2008年もあと少しで終わりですね。
幸せなことに今年はのべ120本以上もの映画を劇場で観ることができました。
そこで、せっかくなので、劇場で直接観た心に残る作品を紹介したいなぁと過去に観た作品を頭の中で反芻しながら、タイトルを挙げてみました。
優劣付けるのは難しいところですが、一応、BEST1と次点のもに分けてあります。すでにDVD化された作品もたくさんありますが、それも含めて完全無欠の独断&偏見なのでそこのとことはご了承ください。
邦画部門
BEST1
『山のあなた - 徳市の恋』
次点
『おくりびと』
ゲキシネ『メタルマクベス』
『百万円と苦虫女』
『クライマーズハイ』
洋画部門
BEST1
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
次点
『アース』
『イントゥ・ザ・ワイルド』
『アクロス・ザ・ユニバース』
『ダークナイト』
『その土曜日、7時58分』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
ここからは細かくジャンル別に
ドキュメント部門
BEST1
『ヤング@ハート』
次点
『ザ・ローリング・ストーンズ - シャイン・ア・ライト -』
アニメ部門
BEST1
『スカイクロラ』
『WALL・E』 ※どうしても1本に絞れませんでした
次点
『崖の上のポニョ』
『カンフー・パンダ』
すっごく笑わせてくれました
『ザ・マジック・アワー』
『デトロイト・メタル・シティ』
『ハンサム・スーツ』
歌に勇気と感動をもらいました
『軌跡のシンフォニー』
心温まる笑いと感動のファンタジー
『テラビシアにかける橋』
『パコと魔法の絵本』
今年一番泣きました
『その日のまえに』
家族愛とは 夫婦愛とは 考えさせられました
『ぐるりのこと』
『歩いても歩いても』
とっても良質な娯楽作品
『20世紀少年 第1章』
『K-20 怪人二十面相・伝』
ゾクゾクするサスペンス
『ノーカントリー』
人生の終焉について考えさせられます
『いつか眠りにつく前に』
『最高の人生の見つけ方』
今年も日本映画が元気で、邦画作品の名前が多くなりました。
何の参考にもならないと思いますが、素敵な作品ばかりと信じています。もし、機会があれば観てみてください。
ただし、劇場で観たときとTV画面で見たときの感動は必ずしもイーブンじゃない場合が多々あります。
実は、今年4回も劇場で観た「山のあなた 徳市の恋」はDVD化されていますが、どうも小さなTV画面で観る気が起きないのです。というのは、大スクリーンの劇場で観てこその作品だと思うからです。自分がこんななので、おもしろくなかった場合はご勘弁くださいね。