散々な初夢 | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

初夢は見ましたか?


「一富士、二鷹、三茄子」と聞きますが、今まで夢に富士山も鷹もなすびも出てきたことが無く、ましてや初夢にそれがピンポイントで出てくるなんて自分の中では奇跡に近いことです。

2009年も例年通り、年またぎの深夜には何か夢を見たようなのですが、起きた瞬間にフォーマットされてしまいました。

で、新年一発目、1月2日の朝方に見たしっかり記憶に残っている夢が、思い出すのもゾッとする散々なものでした。

内容はこんなです。


担当しているお得意さんの会社の広い事務室に立っていました。

どうもその事務室が騒がしく、そこの事務の人だけでは無く、スーツをビシッと着た目つきが鋭い査察官みたいな人があちこちにいます。なぜか自分の上司もいます。只事ではないことは一目見て分かりました。

あちこち見ていると、その事務室から扉の無い部屋が見えています。その部屋を覗くと、人の背より高い棚がたくさん並んでいて資料が整然と置かれていてどうやら資料室のようでした。たまたまパッと見た目の前にある棚の真ん中あたりの列だけがぽっかり空いているの気づきました。他の列は隙間なくギッシリ詰まっているの、その列には雑然と数冊のファイルが置かれていて、そこに見覚えのあるファイルがあったので、それを手にとってみると、自分が作った担当別に作った資料でした。パラパラとめくってみると、確かに見覚えのある資料類で、何でここにあるんだろうと思いながら、元に戻して資料室から出て行くと、

突然、査察官みたいな人が大声で、

 「資料室に入らないでください」

 「一切、資料類に触れないでください」

と言うと、その資料室へ数人の査察官らしき人が入って行きました。

みるみる資料室からたくさんの資料類が運び出されます。

ただその光景を見ているしかなかったのですが、そのうちにどこからから話し声が聞こえきたんです。

 「これで繋がりが分かる」

 「全部網羅されてるよ」

どうも運び出し作業をしている査察官同士の会話のようです。

気になって、話し声のほうに行ってみると事務室を出たところにいた査察官がファイルらしきものを持って満足に満ちた顔をして話しているところでした。


とっさに査察官が持っているファイルに目がいったのですが、よくよく見て、唖然としました。

持っていたファイルに自分の会社名と名前がしっかり書いてあるのが見えたんです。

そう、さっき資料室で見た自分のファイルでした。


満足顔の査察官は、その資料をパラパラとめくりながら、

 「これは決定的だなぁ」

 「こいつ(自分)を絞り上げるかぁ」

と得意気に話しています。


それを聞いた瞬間、背筋が凍り、どうしようどうしようと思い、"もうこの続きは見たくない"と思ったら、目覚めました。

最悪の目覚めです。

イヤ~初夢を見たものです。


法に触れるようなことはしないと思うんですが、これは何かの暗示でしょうか。

誠実に生きていかねば!!


内容の無い話をダラダラと書いてしまいました。

読んでくれた方には感謝と敬意を表します。