ドンキ | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

昨日久しぶりにドンキへ行きました。

ドンキへ行くと圧倒的な物量・安売り作戦にマンマとハマって微妙にマイナーなお菓子や食品を買ってしまって、結構な出費になったりして反省しきりです。

一応、断っておきますが、ドンキはドンキホーテのドンキです。以前住んでいたところにはドンキもマツキヨもセンブンイレブンもないところだったので、大きな声でもエラソ~にも言えませんが、この”ドンキ”という響きを聞くと古傷が疼くがごとくに小さい頃のホロ苦~いエピソードを思い出します。


小さい頃、殺人事件などの報道でよく、「ドンキのようなもので殴られ・・・・」とかってありましたよね(そんな度々"ドンキで殺人事件"は無いと思いますが・・・)。

で、そのいわゆる”ドンキ”って何だと思ってましたか?

小さい頃っていうと小学生から中学生くらいです。

"ドンキ"って"鈍器"って思ってましたかぁ?


その頃の純情ナイーブおバカ少年は、当然のごとく"鈍器"だと理解できずに、"ドンキ"っていう何かの商品名だと思っていました。何かカタ~イ、殴られたらイタ~イもんぐらいに。しかも更なるおバカなことに"ドンキ"が"鈍器"という漢字だと知ったとき、陶器、漆器、陶磁器の類だと思い込んだのでした。

そして、結構長い期間そう思い、思春期を通り過ぎていったのです。大人になって陶器と鈍器を同じジャンルのごとくしゃべったらちょっとイタ~イ人又は頭がクレイジーソルトな人だと思われちゃいますね。物事を正しく知るということは大事ですね。いろいろと情報を得るツール、機会はありますが、書物や新聞などの読みモノは一番身近な師になりそうです。と、なんだか上手く締めようとしていますが、こういうエピソードを切り売りしていくとどんどんおバカが露見して相手にしてくれなくなるので、ほどほどにしようと思います。

でも、まだまだこういうのあるんですよ、お客さん。