ライジング -26ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

桜の開花予想が出ましたが、今年も例年より早いみたいですね。

温暖化の影響かどうかは分かりませんが、暖冬だったのが影響しているそうです。ただ、ここのところ、記録的なことが再三起こっているので、やっぱり地球が変調をきたしてるのかなと思ったりします。


そして、春と共に、ついにというかとうとういうか定額給付金の支給が決まりましたね。

お金をくれるというのにも関わらず、国民からは半数以上がNOを突きつけた政策。これが、天下の愚策と言われないことを祈るばかりです。


ところで、そもそもこの2兆円の定額給付金の目的は何だったんでしょう。


定額給付金を支給するために必要な準備金は800億円超になると言われています。紙代やら印刷代やらソフト開発、郵送代、人件費たくさんの費用が必要です。

ソフト開発の会社や事務機器、事務用品、郵便なんかは儲かると思います。これはこれで消費や雇用を生んでいるのかもしれません。

また地方やNPO法人などでは様々な用途のための寄付を募ったり、逆に定額給付に上乗せした額の商品券を作って地元での消費を促そうとしたり、定額給付金を当て込んだ旅行や食べ物の商品を出したりしています。そしてあろうことか定額給付につけこんだ詐欺までも発生しているそうです。


消費拡大による経済の活性化を図るための給付金はどう使われるんでしょうか?


政策を決める閣僚自体が受け取る受け取らないと低次元の発言を繰り返している中、とんでもない格差社会で億万長者から年収200万円以下の人まで受け取る給付金は果たして十分な役目を果たすんでしょうか。

貯蓄に回すという人、欲しいものを買うという人、一部貯めて一部使うという人、受け取らないという人、寄付するという人、それぞれの使い方がありますが、例えば、一家4人(夫婦、子供2人)のモデルケースでの64,000円は、全額、消費に回るでしょうか。現在の消費冷え込みに見るように社会人や家庭を持つ人達は完全にブレーキがかかっています。しかも、最近、自己防衛システムを要する若い世代が多くなり、ここでも全額消費されることは難しいんじゃないかと思います。これはあくまで主観ですので、実際に支給されて統計を取ってみないと確かなことは言えませんが、遠からず近からずのような気がしてなりません。

もしそうだったら、2兆円はいったいいくら消費に回されるんだろうと嘆かわしい疑問も沸きます。日本人の個人資産は1500兆円超あると言われていますが、結局はこの個人資産が増える結果となっては、何の意味もなくなります。


一方で、政治と金の問題が浮上していますが、いつまでこんな醜態をさらし続けるつもりなんでしょう。

消えた年金をはじめとする年金問題や救急医療、産科、小児科、地方の医師不足なんか深刻で重大な問題は山積しているのにいつまでも自分達の殻の中で利権を啄(つい)ばんでいる愚かな政治家達に何に希望を見出せばいいのか途方に暮れます。


定額給付は早いところで今日からということですが、概ね、4月から5月の支給となるようですね。地方の公務員の方は、年度末というとただでさえ忙しいのに、準備やら問い合わせの対応やらでおおわらわであると思います。

ひとつ心配なのは、申請には本人確認資料を添付する必要があるので、くれぐれも外部へ流出しないようお願いしたいことです。多忙を極める時期に煩雑な作業が加わり、管理がいい加減になりかねません。後期高齢者保険制度の時もそうでしたが、最近、管理体制が甘いのか市町村のミスをよく見かけます。


と、いろいろと書きましたが、決まったものはもう後戻りできません。とにかく、少しでも経済、社会が上向きになればと思うばかりです。


先日、新聞の読者欄に女性の投稿で、

『お店のトイレで手洗いをしない人をちょくちょく見かけていて、気になっていたところ、いかにも食べ物を扱う店員が手洗いをせずに立ち去ろうとしていたので、「手洗いするほうがいいですよ」と注意をしたところ、その店員がかなりイライラ状態で「戻ったら消毒をします」と言い放ち出て行った』

という記事を見かけました。

確かに、男子トイレでは用を足した後に手洗いをしない人は結構いるなぁと思うんですが、女子トイレでもそんなことがあるっていうのに少々驚いたのと、食べ物を扱う店員が客に対して取った態度にも驚きます。


男性は女性よりもきっと手洗い率は悪いと思いますが、考えてみると、その手でモノを触ったり、食べたり、飲んだりしていると思うとちょっとギョッとします。

衛生上は、きっと手洗いをするほうが清潔なんだと思いますが、精神面については、どこまで過敏に反応するか、それは個人差があるので、何ともコメントが難しいですね。ただ、提供される食べ物や商品が手洗いされていない手で作られたり渡されたりしていることを知ってしまうといい気はしないかなと思います。


あと、自分が思うことは、小さな子供に手洗いしない姿を見せるのはよくないなということです。せっかくお父さんが子供に用を足したらちゃんと手洗いしなさいと教えても周りの大人が手洗いしないんじゃまったく躾になりません。しかも躾けるお父さんが手洗いしないなんてこともあったらまさに驚天動地です。子供にはなるべく秩序ある大人の姿を見て育って欲しいのですが、そのお手本たる大人のあまりに傍若無人な振る舞いは、目に余る一方おように思います。


「最近の子供は・・・・!!」 

っていう言葉には

「最近の(だらしなく堕落した自己中心的な大人に育てられた)子供は・・・!!」

が含まれてるんじゃないかと思うほどです。

といっても、当然、全ての大人、子供ではないことは言うまでもありません。ごく一部のと付け加えておきたいところですが、電車に乗っても、スーパーに行っても、街を歩いていても、そこかしこで大小のモンスターが闇の心を食(は)み肥らせているような光景が飛び込んできます。

確かに遠くない昔から比べると心の温もりは3度下がったように思います。そして、その副作用(反動)は"キレル"という感情の起伏となって現れました。要因は欧米型の思考、食事、生活様式、社会などいろいろ取り沙汰されていますが、長い歴史のなかで培われてきた"和"のDNAは連綿と受け継がれていると信じます。きっと取り戻せると信じます。自浄作用が突然変異によって壊れたなんていうことはないと信じます。


話があらぬ"篤い"方向に湾曲していきましたが、思えば手洗いができるほど水の豊かな国に生まれてほんとに幸せだなと思います。映画『007 慰めの報酬』でも"水"の利権を巡っての死闘が描かれていましたが、世界のあちこちで安全な水が供給されず、泥水や汚水を飲まざる終えない人がたくさんいます。だからこそ、感謝して、安全な水を大切に大事に有効に使おうと思いませんか。

"大切"にというと「じゃあ手洗いなんてしないほうが水使わないからいいじゃん」なんて決して言わないでくださいね。手洗いは、、トイレでの大小の"モノ"、匂いの除去、又、風邪やインフルエンザ、ノロウィルスなどウィルスによる感染を抑える効果が期待できます。自分自身だけではなく周りの人への配慮も考えてということです。


それにしても何でこんなに記事長くなったんでしょう。

まぁまぁ、手洗いを熱く語る記事があってもいいんじゃないでしょうか。


あっ、最後にひとつ。

いつも気になっていることがあります。

用を足したその手で髪の毛をいじっている若者が、さんざん鏡の前で悪戦苦闘の後の手洗い。これってありなんでしょうか。仕方ないんでしょうか。あの手には整髪効果があるんでしょうか。

その後、公園行って、芝生の上、膝枕で、彼女に頭をなでられる。う~ん、これも"ウン"命なのかな。すまません、ちょっと妄想が過ぎました。

今日 2月28日は

『ビスケットの日』

だそうです。

知ってました?


全国ビスケット協会1980(昭和55)年に制定したそうです。
なぜ今日の日になったかというのは、パンの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助にパン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送った日が1855(安政2)年2月28日ということだそうです。ちなみに「パン・ビスコイト製法書」はビスケットの製法を記した日本初の文書とされているそうです。
それと、"ビスケット"をラテン語では「2度焼かれたもの」という意味であることから、「"に"度"や"かれたもの」(2度8かれた)の語呂合わせの意味も持たせているそうですよ。


ビスケットというと、森永のMARIEが好きでしたねぇ。最近は積極的に買う、食べるということが無くなってしまいましたが、これも、コンビニ、スーパーのお菓子の多様性によるものでしょうか。


たまにはビスケットもいいかな。


ビスケットというと思い浮かぶのは映画『シービスケッ』ですね。やっぱり、映画。そうきたかと思われる人はライジン・ワールドの住民です。


ということで、赤ワインで乾杯。ラベルは名馬『シービスケット』。


ボタン押しても画面が切り替わらない!!

相棒の iPod が突然、沈黙の黒い塊へと変貌しました。


最近は毎日のようにPodcastと音楽を聴いていたので、使えなくなるとちょっとイタイです。

思うに携帯電話の依存を憂いていた自分は哀れにもiPodに依存していたのかもしれません。


現代の便利なものは電気が無ければタダの箱ですし、機嫌が悪くなったり完全ストされるとお手上げで、ここが電子機器の悲しいところですね。


幸い保障期間内なので、早速、購入店へ持って行こうと思っています。

しばらくはiPodの無い生活になりそうですが、ヘッドフォンを付けない自然の音に回帰するいい機会かもしれません。



文部科学省が中高生の携帯電話利用についての調査結果を発表し新聞紙上やTVのニュースでも報道してましたね。

結果は、当然といえば当然で今更驚くこともありませんが、高校2年生の96%が携帯電話を所有しているというのはビックリでした。それに午後11時以降に中学2年生では約半数、高校2年生では7割以上がメールを使っているという結果に改めて事の深刻さを感じました。


昨年、大阪の橋下府知事が小中学校に携帯電話を持ち込まない、高校は使用しないを掲げました。そして、今年度の施行をめざしてこの規制を進めていますが、これにも内外から賛否の声が飛んでいました。


何かを規制しようとすると必ず反発があります。考え方も人それぞれです。今の日本をみていると自分も含めてですが、何かに操られ支配されるのに何の抵抗も無く、何の違和感も無く、どんどん依存、洗脳されているにも拘らずそれを受け入れ血や肉にさえしています。

便利や快適さの代償にたくさんのものを失ったことにも気づいていません。

人の発する言葉ひとつでも、"温もり"、"湿り"、"旋律"、"響き"、”力” ライブの空気を体現する機会を。


といっても携帯電話を使うのがまったくいけないとかメールをするのがいけないというのはナンセンスです。が、現状では、時と場合の使い分けがめちゃくちゃなんですね。特に子供はいろんなモノに好奇心を抱き夢中になります。

モノが溢れ選択肢は無限大、お金と時間があればあらゆるものが手に入ってしまう現代にいてルールもない無秩序な世に放り出されれば依存もするし狂いもします。


大阪府のように、この状態が異常だということに気づき警鐘を鳴らし明るい未来のため何が出来るかを模索していくことはとても重要なことだと思います。ただ、ここまで普及し体の一部と化してしまった現状から秩序を生み出すというのは並大抵じゃいきませんね。大人も子供も一緒になって取り組まないと軌道修正は困難ではないかと思います。


これだけドップリと依存してくれれば携帯電話関連の企業はホクホクでしょうが、日本の社会を変えてしまった罪は少なからずあると思います