ライジング -38ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

ニュースに、


「マックでサクラ」


の文字が目に付いたので、何だろうと思ったら、マクドナルドで、新商品の売り出しに、雇ったサクラの人を並ばせて販売促進をしていたという内容でした。あれ?こんなのって小さなお店でもイベントとかでも普通にやってますよね。


モラルとか経営に対する姿勢とか、消費者を騙す行為だとかを問いたいんだろうと思いますが、これっていけないことなのかなぁと疑問に思います。


商売自体やったことはないですが、商売をやっている人達を見て、ほんっと難しいもんだと思います。最近騒がれている偽装や改ざんは当然やってはいけませんが、経営者っていうのは、モノを売るということに対して、あらゆる方法を考えて経営と向き合っているのは確かです。

店側だってサクラの人を時給いくらで雇って並んでもらってそれなりのリスクは負ってるんだし、行列があるとついつい並んでしまう人間の深層心理をついていて、新商品をアピールするきっかけとしては、これも商法のひとつではないかなと思います。

新商品が消費者のニーズに合わない、不味いとなれば、どんなにサクラが並んでても、そのうち、売れなくなると思いますし、そんなに騒がないといけないニュースなのか疑問符だらけです。


どうも最近、メディアは、悪者をつくって徹底的に叩くというのがどんどんエスカレートして酷くなってますね。

Yahooの意識調査では、回答者の7割が"問題あり"としているのがとっても不思議でした。これもメディアの影響なんでしょうか。最近の食品偽装などのアレルギーなんでしょうか。何事も正しく少しも曲がってはならないという窮屈で息苦しい社会になりつつあるように思います。厳密に言えばサクラが正しいとは思いませんし、何をやってもいいということはありません。でも、もうちょっと物事に対して余裕と寛容が無いのかなぁと思うのですが、どうでしょうか。


だいたい、このマックの行為がダメというんだったら、テレビショッピングの過剰な宣伝や大袈裟なサクラのおばちゃん達はどうなんでしょうか。当然、叩かれないとおかしいんですが・・・。

メディアのモラルを問いたい。


ライジング-K-20


『K-20 怪人二十面相・伝』


怪人二十面相といえば子供の頃、学校図書に必ずラインアップされていた乱歩シリーズ。実のところ、コナン・ドイルの「ホームズシリーズ」は読んだことあるんですが、乱歩はあんまり読んだ記憶がなく(ギャグマンガの"らんぽう"なら愛読してたんですが)、いまひとつ知識もなく観たんですが、そんなことはまったくの関係の無い、お正月の娯楽映画としては老若男女が楽しめるなかなか良い作品でした。

それと、アクション&トリッキーなところが見所ですが、推理モノとしても"犯人は誰だ!!"部分の仕掛けはちょっとビックリでした。

時代は、太平洋戦争をしなかった1949年の架空都市が舞台です。建物や風景もレトロ感たっぷりですが、身分制度によって極端な格差社会を生んでいる窮屈で息苦しい世の中に颯爽と現れる怪人二十面相。予告どおり鮮やかに盗んでいく彼にはある企みがありました。その企みに利用されるのが、サーカス団の花形の平吉。その結果、全てを奪われ追われる身になった彼にかつての仲間が、明智探偵とその婚約者の羽柴葉子が絡んでいきます。怪人二十面相の企みとともに、そこに関わる人たちの運命がどんどん変わっていく様がとってもうまく描かけてるなぁって感心しました。


ストーリー展開に無理が無くストレス無く中だるみも無くとっても気持ちよくすっきり観られるところにこの作品の脚本、演出の妙を見た感じがします(ただひとつ、平吉の泥棒修行だけは時間の都合上でしょうが、かなり圧縮されてましたけど・・・)。

その監督、脚本は、佐藤嗣麻子。TVドラマの脚本、演出を多く手掛けている方で、あの大ヒットドラマの「アンフェア」も彼女の手によるものだと知って納得しました。


演者も人気、実力ある俳優ばかり。

サーカス芸人 遠藤平吉役の金城武、明智小五郎役の仲村トオル、令嬢 羽柴葉子役の松たか子 どの俳優も、今 旬の人たちばかりですが、持ってるコミカル部分、感情のこもった場面、どの表情もすばらしいです。

そして、脇をがっちりサポートしている面々もすっごく良くて、心強い師匠 源治役の國村隼やその妻役の高島礼子、明智探偵の助手 小林役の本郷奏多がコミカルないい味出してます。國村隼は、出てない作品は無いのかと思わせるほど常連ですね。


家族で、恋人同士で、友達同士で、もちろん1人でも、どんなシチュエーションでも楽しめますよ。


『WALL・E』


待ちに待ったPIXER社の新作「WALL・E」

以前から嫌というほどウォーリーが掃除機でゴキブリを吸う予告を観てきてフラストレーションは溜まるばかりでしたが、そのモヤモヤを一気に吹き飛ばしてくれる最高の内容に大満足でした。


700年もお掃除ロボットのウォーリーだけが、何で地球にいられたのか、とっても愉快痛快に描かれているところから始まる物語。

ウォーリーはイブと出会い、イブに恋をし、イブを純粋に愛します。そして"自分が守るんだ"と。

主人公のウォーリーとイブはほとんどしゃべりません。でも、言葉なんていらない。言葉以上の素晴らしい表情、表現をして見せてくれます。これぞ映画の原点である無声映画やチャップリンの世界という感じで(喜劇じゃないですが・・・)。

そして、途中からもう主人公の2人がロボットじゃなく人に見えてくるから不思議です。ロボットでありながら、ウォーリーの一途でいじらしい姿に心がキュンとなります。イブの表情に温かさを感じます。

毎作毎作、PIXER社の作品には驚かされっぱなしですが、今作のロボット本体、質感、細かな動作、自然や宇宙の映像はリアルという言葉では収まらない、凄さを感じます。土煙ひとつとってもここまで表現できるのかとそこここで感激しっぱなしでした(ウォーリーがロケットにへばりついて宇宙空間を抜けていく映像なんて涙モノの感動です)。


この物語の後半は、地球人類の行く末を暗示しているような内容です。未来はこうなるかもと思うとちょっと萎えてきますが、でも、そんな中でウォーリーとイブの絆が一層固くなっていきます。


スマステのツキイチゴローでは「レミーのおいしいレストラン」がかなり良かったからという理由で4位でした。でも、見所満載の映像だと信じています。

あぁ、もう1度観たいなぁ。

カレンダー

買う派ですか

貰う派ですか


年末になるとあっちこっちで"暮れの元気なご挨拶"代わりにカレンダーを頂きますが、百貨店やら本屋さんなんかのあちこちで、タレントさん、イラスト、風景、動物、おもしろい企画モノなんかのカレンダーを見るとついつい欲しくなり。

今年はハンズで見てきたんですが、目移りしちゃうぐらういろんなカレンダーがあって、これも欲しいあれも欲しいと思いながら結局買わずじまいで別の用を済ませて出ちゃいました。


今年はどうしようかなんて思いながらクリスマスまで来てしまったんですが、そんな陰鬱のカレンダー欠乏症候群の中、友人からタイムリーでとっても素敵なプレゼントを頂きました。


それが、

ライジング-猫めくり

カミンカレンダーシリーズ 『猫めくり』

です。


めちゃ可愛いニャンコばっかりのカレンダー。

このカレンダーは一般の方から応募した写真が日めくりになっていていろんな種類のいろんなポーズのいろんな表情をしたニャンコが満載で、ネコ好きにはたまらない一品ですよ。

すでに2010年版の応募も始めていて、良かった作品に賞金も出るようです。

大賞は10万円、以下金賞5万円、銀賞3万円、銅賞2万円、特別賞1万円。ウエブサイトからも応募できるので我が家のニャンコをカレンダーデビューさせたいと思う方は、ここ へジャンプしてみてください。

ちなみにこの表紙の写真は、表紙賞という受賞作品です。


ただ、このカレンダー1枚1枚が可愛いすぎて日めくり難いところがちょっと問題ありです。






今日は栗酢枡(クリスマス)。

アメブロの記事タイトルがいっせいにクリスマスとなっているのを見て、

ちょっとヤンキー風にひねりを加えてみました

昨日は結局、映画を観る事はできなかったのですが、美味しいものを頂いてとってもあったかいイブ&バースデイが迎えられました。感謝、感謝の日でしたよ。


街では、どこのケーキ屋さんも長蛇の列ができていてビックリしましたぁ。

近くのケーキ屋さんなんか10台くらいの駐車場を持ってるんですが、警備の方も出ていてまたまたビックリでした。

今日の夜は、クリスマスケーキが半額になったりしてお得に買おうと企んでる人には狙い目の日ですね。


昨日は悲しい出来事もありましたが、クリスマスのこの日、もろびとが聖なる日を幸せに過ごすことを祈ります。


柊 柊 柊 柊 柊 柊 柊


サンタさんにお願いがあります

たくさんのプレゼントはいらないから

ひとつだけ

たったひとつだけ

"生きとし生けるもの全ての平和をください"

欲張りは言いませんから

ワガママは言いませんから

花にやさしく

草木にやさしく

鳥に魚に動物にやさしく

人にやさしくしますから

衣服に

食べ物に

家族に

友に

あらゆる万物に

感謝しますから

愛しますから

どうかどうか

お願いします


柊 柊 柊 柊 柊 柊 柊




ライジング-クリスマスツリー