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未確認ブログ

内容は全て未確認…か、どうかは分からなーい。

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デ000003001 1|5
神100000300 1|5


初回、鳥谷の犠牲フライで先制されるも、6回にノリさん、稀哲のタイムリーで逆転。


しかし、7回にエラーからピンチを招くと高崎の後を継いだ加賀が関本に被弾。


最終回、藤川から稀哲の2塁打を足掛かりに代打ラミレスのヒットで同点で延長戦へ。


10回表、石川が死球から盗塁。小池の犠打で3塁に進めるとノリさんの犠牲フライで勝ち越しも、その裏、平野の3塁打から柴田の犠牲フライで追い付かれる。その後、サヨナラのピンチを招くも何とか引き分けに。


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まあ、どっちに転んでもおかしくない試合でしたね。


キーポイントは7回。


黒羽根がヒットも高崎がバント失敗でゲッツー。


その裏、先頭打者のブラゼルの打球を石川の送球を小池が弾いて(記録上は小池のエラー)、ピンチを招き逆転弾を喰らう流れになりました。


得点にならなくてもバントをしっかり決める。
不用意なエラーをしない。


この2つがキッチリできていればあっさり勝てる試合だったかも知れません。


10回の攻防は仕事の時間的に見れなかったので、言及はしません(笑


まあ、今日勝っても明日の一面は【斎藤完投勝利】だろうから明日に期待…とポジティブに考えます。


ちなみに面倒なので毎試合やりませんので、あしからず(笑


708
榎本喜八さんが亡くなられていたと言うニュースを耳にしました。


首位打者にも2回、最多安打4回、新人王、ベストナイン9回にも輝き、大毎ミサイル打線の中核を担った偉大なる打者です。


しかし、引退後はプロ野球界と一切の関わりが無く、自分にとっては想像を掻き立てられる伝説の人と言う印象でした。


そんな中、自分が出会った一冊の雑誌。


Number PLUS 20世紀スポーツ最強伝説3
プロ野球 大いなる白球の軌跡


発行は1999年。


当時は松坂大輔が西武入りし、1年目から大活躍した年でした。


この雑誌の企画は20世紀の終わりを前にプロ野球の様々な出来事を振り返ったコラムが満載だったり、12球団夢のベストナインを決めてみたり、江夏の21球が再録されていたりしました。


10・19をロッテ側から見たコラムが個人的にお気に入りなのですが、それと同じくらい自分が興味を惹かれたのが『もののふの真実』と言う榎本喜八さんへの取材コラム。


自分に取っては歴史に埋もれかけた伝説の存在が解明されると思い、ワクワクしながら読んだものです。


写真に写る当時63才の榎本喜八さんは普通の初老の男性で、奇行で知れ渡った面影は感じさせないものでした。


とにかく、この取材録は読めば読むほど面白く、そして難解で、ますます榎本喜八と言う選手の打撃理論と言う物を理解したくなります。


この筆者の松井浩さんと言う方はこれを書く3年前から榎本宅に足を運び、40時間以上話を聞き、更に榎本の理論を理解する為にバッティングセンターに通うだけで無く、武術を学んだそうです。


しかし、これだけの成績を残しながら野球殿堂に選ばれていないのは意外でした。


亡くなられた事がきっかけと言うのも寂しいですが、再評価されて良い、いや、しなければならない方だと思います。


孤高の安打製造機よ安らかに…。


708
え~…。


と、言うわけで三重高校が2回戦で浦和学院に敗退しました。


仕事の時間があれなので6回からしか見れなかったのですが、終盤は毎回ピンチを招いていて、結局力尽きましたね。


地力の差と言いますか。


エースの三浦君も制球が良いと言う前評判でしたが、流石に甲子園では緊張からか乱れる場面も見受けられました。


打線も数年前の宮武君(現・明治かな?)がいた時代のような核となる選手が不在なので、徹底した繋ぐ野球を目指して、三浦君を助けてあげて欲しいです。


後は三浦君に次ぐ投手の育成が急務ですかね。


まあ、偉そうな事言ってますが、硬式野球部OBではございません。


学校終わったら、即効帰ってギターの練習してたからね(笑


次は夏。


もう一度、甲子園で皆の勇姿が見たいです。


708
我が母校・三重高校が辛くも開幕試合を制し2回線に駒を進めました。


相手は秋の神宮大会ベスト4の鳥取城北だったので厳しいかなと思ってましたが、何とか勝って良かったです。


試合は初回に先制するも、逆転→追い付く→勝ち越し→追い付かれると言った接戦に。


8回裏にようやく3点を取り、6ー3で勝負あったかと思ったら9回表に2ランが飛び出し1点差に。


高校野球はこれがあるから怖いです。


試合内容は開会式直後の第一試合と言うこともあり、緊張からか両者共にらしくないミスが目立ちましたかね(^^;


次は敦賀気比を圧倒した浦和学院(※試合見てなかった)。


何とか粘りの野球で勝利を期待したいと思います。


708
最終話の後に13話?


って事でこれはDVD-BOX特典です。


時間的には最終話がクリスマスなのでそれから1ヶ月半後のバレンタイン。


豊本と社長、飯塚が買い物から帰ってくると、事務所で升野とあかりが口論。


せっかく買ってきたチョコを升野が落として割ったのが原因。


そこに荷物を持たされ雨でずぶ濡れの角田が登場。


てっきり、あかりが升野の告白したと思い錯乱。


事務所と扉を隔てた廊下で、それぞれが少しづつ勘違い、思い違いをし、話が段々別の方向に進んで行くのは、正にウレロの真骨頂ではないでしょうか?


結局は社長が角田をたきつけて遊んでいるって言うね。


詳細は是非、DVD-BOXの購入を…


って、営業か~っ!