おはようございます![]()
SNSで昨日話題になっていました霜降りせいやさんが出演した『探偵!ナイトスクープ』の騒動なんですが・・・
簡単にまとめますと
霜降りせいやさんが出演した『探偵!ナイトスクープ』(1月23日放送回)が、依頼内容と家庭環境をめぐって大きな議論を呼び、せいやさんの言動にも注目が集まっています。
特に「まだ大人になんなよ」と言うせいやさんの言葉が、少年へのエールであると同時に“親への静かな抗議”として受け止められ、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
【放送内容の概要】
• 依頼者は小学6年生(12歳)の長男。6人兄妹の長男として、0〜10歳の弟妹5人の世話・家事を日常的に担っているという状況。
• 依頼内容は「長男をやるのに疲れた。1日だけ次男になりたい」という切実なSOS。
• せいやさんが“長男役”を代行し、ご飯作り・洗濯・おむつ替え・遊び相手など、長男の負担の大きさを体験。
• 長男が「友達と遊ぶ時間がほしい」「自由がない」と語る場面も。
• 長男に対してせいやさんが
「お前はまだ小学生や! まだ大人になんなよ!」と抱き上げながら伝えたシーンが大きな反響を呼び
ヤングケアラーでは?両親からの児童虐待になるのでは?と騒ぎになりました。
私が疑問に感じたのは、この投稿が12歳の子本人からのものだったのか?
親のやらせなのかも?ということです。
もし本人が日々の家事に疲れたのなら、先になぜ先生に相談しなかったのでしょうか?
ちょっとAIさんにそこのところ、聞いてみました。
① 本人の依頼だったのか?親の関与はあったのか?
■ 疑われている理由
• 依頼内容が非常に大人びている
「長男をやるのに疲れた」「次男になりたい」という表現は、12歳の語彙としては不自然ではないけれど、やや“整いすぎている”と感じる人も多い。
• 母親のSNSでの発言が掘り返された
「家事育児はできるだけしたくないから長男に仕込んでる」
という投稿が見つかり、親が番組に出して正当化しようとしたのでは”という疑念が強まった。
• 番組の依頼フォームは保護者の同意が必要
つまり、どちらにせよ“親が知らないまま依頼が通る”ことはない。
■ ただし、断定はできない
• 子どもが本当に「疲れた」と思っていた可能性も十分ある。
• 親が文章を整えただけ、というケースもあり得る。
• 番組側も「家庭の事情は多様」とだけ述べ、詳細は明かしていない。
つまり、疑う材料はあるが、決定的な証拠はないというのが現状です。
② 「なぜ先生に相談しなかったのか?」という疑問について
これはヤングケアラーの子どもたちに共通する“典型的な現象”が関係していると言われています。
いくつか理由を挙げると、(どれも胸が痛くなるものばかりです。)
1. 「自分の家が普通だと思っている」
小さい頃から家事や育児を担っていると、
“これが当たり前の家庭なんだ”
と認識してしまうことが多い。
だから、
「先生に相談するほどのことではない」
と本気で思ってしまう。
■ 2. 親を守ろうとする心理
ヤングケアラーの子は、
親を困らせたくない・恥をかかせたくない
という気持ちが強くなる傾向がある。
「先生に言ったら親が怒られるかもしれない」
「家庭のことを外に言うのは悪いこと」
と感じてしまう。
■ 3. 相談しても状況が変わらないと思っている
子どもは現実的で、
「言ってもどうにもならない」
と感じると相談しない。
特に兄弟が多い家庭では、
「誰かがやらないと回らない」
という現実を子ども自身が理解してしまう。
■ 4. そもそも“相談という発想がない”
大人が思う以上に、子どもは
「助けを求める」という行動を知らない
ことが多い。
「しんどい」と思っていても、
それを“相談”という形に変換できない。
■ 5. 親が「先生には言うな」と言っている可能性
これは推測の域を出ませんが、
家庭によっては
「家のことを外に言うな」
と子どもに言い聞かせるケースもある。
いかがでしたでしょうか
特にこのような娯楽番組なら「やらせ」の可能性や演出も十分にありえます。
矛盾を感じながらも、『ヤングケアラー』やこういった方法での『児童虐待』もあると言うことを世間に広めたという意味では、意味があった放送なのかもしれないですね。
あとこれは番組と全然関係がないと先に断っておきますが
昭和の初めから中頃までは、兄弟数が多くて、両親が共働きで、長男や長女が一手に年下の兄弟の面倒を見る(そのために学校に行けなかった子も)といったことが、結構まかり通っていた時代がありましたね。もちろんそれではいけないと、行政が徐々に動いているわけですが。
長男長女が大人になっても家にお金を入れたり、下の子の学費を出してやったりも、まぁまぁあった気がします。
私は一人っ子なのでそのような経験はありませんが
両親が働いていて父親にはめったに会えず、母は私が起きる前から仕事に出ていた時期もあって、私は一人で支度して、幼稚園のバス乗り場まで一人で行っていましたし、
帰ってきてもずっと家の中に一人でいて、夜帰ってくる母の帰りをずっと待っていました。今の言葉で言えばネグレクト状態でしたがそれこそ「そんなもんだ」「寂しいけれど、これが普通の生活だ」と思っていました。
そんなことも思い出しながら、諸行無常だなぁ~とぼんやり考えていました。










