イスラエルのガザ侵攻 | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

パレスチナ自治区のガザへイスラエルが空爆、地上侵攻し何の罪もない一般市民が多勢亡くなり、子供もたくさん犠牲になっているというニュースを見て、激しい怒りと悲しみがこみ上げてきます。


フランスのサルコジ大統領と欧州連合(EU)代表団がイスラエル入りして停戦調停をしているそうですが、難航しそうだということです。


国連では安全保障理事会が緊急招集されて停戦案が協議されましたが、アメリカの反対で合意されませんでした。世界平和のための組織で、1国の思惑のために停戦の訴えもできないなんてあまりにも酷い。

日本は、イスラエルとハマス双方へ即時停戦を伝えたそうですが、アメリカにも働きかけて欲しい。日本の取るべきは常に"平和への架け橋"となることです。無秩序で傲慢な者同士が起こした戦闘に巻き込まれた市民の姿を見たら堪らないです。


複雑に絡んだ中東と欧米に平和の扉が開く日が来るんでしょうか。力に力が対抗し、恨みが恨みを呼び、戦いの悔恨のDNAが連綿と子孫へ受け継がれている状況にうなだれるばかりです。


でも、国は違っても同じ人間同士、同じ血が通い、同じ心を持っているはずです。退くところは一歩退いて、根気強く誠意を持って話せば分かってくれると信じるんですが、甘いでしょうか。


"戦争では何も得ない。失うだけ。そして誰も幸せにはならない。"


戦争の報道を聞くたびに、戦争がどれだけ悲惨で過酷なものかを知らない世代が圧倒的に多くなった今でも恒久平和を掲げて軍隊は持たず交戦権を放棄するとうたった憲法を持っている日本国を誇りに思います。

だからこそ、日本は戦争を反対し平和を訴えなければならないんだと強く思います。