おはようございます
昨日「プラダを着た悪魔2」を夫婦で見てきました。
まずミランダ(メリル・ストリープ)が全く美貌が衰えてなくて驚きました。(76歳)
美しさ、凄みは変わっていません。
アンディ役のアン・ハサウェイ ,エミリー役の エミリー・ブラント,ナイジェル役の スタンリー・トゥッチは20年の時を経て、それなりに大人になってらっしゃいました。
~映画のHPより~
時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード!
トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。
別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる──。
明日へのモチベーションをあげてくれる、映画という名のプレミアが、幕を開ける。
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2
つかみはOKのミランダの真っ赤なドレス姿
今やすっかりスタイリッシュなニューヨーカーになったアンディ
とってもかっこいい!【ジャンポール・ゴルチエ】のセットアップ
NY郊外の高級別荘地で行われるパーティーに向かうアンディ
このドレスがめちゃくちゃかわいい。
【ガブリエラ ハースト】
実は現代のコンプライアンスの鎖にぐるぐる巻きにされて辛いミランダ
エミリーは大変身、このお衣装はジャンプスーツがジャン ポール ゴルチエ
中のシャツはディオール
あらすじ(ざっくり)
希望したわけではなく、『ランウェイ』誌に復職したアンディと、デジタルメディアに押され、不安定な状況に置かれた同誌を立て直そうとするミランダの姿を描く。
アンディはかつてミランダのアシスタントを務めていた、エミリーとも再会。
ラグジュアリーブランドのNY店トップに就いた彼女が、『ランウェイ』誌の存続の鍵を握る存在となる。
てなわけで、面白そうでしょ~、面白かったです。ハイブランドなど一つも知らない夫も面白かったと言ってました、それは今の雑誌業界の恐ろしい衰退の中であがくミランダや、その中でさらにキャリアのアップグレードを狙うミランダ、そしてそれらの危機をどう乗り越えるかといったところが話の肝なので、男性が見ても面白いのでしょうね。
ちなみに私が見たのは朝一番の上映回でしたので、観客の層は中年からシニア層、男性お一人の方もいるし、うちのような初老夫婦もたくさんいらっしゃいましたが、男性陣、全く寝る暇のないスピーディーな展開であっという間にエンディングを迎えます。
昭和の頃、やくざ映画を見た男性方が、映画館を出るとみな肩をいからせ、がに股で映画館から出てくる という時期がありましたが
「プラダを着た悪魔2」を見た後は、背筋をピンと伸ばして、できればハイヒールを履いて、オシャレして大都会を闊歩したいような気持ちになるのではないでしょうか![]()
この映画は吹き替え版があります。私は字幕を読んでいたら素敵なドレスを見逃すかもと思い吹き替え版にしました、おかげで十分にドレスを堪能したし
相変わらずのハイファッションブランドの存在感と、そのブランドに群がる人々を久々に見たな~と思いました。
あと、自分がひっそりとやっていたドレス屋のデザイナーだったな~なんてことも思い出して懐かしくなりました。
スペシャルゲストもたくさん出ます、あの爆音(映画のテーマソング)の中、スピード感のある映画を是非映画館で見てほしいな~![]()
ALL Photos: Macall Polay. © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.


















