激動の2008年 | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

今年も今日を含めてあと2日

2008年、世はまさに激動でしたね。


今年の最大の事件は、なんといってもアメリカ発のサブプライムローン問題に端を発する世界同時金融危機でしょう。金融機関や大企業が次々に破綻し、国までも破綻の危機を招くという近現代史に残るような出来事だったように思います。そして、まだまだ先の見えない不景気は、"第2次世界恐慌"とまで言われるように、リーマンショック、株安、ドル安と地球規模で超高速な経済悪化を引き起こしたために、世界各国で失業者が激増している現状に臍(ほぞ)を噛む思いです。


2008年を振り返ってみると


世界では、

  クリップアメリカでバラク・オバマ氏が初の黒人系大統領となる。

  クリップ中国の四川大地震は10万人近い死者・不明者。

  クリップ北京五輪

  クリップ中国の粉ミルク中毒事件

  クリップ原油高

  

日本では、

  クリップガソリン暫定税率廃止

  クリップ後期高齢者医療制度開始

  クリップ中国製冷凍ギョウザの中毒事件

  クリップ首相交代

  クリップ秋葉原の無差別殺傷事件

  クリップノーベル賞受賞

  クリップ岩手・宮城地震

  クリップ事故米の不正転売やうなぎの産地偽装などの食品偽装問題

  クリップ洞爺湖サミット

  クリップ北京五輪の活躍

  クリップ石川遼、最年少で1億円プレーヤー

  クリップ小室哲哉逮捕

  クリップ飯島愛急死

  クリップガソリン暫定税率廃止

  クリップ厚生年金の改ざん問題



いろいろと思いつくままに挙げてみましたが、毎年のことですが、暗いニュースが多すぎますね。

そんな中で、ノーベル賞を4人も受賞したことや、スポーツ分野で10代のアスリートが大活躍してくれたことなどが明るいニュースとなりました。


自分の1年を振り返ると、可もなく不可もなくといった比較的穏やかな1年を送ることができたように思います。特に大きな病気も無く、映画もたくさん見たし、本もまぁまぁ読めたし、BLOGも小休止しながらですが、続けることができました。ほんと、幸せなことだと思います。1年の総決算としては、これといった成果が見えないままでした。反省すべきは反省し、来年につながるといいなと思っています。


たぶん、2009年は日本にとって大きな転換点となる年だと思っています。総選挙もあるし、裁判員制度も始まります。未曾有の経済危機にドル安、インフレ懸念、雇用不安、医療や社会保障の崩壊と様々な問題が先送りできない待ったなしの状況をどう打破していくかしっかり見守って、自分も何ができるかを考えていきたいと思います。