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ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo



いよいよ今年も24時間を切りましたね。

この年の瀬の慌しい中、ディズニーアニメ『ティンカーベル』観てきました。

"なんぼほど映画好きやねん"と突っ込まれそうですが、そこはグッと抑えて勘弁してやってください。


で、本題の『ティンカーベル』。

日本語吹き替え版しかなかったのですが、とってもファンタジーで美しい映像満載のこれぞディズニーアニメという作品で、十分楽しめましたよ。


主人公ティンカーベルの誕生や妖精の谷”ピクシーホロウ”での数々の事件がユーモラスに可愛く描かれていて、1時間30分はアッという間でした。

ティンカーは好奇心旺盛で負けず嫌いなところがあって、それがとてもお茶目で憎めない愛くるしいキャラで人気が出そうですね。

又、ティンカーと同じ妖精達には、心強い妖精もいれば、困らせる妖精もいたりと個性的なキャラがたくさんいて楽しいですし、妖精以外にも昆虫や動物のキャラが出てくるんですが、みんな愛らしくてついつい顔がほころんだりします。


とにかく、これまでのディズニーアニメ同様に映像が美しくて、子供の頃の淡い記憶が蘇ってくるような感覚はとっても気持ちの良い夢心地にしてくれます。


ということで、この作品をもって、今年の映画は見納めとなりました。最後にファンタジーな美しい作品が観られてよかったなとなぁと思っています。

ちなみに観客は4人だけでした。年の瀬に映画観る人って少ないのかぁとちょっと寂しい気持ちになりましたが、来年も時間と懐具合とを相談しつついっぱい映画を観たいなって思います。


そんなこんなで、唐突ですが、来年の抱負としては、健康で、たくさん映画観て、たくさんライブ観て、たくさん本が読めたら最高かなって思います。あれっ?これってひょっとして今年と同じだったり・・・するかな(^^;)


もし、更新できないとこれが今年最後の記事なるので



今年1年ありがとうございました


2009年が健康で幸せな年になりますように


みなさんよいお年をお迎えくださいね


来年もよろしくお願いします






今年の年末年始は今のところ特にイベントへの参加とか旅行とか予定がなくて、ちょっと外へ出てはぶらぶらとウィンドウ・ショッピングならぬウィンドウ・ルッキングをしています(ベタベタの和製英語ですみません)。

本とかCDとか見ながら街をぶらぶら、お茶を飲みながらぶらぶら、ついでに寒い手もぶらぶらさせながら歩いてると、例年に比べるとあったかいような気がします。あったかいといっても半そでシャツで歩けるようなあったかさではありませんが、去年はもっともっと寒かったような気がしたので、さっそく、ネットの力を借りて去年の天気や温度を調べてみたら、ぬぁんと、全然変わってなかったんですね。あれれ?って感じです。

やっぱり地球温暖化とかの影響かもなんて、どこかでリンクさせてしまうような思考回路になってしまってるんでしょうか。こんなことですが、マスコミの影響をモロに受けてしまってる自分にちょっと脱力感さへ憶えます。つくづく自分を客観的に見て制御するのは並大抵じゃないなぁと思ってしまいます(どこかの元リーダーは自分を客観的に見ることができる!!あなたとは違うんです!!とキッパリ言い切ってますが・・・)。


まぁ、結論はただ単に寒さに強いというだけかもしれませんし。



今年も今日を含めてあと2日

2008年、世はまさに激動でしたね。


今年の最大の事件は、なんといってもアメリカ発のサブプライムローン問題に端を発する世界同時金融危機でしょう。金融機関や大企業が次々に破綻し、国までも破綻の危機を招くという近現代史に残るような出来事だったように思います。そして、まだまだ先の見えない不景気は、"第2次世界恐慌"とまで言われるように、リーマンショック、株安、ドル安と地球規模で超高速な経済悪化を引き起こしたために、世界各国で失業者が激増している現状に臍(ほぞ)を噛む思いです。


2008年を振り返ってみると


世界では、

  クリップアメリカでバラク・オバマ氏が初の黒人系大統領となる。

  クリップ中国の四川大地震は10万人近い死者・不明者。

  クリップ北京五輪

  クリップ中国の粉ミルク中毒事件

  クリップ原油高

  

日本では、

  クリップガソリン暫定税率廃止

  クリップ後期高齢者医療制度開始

  クリップ中国製冷凍ギョウザの中毒事件

  クリップ首相交代

  クリップ秋葉原の無差別殺傷事件

  クリップノーベル賞受賞

  クリップ岩手・宮城地震

  クリップ事故米の不正転売やうなぎの産地偽装などの食品偽装問題

  クリップ洞爺湖サミット

  クリップ北京五輪の活躍

  クリップ石川遼、最年少で1億円プレーヤー

  クリップ小室哲哉逮捕

  クリップ飯島愛急死

  クリップガソリン暫定税率廃止

  クリップ厚生年金の改ざん問題



いろいろと思いつくままに挙げてみましたが、毎年のことですが、暗いニュースが多すぎますね。

そんな中で、ノーベル賞を4人も受賞したことや、スポーツ分野で10代のアスリートが大活躍してくれたことなどが明るいニュースとなりました。


自分の1年を振り返ると、可もなく不可もなくといった比較的穏やかな1年を送ることができたように思います。特に大きな病気も無く、映画もたくさん見たし、本もまぁまぁ読めたし、BLOGも小休止しながらですが、続けることができました。ほんと、幸せなことだと思います。1年の総決算としては、これといった成果が見えないままでした。反省すべきは反省し、来年につながるといいなと思っています。


たぶん、2009年は日本にとって大きな転換点となる年だと思っています。総選挙もあるし、裁判員制度も始まります。未曾有の経済危機にドル安、インフレ懸念、雇用不安、医療や社会保障の崩壊と様々な問題が先送りできない待ったなしの状況をどう打破していくかしっかり見守って、自分も何ができるかを考えていきたいと思います。


今日はお日柄も良く、1年のアカを洗い落とすには絶好でした。


午前中から始めた掃除が夕方までかかって、まだ少しやり残しができて、とうとう明日に持ち越しとなりました。久々に本腰入れて掃除をしたという実感が腕や腰の張りとなって徐々に体の神経から悲鳴を上げている状態です(歳を重ねるほどに後からくるんですよね・・・)。


今夜は、ゆっくりネットサーフィン&BLOG巡りをしようと考えていましたが、どうも体細胞のあちこちから"スリープ"、"スリープ"ってささやいてきます(体細胞はどうもバイリンガルのようです....いや、梅林ギャルの間違いかもしれません....)。


今日は、少し早めに寝て明日モリモリ頑張ろうかなと誓いを立てつつキータッチをしています。

あっ、今思い出しましたが、車も洗ってなかった。

まだまだやり残しが多い2008年の暮れです。


最近、周りで風邪引きさんが多くなってきました。幸い、インフルエンザの人はいませんが、風邪もかかると厄介です。手洗い、ウガイはこまめにバランスの良い食事を心がけましょう。

といっても、年末年始はついつい暴飲暴食になりがちですねぇ。いけないいけない。もっと意志を強く持たなくてはと思いつつ、モチを買ってきたりしている・・・あぁ 無常。



2008年もあと少しで終わりですね。

幸せなことに今年はのべ120本以上もの映画を劇場で観ることができました。

そこで、せっかくなので、劇場で直接観た心に残る作品を紹介したいなぁと過去に観た作品を頭の中で反芻しながら、タイトルを挙げてみました。

優劣付けるのは難しいところですが、一応、BEST1と次点のもに分けてあります。すでにDVD化された作品もたくさんありますが、それも含めて完全無欠の独断&偏見なのでそこのとことはご了承ください。



映画邦画部門

 BEST1

   『山のあなた - 徳市の恋』

 次点

   『おくりびと』

   ゲキシネ『メタルマクベス』

   『百万円と苦虫女』

   『クライマーズハイ』


映画洋画部門

 BEST1

   『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

 次点

   『アース』

   『イントゥ・ザ・ワイルド』

   『アクロス・ザ・ユニバース』

   『ダークナイト』

   『その土曜日、7時58分』

   『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』


ここからは細かくジャンル別に

映画ドキュメント部門

 BEST1

   『ヤング@ハート』

 次点

   『ザ・ローリング・ストーンズ - シャイン・ア・ライト -』


映画アニメ部門

 BEST1

   『スカイクロラ』

   『WALL・E』  ※どうしても1本に絞れませんでした

 次点

   『崖の上のポニョ』

   『カンフー・パンダ』


映画すっごく笑わせてくれました

   『ザ・マジック・アワー』

   『デトロイト・メタル・シティ』

   『ハンサム・スーツ』


映画歌に勇気と感動をもらいました

   『軌跡のシンフォニー』


映画心温まる笑いと感動のファンタジー

   『テラビシアにかける橋』

   『パコと魔法の絵本』


映画今年一番泣きました

   『その日のまえに』


映画家族愛とは 夫婦愛とは 考えさせられました

   『ぐるりのこと』

   『歩いても歩いても』


映画とっても良質な娯楽作品

   『20世紀少年 第1章』

   『K-20 怪人二十面相・伝』


映画ゾクゾクするサスペンス

   『ノーカントリー』


映画人生の終焉について考えさせられます

   『いつか眠りにつく前に』

   『最高の人生の見つけ方』


今年も日本映画が元気で、邦画作品の名前が多くなりました。

何の参考にもならないと思いますが、素敵な作品ばかりと信じています。もし、機会があれば観てみてください。

ただし、劇場で観たときとTV画面で見たときの感動は必ずしもイーブンじゃない場合が多々あります。

実は、今年4回も劇場で観た「山のあなた 徳市の恋」はDVD化されていますが、どうも小さなTV画面で観る気が起きないのです。というのは、大スクリーンの劇場で観てこその作品だと思うからです。自分がこんななので、おもしろくなかった場合はご勘弁くださいね。