おはようございます太陽

 

アメリカのグラミー賞のニュースが報道されていましたね。

参加者の衣装についてはELLEが速報でまとめていますのでそちらでご確認くださいね。

 

簡単にまとめますと

ドレス2024年グラミー賞のレッドカーペットに漂った空気感ドレス
今年のグラミー賞は、ひと言でいえば「肌見せの大胆さ」と「クラシックの再解釈」が同時に息づく夜でした。


レッドカーペットを眺めていると、まず目を引いたのは、ヌーディーなシアードレス。
透け感のある素材が光を受けて揺れ、身体そのものを“装飾”として扱うようなデザインが印象的でした。

露出は大胆でも、どこかアート作品のように上品で、現代らしい感性がにじみます。

左はストッキングのような生地で、他に何もつけていません

右はプラスチックで作られたようなドレス

真顔ドレスと言うより話題性のための衣装ですね。

 

 

一方で、ブラックドレスの存在感も健在。
黒というクラシックを選びながら、シルエットや素材で個性を競うスタイルが多く、まるで“黒の中でどれだけ語れるか”を試すような静かな戦いがありました。

ガガ様のドレス/マティエール フェカレスの黒鳥ドレス


そして今年の象徴ともいえるのが、女性アーティストのタキシードやスーツ姿。
白や赤のスーツ、オーバーサイズのジャケットなど、ジェンダーの枠を超える装いが目立ち、レッドカーペットに新しい緊張感を生んでいました。

ブランディ・カーライル スーツはトムブラウン

 

全体として、
「肌を見せる自由」と「クラシックを着こなす知性」
その両方が同じステージに並び立った年だったように思います。

 

真顔私としては、今年はドレスは不作だった気がします。

ドレスを着慣れない日本人からしたら、ドレスは憧れ

見ているだけで天にも昇るようなうっとりするドレスは見当たりませんでした。

(もちろん個人の感想です)