おはようございます太陽
 
雪の被害が増えてきましたね、被害がなくても雪かき等、本当にお疲れ様でございます。
 
この大雪についてAIさんに聞いてみました。
 
ニヤニヤちなみに今回チャットGPTとジェミニ両方に同じ質問をして、齟齬がないかチェックしました、そして簡潔でわかりやすかったジェミニのお答えを掲載しますね。

【質問】日本は災害級の大雪で困っていますが
北半球の北側、全体的にそうなんですか?
また、これは地球温暖化の副作用か何かですか?


パソコン【ジェミニさん】
おはようございます。日本での大雪、連日の雪かきや交通への影響など、本当にお疲れ様です。「災害級」という言葉通り、非常に厳しい状況ですね。

ご質問いただいた「北半球全体の状況」と「地球温暖化との関係」について、現在の気象状況をふまえて解説します。

1. 北半球全体が雪に襲われているのか?

結論から言うと、北半球全体が雪に埋もれているわけではありませんが、各地で「極端な寒波」が発生しやすい状態にあります。

現在(2026年2月上旬)、日本だけでなく北米(アメリカ・カナダ)や欧州でも、非常に強い寒波の襲来が予測・観測されています。これには「極渦(きょくうず)」の崩壊という現象が深く関わっています。

• 極渦の崩壊(北極振動): 本来、北極の上空には強烈な寒気を封じ込める渦(極渦)がありますが、これが弱まると、蛇行したジェット気流に乗って寒気がドバッと南下してきます。

• 現在の状況: 今年は北極上空の成層圏で気温が急上昇する現象が発生し、この「寒気のダム」が壊れたような状態になっています。そのため、日本、アメリカ、ヨーロッパといった中緯度地域に、代わる代わる強烈な寒波が流れ込みやすくなっています。

2. これは地球温暖化の「副作用」なのか?

「温暖化しているのに大雪?」と矛盾を感じるかもしれませんが、実は「温暖化が進むほど、降る時はドカ雪になる」というのが現代の気象学の共通認識です。

これには主に2つのメカニズム(副作用)が関係しています。

① 大気中の「水蒸気量」の増加

地球温暖化で海水温が上がると、海からの水蒸気の蒸発量が増えます。

• 気温が1℃上がると、空気中に保持できる水蒸気量は約7%増えると言われています。

• この「たっぷりと湿った空気」が、たまたま南下してきた寒気とぶつかると、以前よりもはるかに大量の雪を降らせることになります。

② 海氷の減少と海水温の上昇

日本海側の雪について言えば、日本海の海水温が高いまま、上空に強い寒気が来ることが大きな要因です。

• 海が凍らなかったり、水温が高かったりすると、そこを通る寒気がエネルギー(熱と水蒸気)を大量に吸い上げます。

• その結果、雲が異常に発達し、日本列島の山脈にぶつかって「災害級」の大雪を降らせるのです。

まとめ:冬が短くなる一方で、激しさは増している

地球温暖化によって「冬の期間」自体は短くなり、平均的な降雪量は減る傾向にありますが、「たまに来る寒波が、これまで以上に極端な大雪をもたらす」という、極端化のフェーズに入っていると言えます。
 
真顔日本海側ではない大阪でも気温は平年並みでとくに温暖ではないのですがねぇ
ただ、日本海側とちがって、かなり雨が降らずに乾燥しまくっています。
 
まだまだ人間が天候を左右できないのが辛いですね、まずは温暖化を食い止める努力からですね。