ライジング -71ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

お詫び

ショック!せっかくコメントを頂いているのに返せてなくてすみません。ぼちぼちお返しコメントしますのでお許しください。


UFO UFO UFO UFO UFO


ところで、サッカーくじ”totoビッグ"の次回繰越金が史上最高額の


  25億8410万4840円


になったということですが、どえらい金額ですね。今回も1等 6億円1本出たそうで、15口目だそうです。試合結果をコンピューターで選んでしまう上、かなり確率は悪いんですが、6億円というとちょっとゾクゾクワクワクしませんか。何度か買ったことあるんですが、"有りえへん"ってくらい一致しません。まぁ、クジやギャンブルっていうのはこんなもんかと思いますが、totoビッグ1口300円に夢をかけるのもまた一興かもしれません。


サッカー好きの人は、ビッグよりtotoのほうで試合結果を自分で選んで買うほうがおもしろいですよね。自分は、Jリーグのほうはちょっと不得意なのでこれまたなかなか難しかったりするんですが・・・


Jリーグが不得意な人にはコンピュータが選ぶビッグのほうがいいかもしれません。

さぁ、夢買ってみるかぁ~ニコニコ

6億円当選したら、使うの大変だなぁ~ ちゃんと考えておかないとですねにひひ



toto





バbンテージ・ポイント




また映画観てきちゃいましたぁ。今年に入って映画何本観てるんだろう。ちょっと映画館に行き過ぎのような気がしますが、止まりそうにないです。


『バンテージ・ポイント』


この作品、最高です。これぞエンターテインメント映画です。

最近観たスリラーアクション系?の作品では抜きん出てます。久々に瞬きもできないほどの映像見せてもらいましたよ。観てて途中で何度も感動の鳥肌立ちましたから!!


とにかく、脚本、演出、キャストどれもこれも素晴らしい!!


8つの視点(バンテージ・ポイント)から大統領狙撃、爆破事件へのプロセス、事件発生、その事件後繰り広げられる追跡。どの視点からも複雑に絡んでいくのが実におもしろい。もともとのコンセプトは黒澤明監督の『羅生門』からきているという通りに上手く手法を取り入れつつ観るものを惹き付ける仕掛けをふんだんに盛り込んだ最高の作品に仕上げています。


監督はピート・トラヴィス。テレビやテレビ映画を手がけていたようで、本作は本格的な映画作品としては1作目ではないかと思われます(たぶん)。彼の演出には脱帽です。次回作も決定しているようで今後大注目の監督です。


キャストは、メグ・ライアンの元夫でシークレットサービス役のデニス・クエイド、テレビドラマ「LOST」に主演するマシュー・フォックス、2007年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカー、エイリアンシリーズのシガニー・ウィーバーとそうそうたるメンバーで、視点(バンテージポイント)となる8人のキャストは何れもハマリ役で非の打ち所なしといったところです。

この映画の見所はっていうと繰り返される視点ごとの場面や複雑に絡まった関係、意外性だったりするのですが、犯人の追跡シーンもたまんなくしびれます。また、カーアクションも圧巻です。それに随所に見る、まるでドキュメントを見てるのかと錯覚を起こすようなカメラワーク。90分という最近ではめずらしく短い上映時間ですが、ほんっとにアッという間です。エッもう終わってしまうの?って感じです。この空腹感を出させるとこなんか、お見事というほかないです。細かいことをいうと役柄ごとの背景がよく見えてこないとか曖昧な点が所々ありますが、それがまったく違和感なく受け入れられます。極限まで無駄を削ぎ落としたらこうなったという感じです。

毎度ですが、これから観る方がいたら申し訳ないので詳細はこれ以上載せませんが、観ればこんなレビュー吹っ飛ぶぐらい集中せざる終えませんから。

それと感動の余り久々にパンフも買いました。が、内容が薄かったのが残念(700円もしたのに)。作品ができるまでのいろんなエピソードや製作者側の話が知りたかったのですが、そういうのがとっても少なかった。ちょっとビックリしたのが、作品の内容を時系列に結末まで載せてたので、うっかり上映前に見たりするとおもしろさ半減になるとこでした。観終わって感動を再びっていうのには最適なんですが・・・。


映画の記事では、毎回、お薦めしていますが、これはかなり猛烈プッシュします。是非どうぞ。

バンテージ・ポイント
\620
Amazon.co.jp

もう映画版の小説が出てるみたいです。

よかったらどうぞです。


いま、サンドウィッチマンにメロメロです。


実はかなりお笑いバラエティ好きです。お笑い、バラエティの番組は録画してでもチェックしたい派で、BLOGでは真面目路線の"猫"まっしぐらな感じで書いてますが、実は狼の皮を被った羊なんです。「いやいや、それじゃあ狼じゃん」って突っ込んでくれる姿をおかずにどんぶり飯をおかわりすることに至福の喜びを覚える輩なのです。少々、分裂症気味な書き出しですが、友人とはいつもこんな感じなんです。ですので、高倉健さんのような不器用で渋い硬派なイメージをもたれてる方にはごめんなさいです。こんなんなんです。「そんなん分かったてたよ」って"渋谷の母"顔負けに見透かしていた方もいるかもしれませんが、ちょこっとプチ・カミングアウトってとこでしょうかぁ・・・そんな大げさなモンジャじゃないですね。


あっそうそうサンドウィッチマンは、去年のM1観てから猛烈にファンになりました。

彼らの芸風の波長がバッチリ合ったんですね。

どのネタもグイグイ惹き込まれ、もう笑いのウツボです。咬まれたら離れません。離しません。

今の時代ありがたいことに、ネットで著作権度返しの動画がいくらでも拝見できてしまい、サンドのネタもたくさん観る事ができます。問題があるので、ここには貼りませんが、youtubeでサンドウィッチマンと検索してみてください。そこは桂小枝探偵もビックリのパラダイスです。自分は、”ハンバーガー屋”のネタはめちゃお気に入りです。

日テレさんには申し訳ないのですが、ここ最近の「エンタの神様」かなりイケテなかったので観てなかったら、サンドたくさん出演してたんですね。スゴイショックでした。が、ここでも強力な友"youtube"が大活躍!!

youtubeだ~いすき、ユーにチューです!!!


去年のM1観るまではチュートリアル、ブラマヨが自分の1位タイだったんですが、今は完全にサンドが1位ではす。そんなサンドのライブDVDでました。まだ購入してませんが、近日中にゲッチュする予定です。




サンドウィッチマンライブ2007
新宿与太郎哀歌
¥2,953
Amazon.co.jp
DVD発売特設ページ

UFO UFO UFO

伊達ちゃんのブログ

富沢ちゃんのブログ

映画『いつか眠りにつく前に 』観て来ました。招待券を貰って、またまた、何を観るか決めずに映画館へ行ってこの作品を観る事にしました。ほんとは『ライラの冒険』がいいなぁって思ってたんですが、既に映画館に着く5分前に上映が始まってました。ということで、クレア・デインズとメリル・ストリープが出演していることもあって、まったく予習も予告も観ずに鑑賞という運びになりました。


派手なアクションや難解なトリックなど一切無い地味な作品ですが、とっても良い作品に巡り合ったなぁと思わせてくれました。


晴れ 晴れ 晴れ


この作品のタイトルにあるように”眠り”とは”永遠の眠り”即ち””を意味する言葉です。人はいろんな過去を持っていますが、それは必ずしも楽しいことばかりではなく辛く厳しいこともたくさん経験しているんではないでしょうか。特に過去を振り返ると、何故か、明るく楽しい思い出よりも苦い思い出したくないような事のほうが鮮明にいつまでも覚えていたりします。死を間近にして、どんな人を思いどんな回想をするんだろう、そして、どんな後悔をし懺悔するんだろう そういう言葉を投げかけてきます。若い人達は、死なんて考えたことも考えようともしないですね。自分が死ぬなんて両親が死ぬなんて、妻が夫が彼が彼女が兄弟が死ぬなんて考えたくもないと思います。でも、その死が自分の身に、身近な人に迫ってきたとき、どんなふうに考え生きていくのかと考えます。

そう、題材自体は結構重めなんですが、でも、そういう重さが嫌にならず、優しさに満ちたやわらかささえ感じました。ゆったりとしたテンポで静かに観客にそっと語りかけてくるように進んでいき、ぐいぐい作品に引っ張られていくのがとっても心地よいです。

アメリカロードアイランド州の美しい自然を舞台に、若い頃の過ちを死ぬ間際まで引きずり、現実とも幻想とも分からない世界へ入っていく主人公アンを見守る子供たち、友人、恋人たちとの今昔が巧みに描かれています。


晴れ 晴れ 晴れ


出演されてる俳優陣もほんっとに素晴らしかった。主役アンの若い頃を演じたクレア・デインズ、大人っぽくなったなぁって印象に加え、堂々とした表現力豊かな演技がとっても光ってました。当然、名女優のメリル・ストリープは言うことなしに素晴らしかったんですが、あえて、この作品ですごく印象に残ったのが実の娘のメイミー・ガマーです。役柄もメリル・ストリープ演じるアンの友人ライラ役の若かりし頃なんですが、これがまったく瓜二つなんです。しかもキュートでお母さんの良い部分のDNAを引き継いでるなって思わせるくらい惹き付けるものを持ってます。それとライラの弟バディ役のヒュー・ダンシーも良かったです。私生活ではクレア・デインズと交際中とのことで、息のピッタリ合った、素晴らしい演技が出来るわけだなと納得しました。あっ、それにもう1人、アンの年老いた現在を演じた名優ヴァネッサ・レッド・グレイヴも素晴らしかった。死の床での演技は筆舌に尽くし難いものがあります。いろいろと挙げていったらキリがないですが、どの俳優さんも印象的で素晴らしかったです。


そしてこの作品、音楽も素晴らしいのです。切ないインスト曲JAZZの名曲クレア・デインズの歌声も聴けます。曲の歌詞もそうですが、この作品の至るところに心に響く名言がちりばめられているのも特筆ですね。

このサントラは聴いてみたいなあと思ってます。


いろんなことを考えさせられる心がヒリヒリしそうなところもありますが、終わった後は、心地よい余韻の残る名作です。
こんな素敵な作品に出会えて幸せです。


晴れ 晴れ 晴れ


ちょっと内容を紹介しすぎたかもしれませんが、もし鑑賞されてもこんな駄文がふっとぶくらい感動すると思います



いつか眠りにつく前に サントラ盤

¥2,500
Amazon.co.jp



CD コリーヌ・ベイリー・レイ CD

コリーヌ・ベイリー・レイ、今、かなりハマってるアーチストです(今頃?って言う方も居そうですが・・・)。今の世はネットでいろんな音と出会うことができるからとっても嬉しいですし、有難いです。ネットの最大の魅力はいつどこでも膨大な情報を瞬時に得ることができるとこにあります。昨今は何かとネットの問題が取りざたされていますが、恨みや犯罪に使う時間があったら、もっと有効に有意義に活用して欲しいものです。
と、前置きが長くなりましたが、このコリーヌ・ベイリー・レイ というアーチスト、もうご存知の方もいると思いますが、第49回グラミー賞の主要3部門にノミネートされ、アルバムにも収録されている「プット・ユア・レコーズ・オン」が映画『ヴィーナス』(2007)の主題歌になった、注目の実力派女性シンガーです。彼女との出会いはノラ・ジョーンズに出会ったときぐらいの衝撃でしたぁ。ノラ・ジョーンズが好きな人には特にお薦めです。気持ちよい緩さがたまんないです。まったりゆったり聴けるから、ドライブのお供に、ながらのお供に、そしてじっくりオーディオでどんな場面にもマッチします。一番似合うのは夜、ホテルの高層階のラウンジかな。今も聴きながら打ってたりします。シンプルな音に甘すぎないほどよい心地いいボーカルとメロウなメロディが素晴らしい。聴くほどに惹きこまれます。もしご存じなかったら、ここ「Corinne Bailey Rae 公式サイト 」で曲の視聴ができるので是非是非聴いてみてください。

 コリーヌ・ベイリー・レイ
アルバム「コリーヌ・ベイリー・レイ」は2006年に発売されて去年には来日も果たしています。そのライブの模様やインタビューがここ「スペシャルおすすめアーチスト 」で観れますよ。よかったらどうぞです。
このアルバムは通常版ですが、DVDとライブ盤がセットになった「ギフト・パック」という超お得盤も出ています。


雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶



映画 マイ・ブルーベリー・ナイツ 映画


マイブルーベリー そう、ノラ・ジョーンズといえば、もうすぐ、初主演映画「マイ・ブルベリー・ナイツ 」が公開されますね。カンヌ映画祭のオープニング作品として上映され話題の作品です。ノラ・ジョーンズは音楽も雰囲気も大好きだし、なんといってもウォン・カーウァイ監督作っていうのが、もうたまらないですね。
恋する惑星」、「天使の涙」、「ブエノスアイレス」どれもあの独特のカメラワークに酔い観る者の心を掴んで離さない演出が心憎い名作ばかり。この監督の作品は何度も見てみたくなる魔力を持ってます。その監督にノラ・ジョーンズと相手役のジュード・ロウ。観ないわけにはいきませんね。