おはようございます雲
 
真顔歯はね、左から右へ痛みがうつりました。
レントゲンを撮っても異常がなかったので
もしかしたらリウマチがあごに出ているのかも・・・なんて思っています。
なんでも良いから早く治って、お肉がたべたい・・・
 

下矢印こんなTVCMがあったそうですね、関西では放送がなかったような・・・

 

『見えなくても 花を供えたい

食べなくても 美味を供えたい

聞こえなくても 話したい

見えざる物への真心は美しい』

 
見えない、見えなくなった人へ、それでも心を通わせたいですよね。

 

これはうちの菩提寺のお地蔵様です

いたずら防止のためお寺の中にいらっしゃいます。

寒くないように赤いお帽子と前掛け
そばにいる猫ちゃんわんちゃんも寒かろうと布団をかけてもらっています。
そしてお地蔵様とねこちゃんわんちゃんに同じようにお菓子とお茶を
 
お正月だったのでお供え餅とマスコットの熊さん。
 
いつもお参りに来られる方数人で、いつもきちんとしてくださっています。
 
仏像やお地蔵様のお顔をみると
見ている人の心の内面から、見るたびに表情を想像してしまいますね。

それはどういう心理状態なのでしょう?

 

AIさんに聞くと

1. 心の状態が外の世界に映り込む(投影)
人は、自分の気持ちや記憶を、無意識のうちに外の対象に重ねてしまうことがあります。
仏像は表情が“決めすぎていない”ので、心がそのまま映りやすいんです。

2. 心が“意味づけ”をしている(解釈のゆらぎ)
同じものを見ても、「どう受け取るか」はその日の気分や体調で変わります。
これは、心が外の世界に“意味”を与えている状態です。

3. 安心を求める心が働く(心の調整)
仏像やお地蔵様は、もともと「安心を与える存在」として作られています。
だから、見る側の心が疲れているときは、自然と“優しさ”を探しにいくんです。
これは心が自分を守ろうとする、とても自然な働きです。

4. 過去の記憶や経験が静かに影響する(無意識の作用)
仏像の表情を見たときに感じる印象は、
その人がこれまで出会ってきた
•     人の表情
•     優しさや悲しみの記憶
•     家族との思い出
•     宗教的・文化的な体験
こうしたものが無意識のうちに重なって生まれます。

デレデレまとめると
気持ちによって見え方が変わるときの心理状態は、
「心の内側が、外の対象に無意識に映り込んでいる状態」と言えそうです。
仏像やお地蔵様は、その“映り込み”を受け止める余白を、そのお顔に持っているからこそ、見る人の心に寄り添うように表情が変わって見えるんですね。