コリーヌ・ベイリー・レイ ![]()
- コリーヌ・ベイリー・レイ、今、かなりハマってるアーチストです(今頃?って言う方も居そうですが・・・)。今の世はネットでいろんな音と出会うことができるからとっても嬉しいですし、有難いです。ネットの最大の魅力はいつどこでも膨大な情報を瞬時に得ることができるとこにあります。昨今は何かとネットの問題が取りざたされていますが、恨みや犯罪に使う時間があったら、もっと有効に有意義に活用して欲しいものです。
- と、前置きが長くなりましたが、このコリーヌ・ベイリー・レイ というアーチスト、もうご存知の方もいると思いますが、第49回グラミー賞の主要3部門にノミネートされ、アルバムにも収録されている「プット・ユア・レコーズ・オン」が映画『ヴィーナス』(2007)の主題歌になった、注目の実力派女性シンガーです。彼女との出会いはノラ・ジョーンズに出会ったときぐらいの衝撃でしたぁ。ノラ・ジョーンズが好きな人には特にお薦めです。気持ちよい緩さがたまんないです。まったりゆったり聴けるから、ドライブのお供に、ながらのお供に、そしてじっくりオーディオでどんな場面にもマッチします。一番似合うのは夜、ホテルの高層階のラウンジかな。今も聴きながら打ってたりします。シンプルな音に甘すぎないほどよい心地いいボーカルとメロウなメロディが素晴らしい。聴くほどに惹きこまれます。もしご存じなかったら、ここ「Corinne Bailey Rae 公式サイト 」で曲の視聴ができるので是非是非聴いてみてください。
- コリーヌ・ベイリー・レイ
- アルバム「コリーヌ・ベイリー・レイ」は2006年に発売されて去年には来日も果たしています。そのライブの模様やインタビューがここ「スペシャルおすすめアーチスト 」で観れますよ。よかったらどうぞです。
- このアルバムは通常版ですが、DVDとライブ盤がセットになった「ギフト・パック」という超お得盤も出ています。
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そう、ノラ・ジョーンズといえば、もうすぐ、初主演映画「マイ・ブルベリー・ナイツ
」が公開されますね。カンヌ映画祭のオープニング作品として上映され話題の作品です。ノラ・ジョーンズは音楽も雰囲気も大好きだし、なんといってもウォン・カーウァイ監督作っていうのが、もうたまらないですね。「恋する惑星」、「天使の涙」、「ブエノスアイレス」どれもあの独特のカメラワークに酔い観る者の心を掴んで離さない演出が心憎い名作ばかり。この監督の作品は何度も見てみたくなる魔力を持ってます。その監督にノラ・ジョーンズと相手役のジュード・ロウ。観ないわけにはいきませんね。