おはようございます雲

 

お盆の最終日はゆったりした音楽をお送りします。

「Mr.サマータイム」サーカス 1978年

作詞    竜真知子 (日本語詞) 作曲    ミッシェル・フュガン

 

 

ミスター・サマータイム」の元歌(原曲)は、フランスの歌手ミシェル・フュガン(Michel Fugain)が1972年に発表したフレンチ・ポップス「Une Belle Histoire」(邦題:美しき物語 / 愛の歴史)です。

 

原曲はバカンスの美しい思い出を歌い、サーカス版は切ない大人の恋と後悔を描いています。

サーカスが歌う「ミスター・サマータイム」は、過去に犯した罪(不倫の恋)を夏のせいにして後悔し、切なく過ぎ去った昔の情事を振り返る大人の女性の心情を描いた歌詞です。 
 

ニヤニヤ子供の頃は「大ヒットしてる大人っぽいアンニュイな歌だなぁ」と思っていましたが、今、歌詞を見ると自業自得で「しらんがな」な歌詞でしたね笑

 

それにしても1970年代~80年代はポップスやロックで大人っぽい曲がまだまだたくさんありましたね、以前記事にした「サクセス」ダウンタウンブギウギバンドとか(1977年)

 

 

山口百恵さんの「イミテーションゴールド」(1980年)とか

 

矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」(1978年)とか

 

 

ツイストの燃えろいい女(1979年)など

 

いつから何十人から数人のグループばかりが歌う歌ばかりになっちゃったんでしょうねぇ

 

平和と幸せを祈ろう!

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真顔原爆を落とすために、アメリカ軍は予行練習として日本の各地に大型爆弾を落としていたってほんとですか?



ーグーグルの答えー

 

本当です。第二次世界大戦末期、アメリカ軍は長崎に投下された原爆「ファットマン」とほぼ同じ大きさや重さを持つ「模擬原爆(通称・パンプキン爆弾)」を製造し、日本各地で投下の訓練(リハーサル)を行っていました。
模擬原爆(パンプキン)の概要目的:特殊な形状をした巨大爆弾の弾道特性を確かめ、実戦で正確に目標へ命中させるための訓練
 
特徴:核物質の代わりに通常の高性能爆薬が詰められており、黄色や橙色に塗られていた
 
規模:1945年7月中旬から8月中旬にかけて、全国の約30都市に計49発が投下された
 
被害:空襲警報が軽視されたり単機での飛来だったりしたこともあり、全国で約400人の命が奪われた
 
例えば大阪では
 
大阪市内には、広島に原爆が投下される11日前の1945年7月26日午前9時26分、大阪市東住吉区田辺(現在の田辺小学校北側)に1発の模擬原爆が投下されました。
 
東住吉区・田辺地区の被害と状況被害規模:死者7人、重軽傷者73人、倒壊・焼失家屋485戸に及びました。
 
当時の認識:通常の空襲とは違い、B-29爆撃機が単機(1機だけ)で飛来して巨大な爆弾を1発だけ落としたため、当時は「1トン爆弾が落ちた」と噂されていました。
 
判明した経緯:戦後長らく通常の爆弾だと思われていましたが、1991年の調査によって、これが長崎の原爆と同型・同重量の「模擬原爆(パンプキン爆弾)」だったという史実が明らかになりました。
 

大阪には平和センター(ピース大阪)があります↓

 

真顔戦争時の軍人の頭の中は完全に狂ってますね

もちろんそう仕向けられたのでしょうけど

なぜただ生活する人々に対して、こんな事ができたのか

またはそれでうつ病になった兵士もたくさんいたとか。

 

二度と繰り返さない、忘れない、そして亡くなった方へ祈ることを

忘れないようにします。

 

おはようございます太陽
 
夫が病み上がりなので、今年のお盆休みはあまり出歩かないようにしています
とはいえ退屈なので、同じ区内にある藤田美術館に行ってきました。

 

現在特別展示 『秀吉×利休』展をやっていました。

数年前にあたらしく建て直して、とてもシックな美術館です。

 

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あの有名な五代友厚さんと一緒に大阪や日本を大きくされた藤田傳三郎氏のコレクションでできた美術館です。

五代友厚さんはすべてを分け与えてすっからかんになり借金の中お亡くなりになりましたが、藤田さんはご自身の資産を美術品に替え、後世に残されました。

 

 

入ったところにカフェがあります

 

メニューは抹茶 番茶などの日本茶に(その場でたててくださいます)

お団子のセットのみ、500円です。

お茶がびっくりするほど美味しかった(普段御抹茶をいただくことがないので)

 

このスペースならどこででも食べられます。

畳のスペースはお庭を見ながらゆっくりできます。

木の机のスペースは高校生までは自由に勉強に使ってよいことになっています。

 

 

お庭もまわりました(無料)ちょっと夏は暑すぎるので

春の桜や秋の紅葉のシーズンにまた来たいです。

 

美術館の入場料はなんと1000円なんです。

これは若い人たちに気軽にきて見てほしいということからだそうです。

 

国宝も重文もありますが、ちかくで見られます

 

スマホで、フラッシュ無しなら写真もOKでした。

 

これは六世紀の中国の1本足の鳥に乗った菩薩様

六世紀のものなのに、金メッキがこんなに綺麗に残るなんてびっくりです。

 

 

 

 

イベントも行われる日もあるようです。

倉に使われていた窓枠や扉を美術館で使っています。

まるで景色が絵のようですね。

 

 

 

子供向けのパネルもたくさんあって楽しかったし勉強になりました。

 

国公立の博物館や美術館のような大きさではないけれど

静かでじっくりゆっくり(人でぎゅうぎゅうなことがなく)

またお庭も見られて、良いひとときだったと夫婦で話しました。

 

真夏でなければ自転車でも来られるので

また企画展を調べて、遊びに行こうと思います。