【ご感想】傷ついた私のインナーチャイルドがずっと泣いていました | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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ポリヴェーガル理論をもとにした神経の仕組みから考える不登校支援の新しいアプローチ
心理的安全性を土台にした対話(NVC/共感的コミュニケーション)による子どもとのつながりのヒントをお伝えしています。

 
今日は、継続プログラムを受講中の
クライアント様よりいただいたご感想を
ご紹介しますね。
 
 
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ネットを検索して美香さんのブログに偶然たどり着き、それを読んでいくうちに、私自身が「HSP」、娘が「HSC」だと分かりました。
 
今までは、子どもの育てづらさがどこからくるのか何もわからず、漠然とした不安がいつもありましたが、「HSC」だと分かったときは、いままでの霧に包まれたような不安が解消した気がしました。
 
でも、そんなふうに安心したのもつかの間、「HSC」だと分かったのはいいけど、それでも、私のイライラは抑えることができませんでした。
 
HSCの特性についても、繊細で刺激に弱い特性があるということは、頭では分かっていても、気持ちのうえで、それを心から受け入れることができないんです。
 
「繊細なのは、もうしょうがないんだ。繊細さを受け入れよう。」といくら自分に言い聞かせても、イライラしてしまってダメなんです。
 
今まで私は、子育てがつらいのは、子どものせいだと思っていました。
 
そして、娘がHSCだと分かったとき、「ああ、やっぱり娘がHSCだったからこんなに子育てがつらかったんだ」と思ったんです。
 
でも、だんだんそれは違うような気がしてきました。
 
子どもの問題ではなくて、私自身の心の中に何か問題があるのではないかと思うようになりました。
 
だから、HSCのことを知るだけでは、私の子育てのつらさはなくならないのではないかと思ったんです。
 
それに、HSCのことを知るだけなら本を読めば済むけど、知識だけ知っても、効果はなくて無駄なんじゃないかという思いがありました。
 
ですので、HSCのことに詳しいだけじゃなくて、「母親の心を癒す」ことにも焦点をあてた美香さんの継続プログラムを受講することに決めました。
 
美香さんとのセッションの中で、過去の子ども時代の私の心の傷がたくさん浮上してきました。
 
傷ついた私のインナーチャイルドがたくさんたくさん泣いていました。
 
その傷ついたインナーチャイルドがずっと泣いていたのですから、子育てがつらかったのは当然でした。
 
娘がHSCだから子育てがつらいという、それだけではなくて、私自身の心の中に子ども時代からの悲しみや寂しさが、膿のようにいっぱいたまっていたんです。
 
その膿のようなもの、毒素のようなものを吐き出して吐き出して、教えていただいたように毎日ノートに書きだしていきました。このノートがすごかったです!!
 
セッションだけでなくて、セッションのない日でも、メールでも1日に何度も何度もやり取りさせてもらって、私の毒をいつもいつもあたたかく受け止めてくれて本当にありがとうございました。
 
こんな毒まで美香さんに聴いてもらって申し訳ないと思いながら、いつもあたたかく受け止めてくださって、他にこんな毒を吐きだせる安心な場所はありませんでした。
 
美香さんにメールのやりとりでいただいた言葉もノートに写していました。
 
それを見ていつも自分の励みにしていました。
 
吐きだせば吐きだすほど、どんどん楽になって、自分が変化しているのが自分でもわかりました。
 
子どもに怒る回数が日に日に明らかに減っていきました。
 
今では、もう前のようにブチ切れることはほとんどなくなりました。
 
自分でもここまで変化するとは思っていなかったので、びっくりしています。
 
今は、子どもがかわいくて仕方ないです。
 
「今、世の中に求められているのは、共感力を持った人間で、繊細さは才能なんだ」ということを美香さんに教えてもらって、繊細な我が子の将来に不安しかなかった私ですが、今は子供の将来が楽しみで仕方ないです。
 
このプログラムを受けて本当に良かったです。受けていなかったらと考えると、毎日怒鳴り続けていたかと思うと怖くてゾッとします。
 
優しい穏やかな時間は、自分が創り出すことができるんだと実感しています。
 
(東京都 S・A様 2児ママ)
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
Aさん、ご感想ありがとうございました。
 
 
今までたくさんの方の
カウンセリングをしてきて、
多くの方の変化を
見させていただく中で、

私たち繊細な子を育てる母親が
我が子を受け入れていけるようになるには
大きく分けて2つのステップが
あるような気がします。
 
 
まず第1段階は
我が子のHSCという特性を知ること。
 
 
この特性に気づかないまま
原因の分からない育てづらさに
翻弄されているときは
見えないお化けに
脅かされているようで
掴みどころのない
不安や心配でエネルギーを
消耗してしまいます。
 
 
我が子がHSCだったと
その子の持っている
特性に気づくことで
子育てのつらさから
解消される方もいます。
 

でも、その一方で
特性が分かっても
子育てのイライラが抑えられない

特性を知ってしまったからこそ
なおさら悩みが深まってしまう
という方もいます。
 
 
その方たちは
第2段階
ご自分の心と向き合う
という課題があるのだと感じます。
 
 
Aさんが書いてくださった通り
問題はHSCの子どもにあるのではなく
自分自身の心の内側に
あるのかもしれません。
 
 
怒りたくないのに子どもを怒ってしまう…
子どもの欠点ばかりが目に付いてしまう…
不安や心配にばかりとらわれてしまう…

それは
あなたの心の奥底で
インナーチャイルドが
泣いているのかもしれません。
 
 
インナーチャイルドの声に耳を傾けて
抱きしめてあげることで
心の傷が癒されていき
その結果、我が子のことを
受け入れることができるように
なっていきます。
 

■自分の思っていることを人に伝えられない
■人に甘えたり頼るのが苦手
■我慢しすぎてしまう
■良い人・良いママでいたいと強く思う
■NOと言えずにイヤなことでも断れない
■愛を素直に受け取れずひねくれてしまう
■自分は価値がないと感じる
■人からどう見られるかがとても気になる
■つい自己犠牲をして無理して頑張ってしまう
 
そんな苦しさのねっこにも
インナーチャイルドの悲しみが
眠っているかもしれません。
 
 
子どもにイライラしてしまうことから卒業したい方
今より心地よく穏やかに過ごしたい方
子ども時代の傷ついた気持ちを癒して
笑顔で子育てできるよう
私にお手伝いさせてくださいね。
 
 
ずっと一人ぼっちで苦しいままだった
子ども時代の感情を受け入れて
安心と愛情のエネルギーを
注いであげましょう。
 
 
 

 

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