おはようございます雲

 

 

こう寒いと、マジでおしゃれを考えられないですね、私もです。

ニコニコ『首元をあけて、手首をみせて(袖をまくって)ほっそり見せましょう』って言われても、こんなに寒いと無理もやもや

(例)

 

私は下着も2枚着て、一枚はハイネック。さらにセーター、手首足首にはウォーマーをつけてますよ~。スカートやワンピを着ても必ずズボンか厚手のレギンスをはいています。日本は欧米より室内温度が低いですからね。

 

とはいえ、おしゃれを忘れてしまうのは寂しいですよね・・・

寒くても、誰にも会わなくても、毎日何を着るか考えて

ピアスを毎日変えて・・・

 

女性にとってオシャレって、そっと自分らしさを伝えるための小さな自己表現なんだと思うんですよね。他人に見せなくても、面倒がらずに自分を表現してほしいです。

 

家に来る宅急便の人にしか会わなかったとしても、装いは声に出さない自己紹介のようなもので、自然とその人らしさがにじむもの、だから外出着のようにきばらなくても良いけれど、きちんとした格好でいたいんですよねデレデレ

 

ということで、今日は動画を見ておしゃれのヒントやコツをつかめたらいいなぁと思っています。

 

いくつかご紹介しますね、最近では80代のファッショニスタの方も増えてきて、人気を集めるようになりました。

 

■シニアおしゃれ相談室(youtube)

ショート動画をたくさん出されてますので、登録してあれこれ見てみてくださいね。

 

■まぁちゃま82歳【インスタグラム】

インスタを使ってらっしゃる方はこちらから↓

インスタにはこんなスタイルブックが動画でいっぱい載っています。

インスタに載っている「まあちゃま」です。

お孫さんがおしゃれなおばあさまをインスタにアップして注目を集めています。

動画を拝見していて、ファッションも参考になりますが、『姿勢が良い』のに驚かされます。そして大股ですいすい歩かれています。

お洋服もお高い物はあまり着ていらっしゃいませんが、とてもエレガンスです。

お洋服もパリッとしています。

バレエでもされていたのかしら?本当に憧れます。

 

 

 

■KANAKOおしゃれ迷子のオシャレ探し(youtube)

インスタもされています。「案件(タイアップコマーシャル)」がないのが見やすくていいです。

この動画は参考になることが多かったですよ。↓

 

 

デレデレこたつで動画を見て、知識を脳につめて、春を待ちましょうね。

 

おはようございます雲

 

NHKbsで新しく始まった海外ドラマ『オースティン 予測不能なボクとパパ』全8回   を見ています。地球オーストラリア ドラマです。

主人公オースティンは自閉症の男性です、倉庫で働いています。

今3話目ですがなるほど予測不能で先が読めません。

グリーンハートさわりのあらすじ

イギリスの児童文学作家ジュリアンは、妻でイラストレーターのイングリッドと共に人気絵本を出版している。

オーストラリアでサイン会を予定していたが、ジュリアンがSNSで不用意な再投稿をしたために炎上してしまう。

急きょ場所を変えてサイン会を開こうとするが、そこでも問題が発生!

サイン会を中止にしようとしていたところ、突然ジュリアンに向かって「ぼくはあなたの息子です」と名乗る青年、オースティンが現れた!

 

 

フランス同時期にNHK 4k放送では『アストリッドとラファエルシーズン4』が始まります。

これも主人公は自閉症の女性(アストリッド)で、警察の犯罪捜査局で資料の整理係をしていました。

自閉症で繊細な頭脳派の文書係アストリッド(右)と大胆な行動派の警視ラファエル(左)。正反対の女性バディが難事件を解決するフランス発の大人気犯罪ミステリー、シーズン4。
アストリッドの声は本シリーズで第十七回声優アワードを受賞した俳優、貫地谷しほりさん。[全8回]

配信された全世界で人気で、予想ではシーズン10まで制作されるのではという噂です。(現在はシーズン6まで本国で放送、シーズン7は制作が決まっています)

真顔これは犯罪が難しかったり、背景がフランスやヨーロッパ独特なので、できたら吹き替えで、見たほうがわかりやすいです。重要な役で「タナカ」という日本人が出てきたり、893の団体が出てきたりして、おもしろいですよ笑

 

 

日本そしてNHKの本放送では松山ケンイチさん主演のドラマ『テミスの不確かな法廷』が1月から始まりました。

こちらも主人公は自閉症の男性で、判事です。

発達障害を抱えた裁判官が、
自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマで

法廷という枠を超え、“人が人を裁く”とは何かを見つめ直す、深い人間ドラマです。

 

ニヤニヤ最初、松山ケンイチさん(40歳)が主人公を演るには年取りすぎでは?と思っていましたが、見始めるととっても若く感じられて、さすがだなぁと感心しました。

 

韓国脱線しますが、自閉症の女性が弁護士になるというドラマは韓国ドラマで大ヒットしました。シーズン2が待ち遠しいです。

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌

一流法律事務所で働き始めた新米弁護士のウ・ヨンウ。自閉症スペクトラム症を抱えて生きる女性として、法廷で、そして私生活で、様々な壁に果敢に挑む。

 

 

真顔なんかまるでトレンドのように自閉症の方が活躍するドラマが世界中で作られていますが、なんとなく、それでいいのか?と思いながら観ているのも事実なんですよね~

おはようございます雲

 

SNSで昨日話題になっていました霜降りせいやさんが出演した『探偵!ナイトスクープ』の騒動なんですが・・・

 

簡単にまとめますと

霜降りせいやさんが出演した『探偵!ナイトスクープ』(1月23日放送回)が、依頼内容と家庭環境をめぐって大きな議論を呼び、せいやさんの言動にも注目が集まっています。


特に「まだ大人になんなよ」と言うせいやさんの言葉が、少年へのエールであると同時に“親への静かな抗議”として受け止められ、多くの視聴者の心を揺さぶりました。

 【放送内容の概要】
•     依頼者は小学6年生(12歳)の長男。6人兄妹の長男として、0〜10歳の弟妹5人の世話・家事を日常的に担っているという状況。


•     依頼内容は「長男をやるのに疲れた。1日だけ次男になりたい」という切実なSOS。


•     せいやさんが“長男役”を代行し、ご飯作り・洗濯・おむつ替え・遊び相手など、長男の負担の大きさを体験。


•     長男が「友達と遊ぶ時間がほしい」「自由がない」と語る場面も。

 

•     長男に対してせいやさんが
「お前はまだ小学生や! まだ大人になんなよ!」と抱き上げながら伝えたシーンが大きな反響を呼び

 

ヤングケアラーでは?両親からの児童虐待になるのでは?と騒ぎになりました。

 

 

真顔私が疑問に感じたのは、この投稿が12歳の子本人からのものだったのか?

親のやらせなのかも?ということです。

もし本人が日々の家事に疲れたのなら、先になぜ先生に相談しなかったのでしょうか?

ちょっとAIさんにそこのところ、聞いてみました。

 

① 本人の依頼だったのか?親の関与はあったのか?
■ 疑われている理由
•     依頼内容が非常に大人びている
「長男をやるのに疲れた」「次男になりたい」という表現は、12歳の語彙としては不自然ではないけれど、やや“整いすぎている”と感じる人も多い。
•     母親のSNSでの発言が掘り返された
「家事育児はできるだけしたくないから長男に仕込んでる」
という投稿が見つかり、親が番組に出して正当化しようとしたのでは”という疑念が強まった。
•     番組の依頼フォームは保護者の同意が必要
つまり、どちらにせよ“親が知らないまま依頼が通る”ことはない。


■ ただし、断定はできない
•     子どもが本当に「疲れた」と思っていた可能性も十分ある。
•     親が文章を整えただけ、というケースもあり得る。
•     番組側も「家庭の事情は多様」とだけ述べ、詳細は明かしていない。
つまり、疑う材料はあるが、決定的な証拠はないというのが現状です。

 

② 「なぜ先生に相談しなかったのか?」という疑問について
これはヤングケアラーの子どもたちに共通する“典型的な現象”が関係していると言われています。
いくつか理由を挙げると、(どれも胸が痛くなるものばかりです。)

 1. 「自分の家が普通だと思っている」
小さい頃から家事や育児を担っていると、
“これが当たり前の家庭なんだ”
と認識してしまうことが多い。
だから、
「先生に相談するほどのことではない」
と本気で思ってしまう。

■ 2. 親を守ろうとする心理
ヤングケアラーの子は、
親を困らせたくない・恥をかかせたくない
という気持ちが強くなる傾向がある。
「先生に言ったら親が怒られるかもしれない」
「家庭のことを外に言うのは悪いこと」
と感じてしまう。

3. 相談しても状況が変わらないと思っている
子どもは現実的で、
「言ってもどうにもならない」
と感じると相談しない。
特に兄弟が多い家庭では、
「誰かがやらないと回らない」
という現実を子ども自身が理解してしまう。

4. そもそも“相談という発想がない”
大人が思う以上に、子どもは
「助けを求める」という行動を知らない
ことが多い。
「しんどい」と思っていても、
それを“相談”という形に変換できない。

5. 親が「先生には言うな」と言っている可能性
これは推測の域を出ませんが、
家庭によっては
「家のことを外に言うな」
と子どもに言い聞かせるケースもある。

 

真顔いかがでしたでしょうか

特にこのような娯楽番組なら「やらせ」の可能性や演出も十分にありえます。

矛盾を感じながらも、『ヤングケアラー』やこういった方法での『児童虐待』もあると言うことを世間に広めたという意味では、意味があった放送なのかもしれないですね。

 

真顔あとこれは番組と全然関係がないと先に断っておきますが

昭和の初めから中頃までは、兄弟数が多くて、両親が共働きで、長男や長女が一手に年下の兄弟の面倒を見る(そのために学校に行けなかった子も)といったことが、結構まかり通っていた時代がありましたね。もちろんそれではいけないと、行政が徐々に動いているわけですが。

 

長男長女が大人になっても家にお金を入れたり、下の子の学費を出してやったりも、まぁまぁあった気がします。

 

私は一人っ子なのでそのような経験はありませんが

両親が働いていて父親にはめったに会えず、母は私が起きる前から仕事に出ていた時期もあって、私は一人で支度して、幼稚園のバス乗り場まで一人で行っていましたし、

帰ってきてもずっと家の中に一人でいて、夜帰ってくる母の帰りをずっと待っていました。今の言葉で言えばネグレクト状態でしたがそれこそ「そんなもんだ」「寂しいけれど、これが普通の生活だ」と思っていました。

 

そんなことも思い出しながら、諸行無常だなぁ~とぼんやり考えていました。