おはようございます太陽
 
2026年のメットガラのテーマは「Costume Art(コスチューム・アート)」、
ドレスコードは「Fashion Is Art」。
衣服そのものをアートとして提示することが求められ、彫刻的なシルエットや身体表現を意識したデザインが主役となる回です。

会場はニューヨークのメトロポリタン美術館。
ビヨンセやニコール・キッドマンらが共同ホストを務め、今年も世界中の注目が集まっています。

■ 開催日・場所

  • 2026年5月4日(月)

  • ニューヨーク・メトロポリタン美術館(The Met)

■ テーマ

  • 「Costume Art(コスチューム・アート)」

    • メトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートが開く同名展覧会に合わせたテーマ。

    • 「装われた身体」を中心に、絵画・彫刻・歴史的衣装など5000年のアートと衣服を並べて見せる企画。

ビヨンセ
ルック/オリヴィエ・ルスタン(OLIVIER ROUSTEING)

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ニコール・キッドマン
ルック/シャネル(CHANEL)

 

アン・ハサウェイ
ルック/マイケル・コース コレクション(MICHAEL KORS COLLECTION)

 

大坂なおみ
ルック/ロバート ウン

 

 

ハイディ・クルム

 

ブレイク・ライブリー
ルック/ヴェルサーチェ(VERSACE)

 

エマ・チェンバレン
ルック/ミュグレー(MUGLER)

 

グレース・リン
ルック/グレース リン(GRACE LING)

 

チョン・ホヨン
ルック/ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

 

ブラックピンク(BLACKPINK) リサ
ルック/ロバート ウン(ROBERT WUN)

 

リアーナ
ルック/メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)

 

ケンダル・ジェンナー

 

 

アナ ウインター 

ルック シャネル

 

いかがでしたか?

美しいですが、もはやメットガラでしか着られないドレスですね( ̄∇ ̄)

皆さん有名な絵画を元にしたドレスの方が多いですね。

 

もっと見たい方はVogueのサイトへどうぞ↓

 

 

おはようございます雲

 

今朝のニュース「おはよう日本」で泳げない魚「サクラダンゴウオ」を紹介していました。

全長1~2センチで日本海をダイビングする人たちから

小さなアイドル、小さな天使と呼ばれているそうです。

幼魚の時は天使の輪っかがあります。

サクラダンゴウオは、2017年に新種として登録された全長1〜2cm程度の小さな海水魚です。

主に日本海沿岸の岩礁域に生息し、特に春先に赤い海藻(エツキイワノカワ)周辺でよく見られます。

幼魚期に頭部に白い輪模様(天使のリング)があるのが特徴で、成魚は赤、茶、深緑など体色に個性があります。

 

この魚は泳ぐのが苦手で吸盤上の腹ビレで岩や藻類に付着して生活します。

近年、夏の暑さでダンゴウオが付着する海藻が激減し

ダンゴウオ自体の数も激減しているそうで

今は人工飼育をして、ある程度育ったものを海へ返すことも行われているそうです。

(寿命はそもそも短いのですけどね)

 

真顔泳げない魚かぁ~ 他にどんな魚がいるのかしら?

 

調べてみました。

泳げない、あるいは泳ぐのが極端に苦手な魚は、主に水底を歩いたり、隠れて生活する魚たちです。

 

代表的なのは、ヒレを足のように使って這う「ハンドフィッシュ」や「カエルアンコウ」です。

また、トビハゼやムツゴロウのように、陸上で生活し皮膚呼吸を行うため、水が苦手な魚もいます。

 

代表的な「泳がない・泳げない」魚ハンドフィッシュ: 浮き袋を持たず、手のような胸ビレで海底を歩く。

お散歩しているところ

 

カエルアンコウ: 泳ぎが苦手で、海底を歩いて移動し、接近した獲物を捕食する。

他の生物から「なんじゃこりゃ?」と近寄ってもらうためにこんな色・形をしているのかな?

 

トビハゼ・ムツゴロウ: 陸上生活に適応し、皮膚呼吸をして干潟の泥上を這い回る。

 

アンコウ: 動きが鈍く、水底でじっとして獲物を待つスタイル。

まるでSF映画に出てくるようなアンコウの仲間。

 体の表面がデコボコしており、砂泥底で背景に同化する

口の上にあるつり竿のような突起で獲物をおびき寄せる。

 

これらの魚は、海中を優雅に泳ぐ代わりに、海底環境に適応した独自の進化を遂げています。

 

 

おはようございます太陽

 

デレデレあまり知られていない(と思われる)世界の巨大建造物をご紹介します

行ってみたいところはありますか?

 

1️⃣ メテオラ修道院(ギリシャ)

特徴: 巨岩の頂上に建つ“天空の修道院”。

 断崖の上にそっと置かれた修道院。 霧が流れると、建物は空へ浮かび上がるように見えます。 ギリシャ北部に実在する世界遺産で、 “空に近い祈りの場所”と呼ばれています。

2️⃣ ラリベラ岩窟教会群(エチオピア)

特徴: 岩を“上から掘り下げて”造られた十字型教会。

建てたのではなく、 “岩そのものを彫って造られた”教会。 12〜13世紀の王が築いたこの聖地は、 大地そのものが祈りの形になったような場所です。

3️⃣ クレセントデューンズ・ソーラープロジェクト(アメリカ・ネバダ州)

特徴: 1万枚以上の鏡が巨大な渦のように広がる太陽熱発電所。

砂漠に広がる“鏡の海”。 中央の塔に向かって光が集まり、 まるでSF映画のワンシーンのような光景が現れます。 溶融塩に熱を蓄える革新的な発電所として建設されました。

4️⃣ ルーム地下都市(トルコ・カッパドキア)

 特徴: 地下60m、8階層、2万人が暮らせた巨大地下都市。

地上からは入口すら見えない“地下の迷宮都市”。 住居、教会、ワイン蔵、換気塔まで備え、 まるで古代の人々が地下に“もう一つの世界”を築いたようです。

5️⃣ カポチ洞窟寺院(スリランカ)

 特徴: 巨大な岩山の内部が丸ごと寺院になった空間。

 岩山の内部に広がる、静かな祈りの空間。 天井の岩肌と仏像が一体となり、 自然と人の手が溶け合った“岩の大聖堂”が現れます。

 

ニヤニヤアメリカのソーラーはなんだかSFの世界のようですね

 

すごい施設を作ったけれど、当時は画期的でしたが、今ではたいした稼働力ではないそうです。