おはようございます太陽
 
ひさしぶりに脳内を童謡がめぐりました。
この歌もしらない人はいらっしゃらないのでしょうか。
 

加藤省吾作詞、山口保治作曲 昭和13年

 

 

AIさんが描いてくれたイラストは綺麗すぎますが

チラシの裏や厚紙の裏に絵を描いて、それを切り抜いて

ままごとをしたり、物がなかったなりに想像力を働かせて

たのしく遊んでましたよね。

 

ただの原っぱでもそこを戦場にも、お城にも想像力でかえて

男の子たちも暴れ回っていましたね。

 

団地の給水塔に上って飛び降り遊び、今では危険だからできませんね。

 

お母さんやおばあちゃんが古布で御じゃみ(お手玉)を作ってくれたり

 

近くの田んぼにはたくさんの虫、そしてイモリや蛇、亀がたくさん。

都会でも、狭い長屋に子供達がいっぱい。

 

危険なこともあったけど、想像力の翼をどこまでも広げる事ができる

素晴らしい環境だったんだな~と思います。

 

おはようございます太陽

 

以前書いた記事に頂いたコメントで宮沢賢治の「虔十公園林」というお話しがあることを

教えていただきました。

 

今、サイト「青空文庫」で読めます。

優しさに溢れた素敵なお話しだったのでかみしばいにしてみました。【絵はAI生成です】

 

お時間あるときに、ゆっくり見てくださいね。

 

虔十という少年

むかし、ある村に虔十という男の子がいました。

風にゆれる葉っぱや、空高く飛ぶ鷹を見ては、うれしくて「ハッハ」と笑います。

村の子どもたちは、そんな虔十を「少し足りない子」とからかいました。

それでも虔十は、いつもにこにこしていました。

 

 

たった一つのお願い

ある日、虔十がお母さんに言いました。

「杉の苗を七百本、買ってけろ。」

何かをねだったことのない虔十の、はじめてのお願いでした。

お父さんは「虔十がはじめて言い出したことだ、買ってやれ」と言ってくれました。

 

杉を植える

虔十はお兄さんに手伝ってもらい、家のうしろの野原に杉の苗を植えていきました。

ところが、となりの畑の平二が来て、「杉が育てば日かげになる。切ってしまえ」と言います。

虔十はおびえましたが、お兄さんが「切らなくていい」と言ってくれました。

虔十は杉を切りませんでした。

 

 

子どもたちの遊び場

杉は毎年育ち、やがて涼しい林になりました。

数年すると子どもたちが集まって、毎日その林で遊ぶようになりました。

青年となった虔十は林のはしに立ち、うれしくてたまらず、「ハッハ」と笑って見ていました。


 

虔十との別れ

ところが、はやり病にかかって、虔十は死んでしまいました。

それでも杉林は残りました。

虔十の家族が、大切に守り続けたのです。

 

 

二十年後の虔十公園林

二十年ほどたち、子どものころここで遊んだ人が、立派な博士になって村に帰ってきました。

あたりはすっかり変わっていましたが、あの杉林だけは昔のままでした。

博士は虔十の家族と話し、林を「虔十公園林」として残すことにしました。

今もこの林では、子どもたちが元気に遊んでいます。

虔十は、たくさんの人に喜びをのこしたのです。

誰がかしこくて、誰が賢くないのか、本当のところは誰にもわからないのかもしれませんね。

 

~ちょこっと解説~

『虔十公園林』(けんじゅうこうえんりん)は、宮沢賢治が亡くなった翌年の1934年に発表された短編童話です。

●「本当の賢さ」とは何か

世間の物差しでは「愚か」とされる虔十が、損得勘定なしでやり遂げた行為が、結果的に自然と人間を豊かにします。

物語の最後には「あゝ全く誰が賢く誰が賢くないかはわかりません」という有名な言葉が残されています。

●賢治の想いとは

このお話しは作者の宮沢賢治が大切にした自然愛や、無心で働く尊さが描かれています。

虔十は賢治の分身であり、終世憧れた、ほめられもせず苦にもされずの境地を投影したものかもしれません。

 

生きているうちは馬鹿にされ誰にも認められることがなかった虔十ですが、その虔十の植えた林が子供たちの憩いの場所となり、
死後、その林が「虔十公園林」となり皆のしあわせに付与することが出来た。
これが賢治の考える、また他の作品でもたびたび出てくる「本当のさいわい」なのかなと思いました。

 

 

本これまでのかみしばい本

本愛されすぎた白鳥

本山月記

本目連救母(もくれんきゅうぼ)

本ねずみ経

こんにちはくもり
 
うちのネット環境Jcomなんですが、朝から障がい中で
インスタだけ繋がったので裏技教えてもらって今アップしています~滝汗
最初、うちのPCが潰れた?? ルーターが壊れた???と
あちこち動き回って、TV動かしたりホコリだらけになって笑1時間ほどバタバタしました
大もとが駄目みたいとわかるまで時間かかりました。(スマホも駄目)
時間をかえせ~~~ムキー
 

ということで

今日はうちの「あざとい子」ランキングです。

 

うちには犬1,猫7 合計8匹の子達がいますが

その中であざとい子、そして全くのツンの子がおります~

 

第1位 ローラちゃん(シェルティ 9さい)

くりくりおめめで「わたしあざといでしょ」というお顔です。

 

このお顔でお父さんからおやつをもらうときは満面の笑み

お父さんはもうメロメロですおじいちゃん

(お食事はいつもエプロンをつけています)

 

 

第2位 令和の令くん~(ベンガルらしい 7さい)

令和の令くんといえば「おバカキャラ」

だからこそあざといんです~デレデレ

そして令くんといえば「寝顔」無防備にもほどがあります。

 

あまりに赤ちゃんの頃から生後半月まで、狭い水槽のような

ところで育ったので、とても運動神経が駄目です。

それがとってもかわいくて、母さんはメロメロですちゅー

 

第3位 ラテさん(ノルウェージャン 11さい)

美しすぎる女の子、いやもう熟女なラテさんは

うちで唯一保護猫ではない子です。

「私ほどの美人そうそういないのでは?」という

品のある振る舞いに心もって行かれます。

いつも気品があるからこんな恰好したらドキッとするでしょ音譜

アクビ姿も品があるのよ。

 

 

第4位 六花ちゃん(サビ 6さい)

4位になるとあざといと言うよりツンデレです

六花は令和の令くんのことしか頭にないので

人間に向かってはいつも「ツン」です。

 

令くんの入っていた箱にあとからひっそりと入って

令くんの残り香をかぐ完全なるストーカーです。

 

 

第5位 ライト君 (日本猫茶白 14さい) 

亡くなった両親がかわいがって飼っていた猫
母のあと長男に飼ってもらい、その後今は夫の書斎に
ずっと一人っ子だから、他の猫は大嫌いです。
本当は甘えん坊だけど、流転の猫生でちょっとひねくれています。
 
 
第6位 おにいさん(日本猫サバ 16さい)
母がかわいがっていた男の子、今やおじいさん
私が飼うようになって、やっと慣れてきました。
もし1匹で飼われていたら、とても甘えん坊でよい子だっただろうなと思います。
 
 
第7位 小次郎(日本猫サバ 16さい)
母が飼っていたけど、姑が「飼いたい」と引き取ったことがあります
しかしながら「タチション」癖があり、飼いきれなくなり
私が引き取りました。(毎日のおそうじが大変)
甘えん坊ではなく1匹狼系ボスキャラ
「餌出せ」だけはとてもうるさいです。
あ、「おにいさん」とは完全な兄弟です、小次郎さんは耳折れが目印です。
 
 
最後は第8位 クロリン(日本猫黒 6才)

ツンデレでもなく全くのツン

捕まえられません

でも「餌出せ」だけは朝晩ものすごくうるさいです。

よく食べるから体つきは大きく、まるで「ロデム」です。


ニヤニヤいかがでしたか、完全な猫馬鹿記事にお付き合いいただきまして
ありがとうございました。