さて、いよいよ最終話。
クイーンステージに行く為に荷造りをするあかり。
自分が犠牲になればUFIの皆が無事に帰ってくると言うあかりに対して各々、説得を試みる。
ここで升野ーあかりのいつものケンカノリでジャイアントロボネタが出るのが面白かったです(笑
そこに事務所に入ってくる豊本。スーツはボロボロで怪我も。王賀にやられたらしい。
で、オープニング。
在日ファンクのいつものテーマに乗せて豊本が狂言回し的にあらすじを。
正直、カッコ良いです。
さて、ここで王賀龍一登場。
王賀役は大竹まこと。
よく考えたら大竹さんの息子が人力舎でマネージャーやってたんですよね。
ゴッドタンのマジ歌で角田と一緒に出て来る彼ね。
そのツテかしら。
さて、升野が急にお腹が痛いと偽り給湯室で作戦会議。
レッスン場とまでは突き止めるも、いかんせん数が多すぎる。
あかりは皆に感謝し、王賀にクイーンステージに行くと直訴。
最後にUFIのメンバーと話させてくれと。
一度は却下されるも豊本の計らいでももりんと携帯で話をする事に。
ここね、グっとくるんですよ。
未確認ラジオを始めUFIはももクロがやっているわけなんですが、あかりのこの時のセリフはあかりとUFIと言うより、早見あかりとももクロの感情で言っているんですよね。
『自分はいつでも応援している』って言葉が胸に響きます。
そして、ももりんは『てっぺんがすぐそこに見える』と。
そして、王賀に連れていかれるあかりを呼び止める角田。
告白するも案の定、玉砕。
勘違いするなと角田をなじる升野。
そこで気が付く。前話で出て来たももりんがバカだと言う話。ここでももりんはスカイツリーの事をてっぺんと勘違いしてるのではないかと。
さて、ここで『勘違い』のフレーズから上記の謎を解いた升野が嬉しさのあまり角田にキスをするアドリブ。
ランスルーでもやっていなかったらしく会場のどよめきが凄いです(笑
あかりの驚きの表情、大竹さんのリアクションも見所ですね。
軟禁場所が判明し、ゴリナに突入させようとする一行。
しかし、社長がビクトリアを破ってUFIがNo.1になると王賀に言い、UFIの解放を求め和平成立。
ひとりは無駄にカッコ良い演技がハマりますね。
さて、クリスマス。
結局、IQGは2位に終わったUFI。
あかりがデザインの勉強する為に事務所を辞めようとするも、社長の計らいで働きながら勉強する事に。
そして、豊本一族を追われた豊本がサンタの格好で登場。
いつもの@川島事務所に戻ったとさ。
そして、UFIのライブを見るために事務所を出ていく一同。
ラスト、誰もいなくなった事務所を一瞥して微笑を浮かべる社長が無駄にカッコ良くて面白いです。
ちなみにリハでは5分以上かけた為、皆から文句が(笑
エンディングはももクロがライブで歌ったWe are UFI!!!!。
番組の設定はクリスマスですが、このライブは12月3日のZEPP TOKYOでしたね。
実は4日のアイドリング!!!のライブと兼ねて見に行こうかと迷ってたんですが、今思うと行っておけば良かったと後悔してます(笑
でも、あかりんはこのライブには行ってないんですよね。
劇団ひとり、バカリズム、東京03はUFIとの初遭遇は特典映像に入ってます。
本編は取り敢えずここまで。
シーズン2は違う設定でやるのかしら?
今からかなり楽しみです。
UFIのメンバーが引き抜かて落ち込む一同。
しかし、カッコ付けた、付けてないで押し問答(笑
そして、相変わらず社長の暴走(笑
そこに現れる豊本。
気持ち悪いバイトの面影はどこへやら、スーツでキチっとした格好で。
そして、ここで佐久間P念願のワイヤーアクションが披露されます。
ただし、豊本は吊されるだけで升野に一方的に攻撃されるもオープニング開けには何故かやられてる升野(笑
UFIを監禁している事を明かす豊本。
何とか豊本からメンバーの居所を聞きだそうと、升野とあかりの立てた作戦は…
お色気作戦。
しかし、オタクの豊本はあかりには見向きもせず…。
ここであかりのシット!連発。
升野さんが後ろで半笑いです(笑
ここでゲスト登場。
田中要次さん。設定は坂上恭子の弟の坂上小次郎。
25歳←
クイーンステージ時代の川島、升野の後輩で今は王賀龍一の右腕。
通称:顔面モンスター。
ここで小次郎クイーンステージのUFI潰しの目的が語られる。
それは、ビクトリアを抜けたがっている不動のセンター【茜さやか】の後釜として、あかりをビクトリアに加入させる為。
そして、もう一つ驚きの事実。
各事務所に送り込まれている200人の豊本。
豊本って何?(by飯塚)
結局、スパイとして潜入していた豊本があかりの美しさに気付きクイーンステージに報告。
だから、クイーンステージの妨害がUFIがデビューした直後から来てるわけですね。
そして、茜さやかを育てたのがクイーンステージ時代の川島と升野。
ちなみに茜さやかの【あかね】は大沢あかねとは無関係らしいです。
社長が小次郎をおだてて王賀を呼んで来てもらう事に。
そのやり方に皆社長を非難するが、あかりを逃がす時間を作る為だった。
あかりが衣裳のデザイナーの夢を持っているのを知っていた社長(前話に伏線あり)。
皆に逃げろと促されるも、あかりの出した答えは『クイーンステージに行きます』。
どうなる?@川島事務所
しかし、カッコ付けた、付けてないで押し問答(笑
そして、相変わらず社長の暴走(笑
そこに現れる豊本。
気持ち悪いバイトの面影はどこへやら、スーツでキチっとした格好で。
そして、ここで佐久間P念願のワイヤーアクションが披露されます。
ただし、豊本は吊されるだけで升野に一方的に攻撃されるもオープニング開けには何故かやられてる升野(笑
UFIを監禁している事を明かす豊本。
何とか豊本からメンバーの居所を聞きだそうと、升野とあかりの立てた作戦は…
お色気作戦。
しかし、オタクの豊本はあかりには見向きもせず…。
ここであかりのシット!連発。
升野さんが後ろで半笑いです(笑
ここでゲスト登場。
田中要次さん。設定は坂上恭子の弟の坂上小次郎。
25歳←
クイーンステージ時代の川島、升野の後輩で今は王賀龍一の右腕。
通称:顔面モンスター。
ここで小次郎クイーンステージのUFI潰しの目的が語られる。
それは、ビクトリアを抜けたがっている不動のセンター【茜さやか】の後釜として、あかりをビクトリアに加入させる為。
そして、もう一つ驚きの事実。
各事務所に送り込まれている200人の豊本。
豊本って何?(by飯塚)
結局、スパイとして潜入していた豊本があかりの美しさに気付きクイーンステージに報告。
だから、クイーンステージの妨害がUFIがデビューした直後から来てるわけですね。
そして、茜さやかを育てたのがクイーンステージ時代の川島と升野。
ちなみに茜さやかの【あかね】は大沢あかねとは無関係らしいです。
社長が小次郎をおだてて王賀を呼んで来てもらう事に。
そのやり方に皆社長を非難するが、あかりを逃がす時間を作る為だった。
あかりが衣裳のデザイナーの夢を持っているのを知っていた社長(前話に伏線あり)。
皆に逃げろと促されるも、あかりの出した答えは『クイーンステージに行きます』。
どうなる?@川島事務所
冒頭、1話と同じ流れを。
今回は菜々緒とゴリナを差し替えられないかと言う社長。理由は最近UFIが忙しいからと同伴してくれないから。
オープニングを挟み飯塚が昨日の状況を説明する…と言っても理解してないのは社長だけって言う。
その後も1話を周到した流れで物語は進みます。
そして、IQGに出場するアイドルを紹介する生放送の中継があると言うのに、ももりん、たまちゃん、さーや、キャサリンが来ていないと言う。
何だかんだで角田の生歌で場を繋ごうとする。
相変わらずの皆に不満をあらわにする飯塚。
取り敢えず、各自、行方不明のメンバーに連絡する事に。
飯塚が給湯室に入ると豊本が。今度はUFIのマネージャーである飯塚を引き抜きに来たらしい。
結局、誰とも連絡は取れず…。
中継は結局角田の歌の途中で切り上げられる。
一方、クイーンステージのビクトリアは新メンバー6人を発表。
そのメンツがももりん、さーや、たまちゃん、キャサリン、ミーコとぷかりん。
混乱する皆。ゴリナが引き抜かれない事を憤る社長。
あかりが苛立ちのあまり豊本の机の上に置いてあったダンボールを叩き付けると、豊本が慌てて登場。
升野が襲い掛かるも何と撃退する豊本。
そして、今度は飯塚にスパイ容疑が。
豊本に連れられて給湯室の窓から出ようとする豊本と傷心の飯塚。
入口ではなく窓から出るのはスパイだからだそうです。
そして、1話とは逆に、あかりが扉越しに飯塚を説得するも…。
『嫌だ』の返答。ぶき切れて扉を蹴飛ばすあかり。
ドアを開けると同じように豊本にキレる飯塚。
『嫌だ』は引き抜きに関しての返答だった。
ココはちょっと良いシーンなんですよ。
そして窓から豊本を突き落とす飯塚(笑
動揺して錯乱するメンツ。
そして、飯塚がももりん達を連れ戻すと高らかに宣言。
皆で生中継の現場へ。
飯塚がモドレ、ももりん達をモドレ、1話にモドレと色々な意味がタイトルに込められてるんですね。
ちなみに放送ではランスルーの方が使われているのですが、本番では升野がキッカケ台詞を変えてあかりに変な間が出来た事で二人が小競り合いを(笑
あかりズムの蜜月から一変、二人の関係が危うくなってます(笑
今回は菜々緒とゴリナを差し替えられないかと言う社長。理由は最近UFIが忙しいからと同伴してくれないから。
オープニングを挟み飯塚が昨日の状況を説明する…と言っても理解してないのは社長だけって言う。
その後も1話を周到した流れで物語は進みます。
そして、IQGに出場するアイドルを紹介する生放送の中継があると言うのに、ももりん、たまちゃん、さーや、キャサリンが来ていないと言う。
何だかんだで角田の生歌で場を繋ごうとする。
相変わらずの皆に不満をあらわにする飯塚。
取り敢えず、各自、行方不明のメンバーに連絡する事に。
飯塚が給湯室に入ると豊本が。今度はUFIのマネージャーである飯塚を引き抜きに来たらしい。
結局、誰とも連絡は取れず…。
中継は結局角田の歌の途中で切り上げられる。
一方、クイーンステージのビクトリアは新メンバー6人を発表。
そのメンツがももりん、さーや、たまちゃん、キャサリン、ミーコとぷかりん。
混乱する皆。ゴリナが引き抜かれない事を憤る社長。
あかりが苛立ちのあまり豊本の机の上に置いてあったダンボールを叩き付けると、豊本が慌てて登場。
升野が襲い掛かるも何と撃退する豊本。
そして、今度は飯塚にスパイ容疑が。
豊本に連れられて給湯室の窓から出ようとする豊本と傷心の飯塚。
入口ではなく窓から出るのはスパイだからだそうです。
そして、1話とは逆に、あかりが扉越しに飯塚を説得するも…。
『嫌だ』の返答。ぶき切れて扉を蹴飛ばすあかり。
ドアを開けると同じように豊本にキレる飯塚。
『嫌だ』は引き抜きに関しての返答だった。
ココはちょっと良いシーンなんですよ。
そして窓から豊本を突き落とす飯塚(笑
動揺して錯乱するメンツ。
そして、飯塚がももりん達を連れ戻すと高らかに宣言。
皆で生中継の現場へ。
飯塚がモドレ、ももりん達をモドレ、1話にモドレと色々な意味がタイトルに込められてるんですね。
ちなみに放送ではランスルーの方が使われているのですが、本番では升野がキッカケ台詞を変えてあかりに変な間が出来た事で二人が小競り合いを(笑
あかりズムの蜜月から一変、二人の関係が危うくなってます(笑
さて、DISK3。
物語はここからラストに向けて怒涛の展開が始まります。
升野が事務所に帰ってくると、豊本が社長の机のパソコンで何かをしている。
それに同様する豊本。
IQGの出場を確信し祝勝会の買い出しから帰って来る他の事務所の面々。
しかし、升野は合格通知が来てないから落選したとナーバスに。
そこにクマール急便から荷物が。それは角田が頼んだ奈木蒸アツシのCD。
角田と共に蹴られるクマール急便。
これが今回のゲスト、主題歌を歌う在日ファンクの浜野謙太です(笑
升野と睨み合いしながら曲がかかりその場で生歌。
こういう演出良いですね。
他のグルーブがIQGに落選したという情報が入る度に更にナーバスになっていく升野。
そして、またクマール急便が。
今度は社長の母から梅酒の贈り物。
またクマールを足蹴にする升野。
それを助けるあかり。
ナーバスになる升野をあかりが一喝し、IQG出場と升野の誕生日を祝おうとしていたサプライズを暴露。
そこにまたクマールが。
さっき助けてもらった事で勘違いをし、あかりに告白。
角田が嫉妬。勝手にあかりを俺の女呼ばわりするも玉砕。
【だとよ】の3文字で笑いを取れる角ちゃんは素晴らしいですね。
結局、あかりとクマールがいつものあかりズムのケンカを始めるも升野がクマールにキャラが被ると、ソファーにパイルドライバー。
一番の大技がゲストって(笑
更にサプライズとして菜々緒が新人タレントとして再度登場。
皆に信頼される升野に嫉妬する角田が失意の失踪。飯塚があかりに追い掛けるように仕向けるも【生理的に無理】と。
何とかあかりを向かわせるも、扉の前で話を聞いていた角田がまた失踪(笑
他のグループの落選の報が入り、錯乱する升野。
てんやわんやの事務所にあかりがある男を連れて戻って来る。
再三の横暴に脅えたクマールから荷物を預かっていたその男は事務所の場所を聞きにUFIに絡んでいたらしい。
その荷物を開けてみるとIQG出場決定の証書。
歓喜に湧く事務所に【追い掛けて来いよ】と戻ってくる角田。
しかし、その男を見つけると大興奮。UFIのメンバーに絡んでいたその男こそ奈木蒸アツシ(マキタスポーツ)。
角田の心の師匠である。
無事に大団円…と、ここまでならいつものウレロですが、ここからが本題。
IQG決定のパーティーが終わり、事務所で酔い潰れる面々。
目を覚ました飯塚が水を飲みに給湯室に向かうと怪しい格好をした豊本が。手にはUFI引き抜き計画の書類が。
問い詰める飯塚を後ろから襲う影。菜々緒もスパイという展開。
マサカの展開の連続ですが、最大の【マサカ】は豊本が菜々緒のコードネームを忘れると言うね(9笑
物語はここからラストに向けて怒涛の展開が始まります。
升野が事務所に帰ってくると、豊本が社長の机のパソコンで何かをしている。
それに同様する豊本。
IQGの出場を確信し祝勝会の買い出しから帰って来る他の事務所の面々。
しかし、升野は合格通知が来てないから落選したとナーバスに。
そこにクマール急便から荷物が。それは角田が頼んだ奈木蒸アツシのCD。
角田と共に蹴られるクマール急便。
これが今回のゲスト、主題歌を歌う在日ファンクの浜野謙太です(笑
升野と睨み合いしながら曲がかかりその場で生歌。
こういう演出良いですね。
他のグルーブがIQGに落選したという情報が入る度に更にナーバスになっていく升野。
そして、またクマール急便が。
今度は社長の母から梅酒の贈り物。
またクマールを足蹴にする升野。
それを助けるあかり。
ナーバスになる升野をあかりが一喝し、IQG出場と升野の誕生日を祝おうとしていたサプライズを暴露。
そこにまたクマールが。
さっき助けてもらった事で勘違いをし、あかりに告白。
角田が嫉妬。勝手にあかりを俺の女呼ばわりするも玉砕。
【だとよ】の3文字で笑いを取れる角ちゃんは素晴らしいですね。
結局、あかりとクマールがいつものあかりズムのケンカを始めるも升野がクマールにキャラが被ると、ソファーにパイルドライバー。
一番の大技がゲストって(笑
更にサプライズとして菜々緒が新人タレントとして再度登場。
皆に信頼される升野に嫉妬する角田が失意の失踪。飯塚があかりに追い掛けるように仕向けるも【生理的に無理】と。
何とかあかりを向かわせるも、扉の前で話を聞いていた角田がまた失踪(笑
他のグループの落選の報が入り、錯乱する升野。
てんやわんやの事務所にあかりがある男を連れて戻って来る。
再三の横暴に脅えたクマールから荷物を預かっていたその男は事務所の場所を聞きにUFIに絡んでいたらしい。
その荷物を開けてみるとIQG出場決定の証書。
歓喜に湧く事務所に【追い掛けて来いよ】と戻ってくる角田。
しかし、その男を見つけると大興奮。UFIのメンバーに絡んでいたその男こそ奈木蒸アツシ(マキタスポーツ)。
角田の心の師匠である。
無事に大団円…と、ここまでならいつものウレロですが、ここからが本題。
IQG決定のパーティーが終わり、事務所で酔い潰れる面々。
目を覚ました飯塚が水を飲みに給湯室に向かうと怪しい格好をした豊本が。手にはUFI引き抜き計画の書類が。
問い詰める飯塚を後ろから襲う影。菜々緒もスパイという展開。
マサカの展開の連続ですが、最大の【マサカ】は豊本が菜々緒のコードネームを忘れると言うね(9笑
この回は異色な回です。
と言うのも、脚本を東京03飯塚とバカリズム升野が担当しています。
休めたのはスタッフだったと言うね。
台本は共作ではなく、前半を飯塚、後半を升野が担当。
新曲の仕事を終えて事務所に帰ってきたあかりと飯塚。
升野と何かを確認するあかり。そこから話は回想へ。
まずは飯塚脚本。
居酒屋に呑みに行って事務所に帰ってきた社長、角田、飯塚の3人。
飯塚が二人の出会った時の話を聞きたがるのだが…。
ここから劇団ひとりの暴走が始まります。
社長が語りだすのですが、基本的には自分の真似はカッコ良くして角田の真似は酷く。
それに気分を害した角田が止めようとするも飯塚が武力行使で続行(笑
ここからが酷い。
歌っている角田絡むチンピラを止める社長なんですが、何故かトシちゃんのモノマネ。
さらにそこからビートたけしのマネへ。
完全に飯塚さん笑っちゃってます。
そして、一通りやった後は飯塚との話をしようとするのですが、方向性が決まっておらずグダグダに(9笑
脚本的には飯塚さんが敢えて劇団ひとりを泳がせたみたいな感じらしいです。
給湯室でのちょっとしたトークを挟んで後半へ。
後半は升野とあかりによる【あかりズム】のコント。
前半とは打って変わってキチっと作りあげてきたコントです。
夕方事務所に帰ってきた升野。
事務所にはあかり一人。
皆どこに行ったか聞くも、あかりは終始タメ口。
升野がそれを注意して、社長の話からゴリナの話へ。グループ内でゴリナは浮いていると言うあかりの話だが…。
升野がふと目をやると社長の机に霊らしき人物が。
しかし、あかりには見えていないらしい。
それを必死に説明しようとすると、今度はあかりが何かを発見。
ゴスロリの恰好をした霊だが、これは升野には見えない…。
と、バカリズム臭のするシュールなコントです。
あかりと霊二人に状況を説明しようとするも、あかりが途中でタメ口になる度に注意する升野。
対には霊にキレる始末(笑
更に誰にも見えないゾンビまでもが登場。
霊二人を追い払うも事務所のソファーにはゾンビが…。
最後はあかりもタメ口に戻り諦める升野。
何ともシュールです。
最後はどちらの話にも入れてもらえなかった豊本にこのオバケ3人が憑いていると言うね。
メイキング見て知ったのはこの最初のオバケ役がディレクターさんだと言う事。
升野さん的にはその構想があったみたいですが、本人が固辞するも連れて来た役者が全く使えないと言う(9笑
おかげでメイキングではこの役者さんに終始ボカしが入っていました。
この回以降、話が急展開を迎えクライマックスに突入するわけですが、その前にこういう中弛み的な話を演者に任せたのは良かったと思います。
前半の緩い感じと後半のキチっと作った感じの対比がお互いの良さを引き立てていると思いますし。
そして、他の共演者が【バカリの台本は細かくて難しい】と言う程なのに、ちゃんと順応するあかりの力量に驚きました。
ぶっちゃけ、今のアイドリング!!!の子にこれが出来るかと言われれば、難しいと言わざるを得ないでしょう。
ちなみにこの回が僕は一番好きです(笑
と言うのも、脚本を東京03飯塚とバカリズム升野が担当しています。
休めたのはスタッフだったと言うね。
台本は共作ではなく、前半を飯塚、後半を升野が担当。
新曲の仕事を終えて事務所に帰ってきたあかりと飯塚。
升野と何かを確認するあかり。そこから話は回想へ。
まずは飯塚脚本。
居酒屋に呑みに行って事務所に帰ってきた社長、角田、飯塚の3人。
飯塚が二人の出会った時の話を聞きたがるのだが…。
ここから劇団ひとりの暴走が始まります。
社長が語りだすのですが、基本的には自分の真似はカッコ良くして角田の真似は酷く。
それに気分を害した角田が止めようとするも飯塚が武力行使で続行(笑
ここからが酷い。
歌っている角田絡むチンピラを止める社長なんですが、何故かトシちゃんのモノマネ。
さらにそこからビートたけしのマネへ。
完全に飯塚さん笑っちゃってます。
そして、一通りやった後は飯塚との話をしようとするのですが、方向性が決まっておらずグダグダに(9笑
脚本的には飯塚さんが敢えて劇団ひとりを泳がせたみたいな感じらしいです。
給湯室でのちょっとしたトークを挟んで後半へ。
後半は升野とあかりによる【あかりズム】のコント。
前半とは打って変わってキチっと作りあげてきたコントです。
夕方事務所に帰ってきた升野。
事務所にはあかり一人。
皆どこに行ったか聞くも、あかりは終始タメ口。
升野がそれを注意して、社長の話からゴリナの話へ。グループ内でゴリナは浮いていると言うあかりの話だが…。
升野がふと目をやると社長の机に霊らしき人物が。
しかし、あかりには見えていないらしい。
それを必死に説明しようとすると、今度はあかりが何かを発見。
ゴスロリの恰好をした霊だが、これは升野には見えない…。
と、バカリズム臭のするシュールなコントです。
あかりと霊二人に状況を説明しようとするも、あかりが途中でタメ口になる度に注意する升野。
対には霊にキレる始末(笑
更に誰にも見えないゾンビまでもが登場。
霊二人を追い払うも事務所のソファーにはゾンビが…。
最後はあかりもタメ口に戻り諦める升野。
何ともシュールです。
最後はどちらの話にも入れてもらえなかった豊本にこのオバケ3人が憑いていると言うね。
メイキング見て知ったのはこの最初のオバケ役がディレクターさんだと言う事。
升野さん的にはその構想があったみたいですが、本人が固辞するも連れて来た役者が全く使えないと言う(9笑
おかげでメイキングではこの役者さんに終始ボカしが入っていました。
この回以降、話が急展開を迎えクライマックスに突入するわけですが、その前にこういう中弛み的な話を演者に任せたのは良かったと思います。
前半の緩い感じと後半のキチっと作った感じの対比がお互いの良さを引き立てていると思いますし。
そして、他の共演者が【バカリの台本は細かくて難しい】と言う程なのに、ちゃんと順応するあかりの力量に驚きました。
ぶっちゃけ、今のアイドリング!!!の子にこれが出来るかと言われれば、難しいと言わざるを得ないでしょう。
ちなみにこの回が僕は一番好きです(笑