「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉 -11ページ目

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 

 

子育てや学校、職場で

『本当に伝わらないな…』

『分かり合えないな…』

と感じた体験はありませんか?

 

 

「ちゃんと聞いているつもりなのに、相手には伝わらない」
「話し合っているのに、結局すれ違ってしまう」
「分かり合いたいのに、むしろ距離が広がってしまう」

 

 

私たちの日常は、会話しているようでいて

「本当に聴き合えている」瞬間は

少ないのではないかなと感じます。

 


相手の話を聞いているつもりでも、

自分の頭の中では反論や次の言葉を考えてしまう…。

そんな経験は誰にでもあると思います。

 


私自身、NVC(非暴力コミュニケーション)を学んできて、

共感的に聴き合うことの力を強く感じてきました。
 

 

そんな私がとても楽しみにしている新刊が発売されます。

 

 

それが、由佐美加子さん、中村伸也さんの

「レゾナント・コミュニケーション
「話し合う」ではなく「聴き合う」ための対話の技術 」
です。

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私たちの子育てや家族との毎日の中で、

本当に大切なのは「もっと上手に伝える力」よりも、

もしかしたら「もっと聴き合う力」なのかもしれません。

 

 

「ちゃんと伝えなきゃ!」と思うほど、

気持ちが焦ってしまったり

相手の話が聴けなくなってしまったりして

家族との会話が

うまくいかないことってありますよね。

 


でも、お互いに心を開いて聴き合えたとき、

不思議と安心感や信頼感が生まれて、

関係がぐっと近づく瞬間があります。

 

 

子どもの「ママ、聞いて!」

という声に耳を傾けること。

 


夫の「今日は疲れた」という言葉の

奥にある思いを受け止めること。

 


その小さな積み重ねが、家族にとって

一番の安心できる場所を

つくっていくのだと思います。

 

 

 

著者は、人の内的世界のOSと

コミュニケーションのOSを

『感じる世界』を源にした

新しいバージョンにアップデートすることで、

人が意識的に進化していく道を歩める

と願って書かれているそうです。

 


単なる“会話のスキル本”ではなくて、

人と人との関係性を

根本から変えていくための

一冊になりそうです!

 

 

9/8発売です。

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8/27長野市豊野東小学校の

学校保健委員会にて、
「となりのチカラ・

対話する学校プロジェクトチーム」による
NVC(非暴力コミュニケーション)を土台とした

ワークショップを開催しました。

 

 

 

NVCとは、マーシャルローゼンバーグ博士が提唱した

「共感を土台としたコミュニケーション方法」です。

 

 

 

相手や自分の中にある

「感情」と「ニーズ(本当に大切にしていること)」に

意識を向けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、先生方と保護者の方が

同じグループになり、
「エンパシーサークル」

というワークを体験していただきました。

 

 

 

エンパシーサークルは、

安心できる雰囲気の中で

お互いの声を丁寧に聴き合う

コミュニケーションの方法です。
 

 

 

NVC(非暴力コミュニケーション)

の考え方を取り入れ、

評価やアドバイスではなく、
ただ「耳を傾け、理解しようと寄り添うこと」

を大切にします。

 

 

 

 

普段、子どもたちと真剣に向き合っている先生方。
家事や育児、仕事に追われるお母さんたち。

 

 

「自分の気持ちにゆっくり目を向ける時間」は、

ほとんどないんじゃないかなと思います。

 

 

この体験を通して、聴き合い、

支え合う関係性の大切さを

改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、参加してくださった
先生や保護者の皆様から

いただいた感想です。

 

 

 

◇ 自分が気づかなかった自分の感情に気づけた。自分を後回しにしていました。みなさんに感情を読み解いていただきスッキリしました。

 

◇「ニーズ」・・・自分に必要なもの、大切にしていることを見つめ直す機会となりました。グループでやったことで、相手の内にある自己を見つける、そんな場面もありました。



◇話を聞いてもらえることで心が救われることがあると感じました。とてもよかったです。ニーズを理解し想像していくことはとても大切だと思いました。



◇自分を知ることが他者理解につながることを学べました。人の為、人に優しくを実現するためには、自分を大切にする。感情を言葉にすることが必要であると理解することができました。

 

◇自分自身でも気づいていなかった感情に気づけて良かった。ネガティブな感情の裏に満たされていない思いがあり、それにきづくことでネガティブな感情も大切にできると思った。色んな気持ちを大切にしたい。

 

◇自分の気持ちを整理することができました。スッキリしました!他の方から、客観的な視点を伺うことができよかったです。皆さんのお気持ちを聞く中で、大切にされていることを共有できてよかったです。

 

◇文字の感情を渡してもらい、自分はこうしてほしかったんだとスッと心にその文字が落ちていきました。とても良い時間になりました。

 

◇言葉の持つ力で気持が少し楽になりました。色んな言葉の裏にはニーズがあって、自分なりに発見できたことが良かったです。子どもともやってみたいです。こうして目の前で話をして受け止めてもらえることができる関係づくり、日々会話の時間を大切にしたいと思いました。

 

◇自分の気持ちと真剣に向き合う機会もなかったのと、客観的に見てもらうこともなかったので、新しい発見になってよかった。

 

◇とても楽しかったです。感情のカードもこんなにあるんだなあと感心しました。ニーズに気づいて、その奥にある願いについて見つけるのは新しい発見で楽しかったです。

 

◇とても楽しかった。自分の感情に向き合う有意義な時間でした。子どもとも一緒にやってみたいと思いました。

 

◇ カードを使って気持ちを選び取る、はじめての体験をさせていただきました。同じグループの方が選んだカードを受け取るときに、その方の気持ちも一緒にいただいたようになりほっこりしました。

 

◇家族を優先しがちですが、自分の気持ちを知ることが、自分の心身の健康も家族の気持ちを考えることへの近道だったのかなと感じました。自分のことを話すのは苦手でしたが、難しくなくてよかったです。カードで目で見て自覚することができて、少し楽になった気がします。

 

◇非常に楽しかったです。先生たちがどんな想い、考えで過ごされているのかも聞けて良かったです。今回のようなワークショップは初めてでしたが、よい時間が過ごせて嬉しかったです。自分の中にある感情、気持ちを大切にしたいと思いました。

 

◇感情をカードとして言葉として表示されていると、自分の中のモヤモヤと何かわからないものがはっきり見えるようになった。自分の嫌な思い出を話すことで新しい自分の感情が見えて消化できた。

 

 

 

 

自分の内側にある

モヤモヤしている感情に

「怒っている」

「悲しい」

「混乱している」

というふうに

名前を付けることで

自分の内面がクリアになります。

 

 

 

自分の内側で何が起こっているか

に気づけると

扁桃体の過活動が抑えられ

前頭前野が活性化されます。

 

 

 

感情に自覚的になることで

自分の反応を

「自動反応」ではなく

「意識的な選択」に

変える大きな第一歩になりえます。

 

 

 

この体験が、明日からの

子育てや学校での関わりに、
少しでも安心やあたたかい

つながりを育むヒント

となれば嬉しく思います。

 


ご参加くださった皆さま、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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・我が子が神経質、心配症、引っ込み思案、怖がりで臆病なため、一日中べったりくっついて離れないので「母子分離ができていなのか」「自分の育て方が悪かったのか」と不安になる

・集団になじめない、学校へ行き渋る、不登校といった症状がある

・周りから「子どもの心が弱い」「甘やかしすぎだ」「嫌なことから逃げている」と否定的に見られてしまってつらいが、子どもの繊細な特性や、子育ての苦労を理解してくれる人が身近にいなくて孤独を感じる

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旗いずれの講座も
日程につきましては、

随時ご相談のうえ調整いたしますので、

どうぞご希望を遠慮なくお知らせください。
マンツーマンなのでじっくり時間をとって
個別の質問や相談ができますよ。


 

旗内容や参加費等詳しく知りたい方は、
下記のお問い合わせフォームから
お気軽にご希望をお知らせください。

詳細をお送りさせていただきます。

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いま、大変な想いをしながら

毎日子育てを頑張っている
お母さんたち。

 

世の中には、

子どもを育てること以上に

大切かつ大変なお仕事は

ないんじゃないかな?

と思います。

 

私たちは、妊娠、出産の後

何のトレーニングも研修も実習もないまま

いきなり母親業に突入しますよね。

 

多くの子育ての本や情報が氾濫していても

それらは目の前の子育てには

残念ながらあまり役に立ってはくれません。

 

ほぼ試行錯誤の手探りの状態で

本番に挑まなければなりません。

 

でも、何も指針がない状態で

たった一人で孤独で子育てするのは

本当にしんどいですよね。。。

 

 

自律神経やコミュニケーションの

仕組みを一度学べば

その知識は、生涯にわたって

自分と子どもの健康を支えてくれる

智慧になります。

 

 

「もっと早くに、この仕組みを

知っていたかった!!!」

心の底からそう思います。

 

 

自律神経やコミュニケーションの仕組みを学び

私自身の人生も子育ても

大きく変わりました!

 

ぜひあなたも

この仕組みを学んで

生涯にわたって

健やかで安定した心と身体を

手に入れていきましょう。

 

この講座を受けた後には

「子どもの心と身体が元気に回復しました!」

「子どもの笑顔が見れるようになりました!」

そんな話を一緒にできることを

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

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7/28長野市豊野西小学校の

学校保健委員会にて、
「となりのチカラ・

対話する学校プロジェクトチーム」による
NVC(非暴力コミュニケーション)を土台とした

ワークショップを開催しました。

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは、
「育児・仕事・学校のはざまで 

~共感し合える場がもたらす心のつながり~」

 

 

当日は、先生方と保護者の方々が

同じグループで輪になり、
「エンパシーサークル」

体験していただきました。

 

 

エンパシーサークルとは、

安心できる雰囲気の中でお互いの話を

じっくり聴き合うコミュニケーションの方法です。

 

 

NVC(非暴力コミュニケーション)の

考え方を取り入れており、

相手の話を評価やアドバイスで返すのではなく、

「ただ聴く」

「理解しようと寄り添う」

ことを大切にします。

 

 

 

 

エンパシーサークルとは?

【基本的な流れ】

  1. 輪になって座る
    少人数(3~5人程度)でサークルを作ります。
    (サークルの中では、どんな人も、大人も子どももみんな対等な立場です)

     

  2. 一人ずつ話す時間を持つ
    その人が話している間は、ほかの人はただ耳を傾けます。
    (途中で意見を言ったりアドバイスはしません)

     

  3. 共感で受け取る
    話し手が言ったことを「こういう気持ちだったんだね」と
    気持ちや大事にしたいこと(ニーズ)に寄り添って
    カードを手渡します。

     

  4. 役割を交代する
    話す人・聴く人を順番に交代し、
    全員が話す機会を持ちます。
    (話したくない人は無理に話す必要はありません)


    【特徴や効果】

・批判やアドバイスがなく、安心して話せる

・「分かってもらえた」という感覚が深まる

・聴く力・共感力が育つ

・チームや親子のつながりが強くなる

 

 

 

 

 

 

 

日頃、子どもたちのために

一生懸命向き合っている先生方や、
家事・育児・仕事に忙しい保護者の方々。

 


普段はなかなか自分のために

時間を取ることができず、
心の中にある本当の気持ちに

ゆっくり耳を澄ます機会は
少ないのかもしれません。

 

 

 

エンパシーサークルの中では、

 

「忙しい仕事や育児の中で

やりたいことが追いつかないもどかしさ」

 

 

「子どもに共感的に接したいのに、

余裕がなく反省や後悔をしてしまう残念さ」

 

 

そんな一人ひとりの想いや葛藤を、

安心できる場でお互いに分かち合い、
共感し合う時間となりました。

 

 

 

 

 

 

「自分の話をこんなふうに

受け止めてもらえるって、

こんなに安心できるんだ…」
 

そんな感想をお話ししてくださった

お母さんがいました。

 

 

そんな喜びや、安心感

心がほどけていくような感覚を、
多くの方が感じてくださったようです。

 

 

以下、参加してくださった
先生や保護者の皆様から

いただいた感想です。

 

 

 

◇ 感情カードをもらうことで、自分の心を大切にされていると感じられました。今回エンパシーサークルの体験が2回目でしたが、1回目より自分の心の揺れに素直になれた気がします。経験を重ねることで変わっていく心境があると思います。またやりたいです。

 

◇自分の思っているワードから、他の人がうけとったカードを出してもらい、自分の感情に新しい言葉での表し方を教えられました。他の人に出してもらったカードで気持ちが軽くなった。最後まで人の話を聞く、聞いてもらう、大事なことだと感じました。



◇初めての体験でしたが、自分の感情に寄り添うことが大事、大切にしていきたいと思いました。楽しく自分と向き合える時間になりました。ありがとうございました。



◇自分の感情に目を向ける機会がなかなか無かったので、しっかり考えられた事で、もやもやが晴れたような気がしました。大人になる=感情をおしころす…と思っていましたが、それではのりこえられないカベにぶちあたってしまう。それがわかって良かったです。

 

◇同じグループの皆さんにカードを選んでもらって、なんだか温かい気持ちになりました。子供にも感情を大切にしてほしいと伝えてきました。その奥にあるニーズを私も(親も)一緒に考え見つけていきたいと思いました。家族でもできたらおもしろいと思いました。やはり一番大切なのは「心のおだやかさ」と気づけました。今日から、これから、心にすきまを作るために楽しくいきたいです。とても良いお話ありがとうございました。

 

◇グループで話しをして、心が軽くなった気がしました。自分では思っていない気持ちが他の人から出てきて、なるほどな~と思った。今、必要な事を大事にしてきたいと思った。

 

◇たくさんに気づきがあった。人といるからこそできる悩みがあったが、それを共有することがありがたいということがわかった。俺は自由だということがわかった。ありがとうございました。

 

◇自分でも気づいていなかった気持ちに気づいて、前向きな気持ちになれました。子どもの気持ちの感情の奥にあるもの、話をしっかり聞いてあげたいと思いました。

 

◇自分では気付けなかった心の奥にあるニーズをまわりの人から言ってもらえたことで、「実はそうだったのか」と気付くことができました。普段自分の中で思っている感情を人に話す機会がないので、今日参加できて良かったなと思いました。

 

◇自分の思いだけでなく、話を聞いてくれた方の感じ方で思いがけないワードが出てきてはっとしました。いろんなグループでやってみたいと思いました。

 

◇個人それぞれの奥にある感情を可視化することで新しい気持ちを発見することができました。特に自分の話を聞いてもらった時に心が軽くなりました。

 

◇ 特に大人は、こうした心の中身について語ることも多くないし、それを分析することもないので、貴重な体験でした。子どもに話すとき(カードがなくても)頭の中に浮かべながら話せそう(かもしれない)です。

 

◇子どもたちも親も自分の気持ちに気付く時間もなく過ごしていて反省です。子どもも自分の心の奥にある感情、そのさらに奥にあるニーズをひもとく時間を大切にしたいと思いました。

 

◇感情とそのニーズをひもづけてもらうことで、自己理解が深まりました。それを共有し合うことで他者理解にもつながると思いました。

 

◇自分の今朝の出来事を話したけれど、日々の子育て家事でいっぱいいっぱいな自分に気付かされました。夏休みは特にそれが増してしまって、なんで自分だけ?とイライラが増してしまうけれど、私も子どもに寄り添うことができると、子どもも私への接し方が変わるのかなと思いました。夏休み、まだ始まったばかり。おだやかになりたいです・・・。

 

◇自分の心の奥にあるものを引き出す→それって本当?と半信半疑でしたが、やってみると心の奥をついてくるような気がしました。私の場合、イライラやムカつくという感情がそれって結局愛なんだといい意味でとらえることができて、考え方が変わりました。ありがとうございました。

 

◇自分で自分の感情を見つけることや、コントロールすることはやはりすごく難しいと思うのですが、他者の意見やただまずは話を聞いてもらうことによって、落ち着いて考えることや、自分自身を見つめ直したり改めて落ち着いてみることができるかなぁと思いました。そこから、自分が本質的に求めていることや大切にしていることを、見つけることや見つけてもらうことができて、今後の生活も少しずつですが変化してよくなっていく気がして、期待もしているし楽しみです。

 

◇共感的に話を聞くこと、聞いてもらえること、子どもたちとの生活の中でもとても大切だと実感できました。子どもたちの言葉にできにくい心の中にある思いを形にすることができるカード、とても話しやすいと思いました。自分では気づけていない感情やニーズを知ることができて、新たな視点でとらえなおすことができました。自分のことを大切にしたいと思える時間でした。

 

◇自分自身、イライラやモヤモヤなどあまり感じていないことがわかった。他の方の話も聞くことができて、自分ももしそういう感情が出た時に、「こういう感情やニーズがあったな~」と思えたらいいなと思った。発見と学びの時間になりました。

 

◇エピソードを話すのが得意ではなかったが、うなずきながら聞いてもらえる安心感があると話すのも気持ちよかったし、自分の大切にしているもの「希望、成長、つながり」があると気づかされて、うれしい気持ちになりました。

 

◇自分の心と向き合って、今の自分には心のガソリンを入れてチャレンジすることが必要なんだなと感じました。ありがとうございました。

 

◇自分の感情をまずは大事にすること、ふたをせずに自身の中でしっかりと感じ取ってあげることが大切であることを、みなさんとのやりとりの中で改めて感じさせていただきました。そして正直に自分の感情を伝えつつ、お互いで理解し合っていくことの大切さも感じました。ファシリテーターの方が話していた、「感情は感じると消えていくこと。自身の感情をしっかり感じてあげないと、その感情はずっと消えずに残り続け、やがて「攻撃・病気・無自覚のリベンジ」として表れてくること。※無自覚のリベンジとは…例えば親に対して感じていた負の感情やできなかったことを、全然関係のない相手(配偶者、子どもなど)に向けて、やってしまうこと。」という話がすごく腑に落ちました。心理学は面白いなぁとしみじみ思いました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

この研修の様子は
信濃毎日新聞にも掲載されました。

 

(※新聞社の著作権保護のため、記事はぼかし加工をしています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生と保護者が、同じテーブルを囲み、

肩書きや役割を超えて

“ひとりの人”として向き合い、

呼ばれたい名前で呼び合う。

 

 

 

 

そんな中で、立場や役割を離れ、

心の奥にある本当の気持ちを

安心して分かち合い、

互いに耳を傾け合う姿は、

本当に胸が熱くなる光景でした。

 

 

 

この体験が、明日からの

子育てや学校での関わりに、
少しでも安心やあたたかいつながりを

もたらすヒントとなればと願っています。