おはようございます![]()
SNSで現代短歌を見かけました
現代短歌とは
伝統的な決まりに縛られず、口語(話し言葉)や現代の言葉を使い、個人の日常生活やリアルな感情を自由に表現する短い詩のことです。
どれもとても素敵なのでいくつかご紹介したくなりました。
岡本真帆さん
「ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし」
大松達知さん
「誤植あり。中野駅徒歩十二年。それでいいかもしれないけれど」
木下龍也さん
「愛された犬は来世で風となり あなたの日々を何度も撫でる」
俵万智さんの子育て短歌
「最後とは知らぬ 最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て」
「振り向かぬ 子を見送れり 振り向いた ときに振る手を 用意しながら」
木下龍也さん
「いつからか頭の中で飼っている 悩みがついにお手を覚えた」
佐々木あららさん
「遺書の「遺」を書きまちがえて塗りつぶし みっともなくてまだ生きている」
枡野浩一さん
「肯定を必要とする君といて 平気平気が口ぐせになる」
加藤千恵さん
「燃やすとき公害になる」補聴器の電池を抜いた 入棺のとき
雲はメタんご星人さん
「ドトールなう」つぶやく君のドトールは ここじゃないのかいまじゃないのか
いかがでしたか?心を鷲掴みにされるってこういうことですね。
私は臆病だからなかなか短歌がかけないです
俳句や短歌って、だれかの目にとまることが前提な感じがするのです。
もっと心を開いて、日々のことを短歌にできたらいいなと思いました。
ーおまけー
サラリーマン川柳です












