ライジング -25ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

UFOというと何を連想しますか?


まず思いつくのは未確認飛行物体と矢追純一さんでしょうか。


あとはアラフォー以上の世代だとピンクレディー。


格闘技好きだと今は亡きプロレス団体。


と、他にもいろいろと出てきそうですが、ここでのUFOは日清の焼そばです。

先日、久~しぶりに食べたんですが、相変わらずの美味しさとちょっと体に悪そうなアンバランスさが絶妙のバランスで日清と言えばカップヌードルに続く超メジャーカップ麺ですが、値段高くなりましたねぇ~。

小麦や原油高騰による値上げラッシュ以前は100円を切ってたように思うんですが、スーパーの陳列棚でお客を引くカップ達はだいたい118円~128円。最近、話題のスーパーセンターや安売りを売りにしているスーパーはもっと安いのかもしれませんが、それでも一般には高くなってます。4月には小麦の値段も下がるってことですが、値上げラッシュ以前のデフレ基調でもともとの製品値段を低く抑えていたということもあって、各社の値下げ動向が気になるところです。


で、UFOですが、ウィキペディアによると、発売開始は1976年5月。品名の由来は「うまい(うまく)、太い(太く)、大きい(大きく)」の略だそうです。実はパッケージに結構大きく書いてあったんです。こんなん初めて気づきました。実は結構周知の事実なんでしょうか。それと「UNIDENTIFIED FLYING OBJECT」とUFOのロゴの下に小さく書いてあることも知りました(未確認飛行物体とは直接関係ないということです)。

最近は雑学クイズなる番組が異常に多いですが、こういったところから出題されるんでしょうね。

あと、焼そばソースの材料を以前は”オタフクソース”に依頼していたというのにもビックリです。現在は自前で作ってるそうですが、そのソースを巡ってのエピソードがちょっとおもしろかったので、載せてみます。


『以前、日清食品はソース材料の生産を永らく、お好み焼き用やたこ焼き用のソースで知られるオタフクソースに依頼していた。しかし、オタフクソースが新潟県付近限定の消費者向け焼きそばのソース生産を始めたため、競合するとしてこれを理由としてオタフクソースとの業務提携を解除。その提携解除の背景にはオタフクソースに生産を依頼しているソースレシピを日清食品が予め持っていたため、自社、もしくは他のソース製造会社に持ち込めば生産可能と踏んだためである。

しかし契約解除後、他のソース製造会社にレシピを持ち込んでも味がうまく再現できなかった。また、ソースの生産元が変わったこと、味が変わったことを予め消費者に周知していなかった。このため、消費者から「まずくなった」「なんで味を変えたのか」等のクレームが来るようになった。その後、日清食品は「さらに美味しくなりました」という告知をした。

なお、オタフクソースは後にサンヨー食品とのコラボレーションによる商品として『オタフクソース焼きそば』を発売している。』


オタフクソースから自前に変わった途端に消費者から不味いとかのクレームがくるのってスゴイですよね。自分は結構味オンチだから分からないかもしれませんが、自分の好物の味が変わるのってショックですよね。以前、"十六茶"を愛飲していて途中で味が変わったときは樹海で彷徨うほど沈みました。


土曜、日曜の週末、大阪へ上洛します。というと太閤様に謁見するみたですが、自分にとっては太閤様のような存在のMISIA様に拝謁してきます。

久々の生MISIAに興奮気味ですが、今回のライブはセンターステージのコロッセオ状態なのでそれを考えただけでもチビリそうです。そして、ツアーのファイナルラウンド。
いろいろと予習をしたいところですが、少々我慢して、自分にとってサプライズなステージを楽しんできたいと思います。
せっかく久しぶりの大阪なので、ちょこっとだけ心斎橋あたりを散策しようかと思っています。実は、ミュージカル観たり、買い物を頼まれたりしているのであんまり時間が無いかもしれません。
あっミュージカルは劇団四季の「オペラ座の怪人」観てきます。これもすごい楽しみです。


では では よい週末を


MISIA / 約束の翼

昨日久しぶりにドンキへ行きました。

ドンキへ行くと圧倒的な物量・安売り作戦にマンマとハマって微妙にマイナーなお菓子や食品を買ってしまって、結構な出費になったりして反省しきりです。

一応、断っておきますが、ドンキはドンキホーテのドンキです。以前住んでいたところにはドンキもマツキヨもセンブンイレブンもないところだったので、大きな声でもエラソ~にも言えませんが、この”ドンキ”という響きを聞くと古傷が疼くがごとくに小さい頃のホロ苦~いエピソードを思い出します。


小さい頃、殺人事件などの報道でよく、「ドンキのようなもので殴られ・・・・」とかってありましたよね(そんな度々"ドンキで殺人事件"は無いと思いますが・・・)。

で、そのいわゆる”ドンキ”って何だと思ってましたか?

小さい頃っていうと小学生から中学生くらいです。

"ドンキ"って"鈍器"って思ってましたかぁ?


その頃の純情ナイーブおバカ少年は、当然のごとく"鈍器"だと理解できずに、"ドンキ"っていう何かの商品名だと思っていました。何かカタ~イ、殴られたらイタ~イもんぐらいに。しかも更なるおバカなことに"ドンキ"が"鈍器"という漢字だと知ったとき、陶器、漆器、陶磁器の類だと思い込んだのでした。

そして、結構長い期間そう思い、思春期を通り過ぎていったのです。大人になって陶器と鈍器を同じジャンルのごとくしゃべったらちょっとイタ~イ人又は頭がクレイジーソルトな人だと思われちゃいますね。物事を正しく知るということは大事ですね。いろいろと情報を得るツール、機会はありますが、書物や新聞などの読みモノは一番身近な師になりそうです。と、なんだか上手く締めようとしていますが、こういうエピソードを切り売りしていくとどんどんおバカが露見して相手にしてくれなくなるので、ほどほどにしようと思います。

でも、まだまだこういうのあるんですよ、お客さん。

昨夜の中国戦、村田のホームランからのTV観戦でしたが、投手陣の完封リレーはさすがでしたね。

打つほうは少々控えめ(!?)でしたが、ちゃんとがっちり勝ったので素直に喜びたいです。

と言いつつ、やっぱり気になるのは、"打"のほう。どうしたんでしょうね。特にメジャー組。福留は全打席4四死球と彼の選球眼、威圧感、センスが並々ならないモノを物語っていますが、他の3選手はちょっと調子悪そうな気がしました。イチローばかりがクローズアップされていますが、城島や岩村のほうが心配な感じします。

まぁ、これも水モノですから、次戦では、人がチームが変わったように"チェンジ"するかもしれません。といってもスリーアウトの"チェンジ"は困りますが・・・・。


なにはともあれ明日の韓国戦(たぶん)、第1関門であることは間違いありません。きっと素晴らしい試合になると思います。

個人的にはライブで見れないのは残念ですが、とにかくサムライ達には頑張って欲しいですね。


ところで、"サムライ"っていうと欧米では、未だに"チョンマゲ"とか"腹切り"とかのイメージ持ってるんでしょうかぁ。武士道とか侍魂、大和魂とかっていう精神論を語るとお国ごとの"表の顔"や"裏の顔"ってありまもんね。まぁ、そういう意味では無理ないのかな。


WBC って聞くとなんだかボクシングの団体のようですが、こっちはワールド・ベースボール・クラシックのほうです(ちなみにボクシングの方は、”世界ボクシング評議会”で、World Boxing Councilの略)。

今晩、いよいよ東京ドームで、中国との第1戦を皮切りに東京ラウンドが始まりますが、ディフェンディング・チャンピオンであるサムライ・ジャパンの調子が気になるところです。

TVや新聞のスポーツコーナーでは、イチローの調子が悪いだとか、投手陣に不安があるだとか、レフトが不安だとか言われてますが、こればっかりは始まってみないと分かりませんね。

全員が最高の仕上がりでMAXの力を出せるってことはまずないでしょうから、チームの総合力、組織力がどれだけ発揮されるかにかかっていると思います。

それと以前から特に話題&問題になっているWBCのボール。滑りやすく重く感じるというやっかいな代物だそうです。日本で使用しているボールと明らかに違うボールで投げる投手にとっては厳しいハンディになりかねません。タイガースの岩田はこのWBCボールにもっとも適しているということで度々クローズアップされていますが、変化球が従来より曲がりやすい、落ちやすいというのは逆に言えば他の投手にとってもメリットですよね。とはいっても、投げ慣れていない、補給し慣れていないWBCボールは日本人にとって吉とでるか凶とでるか興味あるところです。


そして、東京ラウンドの目玉は、なんといっても最大のライバル"韓国"ですね。

よく韓国はどんなスポーツでも日本戦になると目の色が違う、異常なほど勝利に貪欲だとか言われますが、これって有り難いことじゃないかなって思います。いろいろと政治的、歴史的なことも多少は関係しているのかもしれませんが、本気の力でぶつかってきてくれる相手がいるって素晴らしいです。常にライバルとして切磋琢磨し、お互いのレベル向上を図るのは美しく清々しい。


大方の予想では、3月7日に韓国戦となるはずです。北京オリンピックでは苦杯を嘗めましたが今度はサムライも黙っちゃいません。たぶん、先発は松阪だろうから容赦なくねじ伏せてくれるものと思っています。

と、こんな楽しみがあるのにも関わらず、ライブでTV観戦することができません。とても残念ですが、気持ちはサムライ魂を持って心からの応援をしたいと思います。


大不況に加えて、政界のドロドロしたニュースばかり聞かされて心底ウンザリしていますが、そういう暗い世相を払拭してくれる熱戦に一喜一憂できればと思います。