ライジング -36ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

パレスチナ自治区のガザへイスラエルが空爆、地上侵攻し何の罪もない一般市民が多勢亡くなり、子供もたくさん犠牲になっているというニュースを見て、激しい怒りと悲しみがこみ上げてきます。


フランスのサルコジ大統領と欧州連合(EU)代表団がイスラエル入りして停戦調停をしているそうですが、難航しそうだということです。


国連では安全保障理事会が緊急招集されて停戦案が協議されましたが、アメリカの反対で合意されませんでした。世界平和のための組織で、1国の思惑のために停戦の訴えもできないなんてあまりにも酷い。

日本は、イスラエルとハマス双方へ即時停戦を伝えたそうですが、アメリカにも働きかけて欲しい。日本の取るべきは常に"平和への架け橋"となることです。無秩序で傲慢な者同士が起こした戦闘に巻き込まれた市民の姿を見たら堪らないです。


複雑に絡んだ中東と欧米に平和の扉が開く日が来るんでしょうか。力に力が対抗し、恨みが恨みを呼び、戦いの悔恨のDNAが連綿と子孫へ受け継がれている状況にうなだれるばかりです。


でも、国は違っても同じ人間同士、同じ血が通い、同じ心を持っているはずです。退くところは一歩退いて、根気強く誠意を持って話せば分かってくれると信じるんですが、甘いでしょうか。


"戦争では何も得ない。失うだけ。そして誰も幸せにはならない。"


戦争の報道を聞くたびに、戦争がどれだけ悲惨で過酷なものかを知らない世代が圧倒的に多くなった今でも恒久平和を掲げて軍隊は持たず交戦権を放棄するとうたった憲法を持っている日本国を誇りに思います。

だからこそ、日本は戦争を反対し平和を訴えなければならないんだと強く思います。


今年2009年は国連が定めた『世界天文年』なんですね。

毎日のサイエンス記事に掲載されていましたが、2009年はガリレオが自作の望遠鏡で天体観測を始めてちょうど400年になるところから、『世界天文年』と定めたそうです。

人類の飽くなき探究心と文明、科学の進歩によって地球を飛び出し、遠い遠い宇宙へとロマンは広がるばかりですが、400年前に口径がたった4cmの望遠鏡で夜空を見たガリレオを想うと小さい頃いろんなものに興味を持って胸躍らせた淡い記憶が蘇ってキュンとなる思いです。
"なぜ"、"どうして"という好奇心やそれを”知る”向上心、探究心はいつまでも持ち続けることがどんなに素晴らしいことかを教えてくれるような気がします。

そして、天文年といえば、今年、日本ではスゴイ天体ショーがありますね。
そう、7月22日の皆既日食です。

46年ぶりに日本国内で皆既日食が見られるとあって、天文誌なども活気に溢れていますが、国内といっても太陽が完全に月に隠れる皆既日食は、鹿児島県のトカラ列島を中心に屋久島、奄美大島の一部の地域です。それ以外の地域では、部分的に欠ける部分日食となりますが、鹿児島県や熊本など九州南部では、ほとんど皆既日食に近いぐらいに細い細い三日月形の太陽となるので見応えは十分あると思います。残念ながら北へ行くほど欠ける割合が減ってきて札幌だと半分くらいだそうです。

リアルに皆既日食を見たことはないですが、完全に太陽がなくなると、月夜のような暗さになって星も見えるそうです。徐々に暗くなっていく様を想像するとドキドキしますね。

日本でも、部分日食は、結構頻繁に発生しますが、皆既日食となると一生に1度か2度遭遇するかどうかといったところですので、もし機会があれば、"トカラ・奄美へGO"してみては。
ちなみに次回の国内での皆既日食は26年後2035年9月2日です。

ただ、一番心配のなのは、当日のお天気です。旅行会社さんも皆既日食ツアーなどたくさん組んでると思うんですが、これだけはどうしようもないですね。初夏だから雨も少ないのかな。屋久島とか雨の確率が結構高いそうですから、難しいとこではありますが、これも時の運です。


2008年の中国での皆既日食
歓声があがってパッと暗くなるところは感動的です



初夢は見ましたか?


「一富士、二鷹、三茄子」と聞きますが、今まで夢に富士山も鷹もなすびも出てきたことが無く、ましてや初夢にそれがピンポイントで出てくるなんて自分の中では奇跡に近いことです。

2009年も例年通り、年またぎの深夜には何か夢を見たようなのですが、起きた瞬間にフォーマットされてしまいました。

で、新年一発目、1月2日の朝方に見たしっかり記憶に残っている夢が、思い出すのもゾッとする散々なものでした。

内容はこんなです。


担当しているお得意さんの会社の広い事務室に立っていました。

どうもその事務室が騒がしく、そこの事務の人だけでは無く、スーツをビシッと着た目つきが鋭い査察官みたいな人があちこちにいます。なぜか自分の上司もいます。只事ではないことは一目見て分かりました。

あちこち見ていると、その事務室から扉の無い部屋が見えています。その部屋を覗くと、人の背より高い棚がたくさん並んでいて資料が整然と置かれていてどうやら資料室のようでした。たまたまパッと見た目の前にある棚の真ん中あたりの列だけがぽっかり空いているの気づきました。他の列は隙間なくギッシリ詰まっているの、その列には雑然と数冊のファイルが置かれていて、そこに見覚えのあるファイルがあったので、それを手にとってみると、自分が作った担当別に作った資料でした。パラパラとめくってみると、確かに見覚えのある資料類で、何でここにあるんだろうと思いながら、元に戻して資料室から出て行くと、

突然、査察官みたいな人が大声で、

 「資料室に入らないでください」

 「一切、資料類に触れないでください」

と言うと、その資料室へ数人の査察官らしき人が入って行きました。

みるみる資料室からたくさんの資料類が運び出されます。

ただその光景を見ているしかなかったのですが、そのうちにどこからから話し声が聞こえきたんです。

 「これで繋がりが分かる」

 「全部網羅されてるよ」

どうも運び出し作業をしている査察官同士の会話のようです。

気になって、話し声のほうに行ってみると事務室を出たところにいた査察官がファイルらしきものを持って満足に満ちた顔をして話しているところでした。


とっさに査察官が持っているファイルに目がいったのですが、よくよく見て、唖然としました。

持っていたファイルに自分の会社名と名前がしっかり書いてあるのが見えたんです。

そう、さっき資料室で見た自分のファイルでした。


満足顔の査察官は、その資料をパラパラとめくりながら、

 「これは決定的だなぁ」

 「こいつ(自分)を絞り上げるかぁ」

と得意気に話しています。


それを聞いた瞬間、背筋が凍り、どうしようどうしようと思い、"もうこの続きは見たくない"と思ったら、目覚めました。

最悪の目覚めです。

イヤ~初夢を見たものです。


法に触れるようなことはしないと思うんですが、これは何かの暗示でしょうか。

誠実に生きていかねば!!


内容の無い話をダラダラと書いてしまいました。

読んでくれた方には感謝と敬意を表します。

たくさんの新年コメントありがとうございます。


今年もノンジャンルで、マイペースにやっていこうと思ってます。


乱文 駄文 怪文の嵐ですが、良かったら読んでやってください。


昨日は新年早々に初詣に行ってきましたが、地元の神社は人でいっぱいで、屋台も出てて活気に熱気に溢れてました。

初詣には毎年おみくじを引くんですが、ここ数年、AROUND"吉"(総称"アラ吉")ばっかりだったんですが、なんと今年は"大吉"でしたぁ。パチパチパチニコニコ


"幸先良いじゃん"


と、あまり占いとか信じないくせにかなり気分上々な気持ちになったのでした(いい加減なもんです)。

TVでガーシュインの『ラプソディ・イン・ブルー』聴きながら年越ししたのがよかったのかなぁ~ なんてポジポジなんだろうと思いつつ、『やっぱり運気上昇も景気回復も"気"からだよね』と納得したのでした。!


そんな新年2日目は、1日遅れで"NHK紅白歌合戦"観てます。まだまだ年末に録画した番組がたくさんありますが、全部制覇するのは無理っぽいです。「流星の絆」も録り溜めてるし、時間と体が足りない・・・

こんな贅沢なこと言ってたらバチ当たります。限り有る時間も体も有効に使わないといけないですね。反省しないと。



ライジング-うし



2009年 激動の年が幕を明けましたぁ

ワンダーな年になりそうですね


そんな年明けは、

年越しそばのどんべぇとお餅が胃にまだ留まってて膨満感っぽいので

ちょっと運動がてら初詣に行ってきます


うぅ 外は寒そう 


ではでは

今年もこんなBLOGですが

どうぞよろしくです