サイタマ無頼 -24ページ目

サイタマ無頼

【中年サラリーマンの週末自転車モノローグ】

本日も狭山湖2周のトレーニング。

クロスバイクのポジション調整をしつつ、痛めた首の様子見もかねて走ってみた。



サイタマ無頼

おかげさまで都合35kmの走行は快適そのもの。

ポジションもそこそこキマり、結局いちばん身体にコタエたのは、痛めた部分ではなくむしろ灼けつく日差しだった。(苦笑)

でもこれならやっとロングや峠に出れそう・・かな?

奥武蔵GLもずいぶんご無沙汰だもんなあ。。


**


ところで、エンゾ氏の本を読んで以来、がぜんロードバイクに興味が出てきた今日この頃。

それなりにコストがかかることゆえ、そう簡単に購入を決めることなどできないが、あれこれと眺めまわすうちどうにも気になる1台を見つけてしまった。


KHS社のClub2000


当節のロードバイクブームを牽引するヨーロッパやアメリカの有名ブランドとは異なり、一見地味な(失礼!)選択とも思えるが、このバイクはよく見るとなかなかユニークな特長を備えている。


それは、「ゴルフクラブのシャフトに使われる独特の『しなり』がある鋼材でフレームが作られていること」そして「鋼系フレームなのにシートステイ(後輪軸とサドルをつなぐフレームの部分)に弓なりの曲げ加工が施されていること」の2点だ。


この組合せが生み出す乗り味は、ユーザー・レビューによれば『初心者でもペダル踏み込みの際にフレームのウィップ(弾み)を感じることができる』ほどらしい。(驚)


う~、乗ってみたい!

これで160kmのセンチュリーライドを走ってみたい・・・。

もう、興味津々ですわ。(笑)




サイタマ無頼 さて、ダイエットはどうかというと・・・

ちょうど1ヶ月で3キロ減、とここまでは順調だった。

が、昨日今日と2連チャンで一気に増加に転じてしまった。。 (ーー;)ゞ

コレって、ひょっとして、リバウン・・ドなのか?



もうすっかり中年おやじの私。

世の人々の含蓄ある言葉やストーリィにココロ動かされ影響を受けることもめっきり少なくなった。


・・・が、趣味のジャンルで最近読んだエンゾ・早川氏の著書、これは結構面白かった。

今の私にとっては、思わず膝頭をパチンと打ってしまう「まさにコレあり」の奇書だった。


『まちがいだらけの自転車えらび ~幸福な自転車乗りになるための正しいロードバイクの買いかた~』


書中エンゾ氏の物言いは好くも悪くもストレートに過ぎ、相当に独善のきらいがある(メッセージのインパクトを増すための意図的な手法と思うが)ため、世評での賛否や好悪が極端に分かれるのもうなずける。


一方、内容はまったく誠実かつ明快で、自転車という趣味に正面から向き合うため避けて通れない本質の部分、すなわち「ツール」と「フィジカル」の関係性を素人の我々にも解りやすい言葉で著したものだった。


個人的にとくにドスンと響いたメッセージは次の2点。

■自転車に乗ってアソコが痛いココが辛いという前に、きちんと身体を鍛え、スポーツとして正しい乗り方とツール(自転車)の使い方をするべし。

■ツールは性能や安全性が実績として裏付けられたモノに相応のコストをかけるべし。「売れるようにつくる」「流行りだから売る」でポッと出てきたプロダクトに惑わされてはいけない。


勝手な意訳になるが、つまりは

どうせ乗るならつべこべ言わずにキチンと身体鍛えて乗りなさい。

毎回考えながら乗って、必要なものにはそれなりにコストをかけなさい。

そうすればきっといずれ趣味としてより深い愉悦、「その先にあるサムシング」が味わえマス。

・・・とまあ、そういうコトらしい。(苦笑)


**


で、昨日はコンディション調整も兼ね、またしてもクロスバイクで狭山湖を2周。

いよいよ強まる午後の陽射しのもと、しっかり汗をかいてきた。


サイタマ無頼



先週は日々の筋トレもおさおさ怠りなく、体重カーブはゆっくりながら目標への進捗をみた。

ただ・・体脂肪率がなかなか下がらない。。

なぜだろう・・・ くぅ~~。

サイタマ無頼





サイタマ無頼


ヒメザゼンソウは湿地に生えるサトイモ科の多年草で、希少な植物だそうな。

先日NHKのニュースで狭山丘陵にこの花が咲いていると紹介していたので、散歩がてら見に行くことにした。


自然の里山をそのまま展示物とする「さいたま緑の森博物館」で案内を乞うと、すぐに観察できる場所を教えてくれた。

夏草に覆われた地面をひとあたり眺め回すと、ヒメザゼンソウはすぐに発見できる。

一見地味な花だが、目を凝らすとじつにカワイイ。

大ぶりの衣を着た丸い花序が親指姫に譬(たと)えられたりもするようだが、なるほど、それもうなずける。(笑)



里山の観察は四季折々の楽しみがあってことのほか愉しい。

・・・が、次回は虫除けスプレーを持参した方がよさそうだ。(爆)





サイタマ無頼


バーエンドグリップの角度を少し変えてみた。


水平器を使って、地面と平行にセット。

こうすることで上半身全体が立ち上がった乗車姿勢になり、肩甲骨が開いて肩首への負担が軽くなる気がするのだ。

ひょっとしたら、エンゾ・早川氏の提唱する「骨盤の立ったポジション」に少し近づけるかも知れない。

自分的には正しい乗車姿勢と脚の動かし方を身につけ、体幹をキチンと鍛えて、センチュリー・ライドをスムーズにこなすのが当面の課題だ。


グリップ角度の効果の程については、次回100キロ超を走った時にでもレポートしますので乞うご期待。(笑)



と・こ・ろ・で。

きょうの本題はこちら。


とある至福の昼寝時の出来事。

Tシャツ短パンの私の体型をみて嫁さん曰く、

「おとーさん、これまで見たことないほど分厚くなってるよ!?」

・・と。


ここのところの不規則な生活と過食で体重が増えていることは覚悟していたが、分厚くなった・・とは一体。。

至福のまどろみを一撃で台無しにする表現はともかく、現実を直視することは大事だ。

そこで勇を奮ってヘルスメーターに乗ってみた。


体重・・・68.2kg

体脂肪率・・・22.5%


ちなみに私の身長は175cm。

一見すると68kgはそれほどでもないように思えるが、もともと痩せ型のところに体脂肪率22.5%というのが問題なのだ。

スポーツをシッカリやっていた頃の体重は62~3kgなので、5kg以上余分な贅肉が付いたというコトにほかならない。


 ○| ̄|_


さあ!思い立ったが吉日。


きょうからダイエットに入ります。

毎日体重計に乗ります。

毎日体脂肪測ります。

毎日かる~く筋トレします。


・・・・・。



【6/13追記】

地味にダイエットをはじめた翌日。

昨日に引き続き筋トレをやった。自転車に乗った。食事量も抑えた。

で、夕刻の空腹時に体重測定したら、

体重・・・68.8kg

体脂肪率・・・22.8%


・・・!?

増えてる。。 ○| ̄|_



朝早くからまっすぐな快晴。

涼しげな風もそよいで、気分転換にはもってこいの日和だ。


で、迷わず自転車。


出がけに腕時計を忘れたことに気付いたが、そのまま放っておいた。

10分ほどズレてはいるが、サイコンにも時計がついている。

今日一日、10分を争う事態になるとは到底思えないし。(笑)




サイタマ無頼

山道の分岐点で水を飲んでいたら、ひらひらと蝶がやってきた。

アオスジアゲハだ。

よく見るときれいだな~♪






サイタマ無頼


湖畔の草っ原で、まずボーッと空を見上げる。

そして、自分の自転車などシゲシゲと眺めてみる。


感想なし、意見なし。


この手の時間は、考え事こそ無用なノイズだ。

光、色、匂い、風の温度。

五感を澄まして、天然の空気を知覚する。

・・そうすることで、少しだけ時間が濃さを増す。






サイタマ無頼


高台から町を眺める。


相変わらず感想なし、意見なし。

でも、じつに快適ですわ。ボトルの水もおいしい。(笑)





サイタマ無頼


さいたま緑の森博物館。

館内展示ではなく、自分で里山を歩いて自然を観察するスタイルだ。

運がよければタヌキやニホンイタチなど野生の哺乳動物にも会えるそうな。


こりゃイイね~♪






サイタマ無頼

帰り際に見かけたいつものカモ。

マガモかカルガモか・・・見分け方がわからない。。


まあ、ものすご~くどうでもいいコトなのだが。





急がず、鍛えず、距離を狙わず。

狭山丘陵の周辺をぐるっと巡って、本日のリラックス度120%。


明日の疲労回復に期待しましょう。(笑)