【ご感想】ずっと一人ぼっちで苦しいままだった子ども時代の感情を受け入れてあげる | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 
今日は、カウンセリングを受けてくださったクライアント様よりいただいたご感想をご紹介します。
 
 
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不妊治療の末、待望のやっと授かった子どもでしたが、生まれてきた子は、とても手がかかる子で、大変でどうにかなってしまいそうでした。

幼稚園の同じクラスの子と比べると、発達も遅くて、動作も鈍くて、集団の輪には入れないし、たまに加わったとしても、何をするにもいつも一番最後。

繊細な子どもの行動に一つ一つがイライラしてしまい、その衝動が抑えられませんでした。

繊細で弱い子を見ると、男の子なのに、情けなくなり、つい「もっと強くならないと、生きていけないよ!」といつも怒鳴ってしまっていました。

美香さんとお話しするうちに、私の子どもの頃の話になりましたが、大人になって、自分の子ども時代のことなんてすっかり忘れていました。

それなのに、いまだに子どもの頃の傷ついた体験の影響を受けていると知って、びっくりしました。

「ああ、私はずっと一人で戦っていたのか…恐かったよね。苦しかったよね。よく今日まで生き延びてきたね。」そんな思いでいっぱいになりました。

自分のインナーチャイルドにそんな言葉を毎日かけてあげるようになりました。

自分の中にずっといた傷ついた存在に気づくことができて本当に良かったです。

そうでなければ、私もずっと苦しいまま、子どもを怒鳴り続けていたと思います。

「もっと頑張らなければ」という強迫観念のようなものが消えてなくなり、繊細な子どももも、「別に強くならなくていい、そのままで十分だったんだ」と、ようやく受け入れられるようになってきました。この変化に自分でも驚きです。

(東京都 H・R様 1児ママ)

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R様、ご感想ありがとうございました。
 
「子どもにイライラしてしまう…」

「子どもの泣いている姿をどうしても受け入れられない…」

「繊細な子が情けなく感じてしまう…」

R様は最初、我が子にそんな感情を感じて

「自分には愛や母性がないのではないか…」

「自分が母親になってはいけなかったのではないか…」

と、苦しんでいらっしゃいました。
 
R様とお話しさせていただく中で、その苦しさが、過去のR様の体験とつながっていきました。
 
今、私たちが、大人として過ごす毎日の中で感じる生きづらさの原因は、遠い昔の子供時代の自分の傷ついた感情の影響かもしれません。
 
子ども時代に経験した心の傷

家族との間で起こった出来事の中で感じた不安や悲しみ、寂しさ

感情を素直に表現することが許されなかった…
 
家庭の中に安心な空間がなかった…
 
ありのままの自分を認めてもらえなかった…
 

私たちは、そんな子ども時代に負った未完了の心の傷を残したまま大人になります。
 
そして、大人になっても無意識のままその影響を受け続けています。
 
そして、子育てはその過去に負った心の傷を浮き上がらせてくれることがあります。
 
子育てをしていて、

子どもにどうしてもイライラしてしまう
子どもの許せない姿がある
怒りが抑えられない

そんな感情は、インナーチャイルドを癒すチャンスかもしれません。
 
インナーチャイルドは「内なる子ども」と訳されます。
 
傷ついたインナーチャイルドを抱える人は、子供時代に明らかな暴力や虐待を受けた方とは限りません。
 
周囲から「幸せな家庭!」と思われていても、大人の自分が振りかえり、「子どもの頃は幸せだった…」「恵まれているほうだったな…」と思えても、物質的には恵まれていたとしても微細な心の傷つき体験は濃淡の違いこそあれ誰にでもあるもの。
 
このインナーチャイルドを癒すことで子ども時代の古傷を癒すことができると、本来の自分らしさが取り戻されていきます。
 
ずっと心にしまいこんでいた子ども時代の気持ち傷ついたインナーチャイルドの訴えに耳を傾けてあげましょう。
 
 
子どもにイライラしてしまうことから卒業したい方

今より心地よく穏やかに過ごしたい方

子ども時代の傷ついた気持ちを癒して笑顔で子育てできるよう私にお手伝いさせてくださいね。

ずっと一人ぼっちで苦しいままだった子ども時代の感情を受け入れて安心と愛情のエネルギーを注いであげましょう。
 

 

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