスクールはダンステリア シンディ・ローパー
- 君の瞳に恋してる ボーイズ・タウン・ギャング
- ウォーク・ディス・ウエイ RUN DMC
- スターティング・オーバー ジョンレ・ノン&オノ・ヨーコ
- ボーン・トゥ・ラヴ・ユー フレディ・マーキュリー
- フィジカル オリビア・ニュートン=ジョン
- ヴィーナス バナナラマ
- ヒーロー ボニー・タイラー
- 堕ちた天使 J・ガイルズ・バンド
- レッツ・ダンス デヴィッド・ボウイ
- 見つめていたい ポリス
- アップタウン・ガール ビリー・ジョエル
- ロックバルーンは99 ネーナ
- デンジャー・ゾーン ケニー・ロギンス
- パワー・オブ・ラブ ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
- パープル・レイン プリンス
- ロンリー・ハート イエス
- ウィ・アー・ザ・ワールド USAフォー・アフリカ
- ネバーエンディング・ストーリー リマール
- リズム・ネイション ジャネット・ジャクソン